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非二元|自分を見失わず幸福に生きる「技と知」

より多くのお金を求めて働く貨幣経済の中で、自分らしく輝きながら、他者と共に幸福に生きる「技と知」を、ライフコーチの矢沢大輔が提案。

昨日からamazonでの著書の売れ行きが伸び始めた。
理由がわからなかったのだが、今日、本屋さんに行って、たまたま日経ビジネス・アソシエを開いたら、ベストセラー「記憶本」7冊の1冊目に著書「稼げる記憶術」が紹介されていて、ビックリ!&納得!
 
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明日から企業で、「記憶できる読書術」を教える。

年収1500万円以上の人の40%が月に最低3冊以上の本を読んでいる。
しかし、これまで通りに普通に読んでいたのでは、時間の経過とともに内容は記憶から消えていく。

ならば、どのように文章を読み、情報をまとめれば、仕事に活かせるようになるのか?
それを明日から企業で教え始める。

お知らせ
個人的に記憶できる本の読み方を学びたい方は、アクティブ・ブレイン読書法にご参加ください。
なぜ、本を読んでも内容を忘れてしまうのか?
それは、本の内容を要約してアウトプット情報に変換するソフトウェアが、脳にインストールされていないからだ。

ソフトが入っていないパソコンが使い物にならないように、ソフトが入っていない脳は、その能力を発揮しきれない。
ソフトウェアなきまま、何冊本を読んだところで、脳に情報は保存されない。

本を読むときに、どのような情報処理を行えば、本の内容をアウトプットできるようになるのか?
私にとって、その方法を伝えることは、本を読むこと以上にゾクゾクする。

お知らせ
今週末は、本の内容を記憶できるようになるアクティブ・ブレイン読書法を開催します。
昨日、こんな問い合わせのメッセージが届きました。

「私は○○恐怖症なのですが、非二元の個人セッションを受ければ、○○恐怖症を克服できるようになりすか? また、自分で自分を癒せるようになりますか?」

これについての回答は、ご本人に直接お伝えしましたが、同じ悩みや疑問を持っている方のために、その回答+補足説明を載せておきます。

「非二元のセッションを受けると、○○恐怖症を克服しようとしている自分が存在しないことを認識しはじめます。
何かを克服しなければ自分はこの世界でうまくやっていけいないと思い込んでいるストーリーと自分が崩壊します。

ですから、克服できるどころか、克服する必要がなくなります。
克服できる、できないに関係なく、自由でいられるようになります。

何かを克服するストーリーをお求めなら、非二元はその新しいストーリー作りに加担できるものではありません。

また、癒しについても同様に、自分を癒そうとしている自分がいなくなるので、癒しが自然に起こります。
いもしない自分を癒そうとする努力から解放されるからです」

自己啓発やスピリチュアルの探求に疲れた方、ノンデュアリティ(非二元)に興味のある方は、個人セッションをお受けください。

勉強していれば成績が上がる。

勉強していないから成績が上がらない。
 
多くの親は、こう思い込んでいるので、遊んでいる子供に対して「いつまでも遊んでないで、少しは勉強しなさい」と注意する。
そして、子供が勉強し始めると、親は、ほっと一息つく。
 
でも、これで問題が終わるわけではない。
 
子供は確かに勉強しているようなのに、成績があまり上がらないことが起こりえるからだ。
 
勉強していれば、成績は上がる。
 
この因果関係を信じていれば、学校の勉強に限らず、社会に出ても結果を出せるようにはならない。
 
なぜなら、学生であれ、社会人であれ、この社会で求められている「結果」とは、相対的な比較によるものだからだ。
 
たとえば、学校の受験であれば、どれだけたくさん勉強してきたとしても、受験者の上位数十%に入れる点数を取れなければ合格できない。
 
会社員の営業成績も同じで、どれだけたくさん営業訪問しようと、他の社員と比べて、営業成績を伸ばせていなければ、評価はされない。
 
つまり、学生であれ、社会人であれ、問われているのは相対的な結果であり、一定期間内にどれだけスピーディに結果を出せるようになるかを競っていることになる。
 
しかし、スピードが問われているからと言って、焦って勉強しても(営業しても)、成績は伸ばせない。
 
学生であれ、社会人であれ、結果を出せている人たちは、本番で良いパフォーマンスを発揮するには、普段からどんな勉強(行動)を繰り返しておけば、良い結果が出やすくなるかを考えてから(これをサブゴールという)、勉強(仕事)に取り組んでいる。
 
