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ふ~さんの音楽とか料理とかのブログ

日々考えていることとか日常のこと中心です

1昨日の土曜日(5月31日)は、Ritomoさんのワンマンライブを見に下北沢Bar?ccoに行ってきました😀


初めて行ったハコですが、名前だけあってバーのような雰囲気です。



さて、Ritomoさんのことですが、まだ3年前に知ったばかりで、実は知る人ぞ知るシンガーソングライターだったようです。


下のは、ちょうど3年前にライブハウスで、初邂逅したときの記事が👇


https://ameblo.jp/fuutake/entry-12753591023.html


彼女の初めての印象は、独特の歌詞もだけど、メロディーが彼女固有のもので、ボクは初見さんは気にかからないとCD買いませんが、すぐに欲しいと思った❗


それが、『鼈甲色の世界』というCD。



もし、最近にRitomoさんを知って、まだ聞いてない人なら驚くかもしれない。


正直、鼈甲色よりはかなり暗いトーンで貫かれた曲調で、逆に言えばこんなに独自の世界を描いているのは、玖咲舞さんを除くとほとんどいないんで、驚いたびっくり


ちなみに、2022年に洋楽、和楽全部引っ括めて、たぶん200くらい買った音源でボクのベスト1です。


凄い才能であるのは間違いないが、果たしてここまで暗い曲調となると、どれだけマーケットがあるのか?という疑問があったにせよ、ボクには強く印象が刻まれたのは間違いない。


それで、2023年1月7日に静岡Roxyっていう中規模のライブハウスでワンマンライブが行われたんだけど、その感想を書いた記事が👇

https://ameblo.jp/fuutake/entry-12834718560.html


彼女、MCで「だんだんワンマンライブの動員が少なくなって…」って涙を見せたんだけど、ボクは音楽のクオリティが落ちた訳じゃないし、かえって熱心なファンが残って良かったんじゃないか?と思った


それで、彼女もライブ途中で、なんか吹っ切れた感じがしたような気がする🤗



その後にクラウドファウンディングして、新しいCDを作ることになって、ボクもクラウドファウンディングでは最大限の協力をしました😀


それがedgeというCD。



これは、Ritomoさんのテイストを残しつつ、全体にポップな要素も組み合わさって、売れると思いましたが、けっこう売れたようなことをご本人から聞いた気がする。


そういう経緯で、今回のワンマンライブだけど、実は前回、3月24日下北沢Club251のライブにて、ドラムスの岩中英明さんが加わってメチャ良かったんだよね🤣 出色の出来と言ってよいです。

それで、今回さらに深沼元昭さんがギター参加して、岩中さんと3pieceだったんだけど、さらに表現が深化した感じがする。

新曲も段違いにメロディーに斬新さが加わった感じがした🤣

彼女、トントン拍子ではなかったかもしれないけど、苦労した分、才能がさらに磨かれた感じがする。

ご本人のSNSからお借りしました。

演奏は、アンコール入れて全17曲。圧巻の出来でしたね笑い泣き

ボクが思うに、9番目の『密航船で行け』がテンポの良いポップな感じに変わったのは、メチャ個性の強いRitomoさんの色が薄れた感じがちょっと寂しいけれど、逆に10番目の『シティ』がメロディーラインも歌詞も秀逸な傑作であり、今の彼女の歌い方に最も最適化した曲という印象だね😀

過去を失って、新たに何かを得るということを、クリエイターは恐れてはいけないという好例なんでしょうね。

だから、逆にリスナーはむかしの音源も失わないように大切にしないといけないと思った笑い泣き

彼女のクリアファイル2枚買って、サインいただきました爆笑


そして、昨日(6月1日)、神戸に夜行バスで来まして、久しぶりに神戸元町のシアタージャジーに来ました😀


懐かしいですね。

熱心なファンからの花束。

この日の演奏は、ピアニストの小林沙桜里さんとサックス奏者の榎本有希さんの共作CD『In Dreams』のリリースツアーの最終日という位置づけなんですね。

こちらが小林沙桜里さん。

こちらが榎本有希さん。

お二方とも、5年くらい前から知ってますが、どちらかというと小林さんの方が馴染みがあって、彼女のピアノは、かなり珍しくバンドマスター的で、音楽全体をまとめ上げるタイプ。

ボクはわりとブーニンやキーシンあたりの典型的なソリスト型のピアノにむかしから馴染んでいるけど、過去のピアノ演奏を思い出しても小林さんの参加した演奏は良いんですね😀。だから、ソリストとしての才能も備えているのだと思います。

