日000 000 000=0
楽000 001 00X=1
勝/永井
敗/武田勝
先 発武田勝は安定感のある危なげない投球で相手打線に付け入る隙を与えず、4回までを内野安打1本に抑える完璧な立ち上がり。
一方の打線は4回まで無安打とE先発永井を打ち崩すことができず、両投手共に譲らず試合は0-0のまま中盤へ突入。
試合が動いたのは6回裏。それまで好投を続けていた武田勝が2死からE鉄平にソロHRを浴び、ついに試合の均衡が崩れる。
それでも最少失点で食い止めると、その後も力投を続け、結局7回4安打1失点と試合を作り、打線の反撃を待つ。
力投に報いたい打線だったが、5.6回に得点圏に走者を進めるが、あと一本が出ないなど、E永井を打ちあぐね、最後まで得点を挙げることができずに悔しい完封負けとなった。