西000 002 000= 2
日002 800 00X=10
勝/武田勝
敗/涌井

今日からの3連戦は北海道祭り!
チームはハーベストゴールドのビジターユニフォームを身にまとって戦います。

打線は3回、陽の安打と四球などで1死1.2塁とすると、中田の左前適時打でL涌井から先制点を奪う!
続く稲葉の内野ゴロ間にもう1点を追加し、2-0とする。

さらに直後の4回、FIGHTERS打線が爆発する。
安打と相手失策で無死満塁の好機を作ると、陽右前2点適時打・杉谷右前適時打・相手暴投で4点を追加。
とどめはスケールズが来日初の2号満塁HRを右翼席に叩き込み、これで10-0。
打者一巡の攻撃で、この回一挙8得点を挙げ、L涌井をノックアウト!

先発武田勝は初回のピンチを切り抜けると、2回以降2塁を踏ませない好投を続けていたが、6回に安打と味方失策などで2死満塁とされると、適時打で2点を許す。
しかし、後続を打ち取ると、その後はL打線を寄せ付けず9回を投げきり完投で8勝目☆

北海道祭り初戦を大勝で飾った♪




日000 201 100=4
オ010 000 000=1
勝/ダルビッシュ
S/武田久
敗/中山

先発ダルビッシュは2回、四球と連打で先制を許す。
しかし、その後は気持ちを切り替え、緩急をつけた投球でBs打線を封じ込める。

1点を追いかける打線は4回、陽四球・中田左前安打で1死1.2塁とすると、小谷野が右前適時打を放つ!なおも好機に鵜久森が中犠飛を放ち逆転に成功!!

さらに6回には陽の安打と四球などで作った2死1.3塁の場面に、稲葉が左前適時打を放ち貴重な追加点を奪う。
7回には大野が左越3号ソロHRを放ち4-1とさらにBsを突き放す!

中盤以降Bs打線を寄せ付けないダルビッシュだったが、7回に1死1.2塁のピンチでBs坂口を迎える。
しかし、このピンチを遊撃ライナーの併殺で凌ぎ、8回を投げきったところでリリーフにマウンドを託す。

最後は守護神・武田久がきっちりと無失点に抑え、昨日の借りを返す嬉しい勝利☆

5連戦を勝利で締め括ったFIGHTERS。
この勢いで明後日から始まる札幌でのLIONS3連戦でも白星を掴もう!!




日000 000 100=1
オ000 000 001=1
規定により引き分け

先発ウルフは、序盤から走者を出しても要所を締めて得点を許さない粘りの投球を披露。

一方の打線は初回から度々走者を出すものの、後続が併殺に倒れるなどBs先発金子千を攻めきれず、試合は0-0のまま終盤へ突入する。

試合が動いたのは7回、小谷野と今浪の安打で作った2死1.3塁の好機に、大野が左前へ適時打を放ちついに均衡破れる!

援護を受けたウルフはその後も得点を与えず、7回6安打無失点と見事な内容でマウンドを救援陣に託す。

あとを受けた救援陣は増井⇒武田久の継投でリードを守りきる体勢に入ったが、9回裏にまさかの展開が待っていた。

3番手で登板した守護神・武田久が二塁打を浴び、1死2塁の場面でBs鈴木に痛恨の適時二塁打を許し、土壇場で同点に追いつかれてしまう。

それでも後続を断ち切り同点で食い止めるが、この時点で試合時間が3時間30分を経過していたため、規定により引き分けとなった。

明日はエースでスカッと勝利を掴もう!




