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ふ~さんの音楽とか料理とかのブログ

日々考えていることとか日常のこと中心です

書きかけの未完成ライブレポがいくつかあるけど、とりあえず2024年に行ったライブを記録しておきます。


1月は7回行きました。

ライブレポは書きましたので、中身は端折ってます😀


1番目YUKARIさん、2番手めばゑさん、3番手"美根”さん、4番手Minoriさん。めばゑさん目当てでした。

1月10日(水)、タケモト リオさん。下北沢Airtist。
最初、モリ タケルさんとの2マンライブでしたが、モリさんの都合でワンマンライブになってしまったという回😅

1月15日(月) 片桐さくらさん(ぎりちゃん)。渋谷gee-ge。この日、6人対バンでした。
◎亜ノあこ
◎片桐さくら
◎ciia
◎杏珠
◎凪ノ雫
◎Caity

1月21日(日) 眞塩藍咲さん。立川Crazy Jam。
眞塩藍咲さんの誕生日が1月5日で、そのバースデーライブでした。

1月25日(木) タケモトリオさんの対バンライブ。モナ・レコード
1 ひなたさん、2 紀田ミズキさん、3 neneさん、4 タケモトリオさん、5 ぞうつかいになった。の順で、体調悪くて最後の方は聞けずに帰宅しました🙏

1月28日(日) 片桐さくらさん、吉祥寺Bar Days
青江好祐さん、川道洋之さん、片桐さくらさん。良いライブでした。



1月30日(火)Tomooさん、Tokyo Dome City Hall。


昨年から始まったTomooさんのToo moonツアーの最後のライブでした。

約3000人のTokyo Dome City Hallが3階まで満席でした。前から13番目に座れたのはすごくラッキーでしたね。良かったです😀

2月は、6回。

2月3日(土) ハンバートハンバート

 この日、東京国際フォーラム・ホールAにて、コンサートでした。

すごく大きいホールだけど、割と近い良席でした。
R2扉、1階19列63番。S席6,800円。入れ替えなしの2部制。


2月7日(水) 眞塩藍咲さん、御茶ノ水パルトネール
ユメギワユイさん、眞塩藍咲さん、かんのんさんの3人対バンでした。

2月11日(日) 片桐さくらさん、祖師ヶ谷大蔵エクレルシ

1番手千葉沙織さん、2番手aiRinaさん、
3番手、片桐さくらさん。

良かった😂

2月15日(木) 眞塩藍咲さん、経堂Love peace and Soul live cafe

その場で音合わせみたいなセッションでした。全然違和感なく、素晴らしいです!


2月17日(土) JUJUさん、東京ドーム
久しぶりのJUJUさん。15年くらい前に行ったかな。
ゲストに鈴木雅之さん、レベッカのNokkoさん、小田和正さん。

近くでも歌ってくれました。

スナックJUJUなライブでしたけど、不謹慎ながら、ボクはレベッカのNokkoさんの歌声がとても感動しました。

2月24日(土) Ritomoさん、東新宿真昼の月 夜の太陽
ニューアルバムの発売ライブで、東京でワンマンライブでした。



3月のライブは10回
こちらも2回に分けてライブレポ書いてます。
3月2日(土)練馬ファミリー 片桐さくらさん他3名
1番手 川道洋之さん
2番手 Mir Nakajimaさん
 男女のデュオで、男性は加持達也さん、女性は分からなかった。
3番手 片桐さくらさん
4番手 梅田順平さん


 
3月11日 Grapefruitsmoon 片桐さくらさん、まび江さん他
1番手 片桐さくらさん、2番手 やちるさん、3番手 服部星奈さん、4 まび江さんでした😀 

左から服部星奈さん、まび江さん、やちるさん、

片桐さくらさん


まび江さんがしばらく活動休止されるので、たくさんのお客さんが来てました。

3月12日(火)Peatix 【Calling】with タケモト リオ
 このライブは正確には配信ライブなんですがリアルライブがない配信のみなんでライブ扱いにしました。

出演はホストがジルデコのチヒロさん、ゲストにタケモトリオさん、ギター演奏に池田拓真さんという構成。

3月13日(水)下北沢440 Ritomoさん他、対バンライブ


1番手 スズキケントさん
2番手はRitomoさん
3番手 あねそかりさん
4番手 玉手初美さん


3月17日(日) 柏Studio WUU 眞塩藍咲さん、高校卒業ワンマンライブ



3月22日 水道橋ワーズ さとう。さん対バンライブ
この日は、さとう。さんの他、夏野さん、紫野さん、サクヤカオリさん、Arisaさん、mibukiさんも出演されていました。



3月25日(日)御徒町パンダ広場 古舞梅乃さん

御徒町パンダ広場は御徒町駅前の広場で、フリーライブが開かれてまして、昼の部、夜の部に行ってきました。


こちらは昼の部で、1曲しか聴けなかった。確か「笑顔のバトン」だったような🙄

夜の部
セットリストは記録してないけど、昼の部とたぶん同じ。笑顔のバトン、笑顔のふりかけ、あと1曲

3月29日(金) Dy Cube めばゑさん他
DY CUBE presents
「 天下統一 Gibsonの日 」
-act-
吉川亮毅 
もりきこ
きばやし
めばゑ
未羽