演奏はアンコール入れて9曲。久しぶりに器楽だけの演奏でしたが、だんだん耳が慣れた感じ。

アンコールの『かけら』という曲、どちらかと言えば小林さんが伴奏的、ソプラノサックスの榎本さんが主旋律をリードという感じかな🙄  途中、ミスでやり直したけど、曲としてはメリハリあって今日イチだと思いました爆笑




神戸元町の食べ物巡り

そして、食べ物もいろいろ食べてきました😀


最初にちいさんから教わったラーメンの店。


鶏そば座銀です😀


やっぱり、最初は鶏sobaですね~

これが鶏sobaなんだけど、最初は鶏白湯麺かと思ったら、微妙に違う。

スープをすすると、まるでポタージュスープですびっくり

ただ、よく味わうと鶏ダシのイメージも伝わるからポタージュそのものではないですね。

店内はおしゃれで、驚いたのがほとんど若い男女カップルで、客層といい、味といい、東京麹町のソラノイロと似てるな〜🤣と思いました🤣

それで、珍しいのが器の上の干ぴょうみたいのが、ゴボウの素揚げかな? これは今まで見たことないトッピングでしたね。スープに浸すと風味が失われる感じだから、早く食べた方がよいかも。

あとは、低温調理した豚と鶏のチャーシュー。このスープだとこれがベストマッチングだね😀

完食しました😀


あと、感心したのが、帰り際にシェフから丁寧に挨拶があったのと、店員さんも店外までお見送りされて、いまや東京でもここまでのオモテナシはなかなかないというのも言っておきます。


