ふわり、言の葉|鵜飼秋子 -7ページ目

ふわり、言の葉|鵜飼秋子

言葉が、ふわり、想いとなって届きますように。
本質的な叡智のバトンに参加しながら、人という存在のこと、そこに流れる人生のことを綴っています。あなたの人生を選択する道しるべとなることを願って。

 

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私がまだ以前の市役所に在籍していたころ。

私は、一足先に退職を経験した女性と話す機会がありました。

 

彼女は、持ち前の語学力を活かし、

観光インバウンド業界でフリーランスとして活躍していました。

 

以前、彼女を市役所で見かけていた時よりも

ずっとイキイキしているように見えました。

 

一目みてすぐに充実してるんだとわかりました。

 

 

 

だから、私は

 

自分の好きな業界で、誰かのために思う存分働けるって。

幸せなことだよなあ、と思いました。

 

晴れて自由になり、

彼女は幸せになったんだ、と

 

そう見ていたのかもしれません。

 

 

 

 

しかし、今日もう一度

そのことを思い返すと。

 

私は、何にもわかってなかったんだなあ、と思います。

 

彼女のことはもちろんのこと…

 

幸せのことを、

何にもわかってない。

 

 

 

そこから、約1年が経ち、

 

全国のバトンに参加し始めた頃のブログに

私はこんなことを書いていました。

 

 

 

例えば 

 

お金持ちと結婚する。

そんなことが、人の幸せなんじゃない、と多くの人が思っています。

 

じゃあ、どんなことが人の幸せなの?

と、問われれば…

 

お金、じゃなくて

優しくて、温かみがあって、価値観が合って

楽しく笑いあうような家族を一緒に築いていける人と結婚すること。

 

そんな風に答えるのではないかと思います。

 

じゃあ、幸せは、結婚することなの?

と、問われれば…

 

いや、それは、今は価値観も多様化しているし

必ずしも結婚が幸せということじゃない人もいるんじゃないかな。

独身を貫く人だっているし、パートナーはいても結婚をしない人だっているし

 

と、答えたりして。

 

じゃあ、幸せってなんなの?

と、問われれば…

 

いや、人によって幸せはさまざまだから

 

と、答え。

 

じゃあ、あなたは今、幸せなの?

と、聞かれると…

 

んー…

不幸ではないかな、なんて答えたりして。

 

 

 

 

 

 

 

そう。

つまり、何にも知らない。

 

世の中に様々な考え方があることを知っているだけで、

 

幸せを知らない。

 

 

 

一生懸命仕事をすることが、

幸せじゃない 、とは誰もが思っていることでしょう。

 

なのに、いつも

仕事をどうするかということばかり考えていて。

 

好きなことを仕事にしたいとは思うでしょうが、

それが幸せか?と問われると。

 

うーん…と詰まるでしょう。

 

ストレスフリーになれば幸せか?と問われると。

 

それも違うよなあ…と思うでしょう。

 

 

 

じゃあ

なにが、幸せか?と、問われると…

 

その先にきっとある…

 

としか思えなくて…

 

 

 

きっと

 

今まで幸せな人を見たことがない。

 

幸せがわからない。

 

それが、私たちの事実で。

 

 

 

その事実を

私は、全くわかっていなかったのです。

 

 

 

 

その後、私は市役所を辞めました。

 

全国のバトンに参加し続けて…

 

今、ふたたび市役所で働いています。

 

ずいぶんと月日が経ちましたが、

 

幸せが

 

思い描いていたものとは

全く違うことを知りました。

 

人生を知って。

 

 

 

幸せは、

 

仕事の良し悪しに左右されるものではありませんでした。

仕事の出来不出来に左右されるものでもありませんでした。

 

まして、家族の有無にも関係がありませんでした。

 

 

 

幸せは

 

自分の人生の中に。

 

自分の心の中に。

 

ずっと、あり続けていました。

 

今も、これからも。

 

 

 

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そら:山本博さんが主催する「本質的な叡智のバトン」については、こちらのメールアドレスまで。

そらさんのアドレス: healing.sora@gmail.com

 

《そらに》人生のグランドデザイン
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私の活動について《本質的な叡智のバトンについて》

