ロ000 000 120=3
日000 001 010=2
勝/成瀬
S/薮田
敗/榊原

先発斎藤佑は、初回から得点圏に走者を背負う苦しい投球となるが、味方の好守備に助けられるなど、6回まで4安打無失点と、要所を締める。

すると打線は6回裏、先頭スケールズが安打で出塁すると、犠打などで2死2塁の好機、ここで4番中田が右中間へ適時二塁打を放ち、遂にFIGHTERSが先制する。

しかし直後の7回、この回から登板した2番手宮西を引き継いだ3番手榊原が、2死1塁からM井口を三塁ゴロに打ち取るが、ベース上の打球を小谷野が後逸。ボールがファウルゾーンを転がる間に1塁走者が一気に生還し、同点とされてしまう。

するとここから流れがMARINESに傾き、続く8回には2死1.2塁から代打M工藤に2点適時二塁打を許し、終盤で勝ち越し点を献上してしまう。

それでも諦めない打線はその裏、1死満塁の好機を作り、本日適時打を放っている中田が打席に入るも、内野ゴロの間の1点のみ。続く小谷野も左翼へ巧く弾き返すが、打球はフェンス手前で相手のグラブの中へ…。

結局、最終回は三者凡退に倒れ、1点及ばず13連戦の初戦をモノにすることができなかった。

悔しいが、気持ちを切り替え、明日の試合に全力で挑もう!!




日100 000 001=2
ソ100 000 02X=3
勝/杉内
敗/ダルビッシュ

打線は初回、先頭の陽が四球で出塁し犠打などで2死2塁とすると、中田が昨日に続く先制打となる左前適時打を放つ!

ところがその裏、先発ダルビッシュは2つの安打と盗塁で1死1.3塁のピンチを迎えると、H小久保の右ゴロ間に1点を返され、同点とされる。

しかしその後は立ち直り、変化球を活かした投球で奪三振を積み重ね、2回以降を7回まで毎回奪三振と完璧に抑える。

一方、勝ち越し点を奪いたい打線だが、H先発杉内の緩急をつけた投球を攻略できない…

均衡が破られたのは8回、ダルビッシュは安打と暴投などで1死2.3塁とされると、続く小久保に中前2点適時打を浴び、勝ち越しを許す。

9回に代打・鵜久森がプロ初となる1号ソロ本塁打を放ち2-3と1点差に詰め寄ったが、エースの今季最多145球の力投及ばず悔しい敗戦となった。

明日は敵地福岡での3連戦最終日!武田勝で白星を掴み取るぞ!!




日000 000 000=0
ソ100 100 00X=2
勝/攝津
S/ファルケンボーグ
敗/武田勝

本日は敵地福岡での3連戦最終戦!

打線は初回、陽左中間二塁打と糸井四球で1死1.2塁の好機を作るが、続く中田右飛⇒稲葉三飛に倒れ先制ならず。

先発武田勝はその裏、内野安打と盗塁などで2死2塁とされると、続くH小久保に左前適時打で先制を許す。

2回・3回を三者凡退に抑える好投を見せるが、4回に2つの安打と内野ゴロなどで2死1.3塁のピンチを迎えると、中前適時打を浴び0-2。

しかし、その後は立ち直り5回以降を1安打に抑え、8回を投げきって打線の奮起に望みを託す。

逆転勝利を狙う打線だったが、H攝津⇒ファルケンボーグの前に散発の2安打に封じ込められ反撃ならず…

敵地福岡で悔しい3連敗となってしまったが、8月からは気持ちを切り替え再び勝利を積み重ねていこう!!




日100 000 000=1
ソ002 000 11X=4
勝/山田
S/ファルケンボーグ
敗/ケッペル

本日から敵地福岡に乗り込み、HAWKSとの首位攻防3連戦!

打線は初回、糸井が内野安打と相手悪送球の間に進塁し2死2塁の好機を作ると、続く中田が右線適時2BHを放ち先制!

