ふわり、言の葉|鵜飼秋子 -14ページ目

ふわり、言の葉|鵜飼秋子

言葉が、ふわり、想いとなって届きますように。
本質的な叡智のバトンに参加しながら、人という存在のこと、そこに流れる人生のことを綴っています。あなたの人生を選択する道しるべとなることを願って。

 

image

 

 

 

朝起きてテレビをつけると、ニュースで若年層の自殺率を取り上げていました。

 

2003年をピークに徐々に減少傾向にあった自殺率でしたが、男性は依然として減り続けているのに対し、女性は増えている。コロナ禍により、減少傾向に歯止めがかかってしまっているのではないかというシミュレーションも出ていました。

 

特に、20代の女性の自殺率が増えているとのこと。

お母さんと二人きりで家で過ごす時間が増えたなど。元々、あった家庭の問題が、コロナ禍により表に露呈してきたという話もありました。

 

ニュースでは、生きづらさを抱える女性を支援しているNPO法人を取材していたけれど…私は、以前シナリオの仕事で関わらせてもらった、ベテランのスクールカウンセラーの先生も思い出したりして。そういえば、先生が「若年層の自殺が増えているんです。これをどうにかしなければ」と話していたな、と。

 

こうやって、社会的にたくさんの人の心に関われる仕事もいいなと、感じました。

 

心理カウンセラーもいいかもしれない。

そういえば、先日の面接で思い浮かんだ社会保険労務士の資格。

 

その後、身近な人が「社労士の先生にすごくお世話になったことがある」と聞かせてくれて。社労士が障害年金の申請手続きをサポートするケースがあるのだと知りました。

 

それって何だか…ケースワーカーの仕事と似てる。

 

そもそもは、企業など組織で働く人たちの労務環境の整備などをサポートする仕事。

メンタルヘルス分野での、コンサル的な要素もたぶんあるでしょうし…

 

勉強してみようかな。

 

こんなふうに、最近の私は

就職活動の日々での見聞をもとに、いろんなことを考えています。

 

 

 

image

 

 

 

さて今日は、あらたに書類を作成していました。

 

ハローワークでいただいた紹介状が全部で5つ。

今日作ったこの書類を送れば、とりあえずひと段落です。

 

 

 

ところが…

お昼過ぎ、一本の電話がかかってきて。

 

「はて?何だっけ?」と、身に覚えのない部署からでした。

 

聞くに「登録名簿から見つけて電話をしています」とのこと。

ああ!あれだ…そうか、あの名簿からご連絡くださることが本当にあるのか!と驚きました。

 

その名簿は、以前の市役所で、現物をみたことがあります。

超分厚いバインダーにたくさんの方の登録書類が収められているのです。(今はデータ管理でしょうけど)

そこから任用候補者を探していきますが、まずめちゃくちゃ探しにくいですし…分厚さとして数を知っていたから、まさかあの名簿の中から私を探し出し連絡が来る可能性はまずないだろうと、勝手にたかを括っていたのです。

 

ましてや、私は兵庫に引っ越してきたばかり。

この土地での経験は一度もありませんから。

 

お電話の方は、簡単に業務内容をお話しくださり、

細かい条件などは面接時に話したいとのことでした。

 

決定すればすぐにでも任用を開始したい、と。

急を要している様子でした。

 

私は、3日後に面接に伺うお約束をし、電話を切りました。

 

 

 

 

さあ、どうする。

 

公務員のサポートをしたい気持ちがあります。

 

ただ、電話や面接でお話ししてみて思うのは…

 

どの公的機関も、どの部署も

 

みんな、困っています。

みんな、急いでいます。

 

なのに今、私が実際に働ける部署は一つだけです。

 

 

 

さあ、どうする。

 

賃金で決めるのか?

条件としては、それもアリでしょう。

 

ただ、今、エントリーしている求人が7つあって…

決定をだすタイミングが、それぞれ違います。

 

採用になるか、不採用になるか…

結果がどうなるのかは、すべてわかりません。

 

内定状態を保留しておいて…全部の結果が出てから選ぶ。

新卒の就職活動ではありませんから、それはできません。

 

 

 

じゃあ、一番早く結果が出たものに決める?

つまり、早いもの順。

 

仕事を引き受ける時のスタンスとして決めるなら…それもアリでしょう。

 

ただ、人生の選択をする、というのは

本当にそういうことなのか?

 

そこに、疑問が残ります。

 

人生が用意した出来事を

 

ただ漫然と、順番通り、

ある意味、他力に受け止めているだけで…

 

それは、自分で選択するということになるのか?と。

 

 

 

さあ、どうする…

 

 

 

やはり、ヴィジョンを観るしかないでしょう。

人生のヴィジョンを。

 

1ヶ月前に思い描いたものでは、ダメです。

今日、今、この瞬間に思い描くのです。

 

 

 

さあ、どうする。

 

 

 

まず、出来事を振り返ろう。

 

 

 

この前、不採用通知を受け取った求人。

 

あの時、選択する必要があったのは、

賃金という条件に囚われずに、想いで応募を決めること。

 

…だったのかもしれない。

 

 

 

そして、先日の面接。

 

あの時、私に浮かび上がったのは、

今まで想定したこともなかった選択肢。

社労士の資格。

 

 

 

さらに、今日。

 

私が、テレビをつけて観たニュース。

あれで、私が感じたのは

社会の中で苦しむ人に関わっているイメージ。

 

家庭で、職場で…苦しんでいるたくさんの人に。

仕事でも、関わりたい。

 

 

「たくさんの人」

 

 

もし、この先

 

そこに自分が向かうのだとしたら…

 

さて、今

 

私は、どう選択する?

 

 

 

今、考えたことは

 

すべて、可能性の話だけれど…

 

でも

 

一つひとつの出来事で…

私に、何が浮かんだのかはちゃんと観たい。

 

その出来事で、

何を、私に選択させようとしてくれているのか。

 

それを、真剣に考え続けるしかないのだから。

 

延長線上にある

 

人生を信じて…

 

 

 

image

今朝、天弓のお庭ではネムノキにいっせいにお花が咲きました。

 

 

image

 

そら:山本博さんが主催する「本質的な叡智のバトン」については、こちらのメールアドレスまで。

そらさんのアドレス: healing.sora@gmail.com

 

《そらに》人生のグランドデザイン
https://ameblo.jp/sora-ni/

 

私の活動について《本質的な叡智のバトンについて》

https://ameblo.jp/sora-ni/entry-12372375405.html

 

《「本質的な叡智のバトン」にはじめてご参加される方のために》

 

①「本質的な叡智のバトン」:はじめて参加するまでのこと

https://ameblo.jp/fuwarikotonoha/entry-12601278716.html

 

②「本質的な叡智のバトン」:グループセッションに臨むために

https://ameblo.jp/fuwarikotonoha/entry-12601517384.html

 

③「本質的な叡智のバトン」:本質的な人生へのアプローチ

https://ameblo.jp/fuwarikotonoha/entry-12601742474.html

 

