FP-Sugiuraのオフィシャルブログ  -163ページ目

FP-Sugiuraのオフィシャルブログ 

どんな時も全力でクライアントを支えて行くことをモットー
にしています。そんな中で、毎日気付いたことやハプニング
そして、専門職としてのへっぽこな意見をブログに記して行き
ます。保険を通じた用心棒のご依頼も承っております(笑)
 

朝を3日連続迎えている。


富山でこんな朝が続くのは珍しい・・・ 本当に快晴である。


最近の傾向は、1日にワイシャツを2着来ていること。

午前中は厚手の生地、お昼に戻って午後は夏用のクールビズ


今日の予想最高気温は24℃とメールで教えてくれた。

今日は最初から夏向きで行こうと決めた。 


実は私、携帯メールは基本的に使わないんです。

唯一使うのは、このウエザーニュースからの天気予報だけなの

ですが、本当に便利です。


どうやって作られているのか?と時々思うのですが、送られる

文面が的を得ているんですね。


とにかく感心しています・・・


と言う事で、今月更新契約分の追い込みに入ります。


残りはあと1件と少ない。

と言うのは、月末に名古屋に行く用事があるので今月は早めに

対応していた。


余り大きな声では言えないが、今月新規の追い込みはこれにて

終了した。今日はK先生にごり押しして、ズバッと切られて来た。

T先生は来月に延期・・・まあ、こんなもんですね。













今朝は先週買ったWEDGEを読み返した。


一番気がかりなのは、産業の空洞化と言う記事です。


このままですと、自動車産業は日本から世界各地に製造拠点が移転して

しまうようです。何が大変なのか?と言いますと、これまでは生産拠点が

海外に移転していましたが、今回はその下請け企業ごと移転してしまう

可能性がより高くなっています。


その背景にあるのは国際競争力でしょうシラー

例えば・・・


日本の賃金を100とすると韓国は37、タイは12、中国は11

日本の土地代を100とすると韓国は17、タイは6、中国は5


新興国と言われる国で、使われる機械が同じなら上記のような差がある

訳ですので、これは危機としか言えないでしょう。後は、労働力の能力が

どうか?に掛かっています・・・ 


現在は円高、ドル安、ユーロ安と叫ばれていますが、単に為替だけの問題

では無いと感じます。


我々は、国際競争力など無い産業です。


相当な危機感を持って行かねばならないと感じています。


月曜は「火災保険の見直しプロジェクト」について記します。


現在の不安定な経済環境の下、皆様の暮らしを多方面から応援

する「火災保険の見直しプロジェクトinジャパン」を進めています。

そして、我々が出会う限られた皆様に「愛」と「感動」をお届けして

います。


今日は積立保険の契約者の実例です。


診療所のDrのお話


O先生の住居併設の診療所は総二階で面積は約90坪の鉄骨造り

1階が診療所で2階が住居になっている。


今までの年間約35,000円の掛け捨て保険から積立保険の一時

払い型の比較的リーズナブルなプランを選択頂いた。


住居併設だと地震保険に加入できる。

マイホームでは当たり前の事ですが、診療所や店舗単独では地震

保険に加入できないのです。 


このプランだと、これまでの掛け捨て部分の保険料が不要になる。

即ち、5年間で約17万円の保険料部分がいらないくなる。

ちなみに地震保険を含んでいる。


あくまで計算上であるが、掛け捨てていた保険料17万円を

一時払い保険料で割ると約0.9%の年利回りになる。


昔、FPの勉強をしていた時にすべての項目を1%成長するように

と教えてもらった。判り易く言えば、所得も費用も1%づつ増える

設定になると・・・


今では所得は上がらない。いや逆に減っている。

費用はどうだろうか?


