最近、言い得て妙だなと思える言葉がある。
テコ入れ
何気なく使っていた言葉だが、テコの原理が働くほどの成果を得られていたかというと、テコ入れと言えるほどのものではなかったなと感じている。
どこに働きかければ、レバレッジが効くのかという意識が希薄で、なんとなくこのあたりを改善しておけばよくなるんじゃないの的な感覚で改善を行っていた。
でも、昨日の読書法セミナー では、ここを変えれば、桁違いに本の内容を覚えられるようになるレバレッジポイントを自分なりに見つけられていたので、参加者の皆さんにも、私と同じ読み方で本を読んでもらったら、再現性のある方法であることが確認できた。
こういうのを、テコ入れっていうんだよな。
今朝、そう思いながら、何気なく本屋さんに入ってみたら、気になる物理学の本が目に飛び込んできた。
これから今夜のお金と波動に関するセミナー の準備をしようと思っていたんだが、どうも気になる。
この本が今夜のセミナーのテコ入れになるかどうかは、読んでみなければわからないけど、これから30分で読破して確認してみようと思う。
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