fuの不妊治療日記 -7ページ目

D10 初の移植周期

本日、D10診察してきた


朝7:40頃クリニック到着鳥
既に数個のポーチ列ができてました。


8時に受付を済ませ、程なくして採血
今日の看護師さんは上手な方でした黄色い花


2時間ほど待って、内診して診察。
D4と同じマイルドな口調の先生


ホルモン値の結果は
E2   233
LH   12.6
P4    0.3
FSH  8.6


なんと、FSHが低くなってる!
毎回12とかで基準値超えなのに。
これはちょっと嬉しい。



そして先生のお話


病院「内膜がちょっと薄いですね。
あとE2がもうちょっとほしいですね。
明日もう一回診察して様子見ましょうか。
そこで移植日が決められるかもしれません」



FSHの次はE2かチーン
そして内膜…アセアセ毎回「薄い」って言われてるなぁ





というわけで、移植日決定は明日D11の診察以降に先延ばし。



今回は保険適用だということで、3700円で済んだ
適用あるのとないの、どう区別するんだろ?
安くで済むならそれに越したことはないんだけどニヤニヤ



診察で毎回内膜が薄いのがちょっと気になる
生理の時も経血量激減してるし


どうすればいいか、明日聞いてこよDASH!





今日の検査結果、D10のホルモン基準値も載ってなかったなぁ
ググっても出てこないし

それも明日聞いてこよDASH!


大規模停電に思う

東京が大規模停電に見舞われた


仕事で渋谷を歩いてて、やたらサイレンが鳴り響いてうるさく

何かあったのかな〜とか思っていると、会社から電話


「大規模停電、そっちは大丈夫?」


電車は動いてるし、周囲も特にそんなふうではない


とりあえず会社に戻ると



ビル全体が停電で、エレベーターが使えない



…どーしよー会社8階なんですけど 




仕方ないから、暗闇の中スマホの懐中電灯機能をたよりに、階段を登った



オフィスの中は当然ながら電気が全てダウンしてて、
電話もパソコンもfaxも使えない。
仕事できない…



と、ふと思い起こしたのが、
凍結中のうちの胚盤胞さんたち。


クリニックは大丈夫だろうか、
そんなすぐには溶けないだろうけど



心配で、抜け出して電話



「保管してもらってる凍結胚盤胞は大丈夫ですか? 停電の影響はないですか?」



すると受付




「停電…? してるんですか?」






どうやらクリニックは思いっきり平常通りだったようで、何ら影響なかったらしい。
心底ほっとして、電話を置いた。




うちの胚盤胞さんたちに限らず、電気で命を保ってる人はいっぱいいるだろうに、
こういうときどうしてるんだろう


もしかしたら、渋谷の多重サイレンも、停電で危機せまるどこかの患者たちを搬送する救急車の音だったのかもしれないな、



なんて、思いを馳せつつ、
電気の明かりにありがたみを感じられた出来事でした晴れ

初の請求書がきた

D3で採血した左腕がかゆい…
なんか軽くミミズ腫れしてるし。


針さされたとき久々に痛かったしなぁ


今回の看護師さんは化粧バッチリめの女子力高ーい人だったけど、
そういう人に限ってたいていあまり腕がよろしくない気がする
検診のときが大体そうだ。


…なんて、おばちゃんの嫉妬まじりの偏見かのようだけど。いやそのものか…だよねゲッソリ




さて、初採卵から胚盤胞凍結までの請求書が届いた


差出人は理事長の個人名になってた

こういう心遣いはちょっと嬉しい。




さて、初回請求…ってよく考えたら成功報酬じゃなかったっけ?



あ、そうか特殊技術料は別途かかるんだった


封をあけてみると…


196,992円


うちは顕微授精適応で、さらにその中でも高度な「IMSI」ってのの適応らしいから、
その分のプラス5万円はまぁ想定内


それ以外の内訳は

assisted hatcing(卵子孵化補助)    +3万円
blastocyst(胚盤胞培養)  +5万円
受精卵凍結  +5万円


といった具合。


特殊技術料のメニュー全部かかったようだ。

「これやりますいいですね」的な確認はなかったけど、そういうもんなんだろうか。
そういうもんなんだろうな。




不満には思っていない。
だって年中無休で毎日来院して毎日患者と向き合ってる理事長の医者魂たるや、半端ないもの。
ある意味職人さん。職人気質。
本当にプロだし、それだけの対価もらって当然のことしてると思ってる。



というわけで、次回来院時にはお支払いしてきます。
「嫌々ながら」という気持ちが出てこないのがある意味恐ろしい滝汗