『困るということは、次の新しい世界を発見する扉である』 | 自己受容から広がる世界~ゆるなら風舎~

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くにのまほろば《奈良》大和郡山市で
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 困るということは

 次の新しい世界を発見する扉である

 

  (トーマス・エジソン)

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何かに困っているから

どうにかできないものか?

と思案し、新しい技術が生まれる。

 

発明家エジソンが言いたいのは、そういうことだと思いますが

技術以外のことにも言えますね。

 

 

人は困ると、なんとかしようとします。

困って初めて気づくことがあったり

困り果てて、これまでと違うことを試してみたり

ということがあると思うんです。

 

たとえば

職場に何でも人のせいにする、困った人がいるという場合

「それは違うでしょう」と指摘したり

「自己反省も大切だよ」と教えたりしたところで

本人は自分が正しいと主張することが殆どで、変わろうとはしません。

 

困っているのは周りの人であって

その人自身ではないからです。

失敗しても「誰それのせいだ」と責任転嫁するので

その人は困らないわけです。

 

その結果、その人自身は、新しい扉を見つけずに

そこに留まったまま過ごすことになります。

 

一方、周りの人は困るので

その人との距離の取り方やあしらい方を習得したり

嫌な人からのダメージを減らすための考え方を発見したりして

視野が広がり、成長していきます。

新しい扉を発見し、世界が広がるわけですね。

 

 

「困る」ということが

世界を広げ、人を成長させるとも言えます。

 

 

 

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