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《「本質的な叡智のバトン」にはじめてご参加される方のために》

 

①「本質的な叡智のバトン」:はじめて参加するまでのこと

https://ameblo.jp/fuwarikotonoha/entry-12601278716.html

 

②「本質的な叡智のバトン」:グループセッションに臨むために

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③「本質的な叡智のバトン」:本質的な人生へのアプローチ

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④「本質的な叡智のバトン」:本当の人生に関わる場

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私へのお問い合わせは、こちらまでどうぞ。

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朝、出勤路で。

 

 

帰りの電車の中で広告を見ていると、年末だなあと感じます。

12月になってからは窓口のお客さんも増えていて、繁忙期の雰囲気。

師走とはよく言ったもので、いつの時代も人はせわしなく動いてしまうんですね。

 

帰り道を歩きながら。

昔、友人とこんな話をしたことを思い出しました。

 

「私も年末は好きだけれど、変化が好きだなんて…私からは絶対に出ない言葉だよ」

 

こう言ったのは、友人で。私たちは市役所の食堂で定食を食べながら「年末らしくなってきたね」と話をしていたところでした。

 

私は「年末って、みんなが一気に動き回って変化するから好き」と、話していたんだと思います。すると、友人は「変化」という言葉にピクリと反応し…話題は「年末」から「変化」へと移っていったのでした。

 

友人は、変化が嫌だと言いました。

ずっと変わらないものがある。だからこそ安心できるのだ、と。

 

私は、変化が好きだと言いました。

変わり続けてくれないと、窮屈な感じがして飽きてしまう、と。

 

 

 

もう4年前の話。

今、この会話を振り返ってみると、感じます。

 

あの時の私は

 

単純に、状況を変えたい変えたいと言っているのであって…

自分を「変える」なんて、微塵も思っていなかったのだな、と。

 

 

 

その頃の私には、人間関係のトラブルが繰り返し起き続けていました。

いつもいつも、同じ人間関係に陥ってしまっており…

 

なぜ、そのような状況が自分に訪れるのかは、わかっていませんでした。

誰かに文句を言いたいくらいの気分だったのです。

ただ、その文句は誰に言っても仕方のないものであり…

(なぜなら他者に話したところで「自業自得」と思われて仕方がないものだったからです)

 

なのに、いつもこうなってしまう。

どうしてこうなるのかはわからないけど…

でも、変えたい。変えられるもんなら、変えたい。

 

そう思っていました。

 

ただ、この時の「変えたい」にも。

私自身が変わらなければ、というものは全くなかった。

 

それが、過去の私です。

 

 

 

 

それを思うと、あの時の

私たちも同じだったな、と思います。

 

友人は、変えたくないと言っていて。

私は、変えたいと言っていて。

 

言葉に表れているものは、

真逆のもののように感じられるけど…

 

結局、友人も私も

 

「変わりたくない」と言っている。

 

 

 

たぶん、誰もがこれと同じようなことを普段から口にしているんだと思います。

 

状況を変えたいと言う人と、

状況を変えたくないと言う人。

 

ときに、人はこの違いで争うことすらあるのですから。

 

 

 

 

ただ、

今になって思います。

 

私は、変わった。

 

 

変わりたいとも

変わらなければとも思っていなかったけれど。

 

変わった。

 

人生というものを知ってからは。

 

 

 

私には、もう

以前のような人間関係のトラブルはなくなりました。

 

良い人たちに出会ったからではありません。

 

私が、変わったからです。

 

 

私が、本来の私を知ったから…

そこに戻ることができました。

 

 

 

ですから

 

「変化」という言葉に、

ついピクリと反応してしまう人たちに届けたい。

 

 

それは、とても自然な流れでした。

 

自分に向き合っていません。

自分を消してもいません。

自分を乗り越えてもいません。

 

だって、本来のあなたはそこにいるから。

 

あなたの人生に。

 

 

 

だから

 

必ずそこに戻れます。

 

 

本当の幸せを感じられるあなたに。

 

 

 

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出勤前、天弓のお庭で。

 

 

