横000 101 000=2
日100 010 10X=3
勝/ケッペル
S/武田久
敗/高崎
打線は初回、賢介の中前Hから2死2塁と先制のチャンスを作ると、4番中田が左線適時2BHを放ち、幸先よく先制点を奪う。
本日がバースデー登板となった先発ケッペルは、初回から持ち前の打たせる投球でYB打線を翻弄し、3回まで1安打に抑える。
しかし4回、ここまで見事な投球だったケッペルが、YBスレッジにソロを浴び、同点とされてしまう。
試合はその後、5回に今浪が右前Hと盗塁で得点圏に進み、賢介の右前適時Hで勝ち越すも、6回には再び同点に追いつかれ、2-2で終盤戦へ突入する。
すると7回、この回の先頭ホフパワーが打った瞬間にそれとわかる、ケッペルへのバースデープレゼントホームランをYB高崎から放ち、再び勝ち越しに成功する。
この貴重な勝ち越し点で、ベンチはケッペルから継投策へ。2番手増井は8回、YBの3.4.5番を三者凡退に抑え、最終回は守護神武田久が締め、1点差ゲームを今日もモノにした。