日100 002 100=4
西000 205 20X=9
勝/菊池
敗/ケッペル
打線は初回、L先発菊池を立ち上がりから攻め、先頭スケールズ安打⇒陽犠打⇒糸井適時打と、開始からわずか3球で1点を先制!
一方の先発ケッペルは、立ち上がりから速いテンポの打たせて取る投球で持ち味を十分に発揮し、序盤はL打線に付け入る隙を与えない。
しかし4回、2つの四球を与えるなどで無死満塁のピンチを迎えると、Lフェルナンデスに2点適時打を浴び、逆転を許してしまう。
反撃をしたい打線は6回、稲葉二塁打⇒小谷野安打で無死1.3塁とすると、二岡が適時打を放ち同点に追いつく!さらに、1死2.3塁とした場面で鶴岡がスクイズを成功させ、勝ち越し!
再び援護を貰ったケッペルだったが、このリードを守りきれない。その裏に無死満塁のピンチを迎えると、味方失策とL浅村の2点適時打で逆転を許し降板。さらに、その後も2番手宮西が2点適時二塁打を浴びるなど、この回計5失点で3対7。
その後は打線が7回に糸井の適時二塁打で1点を返すものの、中盤の大量失点が響き、昨日に続く乱打戦を制すことができなかった。
明日からは本拠地札幌ドームに戻り、首位HAWKSとの大事な3連戦。前回福岡で3タテを喫した借りを必ず返し、鷹に喰らいついてこう!
日022 012 001=8
西105 000 30X=9
勝/ミンチェ
S/牧田
敗/谷元
先発糸数は初回、先頭に二塁打を許すと、1死3塁からL中島の犠牲フライで先制を許す。
しかし直後の2回、1死から二岡が安打で出塁すると、続く金子誠が左翼席へ3号2ランを放ち、すかさず逆転に成功!
3回には、2死1.3塁の好機を作ると、小谷野⇒二岡の連続適時打で、リードを3点に広げる。
援護を貰った糸数だったが、その裏に先頭から3連打で無死満塁のピンチを迎えると、L中村に満塁HRを浴び逆転を許す。さらに続くL坂田にも一発を浴び、この回計5失点と踏ん張ることが出来ない。
反撃を試みたい打線は5回、稲葉⇒小谷野の連打、二岡四球で無死満塁の好機を作り、L先発帆足をマウンドから引き摺り下ろすと、続く金子誠の併殺打の間に稲葉が還り1点差に迫る。
6回には陽⇒糸井の連打などで無死2.3塁とすると、相手の走塁妨害の間に同点に追いつく。さらにその後、なおも1死1.3塁の好機に小谷野が犠飛を放ち、ついに再逆転に成功!
しかし7回、この回から登板した4番手谷元が2死1.2塁のピンチを招くと、ここで登板した5番手宮西がL栗山に同点適時打、続くL代打平尾に勝ち越し2点適時二塁打を浴び、またも逆転を許してしまう。
それでも諦めない打線は9回、無死1.2塁からホフパワーが適時二塁打を放ち1点差に迫るが、なおも続いた無死2.3塁の好機で後続が倒れ、悔しい敗戦となった。
日000 000 220=4
西000 000 000=0
勝/ウルフ
敗/涌井
13連戦も折り返し、今日から敵地所沢に乗り込みLIONSとの3連戦!!
先発ウルフは、6回まで毎回のように走者を背負いながらも、要所を締める投球でL打線に3塁を踏ませない好投を見せる。
一方、先制点が欲しい打線は2.4.6回と得点圏に走者を進めるも、後続が打ち取られ、L先発涌井の前になかなか得点を奪うことができない。
均衡が破られたのは7回、四球と犠打などで作った2死2塁の場面で、スケールズが中越6号2ラン本塁打を放ち、L涌井から貴重な先制点を奪う!
勢いに乗った打線は8回、代わったL投手陣を攻め立て、相手暴投間と今浪の中前適時打で2点を追加し、4-0とLIONSを突き放す。
援護をもらった投手陣は、榊原⇒石井⇒増井の継投でL打線を無失点に抑えると、最後は谷元が三人でピシャリと抑え、チームは完封勝利で5連勝♪
ウル フは自身初の2ケタ勝利となる10勝目を挙げた☆
日200 020 000=4
楽001 010 000=2
勝/石井
S/武田久
敗/塩見
打線は初回、糸井の左前安打と盗塁で作った2死2塁の場面で、中田が左翼スタンドに飛び込む12号2ランを放ち、先制!
序盤から援護をもらった先発斎藤佑は、4回まで毎回のように走者を許すも、3回の1失点のみと粘りの投球を披露する。
リードを広げたい打線は5回、2死1.3塁の場面で再び中田が左中間2点適時二塁打を放ち4-1とする。
しかしその裏、ここまで粘っていた斎藤佑が、無死1.2塁とされE高須に適時打を浴びると、後続に四球を与え1死満塁とし、勝ち投手目前でマウンドを降りる。
この場面で登板した2番手石井は、E草野を1球でゴロに打ち取り、併殺でこのピンチをしのぐ。
その後は、榊原⇒宮西⇒増井⇒武田久の無失点リレーでE打線に反撃を許さず、チームは4連 勝☆
明日から始まるLIONSとの3連戦も、この勢いで勝利を重ねよう!!
日010 030 031=8
楽000 001 000=1
勝/武田勝
敗/田中
打線は2回、E先発田中から稲葉が右翼席へ8号ソロを叩き込み、先制!