私と家守さんは、何の気なしに一緒に家事をすることが多いような気がします。

今日のような平日の一日を振り返ってみると、特にそう思うのです。

 

たとえば、朝起きて。

 

家守さんはゴミ出しをしたり、私のためのお弁当を用意してくれていて。私は、洗濯機を回したり、2階の観葉植物に水やりをしています。

 

それから、朝食の準備をし始めて。

トーストを焼いて、コーヒーを落として。

 

食卓で食べる。

ここは、いつも一緒。

 

ほんの10分くらいの時間だけれど。

ここで、毎日いろんな話をします。話題は特に決めていません。

決めていませんが、話題は豊富です。

 

それから、洗い物をして、洗濯物を干して…

ここも、だいたい一緒。

 

今日は、天気が良くて。

青空のもと広いベランダで洗濯物を干すのは気持ちがいいものです。

 

これも、ほんの10分くらいの時間だけれど、毎日いろんな話をします。

ときに、結構深い話になることもあります。

 

どちらかがショボーンと落ち込でいる日もあるし、

どちらかがシュルシュルと鼻をすする日もあるし、

ふたりしてケラケラと笑う日もあります。

 

ほんの10分。

洗濯物を干しているだけなんですけど…

でも、洗濯物を干す時間なわけじゃない。

 

もちろん、手は動いているんですけどね。

 

たぶん、こういう

「ほんの何分」という時間が、天弓で過ごす日常の中にはたくさんあって。

 

家事をしているといえば、しているんですが。

でも、この時間に交わした言葉が、胸に引っかかり続けて…

のちのち大きく心の中に膨らむということがたくさんあります。

 

振り返ると「ほんの何分」というのは、

 

家事をしていた時間というよりも、

ふたり一緒にいる時間というような気がしていて…

 

それは、事実同じ空間で過ごした時間ではありますが…

感覚としては、心の中にある広場で一緒に過ごしたように感じているのです。

 

 

自分の家でも。家族でも。

こういう感覚をもつことは、今までなかったなあ。

 

 

 

 

 

さて。

 

夕方仕事から帰ってくると、家守さんもちょうど帰ってきたばかりでした。

家守さんが洗濯物を取り込み終わったところに、合流し、一緒に畳んで。

キッチンに降りて、私が洗い物をする傍、家守さんは温かいお茶を淹れてくれました。

今、私は1階でブログタイム。家守さんは2階でお仕事をしています。

 

今日は、このあと

 

夕飯を一緒に作って、食べるでしょう。

ごまタンタン鍋の残り汁に、ラーメンを投入して食べる予定。

 

その後は、おそらくマイナポイントの申請をふたり一緒にするでしょう(笑)

(マイナ=マイナンバーカード)

 

「カード持ってて申請しいひんのは、そらあんた、みすみす1万5,000円をドブに捨てるようなもんやで〜。俺でも簡単にできたんやから、今日帰ったら絶対しいや〜」

 

職場でそう教えてもらったと、家守さんに伝えると。

それは、ぜひしよう!という話になりました。

 

だから、ふたり一緒にこれもすると思います。

 

 

なんか、

現実味があるんだか、ないんだか…(笑)

 

 

でも、間違いなくこれが

 

どこにもない

天弓の日常だろうという日々を送っています。

 

 

 

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今日、私は試験を受けるため、外出をしました。

なんの試験かというと…それは晴れてお話できる時が来ればいいなとは思ってはいますが。まあ、仕事関係の試験です。

 

というわけで、今日の天弓は家守さんとまるちゃんの二人が深めた日。

夕方、試験から帰ってくると家守さんがこう言いました。

 

「まるちゃんがね、天弓のどこに何があるかを教えてほしいって!」

 

だから今日、二人はそれぞれ別のエリアでお庭の草抜きや植物の手入れをしたんだとか。

その合間あいまに、家守さんはまるちゃんに軍手やスコップの場所を教えたとのこと。

 

家守さん、とっても嬉しかったんだと思います。

今日一日のことを、家守さん自体は淡々と語っていましたが…私には、まるちゃんを遠巻きに見ながら、そそくさと動き回っている家守さんの様子が想像できましたから。

 