3/30(土)モナレコード 山﨑くるみさん他

この日は全部バンドで、1番手emu town、2番手まんぷく、トリ山﨑くるみバンドという構成。

トリ、山﨑くるみバンド。
Vocal guitar 山﨑くるみ
guitar ウインナーボーイJapan
base キクチヨシマサ
drams 中島瑞希

3月31日(日)Love peace and Soul 眞塩藍咲さん





こちらも確かセッションライブでした。

4月は8回。

4月3日(水) 吉祥寺Mandara2 タケモトリオさん他1名
1番手 岡江真一郎さん、2番手 タケモトリオさん
こちらは音響が良いライブハウスでした。

1番手、岡江真一郎さんは、昔歌ってた「あのねのね」みたいな感じ。

2番手 タケモトリオさん。
①遊びに行こうよ、②他人、③鳴り止まないで、④生きる、⑤私は東京、⑥親友、Encore居場所。

4月4日(木) 上野公園噴水広場  Utakoさん
うえの桜フェスでの野外フリーライブ。天気に恵まれてたくさんのお客さんが観覧してました爆笑

Utakoさんは坂野雄亮さんのサポートを受けることがあって、何回か行きました。半年ぶりくらいかな😀

①雨の日君と晴れ、②栞、③泣けないままなんだ、④蜃気楼、⑤Dress up

4月5日(金) 新宿住友ビル 三角広場 松本千夏さん
Rope pinknicというイベントのライブ。

お客さんはそれほど多くなくて、最前列に座れましたが、客席からステージまでかなり距離がありました。

①隣り合わせ、②ふがいない、③あいつの犬、④めんどくさい、⑤Kemuri。

4月13日 三軒茶屋グレープフルーツムーン 片桐さくらさんワンマンライブ

この日は新しい音源ピクセルの発表を兼ねたワンマンライブでした。

配信も買いました。最終日の最後まで5回見たけど、最後は「これで終わりなんだ」と思うと、もの寂しくなりました😢


4月15日(月) 渋谷gee-ge 玖咲舞、倉沢よしえ、松田栄作、対バンライブ


玖咲舞さん目当てで行きましたが、なぜ行ったかというと、たぶん今回は玖咲舞さんの企画ライブじゃなくて、渋谷gee-geのブッキングライブだと思ったから。

しばらく、玖咲舞さんはブッキングライブに出てなくて、企画ライブでのツーマンライブがほとんどでしたから、ブッキングライブだとどんな面が見られるかな🙄と思って。その興味です。

*ブッキングライブはライブハウスのブッキング担当が出演を打診して出るライブだから、出演者が対バン相手が初めてのこともあります。企画ライブは、アーティストさんやファンが相手を指定して出演を打診するということと、企画者が収益のリスクを負うことが多いので、知らない人どうしで出演するのはあまりないです。

玖咲さんは、ワンマンライブやツーマンライブだとどちらかと言うと、闘志が内に向かうというか、ツーマンの相手SSWをリスペクトして、自分自身の演奏にのみ集中が向かう感じがする。

逆にブッキングライブだと、対バン相手に気を使う必要がないというか、ちょっと悪い言い方かもしれないけど、対バン相手にもライバルとしての闘志があって、観客への観せ方が変わるような気がしたんだよね🤔 

なんかね、長い間音楽聴いてると、演奏者の内面も覗いてみたいようなスケベ心が出てきて、すみませんてへぺろ


1番手の倉沢よしえさんは1〜4曲までギター、5,6曲目ピアノ、再度ギターで7曲目。以前、1回だけ拝見していて、目が大きくて可愛らしい方。小柄でちょっとUtakoさんに似てる。

演奏は、かなり強めな声と言うか、張り上げるタイプかな!?と思う。もちろんキャリアが長いし、演奏も上手なんだけど、どこが特徴なの?と問われると回答に困るかも(ごめんなさい👃🏻)。


でも、そういう身近にいる感じのSSWさんも一定の需要があって、それも一種の才能かもしれないから、ボクは価値がないとか全然思わない。

特にインディーズ界隈のお客さんは、アイドル系好きから、ちょっと身近なお姉さんタイプ好みから、クリエイティブ系志向派から、演奏重視派から、、、と、ありとあらゆる嗜好に細分化されて散りばめられてるから、どのタイプが売れるとかは全く分からないです😅

逆に、どうしたら大多数に売れるのか難しいけど、最近、SNSフォロワーの分析したら、売れてるSSWさんの95%は流行に乗ってるだけで、5%くらいしかコアなファンはいません😀 あ、また余計な話しちゃった😅


2番手は松田栄作さん。6曲歌いましたが、対バン相手に玖咲舞さんがいるせいか、「自分なんかで恐縮です🙇🏻」みたいな感じがありました。好感ある演奏でしたけど😊

3番手、玖咲舞さん。ピアノ弾き語り。
1 引き際は貴方が
2 寄生虫X
3 メメント
4 来世(宣誓)
5 救済
6 降伏(懇願)

感想は後にして、物販にて。たぶん9割方玖咲舞さんに並んでました。ボクはあまり毎回行ってませんが、玖咲さんがボクに「ブログに書いてた人ですよね。(◯◯◯さんとの対比で)売れなくても表現が······」って言われて、記憶力の良さにびっくりしましたびっくり

