ふわり、言の葉|鵜飼秋子 -8ページ目

ふわり、言の葉|鵜飼秋子

言葉が、ふわり、想いとなって届きますように。
本質的な叡智のバトンに参加しながら、人という存在のこと、そこに流れる人生のことを綴っています。あなたの人生を選択する道しるべとなることを願って。

 

さっき福岡から、兵庫に帰ってきたところです。

 

今回、私が2泊滞在させてもらった雲居の萼では、これからもバトンが続いていくわけですが…この先、少しずつ拠点として彩られていくんだろうと思うと楽しみです。

 

今回のバトンには、初参加で訪れてくれる方もいらっしゃるそうですし。

今日も中国地方からお一人の方が4泊の滞在で訪れてくれて。

 

きっと、あの場所を訪れてくれる方々によって彩りは増していくのでしょう。

そんなことを思いながら、出発時に、もう一度部屋の中を見渡しました。

 

 

 

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お土産で持ってきて下さったシュトーレンをいただいて、

ほんのりクリスマス気分も味わいましたし。

 

九州といえど福岡も寒くって、

これから冬が始まるんだなあと感じました。

 

なりちゃん、ポロ子での長旅お疲れ様!

ポロ子もあの駐車場(空き地?)にしばらくは落ち着くのでしょうから。

 

私も、ちょこちょこ会いにいきたいと思います。

 

 

 

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それぞれの、その人らしい色合いが

あの場所であたたかく混じりあいますことを祈って。

 

 

 

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そら:山本博さんが主催する「本質的な叡智のバトン」については、こちらのメールアドレスまで。

そらさんのアドレス: healing.sora@gmail.com

 

《そらに》人生のグランドデザイン
https://ameblo.jp/sora-ni/

 

私の活動について《本質的な叡智のバトンについて》

https://ameblo.jp/sora-ni/entry-12372375405.html

 

《「本質的な叡智のバトン」にはじめてご参加される方のために》

 

①「本質的な叡智のバトン」:はじめて参加するまでのこと

https://ameblo.jp/fuwarikotonoha/entry-12601278716.html

 

②「本質的な叡智のバトン」:グループセッションに臨むために

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③「本質的な叡智のバトン」:本質的な人生へのアプローチ

https://ameblo.jp/fuwarikotonoha/entry-12601742474.html

 

④「本質的な叡智のバトン」:本当の人生に関わる場

https://ameblo.jp/fuwarikotonoha/entry-12606756047.html

 

《「本質的な叡智のバトン」スケジュール》

 

 

私へのお問い合わせは、こちらまでどうぞ。

akoron.white@gmail.com

 

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門扉外の階段のヒビ割れからこんな子。

 

 

 

今日の早朝、出雲からゆかちゃんが到着して。

 

「秋ちゃん!」「ゆかちゃん!」

 

そう言いあってお互いニコッと笑いました。

「久しぶり」って、心の中でギュッと抱きしめた気分です。

 

なのに…すぐにいつもの感じ。

バトンで深めている人って、なぜか、そんなところがあるんですね。

 

久しぶりなのに…

いつも、久しぶりな気がしない。

 

実際には会ってなくても

いつも一緒にいるような…

 

そんな感覚で関わり続けてくれる人たちばかりです。

 

朝ごはんを食べ終えると、

 

なりちゃんは、拠点づくりのための買い出しに走ってくれて。

ゆかちゃんは、玄関の門扉のお掃除を。

祥子ちゃんは、お片付けや食事の準備。

 

私は川の景色を見ておきたくて、周辺を歩いてみることにしました。

 

 

 

歩いて2分。

すぐに、川の景色に出会います。

 

 

 

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今日はいいお天気。

水鳥が群れで歩いているのを見かけたり、のどかな景色です。

 

さらに、歩いて5分。

こちらは水源地ポンプ室です。

 

 

 

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ここはユネスコ世界文化遺産「明治日本の産業革命遺産」の構成資産のひとつ。

官営八幡製鉄所に必要な工業用水を川から送水するために建造された施設(1910年竣工)です。

 

以前、私は文化財関係の仕事に携わっていた時期があり、今回お目にかかるのは15年ぶり。周囲も整備されて以前より立派になってます。

 

それから、さらに後ろを振り返ると…

ふたたび、大きな川の景色に出会います。

 

 

 

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川が広い、空が広い。

 

堤があって土手があって…

春には、菜の花が咲くのでしょう。

 

気軽に歩ける場所にこういう景色があるのって、すごくいいです。

ひらけた景色を眺めるだけで、晴れやかな気分になれますから。

 

 

 

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さて、今日のバトンでは。

 

人との関わりとは?