様々な金融商品がある中、火災保険に一定額の資金を固定させ

る事になる。しかも年利0.9%である。


ちなみにこの利率は契約時に固定されますが、もし保険料が

500万円ならば年間4万5千円の利息に相当します。


弊社が取り扱う保険会社が許可してくれるチラシでは、他の金融

商品のような説明(例えば利回り何パーセント)が十分できない。


あっさり、コンプライアンスだと言う。


参考までに、一番利回りの良いプランだと保険料は倍になるが

利回りもほぼ倍になる。ちなみに、本日の富山で一番大きな銀行

の1,000万円以上10年で0.25%ですので、その差は歴然

になります。 


現状の金融商品で、元金を保証して1%を超えるものは皆無です。

この辺りをご理解頂きますと、火災保険に加入するだけで安全な

金融商品を買ったものと同じ効果がある事になります。  


火災保険がお知り合いの代理店や、銀行借入などの縛りが無い

なら絶対にお薦めです。


学生時代の友人に会った。


我が社の保険のお客様でもあるMさんは、経営者でもある。

話に花が咲いて、2時間になってしまった。

そして、最近の状況は順調だと言う。


良かった。


彼の家には犬が2匹、猫一匹がいてそれぞれ血統が良い種類

を飼っている。


ちなみに私の実家の番犬ジョン君は、柴系MIX。

私の母親の体調が悪くなり、少し運動をした方が良いと言う

医師の勧めで迷わず犬を飼うことにした。


ペットショップに行ってみると、みんなエレガントだ。

しかし、我が家のコンセプトは丈夫で病気にならず、一人暮らしの

母のボディガードが出来る犬。


従って、室内犬ではむりである。


次に、動物愛護センターに行ってみた。


ある意味よりどりみどりである。

どうみても血統が良いであろう犬がわんさかいる。

ほぼ全部の犬が私を見ている。


暫くすると、処分されるのが判っているのだろう。

余りに悲しすぎて、すぐに帰りたくなった。 


結局、柴犬だと言う子犬(赤ちゃん)を頂いた。

誓約書も書いた。

絶対に捨てないと・・・


あれから7年、ジョン君は最寄りのお巡りさんからお墨付きを

もらう程の凶暴な犬に成長し、母を守っている。

郵便屋さんを威嚇するのが日課だと言う。


ちなみに、体格からは想像も付かないような吠え方をする。

吠えているのではなく、威嚇と言う感じ。

ただ、奇跡的に人を噛んだ事はない。


初めて犬を飼ってみて発見が色々ある。

嬉しいくらい、他人と家族への接し方が違う。

ある意味、愛されている実感がある。


でも、ある方がこうも言っていた。

犬はバカだ、猫は偉い!