「私のこと、理解してくれているな❗って嬉しくて。また感想を書いてくれると嬉しい」って、おっしゃられてました。ただ、自分は玖咲さんのことを書いたことは覚えてましたが、内容まで覚えてませんでした🙇🏻
書いたことは正直に書いたけど、根拠とかなくて、ステージを見ての想像に過ぎなくて申し訳なかったかもです👃🏻

お写真、玖咲舞さんのXからお借りしました🙇🏻

ちゃんと、感想書かなきゃと思ったけど、日常に紛れてしまい、なかなか書けなかったんだけど、帰りの電車でメモを残してます。

「最初の興味だったブッキングライブでの(他の出演者への)闘争心は、あんまり感じなかったと言うか、少なくとも3年前の5月の対バンのイメージとは違ってました。ただ、結果的に対バン相手の演奏の印象が消し飛んでしまうくらい玖咲舞さんの強い印象が残ってしまったから、結果は同じですけど😅

演者と聴衆って、拍手くらいしか反応が分からないというのは大間違いで、聴衆が演奏に集中して、熱狂しているのはビンビン伝わるよね😀 これは、ボクも研究の発表をしていたから、わかります。

たぶん、玖咲さんは客の集中、熱狂、感激、そうしたものを身体で受けとめて歌っているんだと思いました😀

あと、彼女は楽曲の最後に手を合わせて合掌するでしょ。あの動作は、どうか聴いている人に「私が」伝わりますように👃🏻という『祈り』じゃないだろうか?

これは想像に過ぎないかもしれないけど、曲想のイメージが頭の中にあって、それが歌唱を通じて自分が思ったように伝わること、それが場の雰囲気に溶けこんで「世界」になりますように❗という『願い』があるのではないかと思いました。

ボクは、他人の音楽の好みは分からないし、音楽家の創作物の価値も完全な理解には及ばないけど、一つだけ分かるのは、音楽家がどれだけ音楽に向かい合ってきたか、向かい合っているかは分かる気がしていて、玖咲舞さんとか向江陽子さんとかは、自分の思いをどう聴衆に伝えるかという努力、才能は外見からは計り知れないくらい大きいと思う。

売れるかどうかは、たくさんの人に知られれば売れるかもしれないけど、玖咲さんは「知られることが第一義になって、本当に伝えたいものが伝わらないなら売れなくても良い」とさえ、考えているかもしれないね🤔

だから、さまざまな物販、音源、もちろん売れるに越したことはないけど、そういうのは一種のファンサービスなのかもしれない。

ライブで、自分の中のものを聴衆に伝えて共感することが、音楽をしている存立理由(レゾンデートル)なのかもしれないね。」

以上、ライブノートのメモをそのまま書きました😀


4月22日(月) 八王子papa beat タケモトリオさん、miinaさん5人対バンライブ


1番手 重田基喜さん、2番手るりか さん、3番手 花桐はずき さん、4番手 タケモトリオさん、5番手miinaさん。


お客さん6人だけでちょっと残念でしたが、タケモトリオさん、miinaさんとも目当てで良いライブでした。

目当て以外だと花桐はずきさんは上手いし、抑揚とか力強さもありました。ムチューライブの七詩さんの歌い方にちょっと似てる。

miinaさんはお久しぶりだけど、上手いし、洗練された歌い方のSSWさんです。ちょっとボサノヴァが似合いそうなwhisper voiceっぽい声で、透明感があります。抑揚や声の消え際も綺麗で、イイよね〜🤣



4月24日(水) 下北沢Dy cube タケモトリオさん他


1番手 こまり さん、2番手 雪乃さん、3番手 kippoさん、4番手 タケモトリオさん

下北沢Dy cubeは照明を暗くしすぎるから、メモが取りにくくてライブノートが書きづらいです。もうちょっと明るくしてほしい。

雪乃さん、可愛らしい風貌だったなぁとか、Kippoさんはなかなか上手かったと思いましたが、自分が書いたメモが読めないので省略(笑)

この日の必須作曲が「血液」という曲で、それぞれ披露したけど、タケモトリオさんの「血液」は良作だと思いました。


4月30日(火) 東京キネマ倶楽部 象眠舎、Tomoo他

こちらは小西遼さん率いる象眠舎のバンドなんだけど、vocalにTomooさんが参加と知って予約しました。

小西さんは、めちゃくちゃ才能ある音楽家で、おそらくはTomooさんの編曲に相当関わっているはずで、それを直に聴いて確かめたかった😀

すごい豪華なメンバーです。

小西遼(指揮、サックス、シンセサイザー)

TOMOO, 塩塚モエカ, 藤原さくら, 崎山蒼志, TENDRE, AAAMYYY, 吉田沙良fromモノンクル, Sarah Furukawa, Ema, 映秀。, るーか(vocal)


中島優紀(ヴァイオリン) 関口将史(チェロ) 原元由紀(Fagott) 真砂陽地(トランペット) 陸悠(サックス) 高井天音(トロンボーン) 高木大丈夫(ギター) 佐藤浩一(ピアノ) 越智俊介(ベース) 菅野知明(ドラム)


会場は1000人キャパということだけど、音は大会場としては良かった。ただ、スタンディングなんで、全くメモは取れず😮‍💨
内容的にはSarah Furukawaさん、吉田沙良さんあたりのボーカルで前半、塩塚モエカさん、 藤原さくらさんが歌って、最後の方をTomooさんが歌う展開でした。