④「本質的な叡智のバトン」:本当の人生に関わる場

https://ameblo.jp/fuwarikotonoha/entry-12606756047.html

 

《「本質的な叡智のバトン」スケジュール》

 

 

私へのお問い合わせは、こちらまでどうぞ。

akoron.white@gmail.com

 

今日は、採用試験を受けました。今さらですが、まさか兵庫でこんな試験を受けるなんて…と、自分の置かれている状況があらためて不思議になりました。

 

さて、こんな試験の1日にも。

私の中には、顔が思い浮かんでいる人がいました。

 

それは以前、市役所で机を並べて仕事をしたことのある男性でした。

 

 

image

 

 

 

日傘をさすか、さすまいか。

今朝、天弓を出るタイミングで、私は迷いました。

 

家守さんは「なんで?さした方がいいよ、まだ日差しが強いんだから」と言ってくれたのですが…急に、彼の言葉がよぎったのです。

 

「仕事で外部の方に会うときに、日傘を差すのはよくないですよ。

印象がよくないです。でも、内輪の場所に出かける時はいいですけどね」

 

どうしようか…と思いましたが。

 

でも、今日は試験。私は、まだ公務員じゃない。

 

だから、日傘を持って出かけることにしました。

 

 

 

 

それから、なぜだか彼のことが頭に浮かび続けていました。

 

一緒に働いたのは1年間だけでしたが、彼とはよく外に出かけました。

そして、私はいつも日傘を差していました。

 

職務上、私たちは内輪の場所にしか出かけることがありませんでした。

なのに彼は、そういう礼儀のようなことをいつも私に教えてくれていて…何よりもマナーや体裁を重んじる人だったと思います。

 

性格もとても真面目だったし、慎重だったし、手順をちゃんと踏みたがる人だったし。

自由奔放、天真爛漫に見えていたであろう私とは、まるで性格の違う…そういう人でした。

 

 

けれども、彼と一緒に歩いていた時。

私が、彼に感じていたものは、そういう性格とはまったく違うことでした。

 

言葉にするのが、とても難しいのですが…

 

穏やかで優しくて気持ちのいい雰囲気でした。

気配…と言ってもいいかもしれません。

 

彼の話ぶりや接し方から感じるものではありませんでした。

 

ただ、黙って。

日傘をさしながら、彼のあとにくっついて歩いていて。

 

そういう時に感じていたのです。

 

大きな川の上を渡っていた時の風景と一緒に浮かんできます。

 

 

 

 

仕事をしている時の彼は

「ちゃんと管理しなきゃ。マネジメントしなきゃ」と。

 

たぶん、そんなことをずっと考えていました。

 

それが、私は苦しくて。

「そんなこと思わなくていいのに」とイライラすることさえありました。

 

 

 

 

今日の試験は大学でありました。

 

ひらけたキャンパスを、私は日傘を差しながら歩きました。

 

たくさんの人が試験を受けに来ていたけれど。

日曜日だから、さすがに学生はほとんどいません。

 

ゆったり、広々した並木道。

きっと学生たちは、くるくると笑いながらこの並木道を歩くんだろう。

 

そんな想像をしながら

また、彼が言っていたことを思い出しました。

 

「大学はいいですよね。また、大学の勤務がいいな」

 

それは、ことあるごとに彼が口走った言葉。

 

「そんなに大学の仕事っていいんですか?」と、私は聞いたけど…

彼は「いえ、仕事は結構シビアでしたよ。派閥があって気も使いますし」と返しました。

 

じゃあ、大学の何がいいんだろう?

その時は、よくわからなかったのですが…

 

その言葉を、私は今、ようやく感じたのです。

 

 

「彼は、自由になりたいと言っていたんじゃなくて…

 

遊んだり笑ったりしている学生を。

自由に動いている存在を、いつも目に映していたかったんだ」

 

 

 

image

 

 

 

私が感じたもの。

これが正解かどうかはわかりません。

 

けど、私はこういうことを感じた時

その人らしさを、一緒に感じられた気がして。

 

嬉しくなります。

 

その人らしいイメージそのものを

手で触れて、ぎゅうっと抱きしめてあげたくなります。

 

 

 

 

 

その人らしさは、

表には全くと言っていいほど現れていません。

 

その人が、発している考え方にも。

話し方にも、接し方にも。

 

性格にも。

 

ほんの少しも。

 

でも、それは、常にその人の中で動き続けていて…

ときに、気配のようなものとして滲み出ています。

 

 

 

 

もう10年近く前のことだけれど…

 

日傘を差しながら歩いた、あの時の

彼に感じていたフィーリングが私の中にあり続けていたこと。

 

そのことが、今日。

私をとても幸せにしてくれました。

 

 

image

試験からの帰り道、キャンパスで。

 

 

image

 

 

image

 

 

image

 消火栓のデザイン、これ六甲山なのかな?^^

 

 

image

 

そら:山本博さんが主催する「本質的な叡智のバトン」については、こちらのメールアドレスまで。

そらさんのアドレス: healing.sora@gmail.com

 

《そらに》人生のグランドデザイン
https://ameblo.jp/sora-ni/

 

私の活動について《本質的な叡智のバトンについて》

https://ameblo.jp/sora-ni/entry-12372375405.html

 

《「本質的な叡智のバトン」にはじめてご参加される方のために》

 

①「本質的な叡智のバトン」:はじめて参加するまでのこと

https://ameblo.jp/fuwarikotonoha/entry-12601278716.html

 

②「本質的な叡智のバトン」:グループセッションに臨むために

https://ameblo.jp/fuwarikotonoha/entry-12601517384.html

 

③「本質的な叡智のバトン」:本質的な人生へのアプローチ

https://ameblo.jp/fuwarikotonoha/entry-12601742474.html

 

④「本質的な叡智のバトン」:本当の人生に関わる場

https://ameblo.jp/fuwarikotonoha/entry-12606756047.html

 

《「本質的な叡智のバトン」スケジュール》

 

 

私へのお問い合わせは、こちらまでどうぞ。

akoron.white@gmail.com

 

image

 

 

今日、ポストを見てみたら、不採用通知が届いていました。それは、二週間ほど前に履歴書を送って申し込んだ、臨時的な補助業務でした。

 

もし、私が10代や20代の時にそれを受け取っていたら間違いなくブルーになっていたと思います。でも、今日はその時とはまったく違う気持ちで「結果」を受け取りました。

 

今日は、高校生や大学生。今から社会に出ようとする若者たちに向けて書いてみようと思います。

 

 

 

 

 

「間違いなくブルーになっていた」

 

実は10〜20代の自分だけに限りません。

30代でも、もしかすると40代でも…。

 

私が、今日ブルーにならなかった理由は、本当は年齢とは関係のないものです。

 

 

 

 

今日の通知を受けて考えたのですが…

 

なんで不採用なのかは、正直なところわかりません。

 

応募したのは、ちょっと特殊な職場でした。

でも、私はそこでの実務経験がバリバリあったのです。

ですから、経歴的には申し分ないだろうと思っていました。

 

