fuの不妊治療日記 -11ページ目

一般不妊治療の病院探し③

転院先は、夜間診療対応の浦安の病院でした。


一番最初に検討して、
「初診のためにわざわざ有給なんて」
と検討対象から外した所ですアセアセ


ここは、人工授精などの当日こそ夜間はダメですが、
それ以外は夜間対応だったため、
本当に通いやすかったです。



ドクターも毎回異なりますが、感じが良く、
来院回数そのものもとてもシンプルで少なかったです。


転院元の病院の紹介状を持って行ったので、大きな検査はしませんでした

そのため、この転院先の病院がどんな検査をしているのかは知りません。


でも、とりあえずも人工授精を負担少なで続けるにはもってこいの病院でした。



また、副産物で

主人の精子の成績を上げるため、漢方薬を処方してもらいました。

前の病院ではなかった薬です。



病院によっていろいろなんだなぁ、とこのときはじめて実感しました。





ただ、最終的にはこの病院も2回か3回の人工授精を経て転院することになります。



理由は、年齢の壁です。



自分の中で、出産が35歳以上になるような時期まで妊娠できなかったら、体外受精だと考えていました。


流産してから1年以上、リセットを毎周期むかえ続けて
自然と気持ちはそっちに向かっていました。


一般不妊治療の病院探し②

というわけで、通勤途中の専門クリニックにかかることに決めました。
木場公園のそばにあるクリニックです。


ガーベラ不妊の原因をいろんな視点から探ってくれる点、
ガーベラ毎回異なるドクターが診察するので、ある意味、院内セカンドオピニオン?が聞ける点、
ガーベラ通いやすい立地

などはよかったかなと思ってます。



ドクターもナースも優しく、
特にナースの注射はとても上手でした



ここでは、
検査と手術(子宮卵管造影と子宮内膜ポリープ切除)をしつつ
タイミング1回、
人工授精2回
ののちに転院することになります。


転院理由は、端的に言えば
来院指定回数の多さと、有給(半休)をとるのが限界になってきたことです。


平日の診療時間が勤務時間ともろかぶりで、病院に行くなら半休を取らなければなりませんでした。
職場と交渉すれば良かったのかもしれませんが、
それより来院日の指示が多かったのが痛かった。


例えば
基本的に卵胞のサイズチェックはたいていの病院でやってると思いますが、
それが人工授精の2日後とかにも指定されたりしてました。
排卵確認と、万一排卵していなければ排卵誘発を打つため、とのことでしたが、私にはそれが負担で、半休を取ってまで来院する必要性に疑問を抱いてしまった。


それだけきめ細やかということでもあるので、仕事してなかったり、勤務時間がちょうどいい人には合うんじゃないかなと思います。


また、いろんな角度から原因を探るというのは、他院はわかりませんが本当に頼もしく感じました。


とは言え、
人工授精の周期の来院回数はやはり負担で、有給で半休とるのも限界になってきていました。
このまま通い続けるのは難しい。



そんなわけで、結局夜間診療対応の病院に転院することにしました。
34歳を目前に控えた初夏でした。

一般不妊治療の病院探し①

自然妊娠が流産となり、

掻爬法による流産手術を受けました。

32歳の春先です。



手術後2回周期を見送り、

再度妊活スタートしました。



が、
何度やっても生理が来る。


2回3回はまあタイミングが合わなかったのかなーと諦めていましたが、
4回、5回と何度試みても生理が来て、
さすがにこれはおかしい、と思うようになります


手術後8ヶ月経ち、
不妊治療のクリニックの予約を取ることを決めました。

「自然妊娠しているし、タイミング法でなんとかなるだろう」
「最悪人工授精までくらいでどうにかなるだろう」

と考えていたため、一般不妊治療を行うクリニックで通いやすいところを探しました。



ガーベラまず地元の不妊治療専門クリニック

家から近いこと、診療時間が平日20時台までの日があることが魅力で、
電話してみました。

が、
初診予約は平日日中に限られるとのこと。
そして2週間後以降からしか空きがありませんでした。
そのためだけに有給をとるのはイヤだったので、ここは見送り。



ガーベラ続いて、職場近くの有名クリニック。

予約不要だったので土曜朝に行ってみたら、まさかの体外受精しか行っておらず、ここも見送り。
もうちょっとちゃんと調べておくべきでしたあせる



ガーベラそして、通勤途中の駅にあるクリニック

タイミング法、人工授精を始め
体外受精までやっている、とのこと。
診療時間は18時までだけど、土曜もやってる。
ネットの口コミの評判はそこそこで、「ちょっとお高めだけど、結果は出してくれる」といったところ。


ここだ! ということで、早速ウェブ予約を試みました。
するとなんと土曜日の初診予約は1ヶ月先まで満杯…
最初のクリニックといい、本当に不妊治療で悩む人って多いんですね。

どうやっても仕方ないので、1ヶ月以上先の土曜日に予約し、夫婦で来院することにしました。