fuの不妊治療日記 -9ページ目

仕事との両立②

※多分すごーく分かりづらいですが、
それくらい整理するのが難しかったということで…どうぞご容赦くださいアセアセ




うちの職場は、
月〜金の9時〜18時



体外受精でお世話になると決めた病院は、
平日は8時〜12時の15時〜18時


完全指定日来院で、
時に指定時刻来院もあるようなクリニック。


仕事を続けるとしたら、
フレックスか
パートか、
日割りで給料下げてもらうか
しかない


どうすればいいか、物凄く悩んだ




とりあえず、
通院日
職場から病院までの時間
診察の所要時間
などから、どうすれば時間を捻出できるか考えてみた



ガーベラまず通院日

必ずD3とD10は来院し、
それ以外は先生の指示による
採卵日は基本午前中いっぱいで、丸一日安静

といった説明がされた。

生理がきたら、D3とD10については通院日確定、
採卵日だけは一日休まざるを得ない。

それ以外の来院指定日は読めない。けど、一日休むほどに所要時間がかかるとは思えない。



ガーベラでは診察の所要時間はどのくらいか

教えてもらうの難しいだろうな、とは思いつつダメ元で病院に聞いてみた。
すると
「平日はだいたい3時間くらい、早ければ2時間とか…」
とお答えいただけたデレデレ
聞いてみるもんだ…

それなら、受付開始の朝8時に飛び込んだら、11時までには病院出られる。
遅く見積もって4時間としても、午後からなら仕事できそう。




ガーベラ病院から職場までの所要時間

ドアドアで30分以内
頑張れば?20分以内
であれば、仕事の就業時間を少し前倒しすれば、午後診療は普通に受けられそう。




結論、

午前指定は半休とって対応するとして、
午後来院でよければ、勤務時間を前にずらせば大丈夫そう。



職場に交渉する内容としては
フレックスタイム制を採用してもらうこととが第一で、
それが難しければ、休んだ分日割りで給与を引く、
ということになった。



緊張しながら所長面談を申し入れた。



つづく

仕事との両立①

一般不妊治療を始めたころは、


「土日に通えばいいやー」


くらいのことを考えていた



…我ながら甘すぎる考えだった。

けど、「ピンポイントでないと意味ない」

ってのは、治療開始当初はわからなかったゲッソリ




タイミングにしろ人工授精にしろ、
直前まで卵胞チェックして、実施日を決めるだけに、
排卵予定日前の来院指定は多かった。
 

でも、
病院の診察時間は平日は18時まで
私の仕事も平日18時まで…


平日の通院は、半休をとるしかなかった




そんなことやってると、当然ながら有給はどんどん減っていく。




そんなこともあり、
もう少し通いやすい病院に転院した。
それでも、人工授精当日は半休とらないと無理だった。



職場には、所長(職場責任者)にのみ
「病院通うので半休多くなります」
って告げてあった


来院日や人工授精の日が決まるのは2日前だったりしたので、
「突然ですが明日半休下さい」
なんて毎回のように申請してた。


不妊治療とは言ってなかっただけに、所長もいぶかしんでたと思う。



体外受精を始めるにあたり、
さすがにもう半休で対応するのは不可能だったので、
働き方を変えるか、仕事をやめるか検討することになった


つづく


知らないうちに「不妊様」

メンタル面の日記が続きすみません



昨日の日記で、周りにカミングアウトしてないお話をしましたが、



「相手の気持ちもあるし、難しい問題ですね」



ってコメントを頂き、
はっと気づかせられました



私、自分のことしか考えてなくて、
不妊話を聞かされる友達の気持ちを考えてなかった


主人に口止めされるまでは、聞かれたら答えてたけど、
聞かされた側はどう思ってただろう。


知らないうちに、「不妊様」になってたかも…アセアセ


言い出すときりないですが、

不妊治療でいっぱいいっぱいの人間にはなりたくないな、ならないようにしよう、

と自分を戒めた昨晩でした。




かにさん、
気づかせてくれてありがとうございますキラキラドキドキ