しかし、考え直してみると…

 

もしかすると写真がマズかったかもしれません。

気持ちが急ぐあまり、スナップ写真を貼り付けてしまいましたから。

 

もしかすると送付状や職務経歴書をつけなかったのがいけなかったのかもしれません。

だって、それらは必要書類じゃありませんでしたから。

 

もしかすると封書の宛名書きが斜めにひん曲がってしまったのがよくなかったのかもしれません。だって、縦書きって久しぶりで…

 

と、自分のダメな点というのは、探し出せばいくらでもありますし。

その言い訳も、いくらでもあるものです。

 

 

 

 

ただ、もう少し社会的な視野を広げて、

雇用する立場から「採用」というものを考えたなら…

 

応募者の不出来とは、まったく別の条件が影響して、不採用になった可能性もあります。

 

たとえば、その職場で一度働いたことのある人から

「私、その時期空いてますよ」と連絡があった、とか。

 

そもそも、事情が変わって募集の必要がなくなってしまったとか。

 

募集当時とは別の、新しい条件が転がり込んできて、玉突きのように人が動いていくということが、社会ではあります。

これは社会で一度、人事関係の職場を経験したことのある人なら想像できます。

 

自分がブルーな気持ちで想像したこととは、

まったく関係のない要素で、結果は出ていたりするものなのです。

 

 

 

 

けれども「理由をどうしても知りたい。そうじゃないと気が済まない」という人も中にはいるでしょう。

 

ただ、真実を突き止めることはできません。

採用グループの中ですら、考える理由は、人によって違うからです。

 

一応、職場の公式な判断理由は、一番偉い人が責任を持つということになっています。ただ、公式なものですら、本当のことを教えてくれるかどうかはわかりません。その理由を伝えたところで、応募してくれた人の気持ちに応えることはできないのですから。

 

相手には、相手の事情がある。

自分など考えも及ばないほどに。

 

それが、経験として理解できるようになってくると、ずいぶん気持ちも変わってきますが…正直そこは、社会に出た経験が必要になってくる部分でもあります。

 

 

 

 

 

と、なると…

 

やっぱり理由がわからない…から。

 

やっぱり自分がダメなんだ…と。

 

そこに思考は陥ってしまいます。

 

経験とは関係なく、誰もがブルーになってしまう部分です。

 

 

 

でも、今日の私を振り返ると、

それすら超えてしまったような…

 

だって「そっかあ、ダメだったかあ」と、そのまんま結果を受け取っているのですから。

 

 

「なぜなのか?」

 

そのことが全く必要がないものが人生です。

 

結果とは、まったく別の要素が流れているのだということを知ったからです。

 

 

人生が、どこかに向かわせてくれている。

 

私に観せたいどこかに。

 

それを知ったからです。

 

 

 

 

 

もしかすると、私には

 

応募を決めるということだけが

必要だったのかもしれません。

 

だって、今までの私なら

条件的に、その募集には応募しませんでした。

 

でも、条件とは別のところで

感じることがあったから…

 

だから応募しました。

 

もしかすると、それが必要だったのかもしれません。

 

 

 

 

 

人生が、何に向けて動いているのか。

 

それが、少しでも

真実味を帯びて感じられてくるようになると。

 

自分の中に、まったくの別世界が突如として開けてくるようになります。

 

 

 

 

本当の人生を知れば。

 

 

 

 

それは人生が「何を」観せようとしているのか、と。

 

その答えを知ることではありません。

 

答えがわからなくても…

 

「人生とは何か」を知るだけで、

葛藤からは解放されます。

 

現に、私がそうなのですから。

 

この不採用という結果を持ってして、

人生が私に何を観せようとしているのかを、私は知りません。

 

 

ただ「ダメな点を直しなさい」と言っているのではない。それを、本当の意味で知っています。

 

ただ、それだけで

結果の受け取り方が変わるのです。

 

そこに、社会に出た経験は関係がありません。

 

 

 

 

 

自分にとって、何が本当に大切なことなのか?

 

それを知るために人生があります。

 

でも、それが何なのかは…

 

私の人生を選択し続けて、実感するしかない。

 

今は、そう思っています。

 

 

 

 

 

 

image
今日はお庭の草抜きを少しだけしました。関西メンバーの一人とお話ししながら。

 

 

 

image

 

そら:山本博さんが主催する「本質的な叡智のバトン」については、こちらのメールアドレスまで。

そらさんのアドレス: healing.sora@gmail.com

 

《そらに》人生のグランドデザイン
https://ameblo.jp/sora-ni/

 

私の活動について《本質的な叡智のバトンについて》

https://ameblo.jp/sora-ni/entry-12372375405.html

 

《「本質的な叡智のバトン」にはじめてご参加される方のために》

 

①「本質的な叡智のバトン」:はじめて参加するまでのこと

https://ameblo.jp/fuwarikotonoha/entry-12601278716.html

 

②「本質的な叡智のバトン」:グループセッションに臨むために

https://ameblo.jp/fuwarikotonoha/entry-12601517384.html

 

③「本質的な叡智のバトン」:本質的な人生へのアプローチ

https://ameblo.jp/fuwarikotonoha/entry-12601742474.html

 

④「本質的な叡智のバトン」:本当の人生に関わる場

https://ameblo.jp/fuwarikotonoha/entry-12606756047.html

 

《「本質的な叡智のバトン」スケジュール》

 

 

私へのお問い合わせは、こちらまでどうぞ。

akoron.white@gmail.com

 

image

コンビニへ向かう散歩道で。

 

 

 

昨日は面接を一つ受け、それだけでも充実した1日となりましたが…

実はもう一つ驚いたことがありました。

 

私に、一通のメッセージが届いたのです。

 

はじめて拝見するお名前でした。

その方も、私には「お会いしたことはないのですが…」とのこと。

 

しかし、このあとメッセージは

聞き捨てならないことを伝えてくれました。

 

 

「お名前が珍しかったので、公用車の抽選結果を見る時にお名前を覚えていました」

 

 

ん?

 

「公用車」「抽選」…

 

 

……!!