と、あらためて考えさせられました。

 

 

 

もし目の前に

 

「人に関わりたい」と

臆することなく言う人がいたのなら

 

私たちは

 

総じて「優しい人」だと

その人を括るでしょう。

 

 

 

人との関わりにおいて

 

私たちは「優しい」という言葉で

済ませることがたくさんあります。

 

それくらい、私たちは

関わりを、優しさに置き換えています。

 

優しさ以外の

本当の関わりを体験したことがありません。

 

 

 

優しさとは。

 

表には、まったく現れなくて。

 

優しくすることの中にはなくて。

優しい言葉の中にもなくて。

 

それは、

関わりの深さを知るほど感じます。

 

 

優しさとは。

 

人に関わりたい、と

 

本当の自分に気づくことでしか

にじむことのないものなのかもしれません。

 

 

 

本当の関わりは

 

相手を知ろうとすることの中にしか生まれません。

 

 

 

明日は、また一人遠方から訪れてくれるそうです。

 

 

 

 

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窓の汚れを見つけてくれたゆかちゃん。

 

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気合を入れて〜。

 

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とるぞ〜!

 

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朝から一日中、お掃除やお料理を頑張ってくれました。

 

 

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実は今日、わたくし福岡の雲居の萼に来てまして…

 

朝6時に飛び起き支度を済ませ、駅へと一目散。

朝8時の新幹線に飛び乗りました。

 

新幹線で新神戸から小倉まで2時間。

さらにJR、電鉄と乗り換え…やってきたのは今回オープンの雲居の萼なのであります。

 

玄関の前に立つと、祥子ちゃんが迎えでてくれて…

先輩となりちゃんにご挨拶をした後は、部屋の中をキョロキョロと見渡します。

 

 

 

おうちを見た第一印象。

 

うーん、いい!ちょっと可愛い…

 

なにがいいって…こじんまりとした古いおうちなのですが、リフォームしているのでしょう。部屋の中には壁を取り払ったような形跡があり、一風変わった間取りをしています。また、梁の木の色合いも新築には出せない味わい深さがあります。

 

そういう古さを随所に残しつつ、部屋の中は明るい印象なのです。

たぶん、大きな窓がたくさんあるからなのでしょうね。

 

窓から外を見渡すと…

 

ポロ子いた!

これが、ポロ子の駐車場かあ…(笑)

 

観光バス3台分はあります。

 

 

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おうちは、すこしだけ高い場所に立っていて。

塀が丸いアーチを描いているから、お城の塔のような風景です。

 

まさに、雲居の萼(うてな)。

「うてな」とは、あたりを見渡せる高台を意味するのです。

 

 

 

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気がつくと、白い猫ちゃんがポロ子に向かい合ってじっと座っていて。

日向ぼっこでもしてたのかな〜。

もしかするとポロ子とお話ししてたのかもしれませんね^^

 

嬉しくなってカメラを向けると、サッと素早く逃げられちゃいました。

これからこの場所で、ポロ子の日常が始まるんだね。

 

 

 

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さて、明日からは、

福岡バトンが始まります。

 

拠点としては、まだまだこれから

形を変え続け、新たに生まれるようですが…

 

このおうち、一体どんな姿になるのかな?

隣の空き地(駐車場)の行方もちらちらと気にしつつ…

 

この先の未来が楽しみになっています。

 

 

 

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仕事を終えて帰ってきました。今日もグンと冷え込んで寒い!

寒さに鈍感な私も、さすがにそろそろコートを準備しなければと思いました。

 

今日は家守さんの帰りも遅いので。

ひとり天弓のキッチンで、ブログに何を書こうとかと思案しております。

 

ふと、フェイスブックを見ると、先輩の記事が流れてきました。

 

 

 

福岡の新たな拠点。

雲居の萼に到着しました。

 

ここには、観光バス3台分以上の

駐車場があります。

役には立ちませんが。笑

 

 

先輩のFacebook記事より

 

 

 

 

…確かに、ひろいっ!

