日012 000 010=4
西000 000 200=2
勝/武田勝
S/武田久
敗/涌井

カード勝ち越しを目指すFIGHTERSは先発マウンドに武田勝を送り込む。

打線は初回、得点を挙げることができなかったが、今日二番に入った杉谷がL先発涌井から左前へ記念すべきプロ初安打をマーク!

2回には先頭稲葉⇒小谷野の連打で無死1.2塁とすると、ホフパワーの左飛が相手送球失策を誘い、1点を先制!

3回にも、杉谷四球⇒盗塁で作った好機に糸井が適時打を放つ。さらに相手のミスなどに乗じて好機を広げると、稲葉の適時打でリードを3点に広げる。

一方の先発武田勝は、安定感のある投球で相手打線を翻弄。3回に連打を浴びるが、被安打はこの2本のみに抑え、7回に1死を取ったところで救援陣にマウンドを託す。

あとを受けた救援陣だったが、2死1塁となった場面で宮西がLフェルナンデスに代打2ランを浴び、1点差に迫られてしまう。

しかし直後の8回、先頭杉谷が安打⇒盗塁でまたも好機を作ると、中田が適時二塁打を放ち突き放す!

最後は増井⇒武田久の継投で追いすがるLIONSを振り切った!

杉谷の2安打2盗塁2得点の活躍でLエース涌井を打ち崩し、カード勝ち越しを決めた☆




日000 121 200=6
西200 000 000=2
勝/糸数
敗/帆足

先発糸数は初回、2つの安打と四球で無死満塁のピンチを招くと、L栗山に2点適時Hを浴び先制を許す。

しかし糸数はその後立ち直り、2回以降L打線を1安打に抑え、5回4安打2失点と先発の役割を果たす。

2点を追いかける打線は4回、先頭打者の糸井が左中間2BHで出塁すると、稲葉が中前適時Hを放ち1点を返す!

さらに続く5回、陽が右中間2BHを放ち得点圏に走者を置くと、糸井⇒中田の連続適時2BHで逆転に成功!

勢いの止まらない打線は、6回に大野内野ゴロ間に1点、7回に稲葉右前適時H・ホフパワー左犠飛で2点を追加し、6-2とLIONSを突き放す。

6回以降は継投した谷元⇒宮西⇒増井⇒榊原の無失点リレーでL打線を封じ込め快勝!
糸数は嬉しい今季初勝利を挙げた☆

投手戦が予想される明日の試合もこの勢いで連勝しよう!!



ロ001 000 012=4
日012 020 00X=5
勝/ダルビッシュ
S/武田久
敗/小林

打線は2回、1死から小谷野が二塁打で出塁すると、続くホフパワーも適時二塁打を放ち、1点を先制。

援護を貰った先発ダルビッシュだったが直後の3回、2死2塁からM井口に適時二塁打を許し、同点に追いつかれる。さらに続くM大松に左前安打で2塁走者が本塁を狙うが、中田が好返球で刺し、勝ち越しを許さない!

するとその裏、2死から糸井が安打⇒盗塁で好機を作ると、中田が適時二塁打を放ちすぐさま勝ち越し!さらに続く稲葉も適時二塁打を放ち追加点を挙げる。

波に乗る打線は5回にも、先頭の陽が4/26H戦以来となる2号ソロ、2死2塁から稲葉が今日2本目となる適時打を放ち追加点を挙げ、リードを4点に広げる!

援護を受けたダルビッシュは、150キロを超える直球と切れ味鋭い変化球を武器に、8回までに13奪三振を奪い2失点に抑える見事な投球を魅せる。

最後は武田久が登板するが、1死2.3塁でM岡田に2点適時打を浴び1点差に迫られる。さらに2つの四死球で1死満塁と一打逆転のピンチを迎えるが、なんとか後続を断ち切り連敗ストップ!