 

ああっ^^

 

 

 

なんのことかというと…

 

私が、かつて勤めていた市役所では、公用車をみんなが共用で使っていました。台数には限りがあって…だから、使いたい職員は、その日の朝に抽選に申し込むことになっています。

 

使いたい職員のために課内総出で抽選に申し込んだりもしていて。

当選すると、共用のホームページに名前が掲出されていました。

 

その、当選者として

私の名前を見て、その名前が珍しかったので覚えていた、と。

 

そういうことでした。

 

メッセージをくださった方は、かつて、北九州市役所で働いていたことがあり、今は名古屋市役所で働いているとのことでした。

 

 

 

 

…驚きました。

 

会ったこともないのに、名前を覚えていてくださるなんて…

この時ばかりは、画数の多い名前でよかったと思いました。

 

そして、

 

「鵜飼さんのブログは、鵜飼さんが退職された頃に偶然見つけて、それからずっと見ています。名古屋に引っ越さなければお会いしたかったなあと思いながら、アメブロを数年愛読してます」

 

「鵜飼さん、就職活動頑張ってください!」

 

とのこと。

 

 

彼女は「北九州市役所で働いた時に良い人ばかりだったので、それから、市役所の仕事がとても好きになり、引き続き名古屋でも市役所を希望して働いている」のだとか。

 

私が、また公的機関の職を探していることを知り、応援しようとメッセージをくださったのです。

 

 

 

 

いやあ…嬉しい。

 

本当に、ありがたいです。

 

こんなふうにメッセージをくださるなんて…。

 

 

 

 

それにしても、

人と人とは、どこでどうつながっているのか…

 

心底わからないと思いました。

 

たまたま、名前を覚えていた人。

その人のブログを、たまたま見つける。

 

これが、どれだけすごいことか、ということ。

 

 

 

image

天弓のお庭では、白い彼岸花が満開です。

 

 

 

 

人と人とが、出会う。

 

これだけも、本当はすごいことなのです。

 

 

それは、実際に顔をつきあわせるかどうかではなくて…

 

だって、この出会いは

 

私が作り出せたものではありません。

そして、彼女が作り出せたものでもありません。

 

たまたま、抽選で。

たまたま、覚えていて。

たまたま、気になって。

たまたま、見つける。

 

たまたま、最近引っ越しをして。

たまたま、職を探していて。

たまたま、応援したくなる。

 

この「たまたま」の凄さを、

人生の用意した出来事として、どれだけ信じる気になるか…

 

それが、人生を本気で知るためのファーストステップだったりもします。

 

 

 

 

人生は、面白いです。

私が思っていたよりも。断然!

 

 

昨日の面接。

 

あれだって、たまたまが重なったんです。

 

たまたま、履歴書の証明写真に気合を入れようと思って。

たまたま、ショッピングセンターのカメラ屋さんで撮ろうと決めて。

たまたま、その近くにあった小さなハローワークによって。

たまたま、窓口で受けてくれた相談員さんが、求人を見つけてくれて。

でも、書類の郵送が間に合わないタイミングだったから、その場で電話をかけてくれて。

だけど、その電話に出た方は、たまたま相談員さんのお知り合いで…

 

そんな、たまたまが重なって

昨日、面接を受けることが叶いました。

 

 

言い出すとキリがないくらいの

「たまたま」に溢れていたんです、人生は。

 

でもそれが、本当は…

 

「たまたま」じゃない!

 

そこを知りはじめると

自分の人生が、面白くて仕方のないものになったんです。

 

 

 

 

本当は、みんなの人生がそれぞれの面白さに溢れてる。

 

もちろん、あなたの人生も。

 

どんな人の、どんな人生だろうとも。

 

それが、本当の人生なんです。

 

 

image

コンビニからの帰り道で。

 

 

image

 

そら:山本博さんが主催する「本質的な叡智のバトン」については、こちらのメールアドレスまで。

そらさんのアドレス: healing.sora@gmail.com

 

《そらに》人生のグランドデザイン
https://ameblo.jp/sora-ni/

 

私の活動について《本質的な叡智のバトンについて》

https://ameblo.jp/sora-ni/entry-12372375405.html

 

《「本質的な叡智のバトン」にはじめてご参加される方のために》

 

①「本質的な叡智のバトン」:はじめて参加するまでのこと

https://ameblo.jp/fuwarikotonoha/entry-12601278716.html

 

②「本質的な叡智のバトン」:グループセッションに臨むために

https://ameblo.jp/fuwarikotonoha/entry-12601517384.html

 

③「本質的な叡智のバトン」:本質的な人生へのアプローチ

https://ameblo.jp/fuwarikotonoha/entry-12601742474.html

 

④「本質的な叡智のバトン」:本当の人生に関わる場

https://ameblo.jp/fuwarikotonoha/entry-12606756047.html

 

《「本質的な叡智のバトン」スケジュール》

 

 

私へのお問い合わせは、こちらまでどうぞ。

akoron.white@gmail.com

お昼前に面接が終わり、午後、天弓の雫に戻ってきた私はベッドに寝っ転がって何ども寝返りを打っていました。

 

昨晩は、夜中の1時半まで提出書類を見返しました。だから今、こうして「眠い眠い」と体も脳みそも言っていて…ベッドに転がってみたのですが、どうにも眠れません。

 

「こんな可能性が出てくるなんて…」と

どうやら、頭の別の部分がぶつぶつ言い続けています。

 

 

image

兵庫にきてはじめてのオフィス街を歩きながら…ビルに空が映ってる。

 

 

私は、今日の面接に打ちひしがれていました。

失敗をやらかしたわけではありません。面接自体はつつがなく終わったのです。

 

やはり「人というのはお会いしてみるものだな」と思いました。

 

もちろん、求人票をみて、ある程度の業務内容はイメージしていました。

しかし、実際に面接官の方のお話を聞くうちに、ものすごく具体的にイメージが湧いてきたのです。

 

 

 

 

言ってみれば、そのお仕事は。

国家の根幹とも言える社会保障システムを担う仕事でした。

 

窓口や電話応対は当然ありますが、それよりも何よりも、業務としての専門性が非常に高く、高度な専門知識がなければ事務処理ができないほどの内容でした。

 

ちょっとやそっと役所で働いたことがあるからといって、誰にでもできる仕事ではないと感じました。配属された職員さんたちも、合間あいまで、必死に勉強をしながら業務に当たっているらしいのです。

 

「とにかく繁忙期の事務処理量が多いんです」と、その方は言いました。

聞くに…9時5時の役所のイメージからはかけ離れた…まあ、激務でした。

 

その方は申し訳なさそうに職場の雰囲気を話しながら、ぽろりとこう呟きました。

「とても忙しいんですが、でも…勉強にはなる職場です」

 

勉強になる…たしかに。

 

この業務をもし勉強と捉えるなら、

行き着く先に、ある一つの国家資格が浮かびます。

 

 

社会保険労務士です。

 

 

たしかに、ここで業務を覚えれば、社労士資格の勉強につながると思いました。

 

社労士…

 

考えたこともなかった。

 

私には、そっち系の事務の経験がほとんどありません。

市役所でも、そっち系の部署に異動する可能性は、なぜだか考えたことがありませんでした。

 

そういう私の適性については、すでに面接官のお二人ともが感じていらっしゃって…

 

私の話を聞けば聞くほど「ウチの別の部署の仕事(カウンセリング系)の方が、合いそうでいらっしゃいますね」と言い、お二人ともが頷いていました。私もそれは否めません。

 

ただ、私は今までも

結局、全く畑違いの未経験分野を経験することが常でした。

 

だから、これはもう

本当にどうなるかわからないと思いました。

 

先方も公的機関としては、珍しいタイプの雇用条件で求人を出していて…事情が事情でしたから。

 

 

 

まさに、神のみぞ、知る。

 

ならぬ…

人生のみぞ、知る…だな。

 

人生は、私に一体何を観せようとしてくれているのか。

 