要は、本番でギクシャクした動きになるか、スムーズな動きになるかで、結果に差が出ることを心得、その準備を怠らずに実行しているのだ。
 
結果を出せる人は、「結果思考」であり、同時に「プロセス思考」でもある。
 
だから、限られた時間内で、人よりも優れた結果を出すことができる。
 
お知らせ
受験・資格取得のための「記憶できる科学的勉強法」の先行割引は、6月24日(金)までです。
昨日、モスバーガーで落とし物を見つけた。

ビニールのバッグにゼリーが入っていたので、私の目の前に座っていた赤ちゃん連れのお母さんのものではないかと思い、お店の人にバッグを預けた。

でも、預けてから思った。
お母さんが「モスバーガーで落としたのでは?」と気づかなければ、お店の人に落とし物がなかったかを聞くこともないから、戻らないかも…と。

そして、今日、紀伊国屋書店に行ったら、偶然にも、そのお母さんに出会った。

「昨日、モスバーガーで落とし物をされませんでしたか?」とたずねたら、やはりお母さんのものだとわかり、カウンターに預けてあることを無事に伝えられて、よかった。

お知らせ
宇宙の法則を知ると、起こることが自然に整いはじめます。
興味のある方は、今週末の講座 にお越しください。
お金の使い方がうまくなれば、銀行口座の残高は増えていく。
お金の使い方がへたなら、残高は減っていく。

つまり、預金残高とは、お金の使い方がうまくなったかどうかを表す通知票のようなもの。
それは、教科名「お金」に関する学びの成果を数値化したもの。

残高が減っているなら浪費、残高が増えているなら投資になっているということ。
預金通帳の金額に、これ以外の意味はない。

あなたが「自己投資」のつもりで、何かを学んでいても、預金残高が減っているなら、それは投資ではなく浪費だ。

学生なら、お金にならない学習をしても問題はない。
学生は扶養されていて、お金を稼ぐ必要がないから。

しかし、社会人になったら、そうはいかない。
お金に変えられないような学びは、大人の学びとは言えず、その成績は預金通帳に表れる。

お知らせ
来月12日の夜に、「ちょっと不思議で真面目なお金のつくり方 」を話します。
残席が少なくなりましたので、参加ご希望の方はお早めにお申し込みください。
6月17日(金)まで先行割引中です。
同じ本を複数の人に読んでもらう。
その後、何が書いてあったかを語ってもらうと、その内容は見事にバラける。

本の感想ではなく、本の内容を聞いているにもかかわらず、読む人によって解釈がバラける。

まったく同じ文章を読んでも、読む人の情報処理能力の違いによって解釈がズレる。

このズレの大きさを、私が初めて認識できるようになったのは、読書法の講師になってからだった。

情報処理能力が低い人は、文章を正しく読み込めないだけでなく、本から得た情報を仕事や日常に活かすことができない。 
つまり、インプットした情報をアウトプット情報にうまく変換処理できない。

ならば、どのような知識がプラスされれば、変換処理ができるようになるのか?

それを教えられるようになってから、受講生にとっても、講師の私にとっても、読書法セミナーが、俄然、面白いものになった。

お知らせ
本の内容を正しく理解し、記憶できるようになりたい方は、アクティブ・ブレイン読書法にお参加ください。
次回は、7月3日開催です。
エゴ意識(エックハルト・トールが流行らせ概念上の意識)は、「在るがまま」に抵抗し続ける。
起こることと自分とを切り離し、自分の思い通りに、出来事や状況をコントロールできると思い込んでいる。
そうすることが人生だと思い込んでいる。
 
しかし、それはエゴ意識の幻想に過ぎない。
 
どれだけあるがままに抵抗しようと、エゴ意識の幻想は早かれ遅かれ打ち砕かれる。
その幻想が打ち砕かれ、消え去った時、あるがままを直視できるようになる。
 
エゴ意識は、あるがままの深淵さ、神秘さをありのままに見ることができない。
なぜなら、エゴとは、あるがままを否定する反抗だから。
その反抗が消えた時、あるがままがあるがままに動けるようになる。
あらゆるものに宿る神聖さに気づけるようになる。
 
・非二元ワークショップの詳細→ノンデュアリティ・エクスペリエンス
・個人セッションのご予約→非二元プライベートセッション
協会ビジネス、資格ビジネスで稼げているのは、協会側、資格発行側だけ。
高額な受講料を支払って学んだ側は、資格を取ってから、アルバイト代程度しか稼げないことに気がつく。
 
私はこれまで、いくつかの資格を取ってきたが、中には悪どい協会もあり、高額のお金を支払って取った資格のいくつかを失効させたことがある。
 
また、いま、投資収益率が高いと注目されている「中小企業診断士」の資格を取っても、生計を立てきれない人を私は何人も知っている。
 
資格を取れば、稼げるようになる。
そう信じこんでいる人が多いので、協会ビジネス、資格ビジネスはこれからも廃れないだろう。
 
だが、本気でお金を稼ぎたいのなら、資格を取りに行く前に、お金とは何から生み出されるものなのかを、ちゃんと知っておいた方がいい。
それがわかるまで、一生お金のことを心配して、お金を追いかけ続ける人生になってしまうから。
 
追伸
7月12日の夜、「ちょっと不思議で真面目なお金のつくり方 」を2年半ぶりに開催します。