犬は人間が「座れ」と言えば座るし「待て」と言えば待つ。

半面猫は一切自由である。


人に例えると、指摘の通りである。

人の言う事を全部聞く人間がいたら変だ。


そう考えれば、言う事を聞かない事も個性である。

そう考えると、一つ悩みが消えた感じがした。



東日本大震災の影響で大幅な節電が行われ、先日解除された。


自分に何が出来るのか?と考えつつ、節電と言う話で言いたい

事がある。むっ


実は3年前にこの富山市に引っ越したのだが、ガス代の高さに

驚いた。高いのはガス台ではない、ガス代。色々調べると平均

22m3が標準的な単位らしいが、そうなると約8,000円・・・


ちなみに、日本で一番高い訳ではないらしい。

以前のマンションはLPガスでも、こんなに高くはなかった。

でも都市ガスでこの値段はないだろうしょぼん


で、本題はガスの話では無くソーラパネルの話。


最近ご近所でも、屋根にソーラパネルが設置されているのをよく

見かける。売電単価が従来の倍になってから、設置件数は増加

しているようだ。


しかし、我が家はマンションである。

屋根にソーラパネルを設置する事は100%不可能になる。


そこで、携帯電話用のソーラパネルを導入した。


特徴は以下のとおりである。


1.サイズは約10cm×20cm

2.軽い

3.持ち運びができる

4.充電には日のあたる場所で4時間掛かる

5.室内での充電は場所が限定される

6.蛍光灯での充電はムリ


以上の結果、ソーラパネルは補助充電器を使用して使う事に

なった。いや、そうしないと使えない。


でも電卓とは全く違う。やはりこれは発電機だ。


いよいよ終末期が来た。

これまでの入院先からホスピスへ転院。


生命保険には「リビングニーズ」と言う特約が付いているので

生命保険の一定額を生前に受け取ることが出来る。


彼もそうして、色んな整理を進めている。


一定の道筋が付いてからは、Kさんと会う機会が少なくなった。

前妻の婚約者は弁護士を雇うと言って来たが、私は無視した。

関わる理由が無いからだ。 

しかし・・・ 

彼らの要望のすべては叶わないとしても、Kさんは自分の責任と

してそれなりの割合の指定をした。


お母さんとは、リビングニーズの受取額の範囲で解決したようだ。

それを知って間もなく、訃報が届いた。


まだ若い人のお葬式はとても悲しい。

余命3ケ月の新婚のKさんは4ケ月目で旅立って行った。


まだ20代のお嫁さんは、推測色んな人からお誘いがあっただろう。

それなりの美貌で、それなりにお金もある。内情を知っている人は

放っておかないだろう。


しかし、あれから7年になるけれどまだ姓は変わっていないらしい。


結局彼女が受け取ったお金は1億をはるかに超えていた。

Kさんが何故、こんなに高額の保険に入っていたのかと言う理由は

個人の尊厳に当たるので割愛するが、保険料も相当であったで

あろう。


結局前妻は、給付された保険金を見て再度私に連絡して来た。

「ありがとうございました」と・・・


実は私は何もしていない。

彼が「こう考えるけれど、どうか?」と聞いただけ。


生命保険は、掛け金の数倍いや数十倍のお金を遺族に残す。

残された遺族の為・・・と言って、多くの人は生命保険を掛ける。


私は、1億円以上の給付を受けた家族を数人知りえるが、人生観

は確実に変わったと感じる。体感として、5,000万円以上から

じゃないかと感じます。 


結局、お金が無いと何も始りません。

その意味では遺族にお金を残すことは重要な事です。

でも、その残された人が残されたお金を生かせるかどうか?

これですべてが決まるような気がします。


現在、生命保険(死亡保険)は基本的には幾らでも掛けられます。

最近では保険金額で色々な縛りはあるものの、幾つか分けて加入

すれば、それなりの金額になります。


給付時に、何らかの問題があれば現在NHKで火曜の10:00に

やっている「ラストマネー」の主人公のような人にお世話になるかも

しれません。


死んで遺族に残すために少々辛い日々を送る・・・

私の中ではあり得ないかもしれません。


そんな訳で「人」に掛ける生命保険よりも「物」に掛ける保険の方が

幾分か気が楽なんです。


生命保険は残された家族を救うか?


この答えには色々議論があるかもしれませんが、私の経験値から

Noだと断言します。理由として、このお金は「人」と「人」とを結んで

行かないからです。 


保険に関するご批判を頂ければ幸いです。



弊社では生命保険の取り扱いは行っておりません。

正しくは取り扱いを止めました。


理由は様々ありますが、現在では成年後見を行う家族(家族後見)