(この写真は半分くらいしか写ってないらしい…)

 

駐車場と書いてあるけれど、これは本当に駐車場なの?と思う広さ。

駐車場に停まっているポロ子というよりも、野原にたたずむポロ子の写真に見えます。

春にはお花も観察できそうだし…これは楽しそうじゃないか!ポロ子!

 

雲居の萼、一層楽しみになりました。

 

 

 

 

先日、天弓を滞在で訪れてくれた方が、

こう聞いてくれたっけ。

 

「秋ちゃんは、福岡に戻るの?」って。

 

私は、答えに詰まってしまって…

うーんどうなのかな?わかんないやって

笑ったけれど。

 

ただ「戻る」は、なんか違うかな?

と、だけ言いました。

 

 

 

自分のことでありながら、正直よくわからないのです。

 

福岡や北九州は、今までずっと住み続けた土地。

特に、劇団に入って働き始めた20年近くは愛着を持って住んだ土地です。

 

しかし、今の自分の心の中には

すでに「戻る」という感覚がないようで。

 

じゃあ、兵庫や神戸という土地にその感覚が芽生えたのかというと…そうじゃない。

幼少期を過ごした東京にも、それはないのです。

 

 

 

それじゃ、どこに?

 

 

ひとつだけ「戻る」という言葉が

しっくりくる場所があります。

 

 

それは、人生。

 

 

自分が自分らしく生きている人生。

みんながみんならしく生きている人生。

 

それを、なんでか居場所のように感じているのです。

 

 

距離や時間は関係がありません。

 

いつでも、どこでも

 

想える場所。

想っていい場所。

 

 

それが、人生なのかもしれません。

 

 

その人がその人らしくいられる場所が。

すべての人の心にありますように。

 

 

 

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福岡の実家近くの海

 

 

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職場から外に出ると、空気がグッと冷え込んでいて驚きました。中は暖房が入っているから、全く気がつかないのだけれど。

 

駅に向かって歩きはじめた瞬間。着ていたナイロンパーカーの前身ごろをキュッとあわせました。

 

バスから降りて。

天弓へ帰る坂道を登りながら、やっぱり寒い!

 

ちらりと空を見上げると月が冴え冴えと光っていて。

風が吹く瞬間には、ここではない場所のことが頭の中を駆け巡ります。

 

 

 

 

たとえば、湘南:帆翔の風。オープンしたのは10月のこと。

私もバトンに参加させてもらったけれど、あの時期はまだ暖かくて。

海の湿気を含んだ柔らかい風が、窓から入ってきていたことを思い出します。

最近は、みんなで土を耕してお庭づくりをしているんだとか。

 

あの場所にも、

同じ風が吹き抜けているんでしょうか?

 

 

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たとえば、東京:ヒーリングテラス空。

夜に散歩をするとスカイツリーが見えて。そのネオンがなんとも東京らしいなって。

近くの大きな川では、ウォーキングしたり犬の散歩をしている人がいるかもしれません。東京は、夜にも沢山の人が動いていますから。

空では、仕事を終えたみんながダイニングで話をしているでしょう。ユニークなランプたちに照らされながら。

 

あの場所にも、

同じ風が吹き抜けているんでしょうか?

 

 

 

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たとえば、出雲:蒼穹の想い。

出雲の夜はいつも静かで、空には星が輝いて見えるけど。蒼穹の想いにはあったかい色の明かりが灯っています。今頃、出雲のみんなが、腕によりをかけて晩ご飯を作っているでしょうし、先輩はお気に入りの部屋でくつろいでいるでしょう。その横のお庭では、きっとポロ子が休んでいます。

 

あの場所にも、

同じ風が吹き抜けているんでしょうか?

 

 

 

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たとえば、福岡:雲居の萼。

ここは今からオープンする場所で、私もまだ行ったことはありません。

けれども、イメージだけはあって…きっと、大きな川の土手にあがると、近くの丸い山から月が顔を出しています。川のうえを走る風が、野原の草の香りを運んでくるでしょう。

 

あの場所にも、

同じ風が吹き抜けているんでしょうか?

