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FP-Sugiuraのオフィシャルブログ 

どんな時も全力でクライアントを支えて行くことをモットー
にしています。そんな中で、毎日気付いたことやハプニング
そして、専門職としてのへっぽこな意見をブログに記して行き
ます。保険を通じた用心棒のご依頼も承っております(笑)
 

不定期に新聞記事となった実際の風景を記して

行きます。


昨年春頃に起こった「焼肉酒屋えびす」事件の舞台

となった各店舗が売却され、昨日店舗を取得した

会社が関係者向けの公開を行った。


私がそのお店の前を通過した時刻は午後5時頃

黒服の人が大勢いて、何やら物々しい雰囲気である。


外見は一切変わっていない。


私自身は、焼肉は余り好きな方では無いので食べに

行く機会は少ないが、富山の焼肉店舗はあれ以来

顧客が減少しているようだ。


この富山で起こった事件の結末として特筆する部分

は、いくら会社が保険に入っていても、4人の犠牲者

(総数181名)が出て、総額1億円しか給付されない

こと。


店側も客側も「まさか「肉を食べて死ぬなんて」と思った

であろう。


そして、殆ど賠償されずに終わってしまう・・・


私見としては、えびす側が一方的に悪い訳では無く

納入業者にも過失がある感じがする。


しかし、直接的当事者が賠償しその上で訴訟により

過失相殺が確定されないと、過失分担が実現しない。

ただ、えびすの落ち度は「菌検査」をしていなかった

事に尽きる。


本来なら水際で抑えられるはず・・・


結局店舗は売却され、富山から「えびす」の文字は

消えた。そして昨日、新しい新しい歴史を迎えた。


結局、時代の一コマにすぎないのかもしれない。




朝一で保険会社に資料を出し、その足でカフェへ


それは富山で一番のデートスポットとなる環水公園内に

あるスターバックス


今日は決まったアポを入れていない日なので、ある意味

自由な日である。但し、いきなりお客様を訪問する訳には

行かないので、いきなり行っても良い人への訪問日が木

曜と決めています。


たぶん、相手も判っているかもしれませんね。


午前中2件、午後は6件で合計8件の訪問です。

アポは1時間前には入れ、いきなり訪問だけはしない。

企業だとたいがい担当の方はおみえになる。


今日は皆さん一様に忙しい・・・

暇なのは私だけなのか?


私なりの考え方がある。

月を3つに分けると10日づつになる。


前半は必ず飛び込みをする。

今日は3件飛び込んでみた。


毎月一定のカテゴリを決めている。


現在までにカテゴリとなる一業種すべて(組織として)

網羅できたのは2業種・・・


自分の計画としては、旧市町村(約40ケ所)に街が

出来るようにする事を保険の目標としている。


例えば、お医者さん・美容院さん・クリーニング屋さん

工務店さん・八百屋さん・魚屋さん・洋服屋さん

パン屋さんetc


業種が30あれば、少なくとも1200人以上のお客様

になる計画・・・


まだまだである。


今日は短めにしておきます。



午前中は資料整理をして、友人の法律事務所で午後一のお茶

をして、それからは銀行さんで所用をした後に既存客訪問


今日は年齢70歳以上の方ばかり・・・

最高齢のTさんは88歳の元経営者叫び

良く考えると、今も経営者である。


そこで今日はその方のお話・・・


天は何物も与えるのか?と思うほど、見た目には出来すぎで

ある。息子さんはT大学病院教授(富山大学では無い)、娘さん

は、S商事部長の奥さま


この奥さまは、東日本大震災で千葉にあった邸宅が傾いたので

京都にあるマンションに引っ越されたと言う。


ある意味うらやましい限りである。


Tさんは、富山で唯一の住居型の有料賃貸住宅にお住まいで

ある。当社からは車で3分の距離(渋滞が無いと)


