日000 000 000=0
中102 010 00X=4
勝/チェン
敗/ケッペル
先発ケッペルは初回、2死から四球を与えると、その後連打を浴びて1点を失う。
一方の打線は3回、2死2塁と一打同点の好機に糸井が右中間へ安打性の打球を放つが、相手のダイビングキャッチに阻まれ得点することができない。
その裏、ケッペルは簡単に2死を奪うが、続く打者に二塁打を許すと、D和田に2ランを浴びてしまうなど、結局4回を投げきり5安打3失点でマウンドを降りる。
なんとか反撃を試みたい打線だったが、D先発チェンの前に8回まで散発3安打と沈黙。
9回にD岩瀬を攻め、糸井の安打と陽の二塁打で2死2.3塁の好機を作るが、最後は金子誠が空振三振に倒れ試合終了。
悔しい完封負けとなった。