楽010 300 001=5
日002 100 000=3
勝/塩見
S/ラズナー
敗/斎藤佑

今日はF斎藤佑とE塩見による、ドラフト1位ルーキー同士の先発となった一戦。

先発斎藤佑は2回、1死満塁のピンチを迎えると、併殺崩れの間に1点を失い先制を許す。

一方の打線は3回、1死から大野が安打で出塁すると、続くスケールズが左翼席へ来日第1号となる2ランを叩き込み、逆転に成功☆

ところが、援護を貰った斎藤佑が踏ん張れない。直後の4回、安打や味方失策などで再び1死満塁のピンチを招くと、E嶋に適時打を浴び同点とされる。さらにE鉄平の犠飛などでこの回計3失点と逆転を許してしまい、結局4回6安打4失点(自責2)と試合を作ることが出来なかった。

反撃をしたい打線はその裏、二岡が左翼席へ3号ソロを放ちすぐさま1点差に縮める。

しかし、その後はE投手継投の前に7回以降は1安打と抑えこまれ、最後まで得点を奪うことができずに試合終了。

惜敗となってしまったが、このカードを2勝1敗で終え、明日からの対BUFFALOES二連戦に挑みます。




楽001 010 000 =2
日100 001 001x=3
勝/宮西
敗/青山

打線は初回、先頭スケールズが安打⇒相手失策で2塁に出塁すると、陽の犠打などで1死2.3塁の好機を作り、中田がきっちりと犠飛を放ち、幸先良く1点を先制。

一方の先発ケッペルはテンポの良い投球を披露していたが、3回に1死1.3塁から併殺崩れの間に1点を失い同点に追いつかれ、5回にはE横川にソロを浴び、勝ち越しを許してしまう。

1点を追う打線は6回、先頭小谷野安打⇒稲葉犠打などで作った2死2塁の好機に、金子誠が適時打を放ち同点に追いつく!

追いついてもらったケッペルは、6回以降走者を出しながらも、要所を締める粘りの投球で追加点を許さず、8回2失点と先発の役目を果たす。

すると9回、先頭スケールズの今日3本目となる安打⇒陽犠打⇒糸井敬遠⇒中田安打で1死満塁とすると、小谷野が中前へサヨナラ適時打☆

劇的なサヨナラ勝ちで、旭川での連戦を昨年に続き、今年も2連勝で飾った☆




楽010 000 000=1
日000 250 00X=7
勝/武田勝
敗/井坂

先発武田勝は2回、先頭に二塁打を浴び、犠打などで2死3塁とされると、E横川の適時打で先制を許す。

一方の打線は4回、それまで走者を出しながらもあと一本というところで打ちあぐねていたE先発井坂から、金子誠⇒大野の二者連続HRで逆転に成功!

5回には、糸井二塁打⇒中田四球⇒稲葉安打で作った満塁の好機に、代打二岡が2号満塁HR!!なおも2死2塁とした場面でスケールズの来日初安打&初打点となる適時打も飛び出し、打者一巡の猛攻で一挙5点を追加!

援護を受けた武田勝は、毎回のように走者を背負いながらも、キレのある変化球を武器に要所を締める粘りの投球で追加点を許さずに、8回2死までを1失点に抑え、救援陣にマウンドを託す。

最後はプロ初登板の大塚⇒石井の継投で締めくくり、7-1で快勝。

一発攻勢で試合をモノにし、昨年に続き今年も旭川で勝利☆

この勢いで、明日も旭川のFIGHTERSファンに勝利をプレゼントしよう!




日000 201 010=4
ロ001 001 010=3
勝/ダルビッシュ
S/武田久
敗/小林

先発ダルビッシュは3回2死からM渡辺正に左前へ落ちる打球を浴びると、前に突っ込んでキャッチを試みた中田が後逸。この打球が左中間を転々とする間に打者走者は一気に生還するランニングホームランとなり、不運な形で先制を許す。

しかし直後の4回、先頭今浪が四球で出塁すると、糸井が右翼席へ特大の8号2ランを叩き込み、すぐさま逆転に成功!

