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|◤ あしたが楽しみになる更年期! ◢|

更年期健康美容トレーナー・ウェルビーイングサポーターとして活動し、女性の健康経営アワード奨励賞を受賞。キティちゃんとリンパトーンストレッチ®も行い、延べ11万人を指導。心と体に宿る光を磨き、凛と美しく輝くためのヒントを綴ります。



  川越・美ボディ骨盤エクササイズ&オンラインレッスン


カラダを育てる❤️ 50代からの「自分のカラダ」との向き合い方




先日は川越で

美ボディ骨盤エクササイズでした✨




夜にはオンラインレッスンも。




ご参加くださった皆さま、ありがとうございました❤️




今回も、ただ身体を動かすだけではなく、




「これからの人生を、自分のカラダで楽しむために」




そんな想いを込めて、身体を育てる時間を過ごしました。





  50代は「老化へ真っしぐら」なの?


50代になると、




「以前より疲れやすくなった」

「体重が落ちにくくなった」

「筋肉が落ちた気がする」

「腰や膝が気になる」

「眠りが浅くなった」

「肌や粘膜の乾燥が気になる」




など、さまざまな変化を感じる方が増えてきます。




その背景のひとつにあるのが、

女性ホルモン・エストロゲンの大きな変化です。




日本人女性の閉経は平均50歳前後。

更年期は一般に、閉経前後の約10年間を指します。

この時期にはエストロゲンが大きく揺らぎながら低下していきます。(日本消化器病学会)




エストロゲンの低下は、ほてりや発汗などの更年期症状だけではありません。




閉経後には、

骨粗鬆症、脂質異常、血圧上昇などのリスクも高まることが知られています。(健康日本21アクション支援システム)




特に骨については、エストロゲンの低下によって骨の代謝バランスが変化し、骨密度が低下しやすくなります。


厚生労働省も、閉経後の女性では骨粗鬆症のリスクが高まること、そして運動や食事などの生活習慣が重要であることを示しています。(健康日本21アクション支援システム)




つまり50代は、




「何もしなくても今まで通り」ではいられない身体の転換期。




だからこそ私は、


「老化を恐れる」のではなく


「これからの身体を育てる」


という考え方を大切にしています❤️




  では、元気な60代・70代・80代の方は何が違うのでしょう?


これまで私は、たくさんの女性と出会ってきました。




60代でも颯爽としている方。

70代でも旅行や仕事を楽しんでいる方。

80代でも自分の足で歩き、笑顔で人と会い、人生を楽しんでいる方。




もちろん、健康状態には遺伝や病気、生活環境など、さまざまな要因があります。




ですから、




「元気なのは本人の努力だけ」


とは言えません。




でも、科学的に見ても、身体を動かす習慣には大きな意味があります。


WHOは、成人に対して週150〜300分の中強度の有酸素運動、そして週2日以上の筋力トレーニングを推奨しています。


さらに65歳以上では、筋力だけでなく、バランス能力や身体機能を高める複合的な運動も推奨されています。(NCBI)