5回には、ホフパワー二塁打、大野死球などで1死1.3塁とすると、スケールズの5号3ランで追加点を挙げる。
一方の先発武田勝は、立ち上がりからボールを低めに集め、持ち味の緩急を付けた投球でE打線を翻弄し、6回69球を投げて1失点と見事な投球で先発の役割を果たす。
ダメ押し点がほしい打線は8回、2死満塁の好機に、好調ホフパワーが左中間へ走者一掃の適時二塁打を放ち、試合前の時点で防御率リーグトップのE田中から計7得点を奪う!
終盤は榊原⇒宮西⇒谷元によるリレーで締め、投打がガッチリと噛み合い3連勝☆
明日はF斎藤佑、E塩見によるルーキー対決。この試合も必ずモノにし て、連勝街道を突っ走ろう!
日000 051 000=6
楽000 210 000=3
勝/ダルビッシュ
S/武田久
敗/ヒメネス
先発ダルビッシュは初回、味方失策で出した走者を犠打などで進められ、いきなり2死3塁のピンチを迎えるが、続くE山崎を三振に打ち取り切り抜ける。
その後は、3回まで1安打4奪三振の好投を見せていたが、4回に2死1塁の場面でEガルシアに2ランHRを浴び先制を許す…
2点を追いかける打線は5回、先頭の小谷野が右中間二塁打で反撃の口火を切ると、陽右前適時打、稲葉中前2点適時打など、打者一巡の攻撃でE先発ヒメネスを攻め立て、一挙5点を奪い逆転に成功!!
その裏に1点を返されたが、6回にホフパワーの2戦連続となる右越12号ソロHRで6-3とし、再び3点差とEAGLESを突き放す!
その後は2番手増井が8回を無失点に抑えると、最後は2試合連続の登板となる守護神・武田久が締め、チームは2 連勝!!
ダルビッシュは後半戦初白星を挙げ14勝目☆
この流れに乗って明日は武田勝で3連勝しよう!
日113 000 200=7
楽000 000 000=0
勝/ケッペル
敗/永井
本日から敵地仙台でEAGLESとの4連戦!
打線は初回からE先発永井を攻め、2本の安打と四球でいきなり1死満塁の好機を作ると、稲葉が右前適時打を放ち先制!
続く2回にホフパワーの6月12日以来となる右越10号ソロ本塁打で1点を追加すると、さらに3回には、2死2塁から小谷野左前適時打と、ホフパワーの2打席連続となる中越11号2ラン本塁打で5-0とEAGLESを突き放す。
一方、序盤に大きなリードをもらった先発ケッペルは、毎回のように得点圏に走者を許すが、いずれも後続を打ち取り無失点でしのぐ。
繋がりを見せる打線は、7回に中田の中越適時2BHと小谷野の右犠飛でダメ押しの2点を奪い7-0。
その後は7・8回を2番手石井が無失点でつ なぐと、最後は7月19日以来の公式戦登板となる守護神・武田久が締め、チームは完封勝利で連敗をストップ♪
先発ケッペルはこれで2ケタ10勝目☆
明日はエース・ダルビッシュで連勝だ!!
連敗脱出!
ロ002 020 000=4
日000 003 100=4
規定により引き分け。
先発吉川は3回、1死1塁の場面でM今江に2ランを浴び、先制を許す。
5回には、制球に苦しみ連続四球などで2死満塁のピンチを迎える。ここで踏ん張りたい吉川だったが、M清田に押出四球を与えたところで降板と、試合を作れなかった。
4点を追う打線は6回、1死1塁から糸井が適時二塁打を放ち1点を返すと、続く中田が左翼席へ11号2ランを叩き込み、それまで打ちあぐねていたM先発上野をKOし1点差に迫る!
7回には先頭ホフパワー安打⇒金子誠犠打で作った1死2塁の好機に、代打二岡が適時打を放ち同点!
一方のFIGHTERSリリーフ陣は、谷元⇒今日誕生日の榊原⇒宮西⇒増井の継投で6回以降はM打線に追加点を許さず、味方の援護を待つ。
すると9回、M守護神薮田から鶴岡⇒スケールズの連打で2死1.3塁と一打サヨナラの好機を作る。しかし続く陽が倒れ、この時点で試合時間が3時間30分を経過したため、規定により引き分けで試合終了。
明日からはKスタ宮城に乗り込んでEAGLESとの4連戦。必ず連敗を止め、再び波に乗ろう!
勝ちたかったけど…。
良しとしますか…
これを気に明日からまた、いつもの
ファイターズに戻っていただきましょう!
ロ100 000 400=5
日000 020 000=2
勝/大谷
S/薮田
敗/ウルフ
先発ウルフは初回、連打でいきなり1死1.2塁のピンチを迎えると、続くMカスティーヨに左前適時打を浴び先制を許す。
しかし、その後は立ち直り打たせて取る投球で追加点を与えない。
1点を追いかけ る打線は5回、小谷野⇒ホフパワーの連打と金子誠犠打で1死2.3塁の好機を迎えると、大野が貴重な同点打となる左前適時打を放つ!
なおも1死1.3塁と続く好機に、スケールズの中犠飛で、この回逆転に成功☆
援護点をもらったウルフだったが、7回にM打線につかまり1死満塁のピンチを迎えると、3本の適時打で4点を奪われ、逆転を許してしまう。
反撃したい打線はその裏、再び小谷野⇒ホフパワーの連打で好機を作るが、後続が倒れ得点を奪えない…
結局、嫌な流れを断ち切ることが出来ず、今季初の5連敗を喫した。
明日はMARINESとの今カード最終戦!
吉川の好投と打線の奮起で勝利を掴み連敗をストップしよう!!