移植周期3周目 D3
予定日を一週間以上過ぎても生理が来ず、
「これはもしかして自然妊娠?」
などと淡い期待をして市販の検査薬を使ったその翌日に生理がきた
というわけで
D3診察に行ってきました
残りの胚盤胞は一つだけ
採卵か移植か
主人と話し合った結果、
「とにかく一人目に集中しよう」
ということになり、結局今週期は移植をすることにした
採血やって
診察で結果聞いて
処置室で諸注意聞いて。
新年一発目の診察は宮内先生だった
「HCGがゼロに下がってますね。問題なく移植周期に入れますよ」
とのこと。
特に質問事項もなくて、すぐ診察室を後にした
今回の血液検査の結果は
E2 65
LH 6.4
P4 0.1↓
FSH 11.5
βHCG 0.0
AMH 3.28
AMH、なんか上がってる
てゆーかP4の↓って何?
そんな低いってこと??
会計やって終了
12000円くらい
次回はD10診察です
移植周期2回目 BT22(リセット周期D6)
リセットきてから6日目
診察行ってきました
16:50 クリニック到着
午後診でいいと言われていたので、17時ギリギリで滑り込み
17:00 採血
17:10 内診?
17:40頃 診察室1
17:50前 お会計
採血、血止めテープ(シール?)がかゆくなることがしばしばあったので、その旨お伝え。
今回はガーゼで止血バンドしていただきました。結構快適。
しばらく採血の結果待ちだな〜
とダラダラ待つつもりが、おもむろに内診呼ばれる
えっ、内診?
何で??
流れきったこと見るのかなぁ。
いろいろ思いながら内診室入ると、
診察直前で先生が看護師さんに
「何で内診なん? 今回はベータだけやろ。内診いらん」
とのことで。
はは、やっぱり内診いらなかったのね。
そして待つこと20分くらい?
診察室1にてお話
検査の結果
βHCGは0.5まで下がっていた
先生
「多分このままゼロになるやろうから、次は生理3日目に来て下さい。あと1個あるから移植周期入れます。」
完全にゼロじゃないけど、通院からは放免された

先生
「これから大きな出血あると思います」
私
「あの、出血は始まってて、でも流産のときみたいな大量出血どころか普通の生理程度しか出てないんですけど大丈夫なんでしょうか?」
先生
「大丈夫でしょ。多分出切ったんやろ」
あっけらかーんとお答え頂く。
ま、まぁ先生がそう言うならそうなのかな?
とりあえず次のD3まで通院はお休み。
年内はもうNACに行くことはないと思われる。
「移植か採卵か」問題は、
結局のところ主人とゆっくり会話する時間が持てず、すり合わせできなかった。
次の通院まで時間があるので、じっくり話し合いたいと思います
移植後のリセットと、採卵か移植か
リセットがきて今日はD5にあたるわけだが、
ここに至るまで出血量が全然少ない
稽留流産のときもそうだったけど、本格的な出血がいつくるかわからないのが不安
今回はD12で成長が止まってる宣告されたので、流産のときほどではないと思うけど、多分痛いんだろーなぁ

とりあえず夜用を常備して仕事に向かう日々
さて、次の移植までまだ時間があるわけだけど、今ある胚盤胞は残り一つ
我が家は二人子供が欲しいので、できれば早いうちに採卵しておきたいところ。
主人は特にそのことを気にしていて、
「次は移植より採卵したほうがいいんじゃないかな?」
って言う
確かに、
次の移植が幸いにして成功したら、しばらく採卵とかできない
それこそ、年単位で先になる
けど、次移植でなく採卵するとなると…
採卵したら1周期お休みしないと移植はできないはず
いま日本橋にいる胚盤胞を迎えに行くのは、早くても来年の3月以降になる
私は早くママになりたいんだよなぁ
目先のことにとらわれるのはよろしくないけど。
まぁ、そもそもNACの成功報酬周期で患者側の要望を聞いてもらえるか分からないけど
(多分通常報酬に移行するんだろうな)
もう少し主人とも話し合ってみようと思います