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自己受容から広がる世界~ゆるなら風舎~

くにのまほろば《奈良》大和郡山市で
『カウンセリングルーム風舎』を営んでいる女性カウンセラーの日記です。
カウンセリング・箱庭療法・心理学レッスン・セラピスト支援などをしています。

自己受容を深めるための【OK会員】による「OK広場」

2回目を開催しました。

 

素直で正直にいることができる場だなぁ

と、しみじみ感じました。

 

「OK広場」では

否定・非難がないのはもちろんのこと

無闇に人を持ち上げる、称賛するということもありません。

 

ただ素直に尊重し合うんです。

そんな関わり合いの中では

人は自然に、自分自身も尊重していけるものですね。

 

2か月に1度のゆるゆるペースですが

これからも楽しみです。

 

次回は来年2月2日です。

 

 

*** 【OK会員】という制度について ***

 

「自己受容のための心理学レッスン」または「自己受容トレーニング」を受講済みの方は

【OK会員】への登録ができます。

 

会員特典は以下の2点

・「OK広場」への申込みが可能
・「OK広場」に関する情報や自己受容に役立つ情報等のメールが届く
※「OK広場」は自己受容を互いに深める、オンライン上の場※

 

該当者には、既にお知らせしていますが

「自己受容のための心理学レッスン」を受講したのに連絡がない!

という方は、風舎のお問い合わせフォームより、ご連絡お願いいたします。

(お手数おかけします<m(__)m>)

 

「OK広場」って楽しそう!

と興味を持たれた方は

「自己受容のための心理学レッスン」を受講してみてくださいね。

 

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 困るということは

 次の新しい世界を発見する扉である

 

  (トーマス・エジソン)

*** *** *** ***

 

何かに困っているから

どうにかできないものか?

と思案し、新しい技術が生まれる。

 

発明家エジソンが言いたいのは、そういうことだと思いますが

技術以外のことにも言えますね。

 

 

人は困ると、なんとかしようとします。

困って初めて気づくことがあったり

困り果てて、これまでと違うことを試してみたり

ということがあると思うんです。

 

たとえば

職場に何でも人のせいにする、困った人がいるという場合

「それは違うでしょう」と指摘したり

「自己反省も大切だよ」と教えたりしたところで

本人は自分が正しいと主張することが殆どで、変わろうとはしません。

 

困っているのは周りの人であって

その人自身ではないからです。

失敗しても「誰それのせいだ」と責任転嫁するので

その人は困らないわけです。

 

その結果、その人自身は、新しい扉を見つけずに

そこに留まったまま過ごすことになります。

 

一方、周りの人は困るので

その人との距離の取り方やあしらい方を習得したり

嫌な人からのダメージを減らすための考え方を発見したりして

視野が広がり、成長していきます。

新しい扉を発見し、世界が広がるわけですね。

 

 

「困る」ということが

世界を広げ、人を成長させるとも言えます。

 

 

 

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ミニチュアスタンド・シリーズが完成したので

次は、のんびりとキットを作成。

 

温室でーす。

 

 

実は、この温室のキット

最初のドールハウスキットを作った頃から販売されてたのだけど

難しそう、、と手を出さずにいたんです。

 

でもねー

植物いっぱいで楽しそうでしょう?

 

植物を少し作りました。

 

 

小物も楽しい。

 

 

建物もちょっとだけ。

 

 

材料が揃っていて、作り方の説明書がついているキットは

ただ楽しんで作ればいいので気軽です♪

 

素敵な温室になればいいな。

 

 

 

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生きるということは

選択の連続で成り立っています。

 

そして

すぐに決められることもあれば

迷って迷って

結論がなかなか出ないこともあります。

 

迷っているうちは迷っておけばいい

決めなくても構わないと思いますが

タイムリミットのある選択もあります。

 

決められないのに

決めざるを得ない。

 

そんなときは

とても苦しい選択になります。

 

どちらを選んでも後悔しそうで

とても怖いのです。
 

そう。

どちらでも後悔する可能性は大きい。

 

 

そんなときは

後悔のないように選択する

という視点を手放してみるといいのです。

後悔する可能性は大きい

という前提で、選択するんです。

 

この前提だと

どちらを選んでも、後悔する可能性は大きいわけです。

 

後悔するというのは

「これを選ばなきゃよかった」ということであって

「あれを選べばよかった」ということではないんですよね。

だって、あれを選んでいても

やっぱり後悔する可能性は大きかったのだから。

 

納得して選ぶということができないのに

選ぶ必要があるときは

「どっちにしても、なにかしら後悔するもんね」

と、未来の自分に後悔することを許してあげると

少し気持ちが楽になります。

 

 

 

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「こうした方がいい」

「こうあるべき」

「ここを変えれば・・」

「こんなふうに変わりたい」

 

学んで、考えて、選ぼうとして

それでも変化しないことがあります。

 

わかってるけれど、そうなれないのは

変化が怖いとか、本当は変わりたくないとか

そんなふうに言われることもあるのだけれど

 

その時ではないということなんだろうなと

わたしは、よく思います。

 

だから

ご本人が変化を選べるようになるまで

待ちます。

そのときのその人を大切にして

共にいます。

 

芋虫が蛹になって羽化する。

きっと、そういうことなのだと思うのです。

無理矢理羽化させようとして、蛹をやぶってしまうのは

とても乱暴なことですよね。

 

安全な場を整え提供して、待ちます。

ご自身のタイミングで羽化して、美しい蝶になるのだから。

 

「時が満ちる」というのは、おそらくこういうこと。

とても大切なことなのだと思います。

 

 

 

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