オ000 100 000=1
日002 002 32X=9
勝/ウルフ
敗/ 西
今日が交流戦前最後の試合となるFIGHTERS。
先発ウルフは打たせて取る投球でBs打線に付け入る隙を与えず、3回までを無安打無失点に抑える完璧な立ち上がり。
一方の打線は3回、2死1.3塁の好機にBs先発西から小谷野が2点適時二塁打を放ち、四番のバットで先制点を挙げる。
援護を貰ったウルフは、4回こそ味方失策などが絡み不運な形で1点を失うが、それ以外は走者を出しても要所を併殺で仕留めるなど、6回途中までわずか2安打1失点に抑える見事な投球を見せる。しかし、安打を浴び1死1.2塁となった場面で右足首を捻るアクシデントが発生し、無念の降板。
ここで宮西が急遽登板。Bs坂口に四球を与え1死満塁としてしまうが、続くT-岡田を3球三振、代わった榊原もヘスマンを3球三振に斬って取りピンチを脱する!
するとその裏、中田の安打、ホフパワーの四球で2死1.2塁とすると、金子誠が2点適時二塁打を放ち、待望の追加点!
7回には中田の2点適時二塁打と金子誠の適時打でダメ押し点を挙げると、8回には糸井が4号2ランを放ちBsを大きく突き放し、試合を決めた。
火曜日からは交流戦がスタート。交流戦でも勝利を積み重ねて、チームの勢いをさらに加速させよう!