私は、自分ではないものを自分だと思いこんで、50年も生きてしまいました。
赤ちゃんを取り違えて、大きくなってからそれに気づき、戸惑う親子のように、私は自分自身を取り違えていました。
自分でないものを自分だと思い込み、その自分をより良いものにしようとずっと奮闘してきました。
その自分はこの世界の中であまりにも小さな存在なので、賢く、うまく生きていく必要があると、恐怖に突き動かされながら生きてきました。
それは、自分ではない。
そう気づいてから、私は、賢く、うまく生きようとするのをやめられるようになりました。
何より変わったのは、私の周りの人たちが穏やかになっていくのを、この目で毎日、観れるようになったことでした。
それ以来、人生がいかに素晴らしいものであったのかを、毎日、楽しみながら生きれるようになりました。
そして、自分を取り違えて50年も生きてしまったことについても、本当の自分からすれば、一晩の夢をみていたようなもので、何をどう取り違えたところで、目覚めてみれば、笑い話の一つのように微笑ましく感じています。
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人生を楽しむ。
これが、私にとっての人生のテーマです。
では、その楽しもうと思っている「人生」とは何なのか?
何が起こるかわからない。
これが、人生というものです。
何が起こるかわからない、その人生を丸ごと楽しむ。
そうすると、人生がいかに豊かなものであるかがわかるようになります。
毎日、何が起こるかが楽しみになってきます。
一方で、「今日も何事も起こりませんように」「全てが順調でありますように」と祈りながら生きることもできます。
しかし、どれだけそう祈っても、何事かが起こるのが人生ですから、そう願ったままでは、人生に起こる瞬間、瞬間の豊かさを楽しめなくなってしまいます。
毎日、オドオドしながら、先の見えない世界の中で、どう生きのびていこうかと考え、悩んでばかりの人生になってしまいます。
人生が深刻になり、人生の楽しみといえば、束の間の休日にありつけるものに成り下がってしまいます。
あなたがどう願っていようが、人生は予期できぬほど豊かで、途切れることなく起こることが起こり続けています。
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一方で、「今日も何事も起こりませんように」「全てが順調でありますように」と祈りながら生きることもできます。
しかし、どれだけそう祈っても、何事かが起こるのが人生ですから、そう願ったままでは、人生に起こる瞬間、瞬間の豊かさを楽しめなくなってしまいます。
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人生が深刻になり、人生の楽しみといえば、束の間の休日にありつけるものに成り下がってしまいます。
あなたがどう願っていようが、人生は予期できぬほど豊かで、途切れることなく起こることが起こり続けています。
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「セミナーに行きたいんだけど、行けないんです」と私に言ってこられる方が、時々います。
「自分が行きたいと思うなら、行けばいいのに…」と私は単純に思います。
でも、そういう方は、こうこうこういうわけで行けないんですと、その理由を語ります。
だいたい多いのは「お金がないから」という理由です。
「それは行けない理由じゃないのに、もったいないな」と私は思います。
私はこれまで、行きたいと思うセミナーがあるなら、お金があろうがなかろうが躊躇なく、行っていました。
自分の仕事をキャンセルしてスケジュールを変えてでも行きたいセミナーには行っていました。
なぜなら、行きたいというその自分の思いを叶えてやれるのは、自分だけだからです。
「今、ちょっと30万円を出すのは痛いな」と思った時期にも、行きたいセミナーがあるなら、タイミングを逃さず行くようにしていました。
なぜなら、自分がやりたいことをやるのに、必ずしも「お金は必要ない」ことを知っていたからです。
私たちには、智恵とエネルギーがあふれるほど、あります。
それを使っているか?
使っていないか?
それが問題の本質です。
やりたいことができないのは、お金や時間の問題ではありません。
・お金の流れが変わる「波動の法則」は、今月23日の夜に行います。
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「自分が行きたいと思うなら、行けばいいのに…」と私は単純に思います。
でも、そういう方は、こうこうこういうわけで行けないんですと、その理由を語ります。
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お金のことで、多くの人が不満や不安を持っている。
お金が今よりももっとあれば、お金に対する不満や不安が消えると思い、お金を増やす手段を考える。
でも、そうしてお金を増やせたとしても、お金に対する不満や不安がなくなることは少ない。
それはなぜか?
