日000 000 100=1
オ000 000 001=1
規定により引き分け

先発ウルフは、序盤から走者を出しても要所を締めて得点を許さない粘りの投球を披露。

一方の打線は初回から度々走者を出すものの、後続が併殺に倒れるなどBs先発金子千を攻めきれず、試合は0-0のまま終盤へ突入する。

試合が動いたのは7回、小谷野と今浪の安打で作った2死1.3塁の好機に、大野が左前へ適時打を放ちついに均衡破れる!

援護を受けたウルフはその後も得点を与えず、7回6安打無失点と見事な内容でマウンドを救援陣に託す。

あとを受けた救援陣は増井⇒武田久の継投でリードを守りきる体勢に入ったが、9回裏にまさかの展開が待っていた。

3番手で登板した守護神・武田久が二塁打を浴び、1死2塁の場面でBs鈴木に痛恨の適時二塁打を許し、土壇場で同点に追いつかれてしまう。

それでも後続を断ち切り同点で食い止めるが、この時点で試合時間が3時間30分を経過していたため、規定により引き分けとなった。

明日はエースでスカッと勝利を掴もう!