Tomooさんのどの曲が小西さんが手を加えたか、とても良く分かったし、何よりTomooさんの曲のかなり多くのイメージを小西遼さんや象眠舎が担っていたのが良くわかりました。

内容は、1月から4月までに限定すれば、最も素晴らしい演奏だったと思います。Tomooさんのコンディションが2024年では1番良かった😂


という訳で、1月から4月までで、31回ライブ行きました。このあと、かなりペースダウンしちゃうんだけどね😅  続きはまた。

まだ、台風10号の爪痕が神奈川県の小田急線に残る中、9/1に渋谷LINE CUBE SHIBUYAにて、Tomooさんのライブを見てきました😀



Tomooさんを知ったのは3〜4年前かな🙄 まだ、メジャーにはなってなかったような? 2月渋谷のWWWXには行った。その場でメジャーデビューするって言ったような?


渋谷のWWWXはメジャーの登竜門みたいな位置づけのライブハウスだよね。ただ、こちらで演奏されても失速してしまう子も当然います。


なんとなく、音楽好きな人からTomooさんの噂が漏れて、聴いてみたら好きなタイプのアルトシンガーじゃないですか😀


それで、ライブ行き始めたんだけど、年々ライブチケット取るの難しくなって、ついにファンクラブ入っているのに取りこぼすライブも出てきた。でも、それは成長してファンも増えたということだから、招来すべきことではあります。


この日は最前列から16番目の真ん中やや左。スピーカーからの音響は良いけれど、目が悪いからTomooさんを見るにはやや遠い位置。


だけど、今日もボクの双眼鏡カールツァイス・ツァイス Dialyt7x42が視覚を大満足にしてくれました。この双眼鏡だとだいたい2mくらいの距離で、まつ毛1本1本が識別できます😀



Mirrorsと名付けたライブはわりとアコースティックな構成でした。


というか、音の作りが今年5月30日に東京キネマ倶楽部で象眠舎が行ったライブで、Tomooさんが出演された時のものとそっくりだった。


「あれ?あれっ?」って演奏陣を見渡したら、真ん中奥のサックスプレイヤーが象眠舎のリーダー小西遼さんだったので、凄く納得しました。


プレイヤーはTomooさんがボーカルとピアノ。もう一人1番右にキーボード。ハモンドオルガンとチェレスタはTomooさん用に用意されました。4台の鍵盤❗ チェレスタはオルゴールみたいな音がする楽器で、ハリー・ポッターの最初のテーマ曲に使われてます。


あと、左からアコースティックギター、後ろ列に3人バイオリン、もう一人弦。後ろにサックス小西さん、その隣ソプラノサックス(だと思う)、フルート2人だったと思う。ドラムスやベースがないし、バンドというよりはオーケストラの構成。


Tomooさんは、ライブ中に「初の企画」と言ってましたが、とは言え、象眠舎との共演はイメージされたのではないかと思いましたが!?🤔 


この日、小西さんの音楽センスと力量が輝いてました✨  もちろん、Tomooさんが居て、それですべてが始まるんだけど、小西さんの伴奏がそれをドラマチックに支え、時に主旋律で盛り上げて、一本の線が通った感じがする。


小西さんは指揮者としても活動されていますが、それが統一感の取れた演奏に繋がっていると思いました。



Tomooさんは弾き語りしながら、たまに正面を流し見てくれるのですが、目がすごく透き通って綺麗でした。純粋な芸術家の目だよね。


 Tomooさんの視線を例えて言うとフェルメールの『真珠の耳飾りの少女』のような視線でした。


フェルメールの『真珠の耳飾りの少女』。


残念ながら、いや当たり前ですが、演奏中の写真は撮れませんからお写真はないですが、そのうちYouTubeなどで横顔が公開されたら、見てみてください😊



残念ながら、セットリストは取れなかった。いや、速記で歌詞を書いたから、起こせないことはないけど、あまり意味がないかな🙄 


みんな良かったから。



あっと言う間に終演でした。撮影用?に1本のライトをTomooさんが弾いていたピアノに当ててくれたのが粋な計らいだと思いました。




 物販は買えませんでした。仕方なく記念に撮影。




Tomooさんの次のライブ、Anchorもポスターが貼られていました😀 次は5000人収容のパシフィコ横浜。FC予約したけど.当たるかな🤣




帰り道の渋谷公園通り。


ター坊(大貫妙子さん)が20代の最後のコンサートがよくLINE CUBE SHIBUYAの前身の渋谷公会堂であって、こんな風景をずっと見て帰ってきました。


なんか感慨深いけど、歳月が流れてもあまり変わらない気がしましたね😊



素敵なコンサートでした✨

・#Tomoo #小西遼 #象眠舎 #Mirrors #LINE_CUBE_SHIBUYA #渋谷公会堂 #公園通り #いつも通り


3月に行ったライブの続きです😀 遅くなりました🙏


配信入れると8回でしたから、前半合わせて10回でした。


3月12日(火)Peatix 【Calling】with タケモト リオ

 このライブは正確には配信ライブなんで、カウントするのはどうかな🙄と思いましたけど、リアルライブがない配信のみなのと、内容的にも有料で、ぶっつけ本番みたいな配信ライブとは違うんでレポートします。