今日、二人が

天弓でどんな心持ちで過ごしていたのかにも想像が広がっていきます。

 

 

 

 

すると、私は

 

昨日、まるちゃんとみほちゃんと一緒に

2階の観葉植物を見たシーンも思い出しました。

 

私は、日当たりの加減を見たいからと言って1時間ごとに2階に上がっていて。

 

そうこうしているうちにみほちゃんが「私も植物見たい」と言いはじめて。

すると、まるちゃんが「んじゃ、私も」と言って、ぞろぞろ3人一列で階段を上がることになったのでした。

 

部屋に入ってから。

 

私は、みほちゃんに「葉水やってみる?」と霧吹きを渡して。

すると、みほちゃんが葉っぱ一枚一枚にそれぞれシュッシュと霧吹いているのを見つけて、「それだと大変だね」と一緒に笑って…「こうやってね、森の中に霧がかかってるみたいにフワーって吹いてあげるんだよ」と、やって見せました。

 

それから、まるちゃんに「ねえ見て。この植物根っこじゃなくて葉っぱの根本から水を飲むんだよ」と話すと「へえ、確かに。雨が溜まりやすそうな形になってるなあ…」と言い。しばらく、私が水をあげている様子を見ていたまるちゃんは「自分が知らないだけで。世界には、まだまだいろんな存在がおんねんなあ」と呟きました。

 

それを思い出すと

 

今なお、笑みがこぼれてくるのでした。

 

こんな植物を介したことですら

 

植物を通して、感じようとしていることを

感じ取れた気がするから。

 

これは、言葉では説明できないのですが。

 

 

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私は、今日この場所にいなかったけれど。

 

でも、

その人が見ているものを感じられるって…

 

嬉しいなあ、愉しいなあ。

 

あーあ。

完全に今日の試験のことは吹き飛んじゃった!

 

そうやって、幸せな週末を思い返した一日。

 

 

 

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今日の天弓には、まるちゃんとみほちゃんがやってきました。

 

何をしたかというと…

 

ランチに美味しいパンをいただいたり、

 

 

 

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2階ですくすく育つ観葉植物を見たりはしたけれど。

 

 

 

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ほとんど3人で話をしていたかな?

 

 

 

たとえば、先日、

雲居の萼で滞在中に私が感じたこと。

 

今回はたったの2泊だったけれど、私は雲居に行ってよかったし、その2泊で十分すぎるほど様々なことを感じられたという話。

 

そう思うに至った、ある一つのエピソードを私は話したのですが…

二人はそれを真剣に聞いてくれました。

 

まるで、追体験するかのように。

私たち3人は、そのエピソードに登場する人や、その心を毎瞬想像していきました。

 

話が一区切りしたあと。

2人を見ると、顔が少し赤らんでいて。

 

「ああ、めちゃくちゃ深かったわ…人生ってほんとすごいな」と、まるちゃん。

「私、今、長くお風呂に入ったみたいになってて。頭から湯気が出てます」と、みほちゃん。

 

もちろん私も。

エンジン全開で身体中が暑くなってしまいました。

 

さらに2人は、そこから自分のこととして、感じたことを話してくれました。

 

 

 

 

 

今日のエピソードは、

たくさんの中のほんの一つの出来事だったけど。

 

でも、その一つが底なしに深い。

 

 

それぞれの拠点で起きる出来事というのは、

いつも信じられないほどのエッセンスが凝縮されていて。

 

それをバトンで深めていくからこそ…

一人では絶対に気づけなかった、たくさんのことに気づくのです。

 

そこには

人生に必要なすべてのことが含まれています。

 

 

 

本当は。

 

そのエッセンスが

すべての人の日常に含まれているということ。

 

その深さを感じてほしいから。

 

だから、バトンは

それぞれの人生に光を当てているのです。

 

 

 

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私はあなたとも、こんなふうに

話ができることを願っています。

 

私の人生に起きたこと。

あなたの人生に起きたこと。

 

いつか、ここで。

 

みんなで。

 

 

 

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沖縄から送っていただいた田芋のチーズケーキ。みんなで美味しくいただきました。

 

 

 