不満や不安を感じているのは、たいていの場合、お金の問題ではないからだ。
問題なのは、人生の質。
自分の才能を活かしてイキイキと生きていない。
毎日、どんなふうに自己表現して生きていきたいのかがわかっていない。
それを考えることもなく、闇雲にお金があれば幸せになれると思い込んで、お金の奴隷になってしまっている。
これが問題の本質。
あなたが毎日、どんなふうに生きたいのかをはっきりさせれば、お金はそれに必要な分だけ、廻るようになっている。
なぜなら、人はエネルギーであり、お金も同じエネルギーだから。
・お金の本質について学びたい方は、「お金の流れが変わる波動の法則 」がオススメです。
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自我は、なんでも自分のものにしたがる。
この体も、この感情も、この思考も自分のものだと。
そして、感情が荒れると、自我は騒ぎだす。
思考がネガティブになると、自我は落ち着いていられなくなる。
そして、それをコントロールしようとする。
感情も思考も自分のものなんだから、自分の思うように整えられると思って。
こうして、人はコントロール病にハマる。
日本で出版されている本の99パーセントが、このコントロールできるという前提にたって書かれている。
なぜなら、そうしておけば売れ続けるから。
どれだけそれを真面目に実践しても、いつまでたってもコントロールできるようにならないので、人はさらに深みにハマっていく。
そして、そのメソッドがダメなら違うメソッドへと人は浮気する。
いずれにしても、出版社は儲かり続ける。
思考も感情もコントロールできるという幻想を売って、それは決して実現されるものではないから、いつまでもこの種の本は売れ続ける。
真実を伝える本は、1パーセントにも満たない。
自我は何ひとつコントロールする力など持っていない。
夏に台風がやってきた時、私たちは、台風を受け入れている。
台風をコントロールしようなどとは、誰も思わない。
台風はやってきては消えていくもの。
台風は自分ではない。
体も、感情も、思考も、どこからともなくやってきて消えていくもの。
それも自分ではない。
喜びがこようと、絶望がこようと、快晴がこようと、嵐がこようと、すべてを許容し受け入れている「空」がある。
この「空」こそが本当の私。
その空を実感した瞬間、不思議なことだが、世界は穏やかになる。
・奇跡学校では、自分が空であることを直接体験できるワークをご紹介しています。
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台風は自分ではない。
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それも自分ではない。
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ここを掘れば、油田が出るのではないかと信じて人は穴を掘る。
掘ってみなければわからないので、人はありそうな場所を掘る。
人によっては、30年、40年、同じ穴を掘り続ける。
人生をかけて掘り続ける。
せっかくここまで掘ったんだ。
あと数メートル掘れば、油が噴き出すかもしれないと期待して。
「そこを掘っても油田はない」
インドに渡ったユングという心理学者に、インド人たちは教えた。
「ラマナのところに行けばいい。
そこに行けば、あなたが永年探していたものはすぐに見つかるよ」
そう教えてもらったのに、ユングはいかなかった。
そこに探し求めていたものがありそうだとわかってインドまで行ったのに、もう油田のすぐ近くにまで来ていたのに、ユングはそこに行かなかった。
自ら掘り続けた穴が深くなり過ぎると、人はその穴から出られなくなる。
あらゆる心理学を超えて、ラマナの意 識は目覚めていたのに。
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どうすれば自分の本質が目覚めるのか?
どうすれば、自分が無や空と呼ばれる存在であることを自覚できるようになるのか?