本当にそれ次第です。

 

 

 

それにしても、私はまだまだです。

面接を終えてそう思いました。

 

私は、本当に何もまだ知らない。

 

社会のことも。

人生のことも。

知らないことだらけだ、と。

 

考えたこともない世界を垣間見せてもらった今日。

そんなことを思いました。

 

人生は、未知の可能性に溢れてるんだな。

 

 

 

 

帰りのバスの中で、私は何気なく通信講座のホームページを見ました。

 

「社労士資格、今からなら充分間に合います!」

 

社労士の国家試験が来年の8月。

この職務の任期の終わりも来年の8月。

 

私は、それを見て…

どうなるかは、わからないんだけど…

 

でも、何となく笑いました。

 

可能性に気配を感じた1日。

 

 

 

image

今日の夕方の空。

 

 

image

 

そら:山本博さんが主催する「本質的な叡智のバトン」については、こちらのメールアドレスまで。

そらさんのアドレス: healing.sora@gmail.com

 

《そらに》人生のグランドデザイン
https://ameblo.jp/sora-ni/

 

私の活動について《本質的な叡智のバトンについて》

https://ameblo.jp/sora-ni/entry-12372375405.html

 

《「本質的な叡智のバトン」にはじめてご参加される方のために》

 

①「本質的な叡智のバトン」:はじめて参加するまでのこと

https://ameblo.jp/fuwarikotonoha/entry-12601278716.html

 

②「本質的な叡智のバトン」:グループセッションに臨むために

https://ameblo.jp/fuwarikotonoha/entry-12601517384.html

 

③「本質的な叡智のバトン」:本質的な人生へのアプローチ

https://ameblo.jp/fuwarikotonoha/entry-12601742474.html

 

④「本質的な叡智のバトン」:本当の人生に関わる場

https://ameblo.jp/fuwarikotonoha/entry-12606756047.html

 

《「本質的な叡智のバトン」スケジュール》

 

 

私へのお問い合わせは、こちらまでどうぞ。

akoron.white@gmail.com

 

image

 

 

今日は、面接に持参するための小論文に明け暮れた一日でした。

実は、まだ完成していません。その他3種の提出書類も完成していません…

 

 

 

 

 

今朝、家守さんと朝食を食べながら、こんなことを考えていました。

 

「私は、その瞬間感じたことを、どうやって実感しているんだろう?」

 

 

 

基本的に、人は『違い』を観た時に、何かを感じるんだろうと思います。

 

たとえば、以前の私と、今の私。

 

そこに何かしらの『違い』を観るから、私は感じるのであって…

時に、それはフィーリングとなって訪れています。

 

しかし、それは一瞬にして流れ去り…

意図的に脳に留めようとすることがなければ、感覚としては消えてしまうのです。

 

例えば、バトンで起きた意識の変化は、元に戻ってしまうことはありませんが、

その変化を自分自身で感じることは、なかなかできないということ。

 

これは、多分そういうことなんじゃないかと思っています。

 

 

ですから『違い』に対する実感。

 

これもある程度は、自分で意図的にやろうとしなければ、

なかなか訪れるものではないんじゃないかと思います。

 

 

その実感を。

私は、どうやってしているだろう…?

 

 

一つは「言葉」です。

 

言葉に表す。

それで、実感を得ています。

 

感じていることを人に話してみたり、

ブログに書き表してみたりする。

 

それで、変化を、違いを、実感しています。

 

 

 

image

 

 

 

今日は、忙しい一日でした。

頭をひねりながら、論文を書き続けていたのですから。

 

けれども、辛くはありませんでした。

しんどくもありませんでした。

 

でも、締切に追われている感覚はちゃんとあります。

 

この感覚は、以前、仕事をしていた時とは何か違うような気がして…

だから、それがどう違うのか、少し言葉にしてみようと思い立ちました。

 

 

 

まず、今の私は

 

どう生きたいか。

その人生のヴィジョンを観ていて…

 

それに必要だから仕事をしようとしている。

 

それは、全部自分が決めたことで…

まずは、その実現に向けてベストを尽くすだけ。

 

私は今、それだけで動いています。

 

そうやって動いている時の感覚は、辛いのではなくて。

ただ、真剣なだけなのです。

 

ベストを尽くしたいから、真剣。

そこに、否定を恐れる感覚はもうありません。

 

それは「きっと社会が受け入れてくれるだろう」と、曖昧な期待ではなく。

むやみに、自信を持つということとも違います。

 

ただ、人生が観せようとしているもの。

そこに向けて、ベストを尽くすだけだから…

 

だから、実務的には忙しくても、ストレスにならないのです。

 

むしろ、愉しみなくらい。

私は、何を観せてもらえるのか?

 

 

 

そんなふうに、今日を実感していました。

 

 

 

今日は、家守さんも2階で仕事をしています。

私は1階で作業を。

 

合間あいまで、食事や息抜きをしながら…忙しさは、夜更けまで続きます。

 

頑張るぞ!オー!!

 

 

 

image

朝はテラスに差し込む光が美しいです。明日もそうやって朝を迎えられますように!

 

 

image

 

そら:山本博さんが主催する「本質的な叡智のバトン」については、こちらのメールアドレスまで。

そらさんのアドレス: healing.sora@gmail.com

 

《そらに》人生のグランドデザイン
https://ameblo.jp/sora-ni/

 

私の活動について《本質的な叡智のバトンについて》

https://ameblo.jp/sora-ni/entry-12372375405.html

 

《「本質的な叡智のバトン」にはじめてご参加される方のために》

 

①「本質的な叡智のバトン」:はじめて参加するまでのこと

https://ameblo.jp/fuwarikotonoha/entry-12601278716.html

 

②「本質的な叡智のバトン」:グループセッションに臨むために

https://ameblo.jp/fuwarikotonoha/entry-12601517384.html

 

③「本質的な叡智のバトン」:本質的な人生へのアプローチ

https://ameblo.jp/fuwarikotonoha/entry-12601742474.html

 

④「本質的な叡智のバトン」:本当の人生に関わる場

https://ameblo.jp/fuwarikotonoha/entry-12606756047.html

 

《「本質的な叡智のバトン」スケジュール》

 

 

私へのお問い合わせは、こちらまでどうぞ。

akoron.white@gmail.com

 

image
 

 

 

私は、なんでもカタチから入るタイプなもので…今日は、証明写真をきちんと撮ろうと思い立ちました。もちろん履歴書に使うためのものを。

 

昨日、職探しに気合いが一発入り直したところで、今度はスーツを着め込みます。せっかくですから、カメラ屋さんで撮ってもらうことにしました。

 

今朝は、髪のセット、メイク、スーツ、ストッキング、パンプス、ビジネス用リュックなど、仕舞い込んでいた洋服たちを叩き起こすように引っ張り出しました。そして…ユニクロで襟付きシャツを買って着て、そのままカメラ屋さんに滑り込みます。

 