ところが3回、先発ケッペルは味方失策と安打などで1死2.3塁のピンチを迎えると、H川崎の適時打とH本多の犠飛で逆転を許す。

その後ケッペルは、4回・6回に2死1.3塁の場面で、いずれも後続を打ち取り無失点でこのピンチを切り抜ける。

一方打線は、H投手陣の前に2回以降散発の安打に抑えられ、なかなか3塁を踏むことができない…

すると粘りの投球を見せていたケッペルが、7回に1死1.3塁からまたしてもH川崎に適時打を浴びると、8回には3番手谷元がソロHRを許し、首位攻防3連戦の初戦で勝利を掴むことができなかった。

明日はエースダルビッシュの快投と打線の奮起で、今日の借りを返そう!!




オ030 002 000= 5
日104 701 00X=13
勝/ウルフ
敗/近藤

打線は初回、2つの安打と死球でいきなり1死満塁の好機を作ると、稲葉の押出四球で先制する。

ところが直後の2回、先発ウルフがBs打線につかまり、2死満塁から連続適時打で逆転を許す。

2点を追う打線は3回、1死1.3塁の好機で小谷野が7/16以来の安打となる同点打を放つ!
さらに2死満塁の場面で大野が左前2点適時打を放ち、この回逆転に成功☆

勢いに乗る打線は4回、糸井9号2ラン・ホフパワー右線適時二塁打でBs3番手比嘉を攻め立てると、とどめはスケールズの4号満塁弾が飛び出すなど、打者一巡の攻撃で一挙7得点を奪い、12-3とBsを大きく突き放す。

その後は6回に2番手根本が2点を返されるも、榊原⇒宮西⇒谷元の継投で、Bs打線を抑え昨日の借りを返した!

明後日からは敵地福岡に乗り込み、首位攻防3連戦です!!




オ020 030 010=6
日200 100 000=3
勝/金子千
S/岸田
敗/吉川

本日よりシーズン後半戦開幕!!

打線は初回、2死1塁の場面で4番・中田が右中間スタンドへ飛び込む10号2ランホームランを放ち先制!

ところが直後の2回、先発吉川は四球と安打で無死2.3塁とされると、Bsイ・スンヨプに同点打を許す。

勝ち越し点が欲しい打線は4回、中田四球と稲葉左前安打などで2死1.3塁の好機を作ると、ホフパワーが右前適時打を放ち、3-2と再びリードを奪う!

援護点をもらった吉川だったが、またも直後にBsT-岡田に適時打を浴び同点とされたところで、マウンドをリリーフ陣に託す。
しかし、代わった2番手谷元が続くバルディリスに左中間2ランを浴び勝ち越しを許す。

逆転を狙う打線は5回に2死2.3塁、7回に2死満塁と得点圏にランナーを進めるが、あと1本が出ない…

8回には、プロ初登板の4番手榎下がBs後藤に追加点を許すなど、後半戦白星スタートとはならなかった。




楽010 000 000=1
日000 300 00X=3
勝/ダルビッシュ
敗/田中

今日の先発はFダルビッシュ・E田中と注目のエース対決。

先発ダルビッシュは初回、二者連続三振を奪うなど好調な立ち上がりをみせる。

ところが2回、2本の安打で1死1.3塁のピンチを招くと、E横川に中前適時打を浴び先制を許す。

追いつきたい打線は4回、E田中から糸井四球と相手失策で無死2塁の好機を作ると、続く中田が中前適時打を放ち同点!
さらに続く稲葉が完璧なスイングで2戦連続となる右越7号2ランを放ち3-1とし、この回逆転に成功!!

尻上がりに調子をあげるダルビッシュは、3回以降を1安打に抑える快投でE打線をまったく寄せ付けず、そのまま9回を投げきり、4安打9奪三振1失点の完璧な内容で13勝目を挙げ、チームは6連勝☆

今日の勝利でシーズン前半戦が終了。
FIGHTERSは47勝23敗2分で貯金24を作りシーズンを折り返す♪

シーズン後半戦は7/26帯広でのBUFFALOES戦からスタート!!