出演はホストがジルデコのチヒロさん、ゲストにタケモトリオさん、ギター演奏に池田拓真さんという構成。


左がチヒロさん、中央がタケモトリオさん、右がギターの池田さん。



これは、もちろんヘッドフォンで聴きました。スマホのスピーカーからの音はpoorなんで。


ふつうは生のライブに比べたら、どうしても転送速度の関係もあって「やっぱり配信の音はイマイチかな〜🙄」って思うけど、チヒロさんの配信は音が抜群良かった🙆  難点は巻き戻し、先送りがやりにくいところだけど、仕方ないのかな😅



セットリストです。

1 中央フリーウェイ

2 八方美人

3 Too you(Salyuカバー)

4 私は東京

5 365

6 突然の贈り物

7 それも悪くない (モノンクルカバー)


おふたりで歌うと、非常に対称的なシンガーであることが分かる。チヒロさんは言うまでもなくプロの美声のシンガーさんで、声は繊細で誰でもキレイな声だと思われるでしょう。ただ、どちらかと言えば硬質な感じの声。


タケモトリオさんも声質はキレイだけど、強い声でもあることが特徴的で、さらに強い声なのに優しい柔らかさが共存しているという。強い声はいわゆる前に出る声で、フルバンドだとこういう声の持ち主でないと打楽器系や金管系楽器の音量で埋没してしまう。実は強い声で柔らかい声の持ち主は、ほとんどいない。非常に希少でもあるんだよね😀


この前、東京ドームでJUJUさんのゲストにレベッカのNokkoさんが出ていたけど、あんな感じが強い声の典型的シンガーと言えば分かるだろうか?


優しく柔らかい声といえば、日本人ならSinonさんとか外国だとボサノヴァのアストラッド・ジルベルトさんが典型的かな😀 


実は、このライブでタケモトリオさんが選曲した大貫妙子さんの「突然の贈り物」がYouTubeにアップされてるから、できたら聴いてみて😀


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カバーだから、当然オリジナルと違ってイイんだけど、大貫妙子さんとはお二人とも違うよね(笑)


でも、歌声の違いで表現がまるきり変わるというのはお二人の間にも垣間見られると思います。



ター坊はボクが中学生で出会ったとき、とても澄んでいて美しい歌声だけど、決して声量とかは大きくなくて、音程も半音ずれた感じが……印象としては可弱さが目立っていて、でも彼女の歌詞の世界では、これ以上大貫妙子さんの切ない感じを表現するのは難しいと思いました🤣 ←だから、10年以上もター坊の追っかけしてた訳でして😳



話が反れるけど、タケモトリオさんと同じく広島県出身のシンガーソングライター陽真さん👇は、洗練された印象のビブラート(ビブラート使いは音の掴みからか、演歌っぽくなるけど、うまく回避してる)でなかなか味があるけど、やっぱり20代のター坊とは違うんだよな~🙏


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ちょっと脱線しちゃったけど、そうだな~チヒロさんは「中央フリーウェイ」が良かったかな。タケモトリオさんは「365」がこの日イチ良かったと思いました🤣



3/13(水)下北沢440 Ritomoさん他

Ritomoさんを知ってるとしたら、相当の音楽好きだと思うけど、実はボクも高円寺ウーハの対バンライブでお会いするまで全く知らなかった。


歌の上手さ、テクニックはもちろん、ギター弾き語りではプロ級なんだけど、何より1番の特徴は、個性的で重くて陰のあるテーマの作品が多いけど、魅惑的で芸術的な歌詞と作曲だと思います。



ライブは、対バンでRitomoさんの他、玉手初美さん、あねそかりさん、スズキケントさん


1番手はスズキケントさん。超珍しいボーイズ ソプラノの持ち主です。7曲歌って、4が私はロープの鳥、5がハートの光、6はなんとムーンリバーの日本語カバー。


珍しい声だし、需要はニッチだけどあると思いますけど、もったいないのは日本語歌詞との馴染みがもう少しな感じがする。



2番手はRitomoさん。



1.夜明けの色

 いいよね~。やっぱり良いです😀 情感が込められていて、Ritomoさんらしい。


2.mono

3.Up down

 帰国子女?と言われた曲らしい。彼女は英語歌詞でも日本語歌詞でもうまくリズムに乗せるけど、確かにネイティブスピーカー?!と思う曲ではあります。

4.ブルース

5.?

「誰かのためにだけ歌うことを…」という歌詞で始まる曲です。曲名はど忘れした😅


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もし、時間があったら聴いてみて🙏  代表曲の「密航船で行け」。なんか、独裁国ならあるよねーみたいな重いテーマだけど、絶対に名曲だと思う。



彼女は6月9日に渋谷XXXでワンマンライブがあるんだけど、森川七月さんと被りましたガーン 森川さんは歌姫様ですが、先にRitomoさん予約したから、Ritomoさんの方行きます🙏


しかし、すごいライブスケジュールだと思いました。

月に6回❗プロならあるけど、1つ1つライブで集中力が維持できるのだろうか?