運動習慣は、筋力や身体機能だけでなく、転倒予防や骨の健康にも関係しています。




つまり、


「年齢を重ねても動ける身体」は、毎日の積み重ねによって育てていける部分がある。


ということです。




  「他力本願」ではなく、自分のカラダと対話する


健康食品も、サプリメントも、医療も、美容も。


必要なものを上手に利用することは、とても大切です。


でも、最後に毎日自分の身体を動かすのは、


自分自身。


誰かに身体を変えてもらうのではなく、


「今日は少し歩こう」

「座りっぱなしをやめよう」

「筋肉を使おう」

「姿勢を整えよう」

「しっかり食べよう」

「よく眠ろう」


そんな小さな選択を積み重ねる。


それが、未来の身体をつくっていきます。




  美容や健康を仕事にするからこそ


私は、健康や美容に関わる仕事をしているからこそ、



「何を言うか」だけではなく、

「その人自身がどう生きているか」



も大切だと思っています。


若々しく見えることだけが美しさではありません。



姿勢。

歩き方。

表情。

清潔感。

身体の動かし方。

そして、その人から感じる生命力。



年齢を重ねるほど、

そうしたものが自然と表れてくるように感じます。



だから私自身も、



「人に健康を伝えるなら、自分自身の身体も大切に育てていきたい」


そう思っています。




  50代からは「カラダを育てる」時代❤️


女性ホルモンが変化することは、自然な身体の変化です。




そこに逆らう必要はありません。


でも、


「年齢だから仕方ない」


と、すべてを諦める必要もありません。




筋肉は、何歳からでも刺激を与えることで鍛えることができます。




身体を動かすことで、


「立つ」「歩く」「しゃがむ」「階段を上る」といった日常動作を支える身体機能を守っていくことができます。


WHOも、定期的な身体活動が加齢に伴う身体機能低下のリスクを抑えることにつながるとしています。(NCBI)




だから私は、




痩せるためだけの運動ではなく、

美しく生きるための運動を。



若く見せるためだけではなく、

これからも自分の人生を楽しめる身体を。



そんな「美ボディ」をお伝えしていきたいと思っています。



50代も、60代も、70代も。



身体は、今日から育てられる❤️



自分のカラダを、自分で大切にする。


その積み重ねが、

10年後、20年後の「私」をつくっていくのだと思います。


川越・美ボディ骨盤エクササイズ。


今日も皆さまと一緒に、

未来の自分へ贈る身体づくりを楽しみました🌿




ご一緒してくださった皆さま、

ありがとうございました❤️




※運動の効果や適切な運動量には個人差があります。持病や痛みがある場合、骨粗鬆症などが疑われる場合は、医療専門職に相談しながら安全に行いましょう。


参考にした主なエビデンス


・WHO「身体活動・座位行動に関するガイドライン」(世界保健機関)

・厚生労働省「女性の健康週間/更年期・閉経」(健康日本21アクション支援システム)

・厚生労働省「骨粗鬆症・骨活のすすめ」(健康日本21アクション支援システム)

・日本産科婦人科学会「更年期障害」(日本消化器病学会)


🌈親子で楽しく身体を動かそう!


  「スイッチ1(ONE)」8月26日開催✨(予約制)


子どもたちの「からだ」は、

遊びながら、動きながら、少しずつ育っていきます。




そして、乳幼児期の


動く


触れる


見る


聞く


感じる


といったさまざまな経験は、これからの身体の使い方や運動発達の土台になっていきますパー




そんな大切な時期に、親子で楽しく身体を動かす時間を過ごしませんか?🌿



今回の

💕「スイッチ1(ONE)」は親子体操


2026年8月26日(水)

ひざおり児童館にて、


1〜2歳のお子さんと保護者の方を対象にした

親子体操「スイッチ1(ONE)」を開催します✨




今回の親子体操では、




🌱 親子で身体を動かす

🌱 いろいろな動きを楽しむ

🌱 身体のさまざまな感覚を経験する

🌱 「やってみたい!」という気持ちを大切にする


そんな時間を、一緒に楽しみます。




🌟小さい頃だからこそ、たくさんの「感じる経験」を




子どもは、身体を動かすことで、自分の身体がどのように動くのか、周りに何があるのかを学んでいきます。




手遊び・ひこうき・ぶらんこ・前頭前野を活性化!

さらに、ママも骨盤を整える親子体操やひねりを加えてウエストシェイプや肩凝り対策も。





こうした一つひとつの動きには、

身体の位置や動きを感じる固有感覚、

揺れや傾き、身体のバランスに関わる前庭感覚、

触れる・押す・握るなどの触覚など、さまざまな感覚経験が含まれています。




だからこそ、幼い時期には「上手にできること」を目指すよりも、




「いろいろな動きを、楽しく経験すること」




が大切です。




WHOも、5歳未満の子どもには、

発達段階に合った安全で楽しい遊びを通した、さまざまな身体活動の機会をすすめています


1〜2歳では、1日の中で合計180分以上の身体活動が推奨されています。(世界保健機関)




また、幼児期の身体活動や運動遊びは、基本的な運動技能の発達にもつながることが、複数の研究で示されていますよ星




👩‍👦そして、親子で行うことにも意味があります




小さなお子さんにとって、

大好きなお父さん・お母さんと一緒に身体を動かすことは、それだけで楽しい体験。




「できたね!」

「楽しいね!」

「もう一回やってみようか?」




そんな親子のやりとりの中で、

身体だけではなく、心も一緒に育っていきます。




AAP(米国小児科学会)も、幼児期の遊びを、子どもが世界を探索し、学び、成長するための大切な機会として位置づけています。(AAP Publications)