のサポートを行う関係上、悪代官と越後屋のように感じられること

から、色々なご紹介はありますが一切お断りさせて頂いております。


逆に、弊社が取り扱う損害保険の内「火災保険」は資産管理を同時

に行う関係から、ある程度ご加入頂いております。


生命保険の取り扱いをしなくなった決定的な秘話をご紹介します。


Kさんの事例叫び


少し極端なので作り話のように感じられると思います。


Kさんは当時36歳で奥さんとは結婚1年で死別されました。

家族構成は奥さんと生後数ケ月のお子さんの3人家族でした。


ある日Kさんから「病院に入院したので来て欲しい」と言われ

理由も判らずに伺いました。


「おれ、あと3ケ月らしい」


Kさんからそう告知され、私自身も意気消沈。

頼まれた事は、残される家族のことでした。


総額2億5000万円の保険があるとの事で、整理を手伝った。


この後からが本当にドラマ・・・


Kさんには、前妻と前妻のお子さんがいた。

前妻がその婚約者と言う人間を連れて見舞いに訪れ、約束の

お金を生命保険で払って欲しいと・・・


約束のお金の理由は当人同士の事だから割愛するが、金額は

5,000万円だと言う。そして、加入している生命保険の受取人

の確認をしたいと言って来た。


ここで少し付け加えておきますが・・・

皆さん驚かれるかもしれませんが、その方とは生命保険の契約

者としてお付き合いしていたのではなく、本当にただの知り合い。

だから、第三者からどう見えたのか?は判りませんが、ビジネス

と言う感覚ではなく、あくまで知人としての対応でした。 


次々と色んな事が起こる中、次はKさんのお母さんが

「貸した4,000万分を生命保険から受け取りたい」と言って来た。

あと3ケ月で亡くなるかもしれない命と言う当事者に、このような

仕打ちをするのか?ただただ驚くばかり。


暫くして、前妻の婚約者から弁護士を立てるからと連絡が来た。

「お前はあいつとグルか?」と聞かれ、返答のしようが無い。

グルも何も、ただ頼まれて当事者と現在の配偶者が一番良い

判断が何か?をアドバイスしているだけ・・・


でも私が聞いているよりも、内情は複雑・・・

正直困った・・・



今日は土曜日なので、午後はDrs訪問です。


いつも午後ならば必ずいらっしゃるはずのM先生がいない・・・

PTの方に聞いても「今日はいらっしゃらないみたいですよ」と

すぐ近くの施設に行ってもいない・・・しょぼん


仕方が無いので今度はO先生を訪問・・・

着いた瞬間に、診療所が閉まっている事は誰にでも判る状態。


今日はもう店じまいするしかない・・・





富山に帰ってきました。


皆さんはご存じだと思いますが、新幹線のグリーン車を利用すると

WEDGEと言う雑誌が置いてあるんです。


実は、私はこの雑誌がお気に入りなんです。


定価が400円と安い割には内容が濃いドキドキ

とにかくためになる。


買ったWEDGEはすべてとってあるが、前回号は4月号になっている。

今回号は10月だから、半年電車に乗っていない事になる。


定期購入しているプレジデントが690円だから、価格は1.5倍になる。

WEDGEが100ページでプレジデントが約130ページだから、計算は

合いますね。


今回号に「選択と集中」と言う単語があった。

記事の名前や内容はあえて割愛しますが、今後の産業の空洞化は

計り知れないようですね。


私はあえて業種を絞ったお付き合いしているつもりなのですが、来週

から暫く市場調査を兼ねた動きをしようと思っています。


それほど「選択と集中」と言う単語は結構頭に入っている単語ですが

改めて聞かされると、自分の行動に隙があったように感じました。


今後の日本はあと数年で、決定的な変革を余儀なくされそうです。


今日、外国の大学で学んだ知人と食事を一緒にしていましたが

世界の国々でのものの考え方の格差が凄いと言っていました。


一例として、先日の台風の話・・・


彼は東京にいて思ったそうですが、電車が動かなくなって文句を言う

人が多い事にあきれていました。前もってニュースでもあれだけ言って

いるのに、何で人のせいになるのか?と・・・ 


「日本人は、人と同じことしかしない民族だと世界では見ているよ」と

言っていましたが、自分で判断し自ら行動する「独立自尊」の精神を

身につけている人は少ないのかもしれません。


台風でさえ、誰かと一緒に行動すれば大丈夫・・・こう考えるのだろう。

私は、正しい情報と自分の判断力をもって早めに帰宅する事を選択

するとは思いますが・・・



前述したように、産業の空洞化が起ころうとしているですが、ドラッカー

先生が仰っていた(書いてあった)産業の転換が日本に起こっている

兆候と捉えれば大したことはないんです。


しかし、産業の製造比率が10%台になると言う事なので、サービス

業に転換し「いらっしゃいませ」となるか、農業に転換し「赤いトラクター」

に乗るか?(ちょっと古かったかも)


いずれにしろ転換(根本から変わる)が必要になる事だけは間違い無い

はずです。


そのタイミングを掴めた人がチャンスを掴むと思いますが、先日TVで

会計事務所が興した、富山にある農産物販売所を思いだしたのですが

会計事務所が?と思った訳ですが、筋道は通っています。 


何故なら、我々は「マーケット」と言う単語を使いがちですが、農産物

を売る場所は「スーパー」を除き「直売所」以外には「通販」しか無い

はずで、市場が2種類形成された事になります。 


都会に行きますと「ラディッシュボーヤ」と言う通販会社がありますが

売り手と買い手が出会う場所を「マーケット」と表現すれば、直売所

は富山の人のニーズにぴったりとしか言えません。


そして会計事務所としての顧客も同時に作り上げられたとも言えます。 


従って、富山では良い評価を受ける事は間違いないと思いました。

「選択と集中」とは、良いアイディアにあえてNo!を突き付けて

アイディアを絞り込む事。


「日本人は人と同じ事しかしない」と言う発想では辿りつけない領域

かもしれないが、今の世には既に何でもある。


その中で勝負するにはリスクを取って、正しいと選択した事に集中

する事でしか覇者になれるのかもしれない。


従って、我々にとっては「前例を重んじるような領域」に入る事は

破滅を意味するので、今一度自分の領域の検証をしなくてはなら

ないと感じています。 



または、KIOSKU(綴りは正しいでしょうか?)の店頭でも売っている