話は反れるけど、さっき話題に出した陽真さんが、上京してまだ1年?なのに、400人収容の渋谷XXXで4月にワンマンやってるんだよね😀


それで、ボクが思ったのは陽真さんはシンガーソングライターだけど、大量にカバーを歌ってYouTubeあげてるんだけど、クレバーな方法だと思う。


まだ知名度がないときは知名度が高い歌を歌って、とにかく聴いてもらうのが大切。やっぱり観客動員するならそれがオススメだよね~😀 もちろん、質(歌声の質)が高くないと逆効果だけど、1回バズれば勝手にお客さんが増えていくと思うんだよね🙆


ライブでの客集めは目当ての人が決まっているから、あまりにレッドオーシャンすぎるとボクは思うよね🤔



あと、3番手のあねそかりさんは男性ギター弾き語り。カボチャが好きな22歳。なかなか面白い歌詞だけど、歌声はプルに近い。ボイトレした方が良さげな感じがする。

4番手の玉手初美さんは中堅どころか?何回か対バンライブで見かけているから、相当にライブに出演していると思う。ウィスパーボイスと昭和歌謡っぽい感じ。


3月17日 柏Studio WUU  眞塩藍咲さん、高校卒業ワンマンライブ

これは楽しみにしていたライブで、超絶な歌唱力の眞塩さんがどんなライブをするかという興味ですね。

4回も衣装交換がありましたラブ


セットリストですおねがい

1.2つの鼓動
2.君恋しい
3.アネモネ
4.光放つ強さで
(以上、オリジナル曲)
5.Love for sale
6.Smile for you
7.タクシー(鈴木聖美カバー)
8.May come dream(エルビス プレスリーのカバー)
9.ベロニカ フィフトカバー
(以上、カバー曲)
10.つむぎ
11.夕暮れ
12.シャイガイアスター
Encore エンドロール
(以上、オリジナル曲)


まだ、18歳でLove for saleは早いのでは?と思いましたが、ちゃんと渋さもあったりして、ビックリびっくり

何でも歌えるし…

この可愛さです🥰

いったい、眞塩さんはどういう方向が良いのか、無駄に音楽ウォッチ歴が長いボクでも悩んでしまう😅

ただ、今回1番イイな😀って思ったのが、最後に歌った「エンドロール」なんだよね。

まだ、18歳だから、時間はたくさんあると思ってはダメです。やっぱりキャラクタライズしないと沢山居すぎるシンガーソングライターの中で埋もれてしまうからね😀

やっぱりいろんな芸術や感動の体験をしながら、オリジナルも作成して、「眞塩藍咲」って言ったら〇〇というイメージが浮かんでくるような感じになったらイイと思いました。


3月22日 水道橋ワーズ さとう。
この日は、さとう。さんの他、夏野さん、紫野さん、サクヤカオリさん、Arisaさん、mibukiさんも出演されていたけど、さとう。さんだけにします🙏


さとう。さんは4番目に出演。すぐに非常に特徴がある人だと思いました😀



セットリスト
1.?
2.山内くん
3.ピアス
4.3%
5.始発まで
6.メリー

さとう。さんにはいろいろと衝撃を受けましたけど、非常に稀なメロディーメーカーにして、感覚が研ぎ澄まされた歌詞の言葉の数々。シンガーソングライティング能力が際立ってました❗びっくりびっくり

歌も上手い。抑揚とか、言葉をメロディに乗せて紡ぐ力はプロでも稀だと思いましたチュー

良いものが聴けました笑い泣き


彼女はたぶん音楽オタクだと思うんだよね。それも尋常じゃない、とびっきりのオタク。山下達郎さんにSugar babeで初めてお会いしたときに受けたときの印象とすごく似てる。

売ってる音源は全部買ってきた。

ボクは、ハロさんという方に聞いて、3%で注目したんだけど、間違いなく次代の音楽の旗手になると思いますね😀

こちらも直リンできないから、YouTubeで聴いてみて🙏


3月25日(日)御徒町パンダ広場 古舞梅乃さん

御徒町パンダ広場は御徒町駅前の広場で、フリーライブが開かれてまして、昼の部、夜の部に行ってきました。

こちらは昼の部で、1曲しか聴けなかった。確か「笑顔のバトン」だったような🙄

夜の部
セットリストは記録してないけど、昼の部とたぶん同じ。
笑顔のバトン、笑顔のふりかけ、あと1曲

観客のおばちゃんで、MCの途中で「喋ってないで早く歌え❗」とか、「上手だから、歌ってた方が良い」とかデカい声出す人が居ましたけど、なんとかやり過ごしてました😥  困ったおばちゃんムキー

CD買っていきました。

古舞さんは歌めちゃくちゃ上手だし、もしAKBとかアイドルグループならメインで歌えます。それは、ムチューライブの配信でも分かっていましたが、個性が薄く感じる部分もあったりして、どうなんだろう🤔って見てきたんだけど、ちゃんと地声のボリュームゾーンはありました😀

歌の巧さで、良いところもマスキングされちゃうのかなぁ🙄 結局、個性もクセみたいなのも味わいのうちだと思うから、ボクみたいな捻くれ者には響きにくいけど、世の中大半はそんなに音楽にうるさくないと思うから、あとは曲作りやMCの能力を活かされたらって思いました😀


3月29日(金) Dy Cube めばゑさん他

この日仕事でライブを見れなかったから有料配信で見ました。

DY CUBE presents
「 天下統一 Gibsonの日 」

-act-
吉川亮毅 
もりきこ
きばやし
めばゑ
未羽


という構成。

めばゑさんの他だと吉川亮毅さんは何回も見てます。彼はタケモトリオさん、めばゑさんの他、Dy Cubeの名物企画「ばけもん」の主催の杉本ラララさんにも激賞されてるんだね。それならと真剣に聴くんだけど、何が良いのかさっぱり分からない😥

ボクだけが感覚がズレているのか?