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今朝は、先に出かける家守さんをベランダで見送り。

時間まで洗濯物を干しました。

 

今日もいいお天気です。

 

最後はアガベたちの様子を見て。

「じゃあね」と小走りで階段を降りました。

 

 

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今週末の土日は、両日ともにまるちゃんがくることになりました。

 

家守さんは土曜日に外出で、私は日曜日に外出。

 

そうスケジュールをまるちゃんに伝えると

「じゃあ両方行くわ(笑)」となり…

 

天弓では、それぞれみんな楽しい週末になりそうです。

 

楽しいと言っても。

特に何をすると決めている訳ではないんですけどね。

 

 

けれども、楽しい週末になることだけはなぜか決まっています。

 

だって、この場所に一緒にいるだけで…

お互い気づくことは、たくさんありますから。

だから、特別なことをしなくても、必ず深まっていくのです。

 

そういう関わりが

この場所を訪れてくれる方々にも広がってほしい。

 

そう願いながら

まず、私たちの間にそれをもっともっと生み出そうと思っています。

 

 

本当のその人を知りたいから。

本当の人生をあゆんでほしいから。

 

 

だから、私たちはこの場所で、

たくさんの方々に関わりたいと思っています。

 

 

 

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毎朝、出勤前の私はバタバタしています。

ギリギリのタイミングで玄関を飛び出し、早歩きでバス停まで向かっています。

 

今日は、ほんの少しだけ余裕があったので(といっても1分くらいなものですが  汗)玄関を出たあと、お庭にそっと足を踏み入れました。

 

お、みかんがなっているではないか!

 

 

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ほとんどの植物たちが冬らしく茶色に染まっていく中、パキッとしたオレンジが目立っています。

 

 

みかん…といえば。

 

昨年も天弓のお庭でみかんを収穫したのです。

あの時は、たしか3個。

 

収穫したみかんをみんなで味見して…

そこで、なりちゃんが発した一言。

 

「この子も食べてあげたい」

 

という言葉に、福岡の祥子ちゃんが驚いたということがありました。

詳しくは、こちらを読んでいただきたいのだけれど。

 

 

 

 

そう、私たちが拠点で過ごす日常というのは発見に溢れています。

 

それは「その人らしさ」の発見。

 

なりちゃんは、ごく当たり前のこととして「この子も食べてあげたい」と言っただけなんだけど。でも、祥子ちゃんは「自分の中からその言葉は絶対に出てこない」と感じました。

 

「相手は今、なぜこう言ったのか?」

 

そういう視点で、言葉の奥ゆきを探っていくと…

 

そこにはその人が観ている世界が広がっています。

 

それは、その人にしか絶対に感じられない世界。

その人の本質だからこそ感じている世界なのです。

 

 

私たちはこういう発見の瞬間を、とても嬉しく感じていて。

相手とこれほどまでに「違う」ということを、奥ゆきの深さとして感じています。

 

私も…相手と「同じ」ところばかりを探しているときには全く気が付かなかったけれど。

相手との「違い」に目が行き始めると…これがとんでもなく深い!

 

さらに、そこから人生を感じようとするのなら…

 

それはもう、どこまでも広がり続ける大地のように、

果てしなく織りなし、関わりあう世界が広がっているのです。

 

 

 

そんな世界は

あなたにも必ず広がっています。

 

だから、まずは拠点で出会ってほしい。

 

本質的な人生をあゆむ、たくさんの方々に。

 

 

 

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光の加減がキレイで思わずうっとり…と、急がなきゃバスに遅れちゃう!

 

 

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「相手に伝わる」って…

 

それが言葉じゃないのだとしたら、

本当は何が伝わっているのだろう?