それが私の知りたいことだった。
一年半前までは、あるメソッドを使って、無に至る努力をしていた。
そこに至るために、60分以上の時間がかかっていた。
友人に、そのメソッドを紹介した時、「こんな面倒臭いこと、やってられない」と言われた。
また、「バブー(当時の私の愛称)らしくないよね。バブーがやるんだから、もっとマジックのような瞬間的な驚きがないとダメじゃん」とも言われた。
精神的に少しこたえた。
でも、「確かにメンドーだよな。それに、一回くらいならやれるけど、こんなこと何度もやってられないよな」とも思えた。
それで、今、どうなったかというと、1分半あれば、他の人にも無の感覚を体感してもらえるようになった。
あの時、友人が面倒臭いと言ってくれなければ、今のようにはなっていなかった。
友人はありがたい。
そして、1分半で、無の意識に至れるワークを私に教えてくれた天才は、もうこの世にはいない。
でも、その天才がそのワークを生み出せたのも、その当時、この世にはもういなかった禅僧たちのおかげだと言っていた。
真実に至れるワークは、時を超えて受け継がれている。
なぜなら、真実とは、誰にとっても真実であり、変わるものではないから。
・真実の扉がひらく「奇跡学校」、只今、早期割引中です。
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私は小学一年生の時から中学三年生までの九年間、座禅をしていた。
座禅の意味もわからず、少林寺拳法の道場に通っていたので、週に三回、座禅していた。
禅宗の達磨大師の教えに基づいたものであることは知っていたが、座禅がなんのためにあるものなのかわからないまま、ただ板張りの堅い床に座っていた。
「空」を実感したことがあるかというと、一度もなかった。
般若心経で唱えられている通り、自分が空であり、目も鼻も口もない存在であることに直接気づけるようになったのは、曹洞宗の開祖、洞山が「本顔」に至れたのと同じプロセスを体験させてもらってからだった。
その時、はじめて本顔のひとつ眼が開いた。
私の人生を振り返ってみると、このように、なぜか禅宗に関係している。
そして、私が知識武装して生きようとすると、「この世の中も、人生も、そんなややこしいもんじゃないんだよ」と、いつもこの宇宙が、私の知識を粉々に叩き割ってくれる。
本顔のひとつ眼から見る景色は、今日も軽やかで美しい。
・楽しい人生の扉をひらく「奇跡学校」、只今、早期割引中です。
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そして、私が知識武装して生きようとすると、「この世の中も、人生も、そんなややこしいもんじゃないんだよ」と、いつもこの宇宙が、私の知識を粉々に叩き割ってくれる。
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世の中には、お金にならない資格があふれるほどある。
資格を取る時には、たくさんお金がかかるのに、資格を取ってもお金にならない。
資格を取ったら、その仕事でお金を稼げると思って大枚をはたいたのに、いざ、なってみたら、お客さんを見つけられない。
資格を取らせてくれるところでは、お金を支払ってくれるお客さんの見つけ方までは教えてくれないんですね。
私は資格を取っても食えない人を何百人も見てきました。
やってることは、ほぼ共通してます。
たいてい、資格を取っても食えない人のやり方を真似している。
どうせ真似するなら、食えてる人の真似をすればいいのにと、私は単純に思う。
・ビジネススクールでも学べない超速起業セミナー
・お金の流れが変わる波動の法則
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昨日、祇場駿矢さんをお迎えしての「超速起業ミーティング」を終えました。
冒頭、祇場さんから、「起業」というとどんなイメージがありますか?という問いかけがありました。
「業を起こす」と書いてあるので、私は文字通り、業を起こすことが起業だと思いました。
でも一般的には、起業する際、社会に今、どんな職種、職業があって、どの分野に参入しようかと考えているように思います。
既存の職種、職業に自分を当てはめようとしているわけですから、就職する時に、会社選びをした発想と、根本的に変わっていない。
会社や事業を立ち上げたかもしれないけど、これで新たな業を起こしたと言えるのか?
起業とは何かと問われて、私の頭の中でこんな疑問が立ち上がってきました。
そして、会の後半、私なりのこんな起業についての考えに基づき、自分の好きなことをやって、お金を創り出していく方法をお伝えしました。
そして、会が終わってから、多くの参加者の皆さんから、祇場さんと私が、まるで陰陽を表しているようにコントラストされたセミナーで、とてもタメになった。
仕事のやり方を大きく見直す転換の日になった。
という感想をいただきました。
参加いただいた皆さん、そして、起業初日の初仕事を引き受けてくださった祇場さん、本当にありがとうございました。
また、昨日のような場を定期的につくっていきましょう。
・次回は7月8日の夜に、ビジネススクールでは学べない超速起業セミナーをやります。
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