🌈「できる・できない」ではなく「やってみよう!」



親子体操では、



「ちゃんとできなくちゃ」



と思わなくて大丈夫です☺️




お子さんが笑ったら大成功。

興味を持ったら大成功。

ちょっと真似してくれたら大成功。




その子の「今」を大切にしながら、

親子で身体を動かす楽しさを味わっていただけたらと思います。




小さな頃にたくさん身体を動かし、

たくさん触れて、感じて、遊んで。




その一つひとつの経験が、

これからの「動く力」の土台になっていきます🌱



星



📅開催のお知らせ


親子体操「スイッチ1(ONE)」


📅 2026年8月26日(水)

📍 ひざおり児童館

👶 対象:1〜2歳のお子さんと保護者の方



親子で笑って、動いて、感じて。



お子さんの「やってみたい!」を応援しながら、

ママ・パパ自身も身体を動かしてリフレッシュする時間にしましょう✨




ひざおり児童館で、

親子のみなさまにお会いできることを楽しみにしています💕




子どもの未来は、

今日の「楽しい!」から育っていく。




そんな想いを込めて、

心を込めてお届けします🌈







    


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  40代から始めたい、骨盤底筋と呼吸のやさしいトレーニング


「骨盤底筋を引き上げるとき、息は吸うの?吐くの?」



レッスンでもよくいただくご質問です。



今日は、女性の身体を大切に整えていくために、

骨盤底筋と呼吸について、現在わかっているエビデンスをもとにお伝えします。




  まず結論から


骨盤底筋を意識してトレーニングするときは、


「ゆっくり息を吐きながら、骨盤底筋をやさしく引き上げる」


という方法がおすすめです。



ただし、


「息を吐けば、骨盤底筋が自然に強く引き上がる」


という意味ではありません。

ここはとても大切なところです。



骨盤底筋は、呼吸に関わる横隔膜などと連動して働く筋肉ですが、呼吸だけで骨盤底筋を鍛えられるという十分な科学的根拠は、現在のところありません。



2023年の系統的レビューでは、呼気中にも骨盤底筋の活動はみられるものの、意識的に骨盤底筋を収縮させたときの活動より小さく、呼吸法を骨盤底筋トレーニングに加えることで明確な追加効果が得られるというエビデンスは乏しいとされています。(PubMed⁠)



つまり、


呼吸はサポート。

主役は、骨盤底筋そのもののトレーニング。



この考え方が、現在のエビデンスに最も忠実です。




  骨盤底筋って、どこ?