やっぱり、通して聴いてみて、めばゑさんだけは引っかかるから、一応感想。

1.ワンルーム
2.ヘイトヘイト
3.かくれんぼ
4.超スゴイ
5.NVR

誤解を恐れずにズバリ言うと、高円寺ウーハで暴れまくってた3年前と比べて、ずいぶん大人しくなってしまった感じがする。

なんか、無双っぷりがめばゑさんの1番の特徴だったから、ファンの1人として非常にサビシイ感じがする。

それで、2年前の夏から1年前まで聴覚異常でやめる寸前だったから、それが影響したのだと思ってましたが、聴覚がおかしいとは思えないんだよね。

もしかしたら、恋でもしているのか?と思いました🤣



3/30(土)モナレコード 山﨑くるみさん他


久しぶりの山﨑くるみさんのライブです。最初に聴いたのは、タケモトリオさんの対バンからで、もう4、5年前だろうか?

この日は全部バンドで、1番手emu town、2番手まんぷく、トリ山﨑くるみバンドという構成。

emu townは小柄でかわいい女性ボーカル。素直で可愛らしい声だけどバンド向きだと思いました。


2番手のまんぷくは、男性ボーカル。キーボードはメロディーライン乗せるのが上手い。ドラムスもなかなか良いと思いました。



トリ、山﨑くるみバンド。
Vocal guitar 山﨑くるみ
guitar ウインナーボーイJapan
base キクチヨシマサ
drams 中島瑞希

セットリスト

1.あこがれ
2.城と船
3.ジャングルジム
4.脚色
5.六月
6.湯気

まず、お断りしておきますが、彼女の音楽は、前衛とかじゃないけど、非常に感覚的で上手いとか技巧を楽しむ音楽とは全く対極的だよね。

だから、年間何百回もライブ現場行くようなディープなファンに愛でられる存在。

3の「ジャングルジム」とか、「卵」とか「コインランドリー」とか不思議な山﨑くるみの世界が詰まってます。

楽しそうに歌うのも良いところ。

右端がウインナーボーイJapan。真ん中中島瑞希君。


山﨑くるみさんがタケモトリオさんのこと「強くて優しい」って表現したのはボクと同じ時期くらいかな? 

感覚的な物の捉え方が面白い子で、短歌とかも嗜んでますね。さすが、ルンヒャンさんの弟子で、良いところ伸ばしていってる感じがします。

声キレイだし、ちょっと幻想的な曲に触れたいなら、おすすめだね😀


3月31日(日)Love peace and Soul  眞塩藍咲さん


おそらくは眞塩藍咲さんのvocalを前面に押し出したバンドの第1回目ライブ。バンドメンバーはベースとキーボードとギターが日本人、あとはドラムスが白人系の方、ボーカルに黒人系の方。


セットリスト
1.My kisa,my berry?
2.?
3.Corse get to you
4.ジュード ファイヤー チャカ・カーン
5.スリーピング モーニング
6.フィールド ザ ファイヤー
7.Always
2nd stage
8.?
9.Ice river
10.So shadows
11.Don't you warry thing.スティービー・ワンダー
12.Endless love ダイアナ・ロス
Encore I want you. マイケル・ジャクソン


前にセッション2回ほど同じメンバーで見ました。

セッションは即興音楽で生バンドでカラオケするようなもんだから、リスナーのためと言うよりは演奏者のための音楽なので、その時は良かったけど、バンドとして見るならまだ欠けているものはあります。

まず、眞塩藍咲さん。これだけの曲を歌い切るのは驚異的だけど、やはり錬成度を高めた方がより良いと思われる曲も少しはあった。ただし、ダイアナ・ロスとか御本人より上手かったりとかびっくり、ヤバいとか思ったけど笑い泣き

やはり、難点を言うなら楽器隊。ニコラスは強すぎというか、一本調子だから、周りも合わせざるを得ない感じ。ブライアン・ブレイドみたいになれ!とは言わないけど、せめて自分の立ち位置が分かってたら…

ギターは上手いし、良く周りの音も聞いている。ただ、遠慮しすぎて前に出るべき時も遠慮してないか?

