移植周期2回目 BT17
宣告から5日、
一昨日はBT17診察
日曜なので主人と一緒に日本橋へ
8:50 到着
細かい時間はちゃんと見てなかったけど
9:20頃? 受付
9:30頃? 採血
11:00頃? 診察室1
12:00前 お会計
そんな感じ
採血してから相当待って、寺元先生から呼ばれた
主人と診察室に入る
hcgは4台まで下がっていた
とりあえず0になるまで通い、確認できたら次の周期にすぐ移植できるとのこと
寺元先生
「採卵はそうすぐにはできんけどね、移植はすぐできるんですわ」
お休み周期は挟まなくていいんだと思いちょっとほっとする
染色体異常のこと、少し気になってはいたけど、あまり深掘りできないまま診察終了
次回はBT22にあたる日に来るようにご指示いただいた
午後診で良いのがせめてもの救い
お会計は3000円ほどでした
日本橋でたあと、2人でランチ中に
リセットがきた
…てことは今日はD1

D3診察はどうしたらいいのかしら??
NACへお電話
受付の方
「hcgが0になったことが確認できてから再開となりますので、あくまでも次回来院は移植後22日目で結構です」
要するに、
hcgが0になってから最初のD3が再開時期
ってこと
おー
それじゃ実質1周期お休みみたいなもんじゃん
というわけで、次の移植は年明け以降になりそう。
とりあえずBT22(というよりD6)診察におとなしく行ってくるとします
移植周期2回目 BT12
※ 失速記事です。
昨日BT12診察でした
着床判定②です
8:10 到着
8:40頃? 受付
9:00頃 採血
10:00前 診察室1
10:20 お会計
なんとなく情緒不安定だったのを抑え込んでいた
何事もなく数値が出てることを祈りつつ、結果を待つ
寺元理事長
「これは完全に成長止まったね」
見せられたHCGは
56.6
...
...
理事長
「本来なら前回の10倍の300は欲しいわけやけど、この数値やと途中で完全に成長止めたみたいやね。(BT4のHCGと移植した胚盤胞の写真を指しながら)最初の数値が、卵の見た目の割には低かった」
理事長の口からは「失速」という単語さえ出てこない
私、ショックでついて行くのがギリギリ。
「…原因は何だったんでしょうか?」
理事長
「卵の問題やね。途中で染色体異常が起こってる可能性もあるし」
そこから先はあんまり頭に入ってこなかった
染色体異常、って稽留流産のときにも言われたことだ。
理事長
「次は5日後ね。HCGが下がってることを確認します」
理事長は心なしか優しかった。
いつもより丁寧に説明して下さったし。
ダメだったときのお噂どおりだけど、それってやっぱり今回が「ダメだったとき」に該当するからなんだろうな、と思うと
改めて悲しくなった
主人にメッセ
割とすぐ返事がきて、仕事中なのに電話くれた。
毎日仕事帰りは付き添ってくれて、全力でサポートしてくれたのに、やるせない気持ちでいっぱいになる
フレックスに切り替えられなくもない時間に終わったけど、開き直って予定どおり午後から出社した。
あの数値だとBT7診察の直後か翌日くらいに成長が止まったってことだろうか。
失速からの復活はないんだろうか。
一日明けて、今朝の基礎体温は36.90度
下がらないどころか体温だけなら比較的調子いい。
でもあれだけ決定的に宣告されたので、もう見込みはないんだろうな。
なんて、惜しくもない結果を
惜しかったことにならないか、
奇跡が起こる可能性がないか
探る自分がいます
とりあえずBT12までは冷やさない生活と禁酒をつづけようと思います
移植周期2回目 BT4、BT7
憧れのBT生活がはじまり、
先日BT4診察と、BT7診察。
〜 BT1 〜
おりものの量がぐんと増えた気がする。
子宮を意識しながらお腹に貼るカイロ1枚貼って、動きゆっくりめで仕事。
〜 BT2 〜
特に変化なし。
休みなので一歩も外に出ないようにしてみた。
〜 BT3 〜
おりものが出なくなる。
なんか指先も冷え気味。
着床痛とやらも感じない。
〜 BT4 〜
この日の朝、基礎体温がぐんと下がり36.5°C台まで落ちる。
記憶からは消去して病院へ(もちろん記録はしました)
でも内心気が気でない。
7:40頃 ポーチ列7番目
8:20頃?採血。
あれ、尿検査とかじゃないんだ。
9:30頃 診察、処置室
10:20頃 お会計
9時半頃?診察室1から呼ばれる。
寺元理事長だ。
採血の結果
E2 212
LH 2.3
P4 22.5
FSH 2.6
β-HCG 0.5
HCG、出てる!
とりあえずゼロじゃないことに安堵する。
先生、P4にマルをつけて、
「伸びてないので薬(膣錠)は継続ね。次は3日後。前出てまっとって下さい」
私
「あの、HCGが出てるってことは、着床してると見ていいんですか?」
先生
「まだわからん」
とりあえず希望があるだけでもありがたく、でも手放しでは喜べなくて、
「BT4」「hcg」で検索したり、卒業検診を経た方々のBT4の数値を見て回る。
ばらつきはあるものの、大抵はちゃんと一桁以上出て
0.いくつなどの1を割るパターンは稀。
まじですかー…
基礎体温も下がってしまったし、嫌な予感ばかり。
とりあえず3日分のワンクリノンを処方してもらい、お会計。
月末の忙しさピークなので、早急に出社し仕事する。
夜くらいか、おりものがまた出始める。茶色くはない。
〜 BT5 〜
基礎体温が少し持ち直し36.66°Cに。
心の平穏を優先して、基礎体温は朝測ったら数値は見ずにアプリに転送するにとどめることにする。
この日からだったかな、カイロを3枚貼りにする。お腹と腰と背中。
抜群に効果が出て、全く体が冷えなくなった。
忙しさがピークで仕事が遅くなったので、主人が焼肉に連れて行ってくれた。
お肉パワーよ、我が子に届け。
〜 BT6 〜
特に変化なし。
まだ忙しさから脱せず、普通に残業。
〜 BT7 〜
8:05 受付
8:20頃 採血
9:30頃 診察室
10:00頃 処置室
10:30前 お会計
採血の結果(BT4→7)
E2 212→218
LH 2.3→0.6
P4 22.5→26.8
FSH 2.6→1.3
β-HCG 0.5→31.6
先生
「着床はしてるみたいやな」
頂きました。
ありがとうございます!
黄体ホルモン値がちゃんと出てるとのことで、膣錠は終了し、そのかわり黄体ホルモン出す注射を打つことに。
安心してると先生
「ただ、決して高い値じゃないからね。次は5日後来てください」
あぁ、やっぱそうですよね。
ここは通過点にすぎないんだった。
処置室でお尻に注射してもらった。
「ごめんなさい、痛いですよ〜」と言われたけど、採血より痛くなかった。
若くてかわいい看護師さん、腕もいいとか素晴らしいです。
で、10分とたたないうちにお会計。
スムーズだし優先して頂いてる気がした。
「決して高い値じゃない」
理事長のお言葉は脅しでも何でもないようで、
移植日にもらった予定表には、BT7のHCGは40以上で妊娠継続の可能性あり、との記載があり、
同じ表の下にあるBT7のHCG別グラフよると、生産できる可能性は半々。
全く油断ならない状況。
引き続き温めまくり生活を続けます