骨盤底筋は、骨盤の底にハンモックのように広がっている筋肉群。



膀胱・子宮・直腸などを下から支え、



・尿をコントロールする

・便をコントロールする

・骨盤内の臓器を支える

・体幹の安定に関わる


など、大切な役割を担っています。


特に40代以降は、女性ホルモンの変化、出産、加齢、運動不足など、さまざまな要因によって骨盤底の機能が変化することがあります。



だからこそ、



「まだ困っていないから」ではなく、

「これからも心地よく過ごすために」



整えておきたい場所なのです。



NICE(英国国立医療技術評価機構)も、

女性の骨盤底機能障害の予防・管理に骨盤底筋トレーニングを推奨しています。

症状がある場合には、専門家の指導によるトレーニングが第一選択となるケースがあります。




  実践してみましょう


① まずは「ふわっと吸う」


背筋を無理に伸ばしすぎず、肩の力を抜きます。


鼻からゆっくり息を吸って、

お腹だけではなく、肋骨が360度に広がるような感覚を意識します。


このとき、骨盤底も無理に締めません。


まずは、


「ゆるめる」


ことから。




② ゆっくり息を吐く


口または鼻から、細く長く息を吐きます。


「ふーーーーっ」


と、身体の中の力を抜いていくように。


そして息を吐きながら、


尿道・膣・肛門のあたりを、

身体の内側へそっと引き上げるように意識します。


イメージは、


「ぎゅっ!」ではなく

「すーっと、内側へ」


です。




③ そのまま数秒キープ


最大の力で締め続ける必要はありません。


まずは、


3〜5秒程度、やさしく収縮


してみましょう。


お尻や太もも、お腹に力が入りすぎていないか確認します。


そして、


必ずゆるめる。

これも、とても大切です。



骨盤底筋トレーニングは「締める」だけではなく、収縮と弛緩をコントロールできることが重要です。



NICEも、骨盤底筋トレーニングの指導では、適切に収縮できるかだけでなく、きちんと弛緩できるかを評価することを推奨しています。




「吸うときはゆるめる、吐くときに引き上げる」


まずは、このリズムを覚えてみてくださいOK


🌿 吸う

骨盤底をゆるめる


🌿 吐く

骨盤底をやさしく引き上げる


🌿 息を止めない

ゆったり呼吸を続ける


ただし、これは骨盤底筋トレーニングを行いやすくするための一つの方法です。



「吐くタイミングでなければ効果がない」ということではありません。


大切なのは、


正しく骨盤底筋を収縮できること。

そして、しっかりゆるめられること。


です。




  「ぎゅーっ」と締めすぎないで♡


骨盤底筋というと、


「とにかく強く締めればいい」


と思ってしまう方もいらっしゃいます。


でも、それではかえって身体に力が入りすぎてしまうことがあります。


特に、


・お尻を強く締める

・内ももをギューッと寄せる

・お腹を強くへこませる

・息を止める

・肩まで力が入る


という状態になっていたら、一度リセットパー



目指したいのは、



「力む」のではなく、

「必要な筋肉を必要な分だけ働かせる」こと!



美しく動ける身体は、

「力が強い身体」だけではなく、



力を入れることと、抜くことをコントロールできる身体


でもあります。




  まずは1日数回から


骨盤底筋トレーニングは、一度頑張って終わりではなく、継続することが大切です!!




NICEでは、尿失禁に対する骨盤底筋トレーニングについて、少なくとも3か月の supervised(専門家による指導・管理)プログラムを第一選択として推奨しています。



だからこそ、



「毎日完璧に!」



ではなく、日常生活の中で、思い出したら丁寧に。



たとえば、


☑ 歯磨きのあと

☑ 椅子に座ったとき

☑ 信号待ちのとき

☑ テレビを見ながら

☑ お風呂上がり


など、生活の中に小さく取り入れてみましょう。




  そして、もう一つ大切なこと


尿もれや骨盤臓器脱など、すでに症状がある場合、


「自己流でひたすら締める」


のではなく、一度、婦人科や泌尿器科、骨盤底リハビリテーションなど、専門的な評価を受けることをおすすめします。



骨盤底筋は、人によって


「弱くて鍛えたほうがよい」場合もあれば、

「力が入りすぎていて、まずゆるめることが必要」


な場合もあります上差し


だからこそ、


自分の身体を知ることが、いちばんの近道100点




  美しく年齢を重ねるために


骨盤底筋は、目には見えない筋肉です。


だからこそ、つい後回しになりがち。


でも、


笑ったときも、歩くときも、立ち上がるときも、運動するときも。


私たちの身体の内側では、たくさんの筋肉が静かに働いてくれています。


その中のひとつが、骨盤底筋。


呼吸を感じる。

身体の内側を感じる。

必要なところをやさしく動かす。


そんな小さな習慣が、


「これからも自分の身体を大切にしたい」


という気持ちにつながっていくのだと思います。


頑張りすぎなくて大丈夫。


今日の呼吸から、

今日の身体から。


美しく、しなやかに、

自分の身体と仲良く年齢を重ねていきましょう🌿




参考にした主なエビデンス

・NICE「Pelvic floor dysfunction: prevention and non-surgical management」

・NICE「Urinary incontinence and pelvic organ prolapse in women: management」

・Bø K, Driusso P, Jorge CH. Can you breathe yourself to a better pelvic floor? A systematic review. Neurourology and Urodynamics. 2023.

・骨盤底筋収縮を促す理学療法に関する系統的レビュー 






    


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歯は「食べるため」だけではありませんよねニコニコ



未来の健康は、お口と身体のケアから。



  「歯は健康の入り口」




そんな言葉を耳にしたことはありませんか?



