fuの不妊治療日記 -5ページ目

移植周期2回目 D20、D22(移植日)②


さて、病院に戻る時間まで2時間弱

職場にちょっと寄れる時間だけど、

「何かあったときにすぐ戻れるように、電波の届く近くにいて下さい」

と言われていたので、日本橋周辺でランチをとることに。


とりあえず移植費用と言われた13万円をおろしにATM探し。
三菱東京のはCOREDOの中にあるけど、営業時間外だったので裏手の支店までトコトコ向かった。



無事お金をおろし、ランチ処を探すわけだけど、
10時台では結構どこも営業時間外。
幸いプロントが開いていたので、大葉のパスタでお腹を満たす。
充電があるのが有難かった。



11:30少し前
病院に戻る。

しばらくしてナースステーションから呼び出しがあり、ベッドに通された。
なんかとても優しく迎えてもらった感じ。心がほっこりする。


で、手術着に着替え、呼ばれるのを待つ。

結構待ち時間があって、
「患者様ノート」書いて、他の患者さんのコメント一通り見て、それでも時間余った。

寝ようかな…と思いはじめた頃に


「移植ー!」

っていう号令が響き渡った。


ほどなくして呼び出し
氏名、生年月日、診察券番号を何回か読み上げた。
採卵の時と同じ感じ。
でもあのときの不安に比べれば全然だった。



手術室はやっぱり薄暗くて、採卵の時とやはり同じ感じ。
担当は寺元理事長だった。
仰向けになり左のモニターに胚盤胞が写ってる。

カテーテル挿入。
「ポリープなし、9ミリグッド」
とのこと。
よっしゃグッド頂きました! が、9ミリってギリギリなのでは…滝汗


胚盤胞がカテーテルに吸われる様を確認したら、次は右のモニターを見るように言われ、ゆっくり右を向く。
多少角度が悪いのか白黒反転して見える滝汗

看護師さんが指差しながら、説明してくださった
「ここ子宮でこれカテーテル入っていってますよ〜
今胚盤胞を子宮奥に起きました〜」



思わず感動して「おおー」という感嘆の声が出てしまった
「喋らないで下さい〜」と釘さされる。
そりゃそうですね。ちょっと恥ずかしいデレデレ


移植終了。
安静時間はなく、呼ばれるまでベッドで待機。
なんか同じ場所に戻ってきたのに移植前とは違う感じがした。
今は二人なんだな、みたいな感慨。



で、他の移植の方が終わるのを待って退室。



培養士さんのお話は割とすぐ呼ばれた。
先ほどの流れを動画で再確認し、胚盤胞の説明を改めて受けた。


胚盤胞になるまでの時間 142時間(6日弱)
細胞数18
内膜9ミリ


培養時間が早いほど着床率が高いらしい。
NACの実績によると、うちの6日ってのは5割強だそう。


移植の動画CD-Rをいただき、ワンクリノンを処方されてお会計。
12万でお釣りがきました。



次は移植後4日目診察
なんとかこの内膜にしがみついてがんばってほしいです。


移植周期2回目 D20、D22(移植日)①

移植周期2回目


〜 D16から19 〜

内膜厚くするぞーとの決意むなしく、多忙で疲れて意識低い生活を送るゲッソリ

そして基礎体温が高温期に入っても36.40℃台という、かつてない低水準をマークゲッソリ



〜 D20 〜


移植予定日2日前の診察。
前周期、ホルモン値不足につき移植中止になったことを受けて、
今周期は薬を補充するか否か判断するために来院



7:50 ポーチ9番目くらい?
わりとすぐ採血
理事長診察
10:10 お会計



めちゃくちゃ早かった。
っても2時間経ってるけど。



血液検査は2項目のみ。
LH 4.7
P4 8.2

LHが低かったのでワンクリノンという膣錠をもらう。
移植まで二日しかないけど、果たして間に合うのか


そして基礎体温の低さについては


「そりゃもう関係ありません。この期に及んではホルモン値で判断するんで」


といつものバッサリ真顔
とりあえずお会計して終了。

この日から体にいい生活を再開。
あと二日しかないけど。




〜 D22 〜


移植当日。
よりにもよって雪雪雪の結晶
しかも東京の11月としては54年ぶりの降雪。
もはやスペシャル感さえ覚える。
今年初のダウンをはおり、病院へ。


7:50 受付
8:10頃 採血
9:20頃 理事長診察


さて、問題のホルモン値はどうだろう
と、気にしたところ

「薬の効果が出とるね。移植できるレベルまできてます。」


えっ、本当ですか! ありがとうございますっ!ニヤニヤ
それでそれで数値は?
と、いつもの血液検査のレポートを待つも、出てこず。

胚盤胞の説明をうける。
初めて見た我らの胚盤胞。

二つあるうち
一つは主席で、細胞数が少なく、やけに大きい細胞がある。
もう一つは細胞数がまあまあ多く、細胞サイズは均一。

「均等で細胞数の多いものがいいので、二個目のほうを移植します」
とのこと。
解凍ボタンクリック、電話での融解指示など予習どおりの段取りでなんかうれしくなる。


 「説明ありますんで前出て待っとって下さい」
と退室させられた。
あれ、グレードの話はなかったぞ?


処置室でナースの説明を受ける。
受付に声がけして一旦外出。
9:45くらいでした。


つづく

移植周期2回目 D13、D15

D13、D15診察いってきました



〜 D13 〜


16:40頃受付
すぐ採血、内診して、
しばらく待った後診察室に呼ばれた。


土山先生、お初にお目にかかる若先生だ。
E2が横ばい状態、
卵胞も、主席が成長を止めてしまい、代わりにもう一つが大きくなってる、という不思議な状態だった。


二日後また来るように言われ、残念な気持ちで席を立ち上がろうとしたら、

「何か聞いておきたいことはありますか?」

と、思いがけない優しい言葉をかけていただいた。
理事長も宮内先生も、基本自分から質問しないと必要最小限の説明だったので、そういうのに慣れてたから、いい意味で驚いた


D3診療で気になっていたAMHの変動について質問してみたら、
「AMHは変動しますよ」
とのお答えをいただいた。
必ずしも低下し続けるものではなく、その周期の卵巣の状態で変わるんだそう。


質問しやすい先生がいて下さるのはありがたい。


17:40頃、会計して終了。早い。
保険適応外で、8000円ほどでした。





〜 D15 〜


昨日です。
16:45受付、
すぐ採血、
直後にお手洗い済ませてる間に、内診に呼ばれてた
平日夕方のスピード感にワタワタする


そして宮内先生の診察
無事E2がグンと上がっていたので、移植日が決定した。
とりあえずホッと安心デレデレ


「内膜は7.5ミリ」とおっしゃってたけど、8ミリ以上じゃなきゃダメなんしなかったっけ? 誰かのブログで見たような気がする…
まぁ、当日までにしっかり厚くなってるかな。いや、分厚くさせよう。



処置室でブセレキュアして、お会計。
18:00過ぎくらいだったかな。やっぱ早い。
金額はD13と同程度でした。




さて、前周期はP4が足りず移植中止になり、ホルモン補充すると聞いてたのですが、今週期はここにきてようやくその話になった。
「移植2日前の午前中に採血して、補充するか否か判断します」とのこと。


自分の女子力の低さ(貧乳で体毛がしっかりしてて髪薄めゲロー)からすると、女性ホルモンはもともと足りてないと思われるので、できれば補充しまくってほしいところだけど、
今あれこれ考えても仕方ないので、移植日に向けていろいろ備えるとしよう、そうしようグー