楽100 000 010=2
日001 011 00X=3
勝/ウルフ
S/武田久
敗/ヒメネス

先発ウルフは初回、いきなり安打と犠打などで2死3塁のピンチを迎えると、E山崎に適時打を浴び先制を許す。

1点を追いかける打線は3回、大野が右線二塁打で出塁し無死2塁とすると、続くスケールズが右線適時二塁打を放ち、連打で同点に追いつく!

さらに5回に大野二塁打と糸井四球で作った2死1.2塁の場面で、4番中田が貴重な勝ち越し打となる左前適時打を放ち2-1!!

援護点をもらったウルフは、2回以降E打線を1安打に封じ込める好投を魅せていたが、6回に連打で1死1.3塁のピンチを招く。
しかし、続くE高須を遊ゴロに打ち取り、併殺でこのピンチを脱する。

するとその裏、稲葉が右越6号ソロ本塁打を放ちリードを2点に広げる!

その後は7回を2番手榊原が三者凡退に抑え、8回には3番手増井が1点を失うも、最少失点で切り抜ける。
9回は守護神・武田久がきっちりと3人で締め、ウルフは6/12以来の8勝目を挙げた☆

東京ドーム開催初戦を勝利で飾り、チームは5連勝♪
この勢いで明日のエース対決も勝利しよう!!




西000 000 000=0
日000 100 00X=1
勝/斎藤佑
S/武田久
敗/岸

今日が本拠地・札幌ドームでは球宴前最後となる試合。

先発斎藤佑は初回、1死満塁のピンチを迎えるが、後続を断ち無失点に抑えるまずまずの立ち上がり。

その後も毎回のように走者を背負いながらも、直球で押す力強い投球で得点を与えない。

一方の打線は4回、L先発岸から先頭陽安打⇒杉谷犠打などで2死2塁とした場面で、中田の遊ゴロをL中島が弾く失策の間に陽が生還し、1点を先制。

援護を受けた斎藤佑は次の回も得点を許さず、5回97球を投げ、4安打無失点と勝ち投手の権利を得たところでマウンドをリリーフ陣に託す。

後を受けたリリーフ陣は、谷元⇒榊原⇒増井⇒武田久の完封リレーで1点を守りきり、先発斎藤佑は4/24以来の嬉しい3勝目☆
最高の形で北海道祭りを締め括った♪

19日からは東京ドームで球宴前最後の2連戦。この勢いで、連勝を伸ばしていこう!




西010 000 100=2
日001 002 00X=3
勝/ケッペル
S/武田久
敗/石井一

先発ケッペルは2回、L中村に左翼席へソロHRを浴び、先制を許す。それでもその後は、走者を出しても持ち前の打たせて取る投球で要所を締め、追加点を与えない。

一方の打線は1点を追う3回、スケールズがL先発石井一から左翼席へ2試合連続弾となる3号ソロを叩き込み、同点に追いつく!

その後は両先発投手ともに譲らず、1-1のまま中盤へ突入。

再び試合が動いたのは6回、1死から糸井⇒中田の連打で1.3塁の好機を作ると、小谷野の投ゴロをL石井一がはじく間に3塁走者糸井が生還し、ついに勝ち越し!なおも2死2塁の場面で続く稲葉が適時三塁打を放ち、リードを2点に広げる。

直後の7回、それまで粘投を続けてきたケッペルが先頭から走者を2人出したところで降板すると、その後2死満塁とされたところで2番手榊原が押出四球を与え、1点差に追い上げられる。

それでも最後は増井⇒武田久の継投で最後までリードを守りきり、カード勝ち越しを決めた☆

明日の3戦目は斎藤佑が先発。黄金ルーキーの好投で勝利を掴み、北海道祭りを3連勝で締めくくろう!