移植周期3回目 BT22(D6)
2/28はBT22診察でした
もう一週間も前の話なので記憶が曖昧ですが、一応書き留めておきます
リセットきてD6でもあるこの日
夕方通院でよくないかなー
と思いながらもNACに問い合わせする勇気と時間がなく、朝から通院です。
8:10くらい? 受付機
10:20くらい? 会計
hcgは0.7まで下がってた
1を切ってるのでこれで移植周期3回目の通院は放免となりました
寺元先生
「次はまた採卵からになりますからね。2回高温期を見送った後に来た生理3日目に来てください」
やっぱり治療再開は4月末以降のようで
聞きたいことはほぼ前回聞き尽くしたので、今回はおとなしく頷いてるだけでした
お話が終わり
「よろしいですかな、結構でございますよ」
っていつになく物凄い丁寧なお言葉で見送られて、なんかクスッときた
なんとなく、お大事にって言われてるような気がした
お会計は確か3000円代でした
そんなわけで、移植周期3回目は、2回目とほぼ同じ経過を辿って終わりを迎えました
2ヶ月の間にせめて人工授精でも
とか
やっぱり刺激法に転院すべきかな
とか
そもそも染色体検査うけるべきじゃね
とか
色々考えたけど、成功報酬2回目を終えるまではとりあえず寺元先生についていこうと思います

移植周期3回目 BT17
※ 不安を煽られたくない方は閲覧注意でお願いいたします
順調ならば胎嚢確認の日です
8:25頃 受付機
直後トイレ
8:30過ぎ 受付
9:00頃 採血
9:40頃 診察室1
10:00頃 会計
受付直後のトイレで茶オリ、というよりリセットを迎える
内診にも呼ばれない
要するにそういうことでした
hcg 5.3
寺元先生
「BT7と12のちょうど間くらいで決定的な何かがあって、全部の細胞が成長ストップしたんやな。こういうのは流産とは言わず化学的流産と言います。原因は染色体でしょう。」
通常の流産は、死滅する細胞が成長する細胞数?を上回り続けることで起こるとかで、hcgの下がり方も緩やかなんだそう。
BT12からのたった5日間で10分の1以下まで急激に下がるというのは、やはり途中で全細胞が成長を止めたとしか考えられないみたい。
前回の移植でもほぼ同じ経過
奇跡の自然妊娠のときも初期流産
否が応でも頭を掠めるのは
「転座」
の二文字。
私
「こういうのはどうすることもできないんですよね…?」
先生
「ここはもう神の意志やから、しゃーない。」
神の意志で二回連続これか…
その神の意志がこっち向くまで、ずっと移植を続けるってこと?
まるでギャンブルだ
とりあえず今周期?はhcgが1未満になることを確認するまで来るように言われた
気になるのは治療再開の見込み
また採卵からになるけど、いつからできるのか
先生
「まだまだ先ですよ。4月5月くらいちゃうかな」
2ヶ月か
その間なにも前に進めないのがもどかしい
採卵後もすぐには移植できなかったはずだし
寺元先生は終始しっかり目を見て丁寧に説明して下さった。
ダメだったとき特有の先生なりの優しさ。
内容はサバサバと科学的な説明だったけど、お疲れだろうにこういうお気遣い、とてもありがたいです
平日だけど主人も同席してくれた
私以上に諦めてなかったようで、リセットが来たことにだいぶショックを受け、診察室では何も質問できてなかった
でも、そばにいてくれてよかった。防御力がなんか違う。
以上、BT17直後に書いておいたものをほぼそのままアップしました
読み返すと暗い(いつものことですが
)から公開をちょっとためらったけど、記録は記録として、そのときの気持ちもろともに残させて頂きます
最後まで読んで不安を煽られた方がいらしたらすみません
次回は一応BT22(というかD6)です
移植周期3回目 BT12
BT12診察
着床判定②の日です
土曜なので主人も付き添い来院
8:15頃 受付機
9:07 採血
10時前? 1番診察室
10:30頃 お会計
採血、相性が悪いナースさんと当たり、イヤな予感がしましたが、やっぱり痛かった…
針を引き抜いた跡が線になって残ってるんだもん、痛いはずだよ
診察室1
グラフに目をやる。
あれ、hcgの数値どこ? 見つける前に寺元先生
「前回と同じですわ」
hcg 73.7
10倍どころか2倍にもなってない
BT7まで調子がよかったので、何も心の準備をしてなかった
先生が続ける
「前回もここで失速しとるんやな。このままダメになるか、中にはここからじわじわ伸びることもあるから、5日後の診察でこの卵がどっちの運命を辿るか見極めます」
先生、目をしっかり見てお話しして下さった。
要するに、そういうことなんだろう。
何も質問できず、ただショックで、
夫婦2人して沈黙だった
会計やって終了
帰りのエレベーターの中で、主人がようやく口火を切る
主人
「次回どうなってるかだよね…」
正直、あの数値で期待なんか持てなかった
私
「10倍どころか2倍にもなってなかったんだし、正直期待して頑張るの無理。これが現実だよ」
吐き捨てた
まあまあひどいこと言ったかもな自分…
主人
「そっか、自分に言い聞かせてる部分もあったんだけど、やっぱりそうだよね」
ごめんよ主人よ
でも正直こんな伸び率で妊娠継続できてる前例を見たことないんだもん。
採血結果の取り違えでもない限り、奇跡は起こらないとしか思えなかった
とは言え、子宮のどこかにくっついていてくれる限りまだ好き放題する気にはなれない。
お酒も飲みたくないし、体に負担かかることもしたくない。
というわけでこの数日間、結局フレックス通勤で、一応移植後生活を続けております。
基礎体温はまだ下がらない。今日は見てないけど。
今日は帰宅中吐き気におそわれたけど、つわりではなく只食べ過ぎなだけ。
そんなことを考えてるうちは、なんやかやでまだ期待を持ってるのかもしれない
これで持ち直したら本当に奇跡ですが、
そんな前例が作れればどんなにいいか…
次回はBT17です。