 

 

 

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「そういえば、私、風になりたいと思っていた」

 

 

そう言った人がいて。

言葉を急に思い出しました。

 

きっと、こんな感じなのかもしれません。

 

遠く遠く、離れていたのだとしても。

風に乗って、広い風景を観てみたい。

 

手を触れることができないのだとしても。

風に乗って、みんなの笑顔を感じてみたい。

 

私、風になりたい。

 

 

 

あの場所にも、

同じ風が吹き抜けているんでしょうか?

 

そう想えることが、とても嬉しいです。

 

 

 

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今朝は、先輩となりちゃんが出雲へと移動する日。

今回ポロ子でやってきた二人は、ポロ子で出雲に帰るという行程。

 

ちなみに、ポロ子というのはそもそもは私の車でして(フォルクスワーゲンpolo)

 

 

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10月にポロ子で来てくれた時の写真。

 

 

今も「私の車」といえば、まあ「私の車」ではありますが…ただ、もうすっかりポロ子はなりちゃんになついているようであります。10月になりちゃんに車検に連れていってもらい、さらに、なりちゃんとともに出雲→兵庫→福井と往復1000キロの旅を経験したポロ子は、なりちゃんと一緒に走れることを喜んでいるみたい。

 

ちょうどあの時は、なりちゃんが転んで足を怪我したばかりだったから、ポロ子のドライブアシスト機能がなりちゃんの助けになったらしく。そのことも、ポロ子はすっごく嬉しかったようなのです。

 

ですから、すでに「私の車」であって「私の車」でないような。

じゃあ、誰の車なんだ?と考えてみても、もう誰の車でもないよなあ…と。

 

つまり、ポロ子自身がそうやって喜んだり、

嬉しそうにしている様子を私自身も感じますと。

 

もうこれは、私の車という枠に納めてしまっては可哀想だと。

もっともっと、いろんな人と関わって、旅をして、みんなの助けになりたかろうと。

そこに、ポロ子自身の幸せもきっとあるんだろう、と。

 

そんなことを思うのです。

 

 

 

…と、ポロ子のことを書くつもりはなかったのに。

気がつくとこんなにも書いてしまいました。けれども、まだまだ続きます。

 

 

 

今日のポロ子も

なりちゃんと先輩を乗せるとあって、朝から張り切っており…

 

元気よく、出雲へと出発しました。

 

 

朝は、あいにくの雨模様でしたが…

先輩が送ってくれた写真だと、こんな様子。

 

 

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さらに、こんな様子。

 

 

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先輩が移動すると、やっぱり晴れるんですね(笑)

 

広い広い景色の中を、なりちゃんと先輩と走れたこと。

ポロ子も嬉しかっただろうと思います。

 

 

 

そして、12月に入ると。

ポロ子は、出雲から福岡の新拠点:雲居の萼へと旅をします。

 

 

再び、なりちゃんと先輩を乗せて^^

やったね!ポロ子。

 

今日は、出雲:蒼穹の想いのお庭でゆっくり休んで。

きっと、福岡への旅を夢見ていると思います。

 

 

 

今日のなりちゃんのブログです。

 

 

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朝起きてメールに気がつきました。

見てみるとこんな文章が添えられていて。

 

 

あきさん

 

写真遅くなりました。

ほんとに笑顔がすてきです。

こんな写真が撮れてうれしいです。

ありがとうございます。

またあきさんのいる兵庫バトンへ

行きます。

 

 

 

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写真には、なりちゃんとようこちゃんと私の3人が写っています。

彼女は写っていません。

 

けれども、写真を撮った時。

彼女がすごく嬉しそうに笑っていたことを覚えています。

 

「ありがとうございます」

 

彼女は目を細めて、そう言って。

 

室内に入ってからも、

ゆっくり写真を眺めていました。

その表情はさっきと同じ。すごく嬉しそう。

 

すごく大切なものを眺めているような。

心でぎゅっと抱きしめているような。

 

そういう笑顔で。

 

 

私は、その姿を見た時。

私の胸の中もホワホワっとあったかくなるような。

そのあったかさを私もぎゅっと抱きしめたくなるような。

 

