非二元|自分を見失わず幸福に生きる「技と知」 -87ページ目

非二元|自分を見失わず幸福に生きる「技と知」

より多くのお金を求めて働く貨幣経済の中で、自分らしく輝きながら、他者と共に幸福に生きる「技と知」を、ライフコーチの矢沢大輔が提案。

最近、言い得て妙だなと思える言葉がある。


テコ入れ


何気なく使っていた言葉だが、テコの原理が働くほどの成果を得られていたかというと、テコ入れと言えるほどのものではなかったなと感じている。


どこに働きかければ、レバレッジが効くのかという意識が希薄で、なんとなくこのあたりを改善しておけばよくなるんじゃないの的な感覚で改善を行っていた。


でも、昨日の読書法セミナー では、ここを変えれば、桁違いに本の内容を覚えられるようになるレバレッジポイントを自分なりに見つけられていたので、参加者の皆さんにも、私と同じ読み方で本を読んでもらったら、再現性のある方法であることが確認できた。


こういうのを、テコ入れっていうんだよな。


今朝、そう思いながら、何気なく本屋さんに入ってみたら、気になる物理学の本が目に飛び込んできた。


これから今夜のお金と波動に関するセミナー の準備をしようと思っていたんだが、どうも気になる。

この本が今夜のセミナーのテコ入れになるかどうかは、読んでみなければわからないけど、これから30分で読破して確認してみようと思う。


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毎日のようにブログに文章を書いていて、よくネタがつきませんね。
と、時々、人から言われる。


書くネタが豊富にあるから書いているわけではない。


書けば書くほど、ビジネスにおいて最も重要なものの数を増やせるから、それが面白くて、書くのをやめられない状態になっているだけだ。


「ペタ」や「コメント」の数を増やそうなんて、さらさら考えていない。


好きなことを仕事にしている私にとって、最も重要なものの数が、書けば書くほど増えていく。
さらに、その数の推移を見ているだけで、どのマーケットに大きな可能性があるのかがわかるので、リサーチの点でもこの上なく仕事に役立っている。


私がブログを使って、何をやり、どうやってお客様を増やしているのかを知りたい方は、8月10日に、その裏側を公開するセミナーをやりますので、日程をあけておいてください。


詳細が決まり次第、メルマガでお知らせします。
https://www.mshonin.com/form/?id=336626105

大枚をはたいて、コーチングやNLPやカウンセラーの資格をとったのに、それでは飯を食えないという人をこの10年の間に何人も見てきた。


資格をとっても食えない人は、ほぼ間違いなく、同じことをやって金銭的に破綻していくので、その事実を先月の起業ミーティングで指摘したら、「言われてみるまで気づかなかったけど、言われてみたら、なるほど、自分も同じようなことをやろうとしていた」と何人もの人がすごく納得してくれた。


言われてみたら当たり前のことなのに、指摘されるまで、本人は気づけない。


人間とは、そういうものなのかもしれない 真実は、食えない人がいるのではなく、金銭に関するボタンの掛け違えに気づけていないだけのこと。

初めのボタンを掛け違えたまま、100個目、1000個目とボタンをかけていっても、食えない感覚がガッチリと安定化してしまうだけ。


これを名付けて、「食えない人、養成ギブス」と私は呼んでいる。


追伸

来週月曜の夜、渋谷で「お金の流れが変わる波動の法則 」を開催します。


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お金に関するセミナーをやっていると、時々、こんなことを私に言ってくる人がいる。

「お金を人からもらう時に、私は抵抗があるようで、そのメンタルブロックを外せますかね?」

出た!「メンタルブロック」という言葉。

商品やサービスを提供して、お金をもらうのに抵抗があるなら、それはメンタルの問題ではなく、お金というものについての理解、知識の問題やろ!と、私はいつも思う。

お金とは何かがわかれば、お金をもらうことに抵抗を感じるなんてことはあり得ないし、逆にどんどん自分の商品を人に勧めたくなる。

いかがわしいものを売って商売をしているなら、もちろん別の話だが…

お金に関して問題を抱えているなら、それはメンタルの問題ではなく、単なる知識の欠如。
問題をすり替えたら、あきまへんで。

算数の成績の悪い子が、「僕は算数についてメンタルブロックがあるようだ」なんて言っても誰が信じまっかいな。

心理学を少し学んだ人は、自分が思うようにいかないことがあると、すぐに心理の問題、メンタルの問題にしたがるけど、どうせ心理学を活用するなら、お客さんに商品をオススメする時に使ったらどないやねんと、マジで思う。

・お金とは何か?その本質を理解して、お金との関わり方を変えたい方は、「お金の流れが変わる波動の法則 」にご参加ください。

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人生には、なぜ、良いことと悪いことが起こるのか?