勝利投手になったダルビッシュはこれで両リーグを通じて10勝一番乗り!また、自身は6年連続二桁勝利を達成した☆




ロ000 040 000=4
日000 001 000=1
勝/小野
S/薮田
敗/斎藤佑

5/8以来の1軍復帰登板となった先発の斎藤佑は、初回に二者連続三振を奪うなど上々の立ち上がりで4回までを1安打無失点に抑える。

好投の斎藤佑を援護したい打線は、初回にプロ初スタメン・初出場となる杉谷が四球⇒盗塁で2死2塁、3回には金子誠⇒陽の連打で1死1.2塁と得点圏に走者を置くが、いずれも後続が倒れ得点を奪えない。

すると5回、ここまで好投を続けていた斎藤佑が2本の安打などで1死満塁のピンチを迎えると、2本の適時打で4点を奪われる。

追いつきたい打線は6回、糸井・中田の安打で作った2死1.3塁の好機で、小谷野が中前適時打を放ち1点を返す!!
なおも続く好機だったが、後続が倒れ追加点はならず。

6回、7回をいずれも無失点で乗り切ったところで、斎藤佑は逆転を信じてマウンドをリリーフ陣に託す。

8回を2番手宮西、9回を3番手榊原がそれぞれ無失点に抑えるも、打線は7回以降M中継ぎ陣を打ち崩せず、今季初の3連敗…

明日はエース・ダルビッシュで快勝して連敗をストップさせよう!!



ロ001 000 000=1
日000 000 000=0
勝/唐川
敗/ウルフ

先発ウルフは初回、2死1.3塁のピンチを切り抜けたが、3回に2死2塁からM大松の右前適時打で先制を許してしまう。

その後も、M打線に毎回安打を浴びる苦しい投球となるが、要所を抑え追加点を与えず、6回2/3を投げたところでマウンドをリリーフ陣に託す。

継投した2番手石井⇒3番手谷元が9回まで無失点に抑える好投を見せ、打線の援護を待つ。

1点を追いかける打線だったが、M先発唐川から散発の5安打に封じられ、最後まで得点を奪うことができず悔しい敗戦となった。

明日は5月8日以来の1軍復帰登板となる斎藤佑のピッチングに期待しよう♪




日000 101 000=2
ソ320 000 00X=5
勝/攝津
S/馬原
敗/ケッペル

先発ケッペルは初回から制球に苦しみ、四死球を与え得点圏に走者を背負うと、H小久保に適時打を浴び先制点を許す。その後も、さらに適時打を浴びるなど、この回計3失点。

なんとか立ち直りたいケッペルだったが、続く2回にも2本の適時打を許すなど、この回も2点を奪われる。
結局ケッペルは3回を投げきったところで降板と、試合を作ることが出来なかった。

反撃したい打線は4回、今浪⇒糸井の連打で作った好機に中田が適時打を放ち、1点を返す。

さらに6回、糸井が右翼ポール直撃となる特大の7号ソロを放ち、徐々に点差を縮めていく。

一方のFIGHTERSリリーフ陣は、多田野⇒石井⇒谷元⇒宮西の継投でH打線に追加点を与えず、打線の更なる反撃を待つ。

しかし、打線はHファルケンボーグ⇒馬原による継投の前に終盤は得点を挙げることができず試合終了。

同一カード3連勝とはならなかったが、明後日からのMARINESとのホーム3連戦へ向けて気持ちを切り替えていこう!



日002 000 100=3
ソ010 000 000=1
勝/武田勝
S/武田久
敗/杉内

先発武田勝は2回裏、1死からH松中に初安打となる二塁打を許すと、続くH長谷川に適時二塁打を浴び先制点を献上。

しかし直後の3回表、大野四球⇒飯山犠打野選⇒陽犠打などで作った2死2.3塁の好機に、糸井がチーム初安打となる2点適時二塁打を放ち、わずか1安打ですぐさま逆転に成功!