日本では「80歳になっても20本以上の歯を保とう」という8020運動が広く知られていますね。



実は最近の研究で、その大切さを改めて実感する結果が発表されました。



東北大学大学院歯学研究科の研究グループが、

40〜64歳の約55万人を対象に調査したところ、
歯を失う本数が増えるほど、循環器疾患の発症リスクも高まることが明らかになりました。



さらに注目したいのは、
そのリスクは歯を
たった1〜4本失った段階から大きく上昇するということ。



「まだ数本だから大丈夫」


そう思いがちですが、その小さな変化が将来の健康へのサインなのかもしれません。



歯を失う原因の多くは、歯周病や虫歯です。



歯周病はお口の中だけの問題ではなく、
慢性的な炎症を引き起こし、
血管や心臓など全身の健康にも影響を及ぼすことがわかっています。



更年期世代は、
女性ホルモンの変化により歯ぐきのトラブルも起こりやすい時期。 



だからこそ、毎日の歯磨きはもちろん、
デンタルフロスや歯間ブラシを使ったケア、
そして定期的な歯科検診が未来の健康への大切な投資になります。






私は日頃から、「健康はすべてつながっている」とお伝えしています。



骨盤、筋肉、リンパ、自律神経、そしてお口の健康。



どれか一つではなく、
全身を整えることが、いつまでも元気に笑顔で過ごす秘訣です。



本日のレッスンでも、

歯磨きだけでは落としきれない汚れをケアするためのデンタルフロスや歯間ブラシの大切さについてお話ししました。



さらに、足のアーチやバランスのチェック、
そして膝の痛みを起こしにくくするための予防エクササイズも実践。



足元が安定すると姿勢が整い、
膝や腰への負担も軽減され、毎日を軽やかに過ごせる身体へとつながっていきます。



長年通ってくださっている10年コースの受講生の皆さまは、
歯の健康への意識も高く、足の状態もとても良好でしたね。



毎月コツコツ積み重ねてこられた成果が、
しっかりと身体に表れていて、とても嬉しく感じました。



健康は、一日で手に入るものではありません。



毎日の小さな習慣の積み重ねが、
10年後、20年後の自分への最高の贈り物になります。



10年後も、
自分の足で軽やかに歩き、
自分の歯で美味しく食事を楽しむ。



そんな未来を一緒につくっていきませんか。



皆さまのお越しを心よりお待ちしております♡






    


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8月





9月





星ご感想いただきました

嬉しいご感想をありがとうございます飛び出すハート

励みになります。







    


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【レッスン開始時間へのご協力のお願い】

いつもレッスンにご参加いただき、ありがとうございます。

皆さまが安心して気持ちよくレッスンをスタートできるよう、開始時間までのご入室にご協力をお願いいたします

レッスン開始後の途中入室は、準備運動や呼吸法を十分に行えず、お身体への負担につながる場合があります。また、進行や他の参加者の皆さまの集中にも影響することがあります。

やむを得ず遅れてしまうこともあるかと思いますが、その際は静かにご入室いただけますと幸いです。

皆さまが心地よく、安全にレッスンを楽しめる環境づくりのため、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。



  恵比寿スタジオレッスン休講のお知らせ


いつもご参加いただき、ありがとうございます。



恵比寿スタジオはリニューアル工事のため、7月〜9月まで休講となります。

(完全リニューアルは2027年1月の予定)



その間は、毎週木曜日21:00〜のオンラインレッスンへお振替いただけますので、ぜひご自宅からご参加ください✨

※予約制となります



  コラボイベントのお知らせ

そして7月4日土曜日19:00-北朝霞スタジオ

7月17日金曜日9:45-/11:00-溝沼スタジオは

朝霞市内にて

バランスボールとコラボイベントレッスンも開催いたします。



皆さまとお会いできるのを楽しみにしておりますので、

ご都合が合いましたらぜひご参加くださいね。

※予約制となります、お問い合わせくださいませ。



夏は暑さや冷房の影響で、知らず知らずのうちに呼吸が浅くなりやすい季節です。



一日の中で少しだけ立ち止まり、ゆっくり深呼吸をする時間をつくってみてください。
呼吸が整うと、心も身体も軽やかになります。



恵比寿スタジオの皆さまは

10月1日木曜日

心新たになった恵比寿スタジオで、また皆さまと笑顔でお会いできることを楽しみにしております指差し飛び出すハート



  10月17日土曜日

美容家の飯塚かこさまと

あの!ローズルーム成城でのコラボイベント

素敵な空間でのお時間の健康美講座を惜しみなくお楽しみください。

星ご予約は こちら


※ご予約後、星名弘恵までご一報いただけますと嬉しく思います。






    