6回には、先頭糸井安打⇒中田二塁打で無死2.3塁とすると、相手失策の間に1点を追加。

援護を受けたダルビッシュだったが、6回2死1.3塁から自らの暴投で1点差に迫られてしまう。

追加点がほしい打線は8回、稲葉が右翼ポール直撃の5号ソロを放ち、点差を2点に広げる。

しかしその裏、ダルビッシュが無死1.2塁のピンチを迎える。ここで併殺に仕留め、このピンチを切り抜けたかに見えたが、2死3塁から捕逸で再び1点差に迫られる。それでも後続を断ち切り、8回6安打3失点(自責2)とリードを守りきり、守護神にマウンドを託す。

最後は武田久が抑え、粘るMARINESを振り切り連敗ストップ☆

明後日からは、今季初となる旭川での試合が開催!昨年2戦2勝と相性の良い地で、今年も勝利を積み重ねよう!




日000 000 000=0
ロ000 100 00X=1
勝/小野
S/薮田
敗/吉川

打線は初回、先頭打者の陽が俊足を活かした内野安打で出塁すると、犠打とゴロの間に走者を進め2死3塁の好機を作るが、続く中田が打ち取られ先制ならず。

先発吉川は、落ち着いた立ち上がりで3回まで1安打無失点の好投を魅せる。

ところが4回、四球と2つの安打で1死満塁とされると、内野ゴロの間に先制を許すが、後続を打ち取り最少失点でこのピンチを切り抜ける。

援護したい打線は5.6回と得点圏に走者を進めるが、あと1本が出ず得点を奪えない。

好投を続ける吉川は、安打を浴びながらも要所を抑える投球で7回1失点と先発の役割を果たす。

1点を追いかける打線は8回、今浪が中前安打で出塁すると犠打で塁を進め2死2塁とするが、後続が倒れ、1点が遠い。。。

結局、最後まで得点を奪うことができず、悔しい完封負けとなった。



日002 311 000=7
ロ002 032 01X=8
勝/カルロス・ロサ
S/薮田
敗/榊原

打線は3回、陽左中間適時二塁打・糸井中前適時打で2点を奪い幸先よく先制!

しかしその裏、ウルフは2死1塁の場面で迎えたMカスティーヨに同点弾を浴びてしまう。

直後の4回には4安打を集中させる攻撃で3点を挙げると、続く5回にも金子誠の中越適時二塁打で1点を追加し、M唐川をマウンドから引きずり降ろす。

援護点をもらったウルフはその裏、安打と犠飛で2点を奪われ1点差に詰め寄られるが、リードを保ったままマウンドをリリーフ陣に託す。

しかし、6回に稲葉の右前適時打で1点を追加しリードを広げるも、その裏に2番手谷元が同点に追いつかれ、8回には4番手榊原⇒石井の継投で勝ち越しを許すなど、好調リリーフ陣が踏ん張りきれない。

結局、これが決勝点となり、悔しい逆転負けを喫した。

明日は気持ちを切り替えて勝利しよう!!



日010 002 200=5
西000 002 000=2
勝/ケッペル
S/武田久
敗/石井一

打線は2回、1死から稲葉が二塁打で出塁すると、続く7番スタメンで起用された鵜久森が適時二塁打を放ち、1点を先制!

一方の先発ケッペルは序盤から毎回のように走者を背負うが、落ち着いて要所を抑え得点を与えない。

追加点がほしい打線は6回、1死から杉谷安打⇒糸井四球で好機を作ると、中田の2点適時二塁打で追加点を奪う。

援護を貰ったケッペルだったが、その裏、L中村に2ランを浴び、1点差に詰め寄られる。

しかし直後の7回、2死から鶴岡⇒陽の連打で作った1.2塁の好機で、杉谷がプロ初打点となる適時二塁打を放ち、再びリードを3点に広げる。

その後、FIGHTERSリリーフ陣は宮西⇒榊原⇒増井⇒武田久の継投で、追加点を許さずLIONSを振り切った。

この勝利でチームは4連勝&3タテに成功☆