ラーメン屋さんぽくない外観ですが、ココカラファインの対面です。


続いて、前に行けなかった名店という…

元祖ぎょうざ苑

そんなに高い感じではないが、実は裏メニュー的なのがあります。

あと、ぎょうざの味噌ダレを初めて開発した店でもあるらしい。


店内はそんなに大きくなく、中くらいな感じ。


まずはビールですな。


これは、神戸牛入りぎょうざ(550円)。


味噌ダレの美味しい作り方です。

味噌ダレ付けて食べます。

まいう〜なんだけど、そんなにすごく美味しいかというと、ふつうに美味しい←ぎょうざってそういうものかと🤣

次に裏メニュー的なの

神戸牛100%ぎょうざ(2200円)ポーン

どんなもんか、注文してみました😀


味噌ダレ……うまいけど、牛肉か豚肉か分からない滝汗 香りが味噌ダレでマスキング😅


そのまま食べると、確かに神戸牛の香りがあります😀 ただし、言われないと分からないかも。

岩塩があるので、軽くかけて食べるのが、1番良かったかな🙄

ただ、次来たとき、またオーダーするかは微妙ですね😅

帰りがけ、いつもの老祥記に寄る。
電線に鳩がいたけど、直下で食べると爆撃されるかも🤭

老祥記の豚饅頭
蒸し上がりました。

ひっくり返して、掴んで…

目にも留まらない速さで包みます。


その場で食べるのが1番旨い爆笑


肉汁と味付けが絶妙なんだよね、

やっぱり、老祥記の旨さは分かりやすいです😀

先週の木曜日に山梨県塩崎というところで会計監査を受けました。


ちょうどスマホを替えたばかりで、撮った写真はさがみ湖駅のこれだけ。5時27分発の電車に乗って、8時40分くらいに着いた。

それから監査を受けて、あずさに乗って東京に15時頃に職場に戻り、監査資料の修正を夜9時までやり、夜10時半に深夜バスに乗って神戸三宮まで。

これは、サンシャインエクスプレスという会社の深夜バスで、4列シートだけど仕切りカーテンがあるからすごくパーソナルな感じがgood❗

ボクは新幹線が中途半端に朝早起きしなければならないのが多くて苦手です。深夜バスは寝られるし、時間を有効に使えるから好きですね😀

びわ湖大津でトイレ休憩。

滋賀県大津付近ではなかなか売ってないけど、サービスエリアで売ってる「走り井餅」というのが旨いです。

大きい走り井餅もイイけど…

左の緑の走り井餅「埋れ木」はとても美味しい🤣

小さめの団子だけど、周りの砂糖?がたぶん和菓子に使う和三盆で、口の中ですぅ~と溶ける😋

すごーく、おいしい爆笑 オススメです。

神姫バスに乗り換えて、淡路島に行きます。

バスターミナル。1番乗り場から行きました。


明石海峡大橋を渡ります。

なんか潮が渦巻いているみたい。

全長3911mもあるんだそうです。

淡路島の事務所で監査を受けました。


帰りに玉ねぎの碑を横目に…
(写真はお借りしました🙏)
通り過ぎたすぐ先にある…


淡路島最大の直売所、「美菜恋来屋」に寄っていきます。写真はお借りしました🙏

「みなこいこいや」って言うんだって


店内はめっちゃ広く、玉ねぎがたくさんありました。淡路島の玉ねぎは北海道に次いで全国で2番目の生産性だそうです。

淡路島はレタスも有名。

淡路島の地酒もありました😀

お酒買ってみた。あと、なるとオレンジ(特産品)。

さくらんぼは250円❗安いびっくり

アスパラガスも太いのが280円❗この前札幌の地下街で買ってきたのが確か380円くらい。安い🤣


バスで神戸三宮に戻り、神戸元町まで電車で移動して南京街へ行ってきました。

たぶん、日本一うまい豚饅頭の老祥記は建て替え中でした。

向かいのビルで、老祥記は営業してましたね😀

5個で600円だから、リーズナブルだよね。

出来立てが旨い🤣 やっぱり、老祥記の豚饅頭は最高にうまいです🤗


次に、神戸っ子に教わった餃子の店「ひょうたん」に行く。
大丸の通りで、駅の割と近くにあります。

とりあえず1杯🍺 うまい🤣

餃子1人前。

味噌ダレにつけて食べます。

餃子の味はふつうなんだけど、店がこじんまりしていて、5〜6人しか入れないところがイイね😀

再び、中華街に戻ります。

これ、神戸っ子に激推しされた、「民生」。広東料理だね😀

けっこうイイ値段なんで、ここでしか食べられないようなメニューを決めておく。

メニューは麺類が1200円くらいから。料理が2000円台くらいが多い。

初めに頼んだのが、イカの天ぷら 2400円。

これ、すっごく美味しい🤣

ちょっと竹輪の天ぷら風だけど、カリッとして、イカは旨味がしっかりあります😋

まいう〜酔っ払い

たぶん、イカは干して余計な水分を抜いてると思う。

外側は、ある意味スナック感があって、味付けもしっかりしてあります。お菓子にありそうな味なんだけど、中身はちゃんと料理感もある。そのバランスが絶妙な感じ😀


次に、水餃子が来たよ😊

味付けしてますって。

スープとタレをつけて食べます😀


またまたまいう〜🤣だ❗


肉は、しっかりした硬めの餡で、旨味が詰まってました。皮の食感もモチモチしてうまい😋

いや~、旨いお店というのが分かりましたね😀

ただ、1人で来る店じゃなくて、2〜4人でシェアして、いろんなメニュー頼むのが正解なお店だと思いましたおねがい


帰りがけに神戸牛の店「森谷商店」に寄る


ここは、神戸に寄るとだいたい寄っていく店で、神戸牛は間違いのないもの。