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  「見える」は、人生の質を支える力


〜リーディングメガネの選び方と、目を大切にするということ〜




年齢を重ねるにつれ、

「スマホの文字が少し見えづらい」

「本を読むと疲れる」

「夕方になるとピントが合いにくい」




そんな変化を感じる方が増えてきますよね!




それは決して“老い”だけではなく、

長年頑張ってきた目からの、静かなサインかもしれません。




今回は、

リーディングメガネ(老眼鏡)の選び方と、

“目を守る大切さ”について、正しい情報を交えてお届けします。




これは、私にとっては知らなかったことなのでとても参考になりました!!!




  リーディングメガネはどう選ぶ?


こんな目安が紹介されています。



「年齢から30を引く」



たとえば、




キメてる45歳 − 30 = 15 → 「+1.5」程度


キメてる64歳 − 30 = 34 → 「+3.0」程度




という考え方です。




これは、市販のリーディングメガネを選ぶ際の“簡易的な目安”としてよく使われています。




これを基準にしたら、とっても楽に見やすくなりました!!!




ただし、ここで大切なのは、


「誰にでも同じ度数が合うわけではない」


ということです。






  実は、目の状態は人それぞれ


同じ年齢でも、




キメてる近視

キメてる 遠視

キメてる乱視

キメてる 目の疲労

キメてるドライアイ

キメてるスマホ使用時間




などによって、必要な度数は変わります。




特に最近は、

スマートフォンやパソコン使用による

「スマホ老眼(調節機能疲労)」も増えています。




若い世代でも、


赤ちゃんぴえんピント調節がしづらい

赤ちゃんぴえん目の奥が重い

赤ちゃんぴえん近くを見ると疲れる


と感じることがあるのらしい。




  強すぎる老眼鏡は逆に疲れることも


「よく見えた方がいい」と思い、

強めを選ぶ方もいますが、




実はこれは注意が必要です。




度数が強すぎると、



キメてる目の疲れ

キメてる肩こり

キメてる頭痛

キメてるピント調節力の低下



につながる場合があります。




大切なのは、




“ラクに自然に見えること”




です。




  理想は「用途別」に使い分けること


実は、見る距離によって

適した度数は変わります。




たとえば…




キメてる本を読む


→ やや強めでもOK




キメてるパソコン作業


→ 少し弱めが快適




キメてるスマホを長時間見る


→ ブルーライト対策もおすすめ




このため、眼科や眼鏡店では

「何を見るための眼鏡か」を伝えることが大切です。




  40歳を過ぎたら“目の健康診断”を


老眼と思っていた症状の中に、



キメてる 緑内障

キメてる白内障

キメてる黄斑変性

キメてる 糖尿病網膜症



などが隠れていることもあります。




特に緑内障は、

初期症状がほとんどなく、

気づいた時には視野が欠けていることも目




日本では40歳以上の約20人に1人が

緑内障ともいわれています。

案外多い!!




だからこそ、




「見えている今」こそ、定期検査が大切


なのです。




  目は、脳と心につながっている


目が疲れると、




ひらめき電球集中力低下

ひらめき電球イライラ

ひらめき電球 自律神経の乱れ

ひらめき電球 睡眠の質低下


にもつながりやすくなります。




反対に、

心地よく見える”だけで、


ひらめき電球 姿勢

ひらめき電球表情

ひらめき電球呼吸

ひらめき電球 気持ち


まで変わることがあります。




  今日からできる、目を守る習慣


合格1時間に1回は遠くを見る


窓の外や空を見るだけでも二重丸



合格まばたきを意識する


スマホ中はまばたき回数が激減します



合格暗い場所でのスマホを減らす


目への負担が大きくなります



合格睡眠をしっかり取る


目も脳も休息が必要です



合格目元を温める


血流改善で疲労回復サポートに




  最後に


年齢を重ねることは、

“衰え”ではなく、

身体との付き合い方を深く知ること。




リーディングメガネは、

「老けた証」ではなく、


これからも心地よく人生を楽しむためのパートナー


です。




見える景色が優しくなると、

毎日も少し優しくなりますクローバー




どうかご自身の目を、

日々たくさん働いてくれている大切な存在として、

労わってあげてくださいね。




これからの季節はサングラスも必須ですねキメてるキラキラ









    