それは全てのものが波動で成り立っているから。

全ては波打っている。
つまり、山と谷の両極から成り立っている。

谷を嫌い、山だけを切り取ろうとしたら、そんなことは不可能なことだが、谷がなくなった瞬間、得ていた山も失う。

山と谷は一つのもの。
コインの裏と表のように、一つのもの。

谷が気に入らないのなら、やれることは一つ。

その谷を切り落としにかかるのではなく、波動の周波数を変えるしかない。

そうすれば、山も谷もセットで変わる。

そして、波動を変えられる場所は一つ。
ゼロボイントフィールド。
一センチたりとも自分から分離していない「空」の場所。
そこには波がない。

波のある場所からその波のない場所に移り、そこから世界を見ているだけで、波動は変わり、世界は動きだす。

・ゼロポイントフィールドに出る方法を知りたい方は、奇跡学校
にご参加ください。

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人から愛される努力をする必要などありません。

なぜなら、あなたはもう愛されているからです。

私は愛されてなんていないと思っている人は、愛されていないのではなくて、愛を勘違いしているだけです。

あなたは、あなたのままで愛されています。

そして、あなたは、あなた以外のすべての人、この宇宙のあらゆるものを愛する存在です。

でも、ただ、一つだけ愛せないものがあります。
それは自分です。

自分は他人から愛されるためにいて、自分以外のすべての人を愛するために自分がいる。

それが、この現象世界に、自分と、自分ではないように思える人が存在しあっている理由です。

・この世界と自分とのあまりにも素晴らしい真実を知りたくはありませんか?
奇跡学校

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http://goo.gl/I6LsGc
昨日、奇跡学校の8期を終えました。

Sさんは、奇跡学校の期間中に、27年勤めた会社を辞めて独立されました。

Tさんは、一度、実家に帰って、税理士のご両親に、自分は税理士にならずに、やりたいことが他にあることを告白しました。

今回も、本当にいろんなことが起こった一か月でしたが、人生を変えたくて、自分に正直に生きたい人ばかりが集まってきてくれて、みんながこの奇跡学校を育ててくれているんだなと、とてもありがたく感じています。
http://www.lifemastery.jp/奇跡学校

人生が一瞬で変わる。
人は、そんな魔法の言葉にひかれる。
でも、実際にそれで何かが変わるとするなら、それが一瞬で起こることなら、その変化が継続するのもまた一瞬。

人生の状況が根本から変わるとするなら、一瞬の変化ではなく、変化した状態がキープされていく必要がある。
つまり、それが継続的に続けられるものでなければ、状況の変化も持続しない。

だから私は、お金の流れを変えようと思った時、これまでに取り組んでいなかったことで、日々、何を積み重ねれば自然にお金の出入りが変わるかに着目してそこに意識を向け続けた。

そして、お金の素晴らしいところは、それが数字として表されていること。
つまり、計測がたやすい。

その数字を、毎日ではなく、一週間という単位で眺めているだけで、私の場合、着実にお金の流れが変わりはじめた。

お金の流れが変わる「波動の法則」は、6月23日(月)の夜、開催です。

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今日の奇跡学校のテーマは、この「鏡の世界」からの脱出だ。

あまたの心理学モデルや鏡の法則にとらわれ、閉じ込められた人の心というものがどこに位置しているのかを直接体験から確かめてもらおうと思う。
奇跡学校

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自分の好きなことを仕事にする。


とても聞こえのいい言葉です。


だから、私がセミナーでこんなことを言うと、かなりの確率でこんな質問が返ってきます。


「でも、好きなことを仕事にしてしまうと、好きなことが純粋に楽しめなくなるとも、よく言われてますよね?」


この質問の真意を、私なりに推測すると、


仕事とはつらいものである。

だから、好きなことを仕事にすると、好きなことまでつらくなってしまう。


そんなニュアンスというか、前提が含まれているように思います。


仕事がつらくなる原因を大別すると、二つに分かれます。


1.仕事の内容そのものにやり甲斐を感じられない。


2.売上が思うように上がらない。


1の場合は、売上は上がるけど、仕事の内容的にやり甲斐を感じられない。


2の場合は、やり甲斐のある仕事だけれど、思うように売上があがらない。


やり甲斐もなく、売上も上がらない場合は、この際、論外としました。


仕事がつらくなる理由は、この両者のどちらかであって、好きなことを仕事にした場合に起こり得るのは2のケースでしょう。


そして、好きなことを仕事にして売上を伸ばせない人は、なにも努力を怠っているわけではありません。


むしろ勉強家の人が多く、いろいろ学ばれています。


しかし、勉強しても勉強しても売上が伸ばせない。


それはなぜか?


一言をでいうなら、仕事において、今、取り組むべきポイントを外してしまっているからです。


「これさえ実践すれば、カンタンに売上をあげられる」と謳ったお手軽な情報やノウハウが世の中に溢れすぎていて、それらの情報をあれこれインプットしすぎるあまり、自分の仕事において、今、何を最優先に行うべきかがわからなくなっているのです。


この状況に陥った時に怖いのは、売上があがらず、仕事が順調に回転していないにもかかわらず、「学ぶ」ことだけはちゃんとやり続けているので、「やるだけのことはやっている」というおかしな自己満足感が生まれ、ますます売上があがらない悪循環ループにはまってしまうことです。


売上が伸びない原因は、ビジネスの仕組みのどこかにただちに処置すべき欠陥があり、それが放置されたままであることです。


風呂の浴槽にお湯をはろうとしても、底の栓が抜けたままでは、どれだけお湯を注ぎこんでも、お湯がたまることはありません。


「売上」というお湯がいつまで経っても増えないのであれば、まず、取り組むべきことは、どこに穴があるのかを突き止め、その穴をただちに塞ぐことです。


それをやらないまま、あなたがどれだけ新しい情報やノウハウを仕入れてきても、売上が着実に伸びるようなことは起こりません。


・好きなことを仕事にして、売上を着実に伸ばしていく方法を知りたい方は、超速起業セミナー にご参加ください。