 

 

 

私の職場には、外国籍の方が来られることが多くあります。

ベトナム、ミャンマー、スリランカ、ブラジル、他にもさまざまな国籍の方々が手続のために来られますが、あいにく私はほとんど英語を喋ることができません。

 

ですから、今日。ちょうど私のいる窓口に日本語の通じないブラジルの方が来た時には、ちょっと緊張したのです。

 

案の定、私の中からは「OK」くらいの英語しか出てこず…(笑)

 

身振り手振りのジェスチャーをたくさんして伝えました。

 

しかし、これが意外にも通じたようで…

その方は、私がジェスチャーするたびに、大きく目を見開いて笑い…

 

最後は「オツカレサマデシタ」という労いの言葉を私にくれて、

ニコニコと喜んで帰っていかれました。

 

ああ、よかった…と

胸を撫で下ろすとともに

 

言葉ってなんだ?と、私は思いました。

 

 

 

 

普段、私たちって

言葉は、重ねれば重ねるほど通じるものだと思っています。

 

特に、仕事の時は、

「漏れがないように、きちんと説明しなければ」

そう思って対応することもたくさんあるはずです。

 

けれども、逆の立場になったとき。

「そんなにたくさん説明されてもわかんないよ〜」と思うことってあるでしょう?

 

そう。言葉は多ければ多いほど、情報の羅列になってしまって…

結局、伝わらないものになってしまうんです。

 

 

 

今日、私がブラジルの方とお話して思ったのは、

 

言葉そのものの意味が

相手に伝わってるんじゃないんですね。

 

だって、私はOKしか言ってませんし…

相手もほとんどOKしか言ってないのですから(笑)

 

でも、ちゃんと伝わってる。

 

 

 

言葉は、情報以上に

もっと大切なものを、

 

相手に運ぶためにあるのかもしれませんね。

 

 

本当は

心を届けるために。

 

 

 

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①「本質的な叡智のバトン」:はじめて参加するまでのこと

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②「本質的な叡智のバトン」:グループセッションに臨むために

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③「本質的な叡智のバトン」:本質的な人生へのアプローチ

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ふたたび市役所で働くこととなり、最近、驚いたことなのだけれど。

 

 

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今、私が働いている神戸市では、係長試験がないのだと聞きました。

 

係長試験というのはポストを上げるための昇任試験であり、すべての自治体で実施されているわけではないと知識では知っていましたが、神戸市ほどの大きな政令市において昇任試験がないことは少し驚きでした。

 

曰く「係長になりたい人がなかなかいない」とのこと。

 

その話に、さらに驚きました。

 

 

だって、以前私が勤めていた北九州市では、昇任試験というものがあって当たり前だったから。ここ10年ほどは係長試験の前段として主査試験なるものも設けられ、管理職を目指すのであればこの2つの関門を突破しなければなりませんでしたし、職員である以上はそこを目指すということを組織的にも推奨していました。

 

ちなみに試験は、筆記試験です。

法律、文章読解、数的推理、判断推理、時事など多岐にわたるジャンルから出題され、5者択一のマークシート式の試験です。みんな必死で勉強をしていました。仕事以外の時間で朝昼晩と大学受験並みに勉強していました。職員のなかには、試験を受けないと決めている人もいましたが、職場でそれは大っぴらには言えない雰囲気がありました。

 

 

私は、神戸市の職員さんに聞きました。

 

「え?係長になりたくないってどういうことですか?」

 

「仕事よりも早く家に帰りたい。家庭が大事。残業したくない。休日が大事っていうことらしいです。ワークライフバランスってことなんですかね。だから、なり手を探す方が大変らしいですよ」

 

と、その若い職員さんは言いました。

 

 

へえ、そうなんだ…

確かに、ここで働いてみてそういう雰囲気は感じました。

 

以前に比べ、競争的な雰囲気がほとんどないなあ、と。

 

それよりもみんな、休みや休憩はきちっととって、シュパッと家に帰る感じ。

 

街の成り立ちが影響しているのかな?とも思いましたが。

そういう意味では、どちらの都市も企業城下町。

 

北九州は新日鐵、神戸は神戸製鋼と。

労働者の権利を重んじる文化的素地があるという点では同じです。

 

ただ、ふたつの市役所で働いてみて

「真逆だよなあ」と私は感じています。

 

同じ「市役所」「公務員」とはいえ、

組織が変わるとこうも違うのか、と。

 

ひとつの市役所だけで働き続けていたのなら

私が、絶対に知り得なかったことです。

 

 

 

けれども、そこからさらに、

こうも思うのです。

 

違いには驚きつつ

もう、ひと回り俯瞰して考えてみる…

 

すると「やっぱり同じだな」と。

 

ふたつの市役所は一緒。

 

たとえば、北九州で働いていたとき。

私は「こんなふうに競争的にならなくていいのに」と思っていました。

 

ただ、神戸で働いている人の中には。

「もっと何かを目指したい。やり甲斐を持ちたい」と思っている人もきっといます。

 

どっちの方が「良い」ということはないと思うのです。

 

 

 

だって。

 

地位やお金があるからといって、幸せなわけではない。

時間や休みがあるからといって、幸せなわけではない。

 

それは、

誰でもわかっていることでしょう?