唯一、バンマス的なキーボードも、バランスを崩さないように腐心しているように見える。

バンドはやっぱり統率者がいないとこんなに難しいものなのかと思う。


うさぎ



今日、久しぶりに布袋寅泰さんのライブを見たくなって、13年ぶりに結成された吉川晃司さんとのユニットcomplex見に東京ドーム行ってきました😀



東京ドームは半年前にJUJUさん見て以来です。




指定席だからゆっくり行きましたが、凄い人だった。



正面ゲートから入りました😊



なんか良い席の予感がしました🤭



どうも通路側のようです😊


おお〜❗ステージからかなり近めの席で、なんと前の人が立ってもステージが開いて見える席でした~🤣 やったね🙆


今日も双眼鏡でバッチリ見れました😀


この先、撮影禁止なので、写真は撮ってません。セットリストと感想です😊

1 BE MY BABY

 記念するべき、Complexの最初の曲であり、大ヒット曲だよね。お二人はロングコートみたいな黒のジャケット着て、お互いに握手して登場です。 17:41〜


2 PRETTY DOLL 

 この曲は忘れてました😅  17:48〜


3 CRASH COMPLEXION

 That's on beseって聞こえるけど、ホントの歌詞何だっけ🙄 17:53〜


4 NO MORE LIES

 この辺までが序章って感じだったけど、吉川晃司さんのボーカルとダンス(振り)がカッコ良くて、なんか良かったよね😂   17:57〜


5 路地裏のVENUS

 この曲は吉川晃司さんとのダブルギターもあったり、なんかこの企画の全体像が見えた曲だと思いました。 10:02〜


MC  布袋寅泰さんから、「能登半島復興支援、被災地にエールを送りましょう❗」


6 LOVE CHARADE

 だいぶ忘れてましたが、この歌詞は断片的に覚えてました。ラブシャレード 焼け付く〜あたりね😊 吉川さんはボーカルに戻ってました。 18:08〜

 

7 2人のAnother Twilight

 ノートに書き忘れた😅  18:14〜


8 MODERN VISION

 この曲では、ギターソロの布袋さんが右端まで歩いて行ったんですが、初めてシールド(コード)してないのに気付いたびっくり  18:20〜


9 そんな君はほしくない

 この曲、最初のギターソロがカッコ良いんですよね😂 ボクはギタリストとしての布袋さんの良さが分かる曲だと思います。 18:26〜

 

10 BLUE

 この曲の布袋さんギターは、確かダブルネックギターだったかな🙄 布袋さん、今日いくつ用意したんだろう? この曲のギターの調べは素敵でしたチュー 18:32〜


11 Can't Stop The Silence

 今日初の黒いエレキギターでした。イフェクトで「ビ〜ン」って感じの音が面白い。 18:37〜


12 CRY FOR LOVE

 この曲で思ったんだけど、吉川晃司さんのボーカルって、カッコよくズラせるなぁ🤣って思って。とにかく、何やってもキマルんだけど、音楽的には割と楽器に合わせないで、合わせろよ!って感じのボーカルだけど、リズムがズレてもナンカカッコいい🤣

 そして、布袋さんのギターも最高にカッコ良かったね😂

 吉川さん、ステージの右端から左端まで移動して歌ってました。18:48〜


13 DRAGON CRIME

 布袋さんのギターソロから。途中で吉川さんが黄色いギターでツインギターに。このギターはなんと据え付けで、ボーカルしながらギターも弾く設定です。

18:51〜

 

14 HALF  MOON

 この曲はギターソロだったね。

 布袋さんのギターがウッドと白のギターに。18:57〜


15 ROMANTICA

 確か、布袋さん、吉川さんも幕間に下がってインストロメンタルだった気がする。18:57〜


16 PROPAGANDA

 この曲は確か衣装が変わって布袋さんがジャケット脱いで、吉川さんがまたジャケット着たような🙄 幾幾何学模様のギターで「キュワンキュワン」と鳴らせてカッコいい。そして吉川さんもギター参加。19:05〜


17 IMAGINE HEROE

 この曲確か吉川さんの作詞作曲。あれ?なんかズレたか?

 

18 GOOD SAVAGE

 この曲は最高でした😂 ツインギターで始まり、布袋さん据え付けギターも弾くという。そして、お二人のギターの掛け合いが今日イチで盛り上がりました🤣 19:10〜


19 恋をとめないで

 この曲は歌詞が覚えやすくて、よく覚えてる。吉川さん、タンクトップになってた。19:23〜


20 MAJESTIC BABY

  楽しんでますか〜って吉川さんが言ってたね😊最後に吉川さんが高い位置のシンバルを回転キックで鳴らすんだけど、決まってました😀



もう終わりかと思って帰り支度してほとんどメモは取ってなかったけど、アンコールがありました。



ENCORE 1のMC

 吉川さんがComplexのデカいタオルを羽織って登場。客席に放ってプレゼントしてました。


21 1990

 また、布袋さんギターが初めて見る赤いギターに。


22 RAMBLING MAN

 

ENCORE 2


23 CLOCKWORK RUNNERS


24 AFTER THE RAIN(朱いChina)



最後に舞台挨拶みたいな感じで、布袋さんから、2日間で10万人のお客さん来たんだって。


バンドメンバーを2人で紹介して、その後に吉川さんが収益はちゃんとした使い道のところに、時間はかかるけど届けますって。


それで、メンバー全員で手を繋いでお辞儀して大団円です。



写真はSNSでお借りしました🙏


たぶん、事情通は知ってるだろうけど、Complexって最初の結成から2年か3年で、吉川さんと布袋さんはケンカ別れしてるんだよね。

結成前にすごく仲が良かったのに、殴り合いまでやったという。

たぶん、布袋さんの方がやりたい音楽とは違ってた気がするけど、BOOWYの時も布袋さんと氷室さんが分かれてたりして両雄並び立たずなのかなぁ🙄

吉川さんは、若い時「you gotta chance」ってデビュー曲だかを歌ってるのを見て、カッコはイイけどどうなるのかなって思ってた。けど、今回見てすごく良いボーカルでした😀

布袋さんが気付いているか分からないけど、ステージで輝いているボーカルがいて、ギターも強く光を発すると思いました。


最後、終演して退場するときに、布袋さんと吉川さんがお互いに密着して去るの見て、いろいろあったけど時を経て、打ち解けた感じがして良かったなぁって思いました🤣