fuの不妊治療日記 -14ページ目
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初採卵②

待つ間、ベッドサイドにあった「患者様ノート」を手にしてみた。

同じように採卵をこのベッドで待つ立場の女性の声だ。


中には 

「採卵2回目、これで最後にしたい」

「ここの先生は採卵上手で、それだけでも転院してよかった」

「採卵8回、流産5回」

など、私なんかより余程つらい思いをしてる人の声があった。

でも大抵の人が

「みなさんのところにも赤ちゃんがやってきますように」
「一緒にがんばりましょう」

って励まし合うようなことを言って締めくくってた。


なんだか涙がこみ上げてきた。

治療仲間を作らないようにしてきただけに、同じ立場の人のあったかい声が余計染みた。





手術着に着替えて20分くらい経ったころ、看護士さんが

「そろそろですのでお手洗いにお願いします」

と声かけしてくれた。


採卵時、膀胱にお小水がたまってると、採卵の妨げになるそう。

卵胞を圧迫するから? かな。

今日に限って便秘気味で、直腸が張ってるのは大丈夫なのか心配だったけど、
運良く直前で出し切れた。
(汚い話ですいませんアセアセ)


程よい緊張と不安を抱えて、手術室に向かう。

初採卵①

本日初採卵してきました。


現在通っている病院は、自然周期で有名なクリニックです。



一昨日
採卵が決まり、排卵抑制の注射を打つ。
その夜、時間指定でブセレキュア。
(忘れたら大変な薬らしい)
 

昨日
ふつーに出勤、
採卵当日の来院時間を電話で指定される。


そして本日
朝ごはんはしっかり食べるように言われ、かつ1時間前から禁飲食だったため、5時半くらいから朝食の準備、
6時には食べ終えておいた。


指定どおり7時半に夫婦で来院。
主人はたまたま遅めの夏休みをとっていたので、一日お休み。
採卵後採精のため待合で待っててもらう。


ほどなくしてオペ室のエリアに通されました。
手術着に着替え、その時を待ちます。

自己紹介

33歳から一般不妊治療開始、

現在34歳、体外受精にステップアップし治療中。
フルタイム勤務、首都圏在住です。

治療の備忘録としてブログを始めます。

時系列は多少前後しますが、これまでの治療歴も書いていきます。

どなたかの参考になれば幸いです。
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