 

 

以前、住宅建築の仕事をしていた、すなちゃんもこう言っていました。

 

「家を建ててあげたら、幸せになってくれるかと思ったら…

家を建てたあと仲違いしたり、建てる最中の打ち合わせで大揉めしたり。

結局、幸せって、何かを手に入れることとは関係ない」

 

と。

 

 

 

じゃあ

 

「幸せはなんなんだ?」

 

ということなんです。

 

 

 

大切なことは、人生を知ること。

 

 

 

あなたの幸せも

わたしの幸せも

 

手に入れることとは別の

人生というものの流れの中にあります。

 

 

 

それは

 

あなたの人生であり、

わたしの人生です。

 

私はその話をしています。

 

幸せは、そこにしかありません。

 

 

 

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人間関係を円滑にするためにはコミュニケーションが必要だと。

強く強く信じておりました。

 

職場での親睦を深めるために、飲み会は欠かせませんし。

そのための幹事は買って出る勢いで。

飲み会をどうつつがなく進行させ、盛り上げるのか。

どう楽しい思い出を作るのか。

そこに仕事以上の心血を注いできたのです。

 

いわゆる飲みュニケーションもその延長線上にあり。

17時が近づくと「今日の有志はいないものか」とあたりをキョロキョロと見渡すのでした。

 

私が最も好んでいたのは「サシ」で飲むこと。

そうやって少人数で飲むことができますと、普段、職場では話すことのできないような話題であったり、その人が考えていることをポロリと聞けたりするので、何か深いコミュニケーションが取れたような、そんな気になりました。

 

 

…というのが、以前の私(笑)

 

もちろん今も、職場でのコミュニケーションはとっています。

 

仕事に直接関係がなくても。

ご家族のこととか、プライベートでの過ごし方とか。

 

そういう話を聞くことで、その人のことを深く知れたような。

そんな気分に今もなります。

 

 

 

ただ、今日、気づいたんですね。

 

今の私、全然喋ってないじゃん!って…

 

窓口に出ているときは、お客さまに向けて当然喋ります。

ただ、職場ではほとんど何も喋らない。

 

ほんと私、無口になっちゃったんです。

 

職場で私が孤立しているのかというと、そういうことでもなさそうです。だって、近くにきた職員さんたちが必ずと言っていいほど、一言二言話しかけてくださいますから。

 

ただ、私はそれに対して「ははは。そうですねえ」などと相槌を打つばかりで。

だから、ほとんど、私から話をすることはないのです。

 

 

 

これは…昔の私からしてみると、ちょっと信じられない。

 

沈黙だと間がもたない。何か喋らなくては、と。

そんな感覚も以前はちゃんと持ち合わせていたはずなのです。

 

なのに、今はそれも、サラーっと無くなってしまったようで(笑)

 

みんなの話を聞きながら笑ってるだけの人になってしまいました。

これは、一体どういうことなんでしょう?

 

 

 

ただ今日、私が思ったのは。

 

別に喋らなくても、いいんだなって。

 

だって、喋らなくても

ちゃんとその人がいることを感じられます。

 

 

 

情報を交換したり、集めたりすることよりも。

 

相手を感じようとすること。

 

感じようともしていないかもしれません。

 

その人が居てくれることが当たり前と言いますか

 

あたたかいのです。

 

 

 

なんだかそっちの方が、大切だなあって。

 

 

 

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雲居の萼から出発する時の写真。なりちゃんが撮ってくれました。この顔…「無口な私」と言われても、ちょっと説得力ありませんね(笑)

 

 

 

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