カメラ屋さんでは、肩や衣装の歪みなどを直しつつ、7枚ほど撮影してくれました。

それから、プレミアム仕上げなる素晴らしい補正技術を加え、私の実力以上のクオリティにしてくれました。

 

 

 

 

こんなことを一生懸命やっていると、学生時代の就職活動を思い出します。

 

今でこそ、私もいくらか社会を経験してきたから多少の余裕がありますが…社会のことなど何やらまったくわからなかった学生時代の就活は、心理的に本当に厳しかったと思います。

 

わからないなりに一生懸命エントリーシートやら、履歴書やら、職務経歴書やらを書いていました。

 

けど、そうやって送付を続けても、面接まで行きつかないことが山ほどありましたし…

面接に行きついても、落とされることは何度だってありました。

 

その度に、自分の何がいけなかったのか。

自分のどこをどう直したらいいのか。

そんなことを真剣に、考えざるを得ませんでした。

 

それは、客観的に考えれば、書類の作成技術や、面接の対応を向上させる。

ただ、それだけのことであったのに…落ちるたびに、自分という人間そのものを否定されてるような気分になりました。

 

周りの同級生たちが決まっていく中

自分だけ取り残されたような気分にもなりました。

 

「就活は、やっぱり辛いよな…」

 

今でも、そう思います。

 

途中で、何もかも放り出したくなったり。

親に反発してみたくなったり。

引きこもりたくなったり。

病んでしまったり。

 

そんなことも、あるだろうと思います。

 

 

でも、もしこのタイミングで

 

「人生で一番大切にするべきもの」

 

それを知ることができたのなら…

 

希望を失わずに、

前を向いて、社会で生きていくことができるんじゃないかと思います。

 

「自分」が何なのかもわからないうちは、やっぱり…

社会に否定されたとしか、受け取れないでしょうから。

 

 

本当の自分のこと。

本当の人生のこと。

 

その話を聞くだけで、

救われてきた10代の子たちをたくさん見てきました。

 

だから、もっともっと

今の若い子たちに、知ってほしいと思っています。

 

 

 

 

カメラ屋さんを出た私は、ハローワークへと向かいました。

昨日とは違う、サテライト的な女性向けのハローワークです。

 

昨日、ネットでお気に入り保存をした民間の求人が9つあって…

それらの紹介状を発行してもらおうと立ち寄ったのです。

 

フロアはこじんまりとしていて、就労相談窓口に特化していました。

 

私は、先ほどの来所目的を伝えました。

 

が…

 

窓口の相談員さんは

なぜだか、私の意向を脇に置き…

 

サクサクと別の求人を探し始めました。

 

私の前にずらりと差し出された求人票。

 

それらは、どれも公的機関の求人でした。

市役所の業務もあれば、国家機関の業務もあります。

 

私は思わず呟きました。

 

「すごっ!こんなの見つけられなかった!やっぱ職探しのプロなんですねえ…」

 

私は、相談員さんとさまざまな話をした末、

探してもらった求人票の中から、5つ、紹介状を発行してもらいました。

 

 

 

 

おお…!今日は大収穫。

 

というか…やばい。

急に、書類作成ラッシュがやってきた。

 

一番早い面接は、明後日。

それまでに数種類の書類を仕上げ、テーマに沿った作文も書かなければならない。

それからは、速やかに複数箇所に、書類を郵送しなければならない。

 

これは、忙しくなるぞ〜!

 

 

 

…と、こんなふうに。

 

人生には、自分でも予期せぬことが起き続けます(笑)

 

 

ただ、私は

 

この予期せぬ出来事が、

何かを観せたくて起き続けているのだということを知りました。

 

そのことは

 

私に問題があって…そのことを伝えるために、

つまり、自分自身を訂正するために起きていることとは、全く違うのです。

 

では、出来事は

私に何を観せようとしてくれているのか…?

 

 

 

そのために

 

「人生で一番大切なもの」の話はあります。

 

それは、自分という存在を知ること。

 

やがて、本当の人生を知ることにつながっていきます。

 

 

 

 

image
天弓の雫に帰ってくると…こんな嬉しいメモ。今日の成果物(証明写真)と一緒に。

 

 

 

image

 

そら:山本博さんが主催する「本質的な叡智のバトン」については、こちらのメールアドレスまで。

そらさんのアドレス: healing.sora@gmail.com

 

《そらに》人生のグランドデザイン
https://ameblo.jp/sora-ni/

 

私の活動について《本質的な叡智のバトンについて》

https://ameblo.jp/sora-ni/entry-12372375405.html

 

《「本質的な叡智のバトン」にはじめてご参加される方のために》

 

①「本質的な叡智のバトン」:はじめて参加するまでのこと

https://ameblo.jp/fuwarikotonoha/entry-12601278716.html

 

②「本質的な叡智のバトン」:グループセッションに臨むために

https://ameblo.jp/fuwarikotonoha/entry-12601517384.html

 

③「本質的な叡智のバトン」:本質的な人生へのアプローチ

https://ameblo.jp/fuwarikotonoha/entry-12601742474.html

 

④「本質的な叡智のバトン」:本当の人生に関わる場

https://ameblo.jp/fuwarikotonoha/entry-12606756047.html

 

《「本質的な叡智のバトン」スケジュール》

 

 

私へのお問い合わせは、こちらまでどうぞ。

akoron.white@gmail.com

 

image

 

 

兵庫への引っ越しを果たし、はや1ヶ月。

しかし、私の人生は、まだまだ「想いの上に立ち選択すること(実践編)」が続行中です。

 

 

 

先日からも書いているように、私は職探し中です。

これまでは、市役所関連の職を中心に、正規、臨時、パート問わず探してきたのですが…

 

いくつか履歴書を送ってはみたものの、どうにも反応がありません。

反応がないということは、新たな何かを私に見せてくれようとしてくれているということ。

 

今日はさらに枠を広げようとハローワークに行ってみました。

 

私は、ハローワークを利用するのは初めてです。

事前にインターネットで求職者登録を済ませたので、手続き自体はスムーズに終わりました。

 

受け付けてくださった窓口の方は

 

「経験してきたお仕事の範囲が相当広いですから、希望の勤務地とか通勤時間とか、なにか条件を絞った方が探しやすいですよ」と、アドバイスをくれました。

 

確かに…

 

かつて経験した市役所の仕事だけでも…ざっくり事務系と社会福祉系があります。さらに、演劇での、劇作家、演出家、俳優、シナリオライター。さらに、カウンセラーという看板まであげ始めると、もう、自分でもどこから手をつければいいのかわからないのです。

 

しかし、あくまで「私がハローワークで探したいのは、公務員としての経験を活かした事務系の仕事なのですが、私のこんなんで大丈夫でしょうか?(社会に通用するのでしょうか?)