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「腰が痛いですね。では湿布と痛み止めを出しておきます」




そう言われ、何年も通院しているのに、

本当の意味でラクになっていない方は少なくありません。





もちろん、整形外科や手術を否定したいわけではありません。

骨折や重度の神経障害、緊急性の高いケースでは、医療の力は必要不可欠です。





けれど実際には、





“切らなくても改善する身体”



があることも、私は数え切れないほど見てきました。


 



腰痛は「壊れている」のではなく


“使い方が乱れている”ことが多い





画像検査で、


電球ヘルニア

電球 狭窄

電球 軟骨のすり減り

電球 骨の変形


を指摘されると、人は不安になります。





ですが近年は、


「画像所見と痛みの強さは一致しない」


ことも多く報告されています。




実際、MRIでヘルニアが見つかっても無症状の人はいますし、

逆に画像上は大きな異常がなくても強い痛みを感じる人もいます。




つまり、




“痛み=壊れている”


とは限らないのです。






  ゴッドハンドと呼ばれる施術者が見ているもの


本当に身体を診られる施術者は、

「腰だけ」を見ません。




電球 呼吸

電球 足裏

電球 重心

電球 骨盤

電球 肋骨

電球 内臓疲労

電球 首

電球 自律神経

電球 歩き方

電球 噛みしめ

電球 ストレス状態




まで含めて、全体を観察します。




なぜなら腰は、


“結果として痛んでいる場所”


であることが多いからです。




  手術しても、また痛くなる人がいる理由




これは現場では珍しいことではありません。


電球 手術後もしびれが残る

電球 別の場所が痛くなる

電球 数年後に再発

電球 姿勢や動きは変わっていない




つまり、




「原因の使い方」が変わっていない


ことが多いのです。





身体はつながっています。



例えば、



電球 呼吸が浅い

電球 股関節が動かない

電球 足指が使えていない

電球 背中が固い




そんな状態で腰だけ治そうとしても、

また負担が戻ってしまうのです。




  なぜ整形分野は難しいのか



整形外科領域は、実は非常に複雑です。




薬のように単純な実験だけでは説明できません。




人間の身体は、


電球感情

電球 習慣

電球 筋膜

電球 神経反応

電球 日常動作

電球 睡眠

電球ストレス




まで影響するため、

「この原因だからこの痛み」と単純化しづらいのです。




さらに、動きや感覚、慢性痛は動物実験だけでは再現が難しい部分もあります。




だからこそ現場では、


“経験と観察力”


を持つ施術者の存在が、とても大切になるのです。




  私がまずおすすめしたいこと



腰痛を感じたら、


すぐに「壊れている」と思い込まないこと


です。




そして、


電球 呼吸を整える

電球歩き方を見直す

電球 股関節を柔らかくする

電球 長時間同じ姿勢を減らす

電球 睡眠を改善する

電球身体を冷やしすぎない



そんな基本を丁寧に積み重ねてみてください。




そして可能なら、


“身体全体を診られる施術者”


に出会ってみてください。




  本当に優れた施術者は「治してあげる」と言わない



ゴッドハンドと呼ばれる人ほど、



「身体には治る力がある」



ことを知っています。




施術とは、

無理やり変えることではなく、




身体が本来の状態へ戻れるよう




“邪魔を外していく作業”




なのです。




  最後に


腰痛は、人生そのものの疲れが現れることがあります。




頑張りすぎ。

呼吸の浅さ。

我慢。

緊張。

休めなかった日々。




身体は、ずっと耐えてくれていたのかもしれません。




だからこそ、




「年齢だから」

「もう治らないから」




と諦めず、




“手術する前に整える”




という視点も、ぜひ持ってみてください。




身体は、思っている以上に賢く、

そして回復する力を持っています。




私の周りの人生を変えたゴットハンド

電球 望月治療院 五反田




飛行機で来る人もいます!