援護を受けた武田勝は毎回のように走者を背負うが、要所を抑える粘りの投球で追加点を許さず、5回6安打1失点とリードを守り中継ぎ陣にマウンドを託す。

その後は両チーム共に譲らず1点リードのまま迎えた7回、2死1塁の場面で金子誠が左中間を深々と破る打球を放つと、1塁走者陽が一気に生還し貴重な追加点を挙げる!

磐石のFIGHTERSリリーフ陣は、榊原⇒増井⇒武田久の継投で6回以降を無安打に封じ、連勝☆

チームはカード勝ち越しを決め、首位HAWKSとのゲーム差を1に縮めた!




日000 010 020=3
ソ000 010 000=1
勝/ダルビッシュ
S/武田久
敗/山田

先発ダルビッシュは初回に内野安打を許すが、その後は安定した投球で4回までに7奪三振を奪うなど2安打無失点とH打線を完璧に抑えこむ。

先制点を奪いたい打線は5回、H先発山田を攻め、安打と四球で2死満塁の好機を作ると、続く陽が気迫あふれるヘッドスライディングで内野安打を放ち先制!

ところがその裏、ここまで好投を見せていたダルビッシュがソロHRを浴び、同点に追いつかれてしまう。
しかしその後は気持ちを切り替え、要所を抑える投球で追加点を許さず、再び味方の援護を待つ。

すると8回、金子誠2BHと2つの四球で1死満塁とすると、代わったH森福から中田が左線2点適時2BHを放ち、勝ち越しに成功!!

最後は守護神・武田久が3人でぴしゃりと抑え、試合終了!
ダルビッシュは8回13奪三振1失点の好投で9勝目を挙げた☆

明日もこの勢いで勝利して、首位HAWKS相手に勝ち越しを決めよう♪




日000 001 000=1
広100 001 00X=2
勝/福井
S/サファテ
敗/ウルフ

先発ウルフは初回、1死から四球で走者を出し、盗塁などで2死3塁とされると、適時打を浴びて先制を許す。

それでも2回以降は立ち直り、いつも通りの打たせて取る投球を展開し追加点を与えない。

一方の打線はC先発福井を打ちあぐねていたが、6回に金子誠安打⇒糸井安打⇒小谷野四球で満塁の好機を作ると、稲葉がきっちりと犠飛を放ち同点に追いつく!

しかしその裏、ウルフが1死から3連打を浴びてしまい、勝ち越しを許す。

その後は谷元⇒宮西の継投で追加点を与えずに反撃を待つが、打線がC投手陣の前に7回以降は無得点に抑え込まれ、交流戦最終戦を白星で飾ることが出来なかった。

FIGHTERSは16勝8敗と大きく勝ち越して交流戦全日程を終了。
24日からはレギュラーシーズンが再開し、敵地でのHAWKS戦に臨みます。



日200 100 150=9
広000 001 000=1
勝/ケッペル
敗/ジオ

打線は初回、田中賢の右越2BHと四死球でいきなり2死満塁の好機を迎えると、中田が左越2点適時2BHを放ち先制!

さらに4回、またも田中賢が中前安打で出塁すると、糸井の右越適時2BHで追加点を奪いリードを広げる!!

勢いの止まらない打線は7回、先頭打者の中田が左越8号ソロHRを放つと、続く8回にも今日スタメン復帰の小谷野が4/24以来となる左中間3号3ラン、さらに中田が2打席連続となる左越9号2ランを放つなど16安打で9点を奪う猛攻!

先発ケッペルは、5回までパーフェクトに抑える見事な投球。
6回裏に1点を返されるも、後続を抑え、この回を投げきったところで、マウンドを中継ぎ陣に託す。

7回以降は中継ぎ陣がC打線を無得点に抑え、CARPに快勝☆

明日はついに交流戦最終戦!
勝利で締め括り、レギュラーシーズンにも良い流れを持ち込もう♪