月曜は「火災保険の見直しプロジェクト」について記します。
現在の不安定な経済環境の下、皆様の暮らしを多方面から応援
する「火災保険の見直しプロジェクトinジャパン」を進めています。
そして、我々が出会う限られた皆様に「愛」と「感動」をお届けして
います。
今日は積立保険の契約者の実例です。
診療所のDrのお話
O先生の住居併設の診療所は総二階で面積は約90坪の鉄骨造り
1階が診療所で2階が住居になっている。
今までの年間約35,000円の掛け捨て保険から積立保険の一時
払い型の比較的リーズナブルなプランを選択頂いた。
住居併設だと地震保険に加入できる。
マイホームでは当たり前の事ですが、診療所や店舗単独では地震
保険に加入できないのです。
このプランだと、これまでの掛け捨て部分の保険料が不要になる。
即ち、5年間で約17万円の保険料部分がいらないくなる。
ちなみに地震保険を含んでいる。
あくまで計算上であるが、掛け捨てていた保険料17万円を
一時払い保険料で割ると約0.9%の年利回りになる。
昔、FPの勉強をしていた時にすべての項目を1%成長するように
と教えてもらった。判り易く言えば、所得も費用も1%づつ増える
設定になると・・・
今では所得は上がらない。いや逆に減っている。
費用はどうだろうか?
様々な金融商品がある中、火災保険に一定額の資金を固定させ
る事になる。しかも年利0.9%である。
ちなみにこの利率は契約時に固定されますが、もし保険料が
500万円ならば年間4万5千円の利息に相当します。
弊社が取り扱う保険会社が許可してくれるチラシでは、他の金融
商品のような説明(例えば利回り何パーセント)が十分できない。
あっさり、コンプライアンスだと言う。
参考までに、一番利回りの良いプランだと保険料は倍になるが
利回りもほぼ倍になる。ちなみに、本日の富山で一番大きな銀行
の1,000万円以上10年で0.25%ですので、その差は歴然
になります。
現状の金融商品で、元金を保証して1%を超えるものは皆無です。
この辺りをご理解頂きますと、火災保険に加入するだけで安全な
金融商品を買ったものと同じ効果がある事になります。
火災保険がお知り合いの代理店や、銀行借入などの縛りが無い
なら絶対にお薦めです。