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自己受容から広がる世界~ゆるなら風舎~

くにのまほろば《奈良》大和郡山市で
『カウンセリングルーム風舎』を営んでいる女性カウンセラーの日記です。
カウンセリング・箱庭療法・心理学レッスン・セラピスト支援などをしています。

「困っている人がいたら、声をかけてあげましょう」

「困っている人がいたら、助けてあげましょう」

 

学校などで、よく言われます。

大切なことです。

 

重い荷物をウンウン言いながら運んでいる人がいたら

持ってあげるとか

道に迷っている様子の人がいたら

声をかけるとか

落とし物をして探している人がいたら

一緒に探すとか

そういったことを指しているんですね。

 

けれども

どんな場面でも口や手を出すことが

いいとは限りません。

 

人には

困る権利もあるからです。

 

以前、ある施設で

わたしは木のパズルをしていました。

なかなか解けずに困っていると

その施設の職員さんがやってきて

「これのヒントはね・・」と教えてくれました。

ヒントのおかげですぐに解けたんですが

楽しいひとときが、台無しになってしまいました。

 

わたしは確かに困っていたけれど

チャレンジを楽しんでいたし

自分の力で完成させたかったのです。


職員さんは

「おや、困ってるな」

と思って、親切で教えてくれたんですが

わたしには

「自分で解けなかった」

という気持ちしか残りませんでした。

 

 

困るから考える。

そうして解けると達成感があるし

自信になって、次もやってみようと思えるのです。

 

 

子育ての中でも

同様のことが起こりがちですね。

 

「おや、困ってるな」

と感じたとき

しばらく眺めてみることです。

 

そして

相手が助けを必要としているのかを

見極めることです。

 

見極めが難しければ、本人に聞けばいいのです。

 

「ヒント、要りますか?」と聞いてもらえれば

「要りません。でも、ありがとう。」

と、わたしは答えたと思います。

 

 

困る時間も大切です。

困ることが経験になるし

達成すると、自分でできる自信に繋がります。

たとえ、そのときできなくても

次の機会には、別のやり方を思いついて試すことができるかもしれません。

そこには可能性があります。

 

困る権利を尊重することができるといいですね。

 

 

 

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来年の大河ドラマ「豊臣兄弟!」で盛り上がっている、大和郡山で

こんなものが!

 

《歴史リアル謎解きゲーム「謎の城」in郡山城》

 

なんだか面白そうなので、キットを購入しました。

 

 

地図と問題が載っている冊子と謎解きシートがセットになっています。

 

スタンプラリーみたいなものかな?

地図みながら指示通りに現地へ行って、冊子に書き込んでいけば完成みたいな?

 

などと、軽く考えていましたが

とんでもなかったです!!

 

ガチで謎解きでした(;^ω^)

 

 

謎解き中です。

 

気づくと「なるほど!」と納得するのだけれど

気づくまでに、めちゃめちゃ時間のかかったものもあって

ものすご~く、楽しめました。

 

郡山城跡と旧市街をあちこち散策して、運動にもなりました。

 

あちこちの一部をご紹介

 

郡山八幡神社

 

郡山城門

 

春岳院

 

紺屋

 

郡山城跡は桜の紅葉が綺麗でした。

 

今日は、市役所の広場で「JCオータムフェスタ」が開催されていたので

そこでランチにしました。

 

 

大和タコス、美味しかったです。

 

全ての謎が解けて、最後の答えがわかったら

市民交流館へ持っていくと、職員さんたちが誉めてくれました!

(記念品、もらえます)

 

 

興味ある方は、12月26日までですよ~。

 

 

 

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嬉しい

楽しい

わくわくするなど

ポジティブな気持ちを

そのまま認めることは、簡単です。

 

ところが

悲しい

寂しい

腹立つ

不安など

ネガティブな気持ちは

消そうとしたり、小さくしようとしたりしてしまいます。

 

しんどいですからね。

 

でも

消そうとすればするほど

注目してしまったりして

うまくいかないことも少なくないですね。

 

 

ネガティブな感情も

自分の大切な感情なのだから

そのまま認めるということが

本当は大事なのです。

 

けれども

それって結構難しいです。

だって

しんどいんですから。

 

そこで

ひとつのやり方を、ご紹介します。

 

自分に起こる様々な感情を

キャラクター化して、名前をつけてみるんです。

できれば、キャラクターデザインもしてくださいね。

 

寂しい=サビ子

とか

腹立つ=プンスケ

とか

不安=ファンファン

とかね。

 

「ああ、サビ子が暴れてるなぁ。よしよし、サビ子。」

「プンスケ、全開だなぁ。そかそか、プンスケ。」

「ファンファンが走り回ってる。うん、そうだよね、ファンファン。」

 

サビ子がいるって知ってるよ

プンスケがいるって知ってるよ

ファンファンがいるって知ってるよ

 

そんなふうに見てみると

少し息がつけますから。

 

 

 

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ここのところ

どうも、身体がすっきりしなくて

フェルデンクライスの日を心待ちにしていました。

 

動かしたところは、足と腕と頭

ゆっくり小さな動きで、無理はしません。

 

ゆっくり小さな動きをするのは

肋骨や背骨の動きを感じながら進めるためです。

 

自分の身体のいろんな部分に耳を澄ます

っていうのかな。

 

そんなふうに動いていると

時々、こんがらがってわからなくなったりもするのだけれど

それでも、静かに感じようとするのがいいんですよね。

 

レッスンが終わると

背中がすっきりして、首も軽やかになりました。

 

最近の気圧の変化についていけなくて

身体が固まっていたみたいですが

ほぐれました~(*´▽`*)

 

月一メンテナンス、大事です。

 

※フェルデンクライスについては → コチラ

 

 

 

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誰でも多かれ少なかれ

何かの危機的状況に遭遇することって

あると思います。

 

例に漏れず

わたしも、何度かありました。

 

そして

それは

わたしの手の届かない場所での出来事であったり

直接手をつけることがままならない状況であったり

するわけです。

 

そうなると

不安や恐怖や心配やらで

うろうろと、熊のように歩き回ってしまうわけですが

 

そんなとき

わたしは呪文を唱えます。

 

「いま わたしに なにが できる?」

 

普段はテンポの遅いわたしですが

そのときのばかりは

もしかしたら、わたしは頭の回転が速いのではないかと

勘違いするほどですし

できることを見つけたときの行動の速さは

もしかしたら、瞬発力があるのではないかと

これまた、勘違いしてしまいます。

 

あまり発動したくない呪文ではありますが

危機を感じたときには有効な

大切な、わたしの呪文です。

 

「いま わたしに なにが できる?」

 

自分にとっての呪文を決めておくと

何かの時に

存外、役に立ちますよ。

 

 

 

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