でもね。

まずは、定期的な運動です!!!








    



ダイヤモンド星名弘恵 公式ホームページ



《定期レッスン》
木曜日 恵比寿スタジオ
金曜日 朝霞台スタジオ
土曜日 北朝霞スタジオ 
水曜日 川越スタジオ
水曜日・木曜日 オンラインスタジオ




ダイヤモンド星名弘恵公式Instagram



 




ダイヤモンド受講生の声


「一年前5分も歩けなかった私が今は1万歩歩けるように、HiROE先生のお陰様です」
(70代女性)



「術後、寝ていても痛かった腕。HiROE先生の声の誘導で自然に腕が下せ痛みも全く感じまさんでした」
(50代女性)






ダイヤモンド星名弘恵おすすめ商品
楽天room

https://room.rakuten.co.jp/room_hiroe39/items





月間スケジュールをご覧いただきありがとうございます✨




季節の移ろいとともに、身体も心も少しずつ変化していく時期クローバー




だからこそ、日々の「整える時間」を大切にしてみませんか。





スター



遊んでみました指差し飛び出すハート



 
今月も月間スケジュールをアップいたしました✨




呼吸を深めながら、

骨盤・姿勢・巡りを整え、

「未来の自分が喜ぶ身体づくり」をご一緒してまいりましょうキラキラ





電球運動が苦手な方も、

電球お久しぶりの方も、

電球更年期世代の方も、

安心してご参加いただける内容となっております。




そして皆さまへご案内です✨





星毎週木曜日開催の恵比寿レッスンですが、

7〜9月までスタジオリニューアル工事のため休講となります。





その期間は、オンラインレッスンにて対応しておりますイエローハーツ





ご自宅から気軽にご参加いただけますので、

恵比寿受講生の皆さまはもちろん、

全国どこからでもご参加可能です!





「オンラインは初めてで不安…」





という方も大丈夫OK





画面越しでも、

呼吸・姿勢・身体の使い方を丁寧にお伝えしておりますので、

まずはぜひ体験からお待ちしております二重丸





身体が変わると、

呼吸が変わり、

姿勢が変わり、

毎日の気持ちまで軽やかに変化していきますよニコニコスター





未来の自分のために、

今できる小さな積み重ねを✨





皆さまとご一緒できる時間を楽しみにしております🤲✨






    



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✨🌈

【ご報告】こども家庭庁の「プレコンサポーター (@precon_cfa_jp )」になりました!✨




みなさん、「プレコンセプションケア(Preconception Care)」って聞いたことがありますか?




一言でいうと、「将来の妊娠や、自分自身のこれからの健康のために、若いときから自分のからだやライフプランに向き合うこと」です。




妊娠・出産を考えている人だけでなく、
性別を問わず、すべての人が「自分らしく元気に生きるため」に、とっても大切な考え方なんです✨🌿




今回、こども家庭庁の「プレコンサポーター」になったので、ぜひみんなにも知ってほしいなと思ってシェアしました🙌




💡 プレコンセプションケアって何するの?

4つのステップから始められます。

1️⃣ いまの自分を知ろう(自分の心とからだのバランスをチェック)
2️⃣ 生活を整えよう(食事、睡眠、運動など日々の生活習慣を見直し)
3️⃣ 検査やワクチンについて考えよう(自分の健康を守るための予防医療)
4️⃣ 人生をデザインしてみよう(これからのライフプランや将来設計)




特別なことじゃなくて、今日からできる「自分を大切にする習慣」なんです。




🤝 みんなも一緒にはじめてみませんか?
「まだ先のことだし…」と思わず、若い今のうちから自分のからだを知っておくことは、未来の自分への最高のプレゼントになります🎁




こども家庭庁の特設サイト( precon.cfa.go.jp )でも、気軽にできるチェックシートなどが載っているので、ぜひ覗いてみてください!




みんなも一緒に「プレコンサポーター(無料)」になって、自分と大切な人の未来のことを、少しだけ考えてみませんか?😊




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