そんな感じがしました。

 

 

 

彼女はあまり口数の多い方ではありませんし、

私たちは、ほとんど言葉を交わしていないけれど。

でも、その笑顔だけでじゅうぶんです。

 

 

 

彼女は、昨日帰路につきました。

 

きっと、今でも

あの時のことを感じてくれているんだろうなと思います。

 

よく晴れた空のもと。

明るい日を浴びながら木々や草花に目をやった、あの時のこと。

 

こうやって、一緒にいた瞬間を

お互い胸の中で感じられていることが嬉しいのです。

 

 

 

あの一瞬に

 

あなたがいて

私がいて

 

みんながいて

そうやって、笑いあえたこと。

 

そういう瞬間を

いつまでも大切にしたいなと思います。

 

 

 

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今日の朝ごはん。そして、ランチは職場でお弁当を。

 

 

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晩ご飯は、野菜炒めとチャーハンとご馳走ラー油冷奴、とろみスープなど。

 

 

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今日の朝食も、いろんなお皿におかずが並んで圧巻の食卓。みんな一緒にいただきまーす!

 

 

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朝食後に、お庭に出てみると

ようこちゃんとなりちゃんがいて。

 

ようこちゃんが嬉しそうにネムノキテラスに上がりました。

「ブログで見てた赤い椅子だあ」って、座ってみたりして。

 

 

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それから一緒に南天の木を見ました。

冬が近づいて真っ赤に色づいた実。青空にもよく映えています。

 

 

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室内に入ると。

食卓には真っ赤なもみじの葉っぱが。

 

「誰が置いたの?」と聞くと。

手を挙げたのは、なりちゃん。

 

とても、なりちゃんらしいなと思いました。

葉っぱがあるだけで、外の景色やもみじの木がぐっと室内に入ってきたように感じられます。

 

 

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今日のバトンは…

言葉にしづらいのですが、

 

バトンであって、バトンでないような。

 

もうすでに、バトンという形はこの場所にはなくて。

ただ、先輩とそれぞれの相手と。

その関わりだけが、この場所にあるような。

 

そんなような気がしました。

 

 

以前からずっとそうなのですが、

バトンはずっと形を変え続けているのです。

 

スタイルが全く定まっていなくて。

相手によって変わっていくので、決まった形がないのです。

 

ただ今日は。

もう形すらないように見えました。

 

バトンに参加しているそれぞれの人がいて。

どこからか、言葉が雪のように舞い降りてきて。

それを、それぞれがそれぞれとして、人生に必要なことを受け取っている感じ。

そういう時間のように見えていて。

 

 

今日は、こうした

感想しか書けませんが。

 

けれども、いつか

それも近い未来に

 

とんでもなく新しいものが生まれそうな。

そんな予感がした日でもありました。

 

 

今回、遠方からはるばる来て下さった皆様ありがとうございました。

 

いつかまた

一緒に深められる日がくることを

 

心から愉しみにしています。

 

 

 

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https://ameblo.jp/fuwarikotonoha/entry-12601742474.html

 

④「本質的な叡智のバトン」:本当の人生に関わる場

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《「本質的な叡智のバトン」スケジュール》

 

 

私へのお問い合わせは、こちらまでどうぞ。

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今日は朝から、みんなで朝食づくり。

 

昨晩から、なりちゃん、みちるちゃん、じゅんちゃんが宿泊してくれていて。今日は、北海道から沖縄から四国から大阪から、様々な方々がこの場所を訪れてくださいます。

 

私は、朝一番に観葉植物たちの様子をみて…

 

「あれ?今日も水やりは必要なさそう^^」

 

ここのところ、なんだか植物たちも人が訪れてくれるのを楽しみにしているようで。葉っぱはツヤツヤ、ピンと元気にお部屋で待ってくれているのです。

 

「よーし、今日は一緒に頑張ろうね!」と、植物たちに目配せをして。

 

私は、納戸へと向かいました。炊飯器をキッチンへと出すのです。

今日はなんと炊飯器2台使い。ご飯づくりも張り切るぞ!

