日010 002 200=5
西000 002 000=2
勝/ケッペル
S/武田久
敗/石井一

打線は2回、1死から稲葉が二塁打で出塁すると、続く7番スタメンで起用された鵜久森が適時二塁打を放ち、1点を先制!

一方の先発ケッペルは序盤から毎回のように走者を背負うが、落ち着いて要所を抑え得点を与えない。

追加点がほしい打線は6回、1死から杉谷安打⇒糸井四球で好機を作ると、中田の2点適時二塁打で追加点を奪う。

援護を貰ったケッペルだったが、その裏、L中村に2ランを浴び、1点差に詰め寄られる。

しかし直後の7回、2死から鶴岡⇒陽の連打で作った1.2塁の好機で、杉谷がプロ初打点となる適時二塁打を放ち、再びリードを3点に広げる。

その後、FIGHTERSリリーフ陣は宮西⇒榊原⇒増井⇒武田久の継投で、追加点を許さずLIONSを振り切った。

この勝利でチームは4連勝&3タテに成功☆