神戸牛は、脂が多め感の肥育だけど、脂にクセがなくて赤身も脂身もおいしい😋

今回は…

神戸牛の生すじを1kg購入。

あと、弁当用のお惣菜3種類。

昨日から、牛すじ下ごしらえして、2/3はパウチして冷凍。残りは、牛すじ煮込みを作りました😀

できました。神戸牛牛すじ煮込み。ごはんとしじみの味噌汁。

いただきます。


ま、ま、🤣🤣🤣


肉がホロホロ〜っとして、口の中でほどけるくらい柔らかいです酔っ払い


ヤバすぎるくらい旨い。なかなか店でも食べられない味です。


作り方はそんなに難しくない。

①すじ肉の表面の汚れを落とす。

②デカい鍋で水から中火で炊く。アクが浮いたら、小まめに掬い取って捨てる。

③沸騰したら、1分くらい茹でるが、アクがたくさん出るから素早く掬い取って捨てる。

④お湯はすべて捨てて、スジ肉はボールに新しい水を入れて、こするようにアクを落とす。食べやすい大きさに切る。

⑤2回目の茹でで、スジ肉とネギの青い部分と生姜1かけらをスライスして入れ、水から中火で茹でる。

⑥アクをマメに取りながら、沸騰したら弱火で茹でる。だいたい2時間。ボクは3時間くらい茹でます。最後に青ネギは捨てます。汁は使うので、汁ごと冷凍します。

ここまでが、下ごしらえ😀


牛すじ煮込みは、ダイコン皮剥きして厚さ1.5cmのイチョウ切り、コンニャクは一口大の薄切り、あとネギ(最後に)、ニンジンは好みで、小さめの乱切り。

フライパンに油大さじ1で熱して、ダイコン、コンニャク、ニンジンを炒める。下ごしらえしたすじ肉も炒めて鍋に入れます。

薄いダシ汁と茹で汁を合わせてヒタヒタにして、酒大さじ4を入れ、中火で沸騰近くなるまで、アクが出たら小まめに捨てます。

最初に砂糖大さじ3入れ、味を染み込ませやすくします。30〜60分中火の弱火で炊く。

醤油大さじ5入れて、10分茹でてから完全に冷ます。

再び、15分中火で温めなおして出来上がり。


とにかく、すじ肉はアクとの闘いで、雑味をいかに取り除くかが大事。シチューとかポトフとかも同じことが言えると思います。根気がいりますね😀



神奈川県平塚市にあるアウトレット湘南平塚で、相曽いちご園さんが神奈川県育成のイチゴ'かなこまち‘を販売するとSNSで発信されてましたので、先ほど(3月20日10時頃)行ってきました。


西寄りの広場で、軽トラ・ファーマーズというイベントでしたね。

あと1時間くらい開催してますね😀

かなこまちは平塚市役所の方?もポスター持って、宣伝されてました。

正品(形状が整った2L、3L)が700円、形状大きさがバラバラの訳ありが500円。500円のも味は変わらないから、家庭で食べるならリーズナブルです❗

すずという品種も買ってみました。正式名称はベリーポップ すずと言って、三好アグリテックと三重県共同開発です。

以前、試験栽培で農家の畑で食べた記憶があります。

左の表はかなこまちの標準着色シートです。これは最後にボクも関わってます。かなこまちの親は紅ほっぺとやよいひめですが、やよいひめを使った交配(佐賀のいちごさんもやよいひめを親に使用)の子は意外と完熟からの軟化が早い傾向があって、3月収穫の着色は特に微妙なんですよね😅

イチゴの硬めの品種というと'とちおとめ‘が有名だけど、果肉が硬めで、皮にごく近い方は完熟するとズルっとなりやすい性質があります。

もう1つ硬い品種のやよいひめは全体に硬くて、特に皮に近い方がスレ、押しに強いが、暖かくなると果肉が柔らかくなる傾向があります。ただあまりにも採れ始めが硬すぎるのが市場にウケが良くなかったらしい。

果肉がほどほどの硬さで輸送が利くのも大事だから、難しいです😅

いちごさんは広島市場がターゲットですが、現地で見ると長距離輸送は着色2から3、直売所だと4でした。

かなこまちは手前の2パックで2Lと3L。すずは右の奥1パック。あと、平塚の任地のときお世話になった行谷さんにお会いしまして、行谷農園のトマトジュースを買ってきました。


左がかなこまち、右がすず。

すずは明るい赤色で、紅ほっぺより淡く、中身まで着色します。甘さは紅ほっぺより若干少なく、酸は少ない。果肉は少し粉質を含む感じで果汁は中〜やや少ない。酸が少ない品種だとあまりんがあるけど、あまりんが強烈な甘みなので、比較するとあまりんの方が印象が強いかもしれない。


かなこまちは、濃い光沢のある赤で、深紅の美鈴やロイヤルスイートよりは明るい色。中身も赤いけど、すずと同じくらい。甘さは紅ほっぺより強いがあまりんよりは弱い。ただし、先端があまりん以上で砂糖並みに甘いので、人によって感じ方が違うかもしれない。果肉は粘質・多汁で、多少のサクサク感(章姫に近い)。酸味があるから、あまりんとは全く違うベクトルの味です。だから、比較は難しいと思いますね。

相曽さんのかなこまちは、土耕で栽培していて、かなこまちの特徴が良く出てます。今シーズンは何園かかなこまちを食べましたが、1番自分のイメージのかなこまちに近いと思いました。日照を非常に好む品種で、日向と日陰で出来が変わってしまうとか作りにくさもあるけど、ちゃんと作っていただいてありがたいです。

本当はかなこまちをさらに改良して'さちのか‘みたいなコクと、おいCベリーの食味を加えたくて交配までやったのですが時間切れでした(異動した)。もう少し自分で選抜したかったですね😰