 

そう不安になって尋ねると…

 

「全然、大丈夫ですよ!だって長年、ちゃんとお仕事されてるんだから…

仕事はたくさんあります、ありすぎるくらい。

だから、やっぱり条件は絞って探した方がいいですよ」

 

と、励ましてくださいました。

 

 

 

帰ってから、インターネットで求人を探してみます。

 

ハローワークでの求人探しといえば、つい数年前までは、来所して端末を叩いて調べる、そういうものだったと思うのですが、今は家庭のインターネットでも探せるようになっていました。便利になったものです。

 

 

勤務地の希望条件をかなり絞って、検索してみます。

 

これだけで、ものすごい数の求人が出てきました…

どの事業所の求人も真面目ですし、条件も悪くありません。

 

だったら、全部応募してみればいいじゃん!

全てで採用されるわけではないし…とにかく応募しないと始まんないよ。

 

それは、わかっているのですが、

ズラズラとデータを見ていくうちに…なんというか息苦しくなってきました。

 

「こ、これは…揺れるものを見てるみたいだ!

たくさんのものが、揺れて…なんだか…気持ち悪いし…怖い」

 

 

 

 

そう、私は…

こんなふうな感覚になる時が、今だに少しあります。

 

バトンに参加する以前は、揺れるものに対してそれがはっきりと出ていました。

電気の紐が揺れ始めるとそこから目が離せなくなり、怖くて仕方がありませんでした。

窓のカーテンが風で揺れるのすらだめでした。

何だか動き続ける情報を得続けようとしてしまうようで、目が離せなくなるのです。

 

でも、心を知り始めてからは、揺れるものは怖くなくなりました。

 

「心の中で動き続けるもの」

 

カタチに現れているものよりも、

目に見えない、その動きを見続けたいと願うようになったから。

 

 

 

とはいえ…

 

まあ、こうして、たくさんの選択肢。

 

つまり、たくさんの情報をシミュレーションし追いかけなければならなくなると、

一瞬ですが、ちょっとムズムズと居心地の悪いような感じにはなります。

 

 

 

 

 

はあ…(ため息)

 

さて、どうするか。

 

条件ばかりを並べてみていても、何も選択することはできません。

 

『こだわり条件検索』と、言われても…

 

今の私には、好きとか、こだわりとか…

仕事に対して、どうしたいというものもほとんどないのですから。

 

さて、じゃあ、どうするか。

 

 

 

 

image

 

 

 

 

ああ、そうか…

 

これは、引っ越しを決めた時とたぶん一緒なんだ。

 

私に、今も必要なのは「想いの上に立ち選択すること」で…

初めてのお使い状態は、今も続行している。

 

そもそも、なぜ私は引っ越しを決めた?

 

それは、人生に思い描いたヴィジョンがあったからだ。

 

人生をどう生きたいか?

 

それを問いかけ続けたからだ。

 

そこに向けて、私はさまざまなシミュレーションをし、

だから、結果、兵庫に引っ越したのではなかったか。

 

それなら、職探しも一緒のはず。

 

一つひとつの仕事をつぶさにシミュレーションする。

それも、やれるなら、やっていい。

 

でも、それよりも何よりも…

 

自分は

人生をどう生きたいか?

 

そこに向けて、仕事を選択するしかないではないか。

 

天弓での暮らしがここちよすぎて、ちょっと緩みすぎていたようです。

 

 

人生は、仕事の内容では決まらない。

人生は、価値ある立場では決まらない。

 

人生をどう生きたいか?

 

そこで、自分の人生は決まるのだから。

 

 

 

image

 

 

 

そんなことを考えて歩いた、夕方の散歩道。

 

今日も空が綺麗でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

image

 

そら:山本博さんが主催する「本質的な叡智のバトン」については、そらさんのメールアドレスまで。

そらさんのアドレス: healing.sora@gmail.com

 

《そらに》人生のグランドデザイン
https://ameblo.jp/sora-ni/

 

私の活動について《本質的な叡智のバトンについて》

https://ameblo.jp/sora-ni/entry-12372375405.html

 

《「本質的な叡智のバトン」にはじめてご参加される方のために》

 

①「本質的な叡智のバトン」:はじめて参加するまでのこと

https://ameblo.jp/fuwarikotonoha/entry-12601278716.html

 

②「本質的な叡智のバトン」:グループセッションに臨むために

https://ameblo.jp/fuwarikotonoha/entry-12601517384.html

 

③「本質的な叡智のバトン」:本質的な人生へのアプローチ

https://ameblo.jp/fuwarikotonoha/entry-12601742474.html

 

④「本質的な叡智のバトン」:本当の人生に関わる場

https://ameblo.jp/fuwarikotonoha/entry-12606756047.html

 

《「本質的な叡智のバトン」スケジュール》

 

 

お問い合わせは、こちらまでどうぞ。

akoron.white@gmail.com

image

 

 

 

今朝、家守さんがこんなことを言いました。

 

「昨日の秋ちゃんのブログ読んで、思い出したことがあるんだ」

 

それは、27年前、阪神・淡路大震災の日のことでした。

 

朝、大きな揺れがきたとき、家守さんは自宅の布団で寝ていました。タンスや棚が布団に向けて積み重なるように倒れてきました。

その瞬間は何が起きたのかわからなくて…びっくりして怖くなりました。けど、その後すぐに、マンションの1階に住んでいた大家さんが部屋にやってきて「大丈夫ですか」と声をかけてくれたのです。


「大丈夫です」と答えた家守さん。そこからは、大家さんと一緒にマンションの一軒一軒を回りはじめました。扉を叩いて開いて「大丈夫ですか?」。その声かけを住人一人ひとりに向けてしていくのです。

マンションには家守さんと同じく、一人で住んでいる女性が多くいました。家守さんはひたすら安否確認をして回りましたが、その間は「ちっとも怖いと思わなかった」と言います。

 



 

私は、それを聞いて

「やっぱり出来事は、その人がその人らしく反応するために訪れているんだ」と感じました。

 

 

その時の家守さんは、おとといの晩、地震のあとにすぐさま私のもとに飛んできた…あの家守さんと同じだったから。

 

あの時とった行動。

それはとても家守さんらしい反応だと感じました。

 

 

 

昨日のブログです。

 

 

 

image

 

 

 

そのあと、家守さんが続けて言ったのは、こんなことでした。

 

 

『大震災の時の私の記憶って、

あの人が亡くなってしまった、とか。

もう会えないだろうと覚悟していたあの人に、偶然会うことができた、とか。

そういうことが、残っていたんだけど…

 

さっき話したようなことって、私、ほんとすっかり忘れていて…

だって、それって自分としては当たり前のことというか、普通のことだから。

 

だから、それを「私らしい」と秋ちゃんが書いてくれて。同じようなことが、また、別の時にもあったことを思い出したよ。

 

それは、強く雨が吹きつけていた日に、マンションの非常ベルがずっとなり続けていて。私は「誰かが大変な目に遭ってたらいけない」と思って、一軒一軒を「大丈夫ですか?」って、びしょ濡れになりながら回っていったんだけど…

 

それも、ほんとすっかり、忘れてたの』

 

 

 

これを聞いて、私には思うことがありました。

 

それは、感情が強く残る体験と、人生の体験は別なのだということ。

 

 

 

私たちの脳は、強く感情がはたらいた体験を、記憶として残していきます。

 

