D3 初の移植周期
D3の診察に行ってきました
8時受付開始と同時に入るつもりが、着いたら9時前
休日モードでゆるゆる準備した結果です
前周期では、TSH(甲状腺刺激ホルモン)の値が6以上と高くて
採卵はできても移植はできない、と診察されてました
てことで採卵だけしておいて、1ヶ月ヨウ素制限し、今回の診察です
海藻類食べられないのツラかった
採血やって、2時間程度…
結果は
TSH 1.441
基準値内に収まってました
とりあえず一安心。
ただ、
FSH(卵胞刺激ホルモン) 12.9
AMH(抗ミュラー管ホルモン) 2.29
相変わらずFSHは基準値超えだし
AMHに至ってはどんどん低くなっていってます
悠長にやってられないってことですね
とれるうちに卵とっとかないと
結局、内診はせずにお会計です。
11000円くらいでした。
というわけで、今週期は初の移植周期です
今回の先生は理事長ではなくお初にお目にかかる先生でした
時間とって色々お話して下さったのだけど、
「胚盤胞のグレードについては、移植当日に理事長からお話します。」
ってことで、そこだけは教えてもらえませんでした。
まあ、グレードがどうあれやることは一緒だしな…
うんうん
これからは、卵胞サイズとホルモン値のチェックを重ねて、排卵から約5日後に移植なんだそうです
生理4日目にしてほぼ終わりかけな経血量なのが気がかりだけど…
無事一発で成功しますように
婦人体温計
治療を始める前から使ってるオムロンの婦人体温計
毎朝決めた時間にアラームが鳴り、
Bluetoothでスマホアプリに転送してくれて、
グラフ化までしてくれるという
ズボラな私にはもってこいの体温計
…なのですが、
そのオムロンの無料アプリ「リズムノート」が何故か
ドコモヘルスケアとかいうとこの「カラダのキモチ」ってのに引き継がれるとか。
ドコモヘルスケアがどんな会社が知らなさすぎるのと、
自分の情報がどう扱われるのか分からず、
ちょっと不安でまだアプリ移行できてないです
App Storeのレビューは酷評ばっかだし…
でも代替手段がないんだよなー
ちなみに、体外受精始めてから、体温の測り方を実測に変えました
毎朝5分間くわえつづけるのはしんどいけど、
基礎体温表のガタつきが断然改善された気がします。
ビフォー

アフター
ちゃんと測ってみると、全体的に体温低く出るようになりました。
一応夏場の高温期なのに、36.80度ラインを越えないという。
冬は大丈夫なのか
着床できるのか
イージードゥーダンササイズでもやるかな
仕事との両立③
有給が枯渇してしまい、
フレックス制か、日割りで給与削減か
どちらかにしてもらうべく、
所長に面談を申し入れた。
ここ数ヶ月不妊治療にあたっていたこと
体外受精にステップすること
新しい病院の通院スケジュール
通院する日の職場勤務可能時間の見通し
を一通り説明した上で、
「仕事は続けたいと思っていますので、こちらの希望としては
通院日はフレックス制
採卵日は残りわずかの有給使い、
足りなくなったら、休んだ分だけ給与を日割りカット
といったところなのですが…いかがでしょうか??」
ってな流れでお願いしてみた。
そしたら所長
「わかりました。じゃあしばらくはできる限りフレックスと有給で、様子見てみましょうか」
って、快諾してくれた
断られたときのこともかなり想像してただけに、
こんなに希望通りに交渉成立するとは思ってなくて、率直に嬉しかった

聞けば所長、身内に不妊治療してた人がいて、
もともとその辺には理解があったらしい。
…ってかそんなことなら一般不妊治療のときからフレックス申し出てれば良かった

ということで、職場で私一人、フレックス制を認めてもらうことに成功した。
職場のみんなには、所長の口から「通院の目的で」と説明してもらった。
特別扱いに納得してない人もいるだろう。
今週期は治療方針の関係と、たまたま来院日が連休や休みの日だったため、フレックスを使ったのは結局1日だけ。
なので、実際運用できるかどうかとか、反発がどれだけ来るかは、次周期から見極めてくことになる。
つまり仕事との両立はまだまだ道半ば。
でも一回希望通したからには、がんばりたい。
がんばるぞ