 

 

 

ランチのカレーを仕込みながら。

晩ご飯の、豚の角煮も仕込みます。

 

豚肉は、今日沖縄から訪れてくれる方に、一足お先に送ってもらったソーキ肉。

ボリュームもすごくって…これは腕がなります!

 

圧力IH炊飯器を駆使しながら、ソーキ肉を茹でこぼし。

大根と一緒に煮汁でコトコト煮込みました。

 

…本当は、仕込みの写真を撮っていたらよかったんですけど。動き続けて、つい忘れてしまった(汗)

 

 

 

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今日のバトンでは。

さまざまな角度から深めていきました。

 

人生というもののエッセンスが、たくさん散りばめられていたように思います。

 

 

人生。

そして、夢と現実。

 

 

私だって、私の人生で。

まさか、こんなにたくさんの人が家に訪れてくれる日がやってくるなんて、思いもしませんでした。

 

いつの頃からか。

別荘を買えたらいいな、と思っていました。

 

入れ替わり立ち替わり人が訪れてくれて、

そこで、いろんな人とゆっくり人生の話ができたのなら。

 

どんなに、素敵だろうと。

 

そう夢見て。

だから、ペンションとかそういうのをやってみたいと思っていました。

 

 

ただ、それは

 

まとまったお金が手元になければ叶わないことだと。

時間にも余裕がなければできない、と。

 

だから、実現することはないと諦めていた夢でした。

 

 

 

けれども、私は

 

人生というものを、

本気で知りたいと願うにつれ。

 

なぜか、思いもしなかった方角へと進んでいき。

 

広い広いものを知ることになりました。

 

相手の心

自分の心

そこにあるひとつのこと。

 

 

 

そしたら

 

その夢は

いつの間にか訪れていました。

 

 

 

ほら、こんなふうに。

 

 

 

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私は、今。

 

私の人生を

感じようとしています。

 

もっともっと先を。

 

 

 

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そら:山本博さんが主催する「本質的な叡智のバトン」については、こちらのメールアドレスまで。

そらさんのアドレス: healing.sora@gmail.com

 

《そらに》人生のグランドデザイン
https://ameblo.jp/sora-ni/

 

私の活動について《本質的な叡智のバトンについて》

https://ameblo.jp/sora-ni/entry-12372375405.html

 

《「本質的な叡智のバトン」にはじめてご参加される方のために》

 

①「本質的な叡智のバトン」:はじめて参加するまでのこと

https://ameblo.jp/fuwarikotonoha/entry-12601278716.html

 

②「本質的な叡智のバトン」:グループセッションに臨むために

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キンコーンカーンコーンと区役所での仕事はいつも通り終わって。

そそくさと電車に乗り、バスに乗り、スーパーに寄って。

 

坂道をあがり玄関を開けると、そこは…

 

油ものの香りに包まれていた……

 

 

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キッチンの扉を開けると、まるちゃんがニコっと振り返り。

フワッとなりちゃんがこっちをみて「おかえり」の一言。

 

先輩はちょっと笑ってから、下を向いてパソコンのキーボードを打ち。

 

台所のシンクでは、みちるちゃんとじゅんちゃんと家守さんの3人が、

お肉にパン粉で衣をつけているところでした。

 

 

 

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みんなの「おかえりー」の声と、にっこりの笑顔。

 

そう。

今日の晩ご飯は豚カツらしいのです。

 

豚は、今回沖縄からご参加の方が、一足お先に送ってくれたもの。

揚げ物メニューの日は、先輩のテンションもグッと上がるんですよね♪

 

私は、まだなにも食べてもいないのに。

なぜだか、お腹がいっぱいの気分。

 

揚げ物って油の匂いだけでお腹いっぱいになるよね、なんてよくいうけれど。

私はこの「おかえり」だけで、なんでいっぱいの気分になるんだろう?と思いました。

 

 

 

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私は2階に上がってサッサッサと着替えて。

 

キッチンに入って写真を撮ってたら

家守さんが「カツ、もうできるよ」って教えてくれて。

 

みんなで席についたら、いただきまーす!

 

 

 

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ああ、なんて美味しいんだろ。

 

明日からも絶対、美味しいんだろうな。

 

みんなで食べるご飯。

 

 

 

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明日から、兵庫バトンが始まりますよ〜♪

 

 

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