ですから、私には、おじいちゃんやおばあちゃんの人生を10年近くインタビューさせてもらった経験がありますが、その時、話に出てくる過去の出来事というのも、たいていは感情が強くはたらいた体験なのです。

 

でも、本当の人生を知っていくと

それとは全く違うところに、その人が、その人らしく反応できる出来事というのが沢山起きていて。

 

なのに、私たちは、自分らしいということが

どういうことなのかを、全く認識できないでいるということ。

 

自分らしい反応がどれなのかを、ずっと知らずにいるということ。

 

それを、残念なことだと私は感じています。

 

 

 

私たちは、感情が強く出る部分にだけフォーカスをしていて

 

これが、自分らしい感情だ、とか。

いや、こんな感情は自分らしくないから消さねば、とか。

 

そうやって、感情を訂正することにしか取り組んでいません。

 

 

 

本当のあなたは、もっと別のところにいるのに…

 

もっと深くて広い

そういう存在なのに

 

あなたがそれを感じられていないなんて。

 

 

 

 

だから、知ってほしいのです。

 

本当の人生のこと。

 

それを知ることができれば、

 

つねに、人生は、

あなたに優しくしてくれていたと感じられます。

 

本当にあなたらしいということが、

どういうことなのかも…

 

きっと感じられます。

 

 

 

 

image

 

 

image

今日は、家守さんと散歩をしました。「秋は雲が面白い」と家守さん。空の様子は毎日見飽きることがありません。

 

 

image

 

そら:山本博さんが主催する「本質的な叡智のバトン」については、そらさんのメールアドレスまで。

そらさんのアドレス: healing.sora@gmail.com

 

《そらに》人生のグランドデザイン
https://ameblo.jp/sora-ni/

 

私の活動について《本質的な叡智のバトンについて》

https://ameblo.jp/sora-ni/entry-12372375405.html

 

《「本質的な叡智のバトン」にはじめてご参加される方のために》

 

①「本質的な叡智のバトン」:はじめて参加するまでのこと

https://ameblo.jp/fuwarikotonoha/entry-12601278716.html

 

②「本質的な叡智のバトン」:グループセッションに臨むために

https://ameblo.jp/fuwarikotonoha/entry-12601517384.html

 

③「本質的な叡智のバトン」:本質的な人生へのアプローチ

https://ameblo.jp/fuwarikotonoha/entry-12601742474.html

 

④「本質的な叡智のバトン」:本当の人生に関わる場

https://ameblo.jp/fuwarikotonoha/entry-12606756047.html

 

《「本質的な叡智のバトン」スケジュール》

 

 

お問い合わせは、こちらまでどうぞ。

akoron.white@gmail.com

image

 

 

 

昨日は、夜中に地震がありました。この場所は震度3。揺れはすぐに収まりましたが…ちょっとびっくりしました。ちょうど深く眠っている時間帯でしたから。

 

目を覚ますと、あたりは真っ暗で…

(といってもベッドに入る時に、全部自分で電気を消したのです)

 

電気をつけようかどうしようか…

そんなことを迷いながらも、様子がわからず、すこし不安になっていました。

 

2階の家守さんはどうだろうか…

今の地震、気がついただろうか…

 

そんなことを思っていると、

 

ダンダンダンダン…という音。

 

この音を聞いた瞬間、私は安心しました。

だって、これは階段を降りてくる足音だから。

 

すぐに

ガラッと、私の部屋のふすまが開いて…

 

「秋ちゃん、大丈夫?」と、家守さんの声。

「うん、大丈夫だったよ」と、私。

 

「そう、よかった」

 

すこしだけ私と話してから、家守さんは自分の部屋へ戻っていきました。

 

私は、ベッドで目を閉じながら…

 

「なんだか、あの足音は、家守さんらしかったな」

 

そんなことを思いながら、安心して再び眠りにつきました。

 

 

 

今日の朝。

家守さん曰く「昨晩は、全然怖くなかった」のだとか。

 

それは、すこし不思議なことでした。

 

だって、家守さんは、この兵庫での27年前の大震災を経験していて…そんな経験をしているなら、なおのこと揺れには敏感になって当然のことだ、と。

 

けれども、家守さんは

 

「これ、自分でも不思議やけど…

たぶん、秋ちゃんがいたからやと思うわ」

 

と言いました。

 

 

「だって、昨日階段降りるのも躊躇なく降りたし…

 

いつもやったら、絶対起こしたらあかん!って、

そればっか気になって降りるかどうかも迷ってるし。

降りられてもソローっとゆっくりやし。襖はまず開けられへんよ。

 

けど、昨日はそんなことゆうてる場合やない!

というか、そんなことも考えんかったな。

 

秋ちゃん!ってだけ思って…

あん時は、ちっとも怖いとかなかったわ」

 

 

それを聞いて、私は

人って、すごいな…と思いました。

 

家守さんって、以前は、怖いものがたくさんあった人のはず、なんだけど。

今は、それもどんどん薄れていて。

いざというときの頼もしさも、すごいんです。

 

人を感じる。

それだけで、人ってこんなにも変われるんだなあって。

 

 

 

 

今日は、家守さんと美術館にお出かけをしました。

 

家守さんは…始終、気にかけながらまるでガードするように歩いていて。

 

自分でも

 

「私って、守りたい人なんやな」

 

そんなことを言っていました。

 

 

 

 

どうやら人は

 

人を感じ始めると

 

自然とその人らしくなってしまうようです。

 

本当のその人に戻っているのかな?

 

人を感じるって、すごい。

 

 

 

 

image

美術館のお庭に、ユリがたくさん咲いていました。

 

image

 

 

image

アゲハ蝶が私たちの近くを飛んでくれましたよ。

 

image

ススキも見頃を迎えています。

 

 

image

よく晴れた涼やかな一日でした。

 

 

image

 

そら:山本博さんが主催する「本質的な叡智のバトン」については、そらさんのメールアドレスまで。

そらさんのアドレス: healing.sora@gmail.com

 

《そらに》人生のグランドデザイン
https://ameblo.jp/sora-ni/

 

私の活動について《本質的な叡智のバトンについて》

https://ameblo.jp/sora-ni/entry-12372375405.html

 

《「本質的な叡智のバトン」にはじめてご参加される方のために》

 

①「本質的な叡智のバトン」:はじめて参加するまでのこと

https://ameblo.jp/fuwarikotonoha/entry-12601278716.html

 

②「本質的な叡智のバトン」:グループセッションに臨むために

https://ameblo.jp/fuwarikotonoha/entry-12601517384.html

 

③「本質的な叡智のバトン」:本質的な人生へのアプローチ

https://ameblo.jp/fuwarikotonoha/entry-12601742474.html

 

④「本質的な叡智のバトン」:本当の人生に関わる場

https://ameblo.jp/fuwarikotonoha/entry-12606756047.html

 

《「本質的な叡智のバトン」スケジュール》

 

 

お問い合わせは、こちらまでどうぞ。

akoron.white@gmail.com