ヤ000 000 000=0
日010 001 10X=3
勝/ダルビッシュ
S/武田久
敗/山本斉

打線は2回、1死から稲葉がフェンス直撃二塁打で出塁すると、続く中田が適時打を放ち1点を先制。

一方の先発ダルビッシュは、力のある直球とキレのある変化球を駆使した投球で5回まで3安打無失点に抑える。

6回に二塁打を許すなど、1死1.3塁のピンチを迎えるが、YSバレンティンを併殺打に仕留めて得点を与えず、雄たけびを上げる。

するとその裏、中田四球⇒ホフパワー安打などで作った2死2.3塁の好機に、金子誠がバットを折りながらもタイムリーを放ち追加点を挙げる。

続く7回には無死1.2塁の場面で、四番小谷野が犠打を決めて1死2.3塁の好機を作ると、稲葉がきっちりと犠牲フライを放ち3点目。

援護を受けたダルビッシュは7回に三者連続三振を奪うなど、終盤も好投を続け、8回5安打無失点と見事な投球。

最後は武田久が3人で締め、2011年交流戦初勝利を挙げた☆