出会った理由は保険を提案したからですが、お客様になって

頂くまでに、3年掛かった。いや、3年以上かもしれない。


当時は普通に会社を経営されていた。

高齢もあって、5年前に会社をたたまれて、一つだけ残された。


当時は、銀行が絶対服従の相当な方で私などは相手にはされ

ていなかった。相手にされない理由は明確で、どこの馬の骨か

判らないから・・・


富山ではそんなもんですね・・・


3年通ってやっと話をしてもらえると言う洒落にならない土地柄

ですが、逆に生き延びれば何とかなる。


今はそう思えますが、本当に大変でした。


来週、税務署の立ち入り調査があるそうで、怒り心頭のご様子

実は同業種のお客様が3名いらっしゃるのですが、これで3人共

調査が完了する事になる。


ちなみに管轄はバラバラの方がお見えになられたようだ。

この理由を聞かれて少しは安堵のご様子・・・


要するに、同業種を集中攻撃のご様子

被害を被らないように、業種の説明は差し控えますが調査関係者

はTさんの年齢をご存知なのか?


しかし毎回驚くのは、情報の質・量共に現役経営者と遜色ない。

むしろ、情報が毎回更新されているため凄いと感じる。


昨日に引き続き、今日も人に教えて頂けた一日だった。



受賞者に日本人がいない(今のところ)


最有力候補の山中伸弥 京都大学教授が今回も逃した。

あくまで私見ではあるが、どうも年齢的な事が影響して

いるとしか考えられない。


昨日話題に上っていたが、ラルフ・スタインマン ロック

フェラー大学教授が受賞前に68歳で逝去されていたが

受賞後にその情報が伝えられたため、ノーベル賞受賞

が決まったようだ。


今の時期にはこのノーベル賞の話題で持ちきりになる。

この時期になると思いだすのは2つである。


富山のお隣に岐阜があり、飛騨市神岡にニュートリノで

ノーベル賞を受賞した小柴昌俊 東京大学名誉教授で

有名になった東京大学の宇宙線観測所がある。


月に一度はその施設(と言っても三井金属の神岡鉱山)を

見ながら名古屋に行く。 


そして、我が富山の誇りである嶋津製作所フェローの

田中耕一氏の存在である。


今でも思い出されるが、田中さんは作業服で登場しこの人

は誰?的な扱いで、当本人も相当戸惑っていた事が印象的

であった。


とかく日本人は、田中さんのようなタイプを好む。


東大や京大の教授が受賞すると、半分は驚くが半分は

「当然でしょう」と言う気分にもなる。


話は変わるが、お金持ちも同じであると思う。


歴代の資産家と事業の成功者を除外すると、お金持ち

は一見して判らないと感じる。私が人生で一番驚いたのは

70歳代女性が5億円の金融資産を持つ資産家だった事。


何故判ったかと言うと、以前私が勤めていた会社の株主

(相当な)であった事から、その存在を知った。


ある時訪ねた事がある。


富山のT市に住まうMさんは、一人暮らしである。住まいは

お世辞にも立派とは言えない。これまでの職業は至って

普通であったらしい。


ある意味の興味で色々質問した。


結論として、資産が5億円になった事を知る人は殆どいない

らしい。推測として、この女性がこのレベルの資産家である

事を信じる人もいないであろう。


失礼だが100%誰も信じないだろう。

ちなみに、何故こうなったか?の答えは、株式投資と聞いた。


あれから20年経っているので、既にご存命では無いかも

しれない。


ちなみにMさんは私にこう言った。

私の子供になれば、全部あなたにあげる!と・・・


私はサラリーマン金太郎ではありません。

でも、今の時代なら子供になる人はいると思います。


このような方が富山には多いと感じる。

成年後見を行う私の知人の法律家は、資産が8000万円を

超えると私にサポートの依頼が来る。彼らにとってこの数字

は相続税課税のガイドライン。 


今年から、このガイドラインが5000万円になった。相続税の

特別控除が5000万円から3000万円に変わったからだ。

話は元に戻ります・・・


理由は明確で、必ず株式と有価証券をを保有しているからだ。

まさか、プロである証券会社に聞く訳にも行かないが、保有

するか、売却するかの判断を含め他の金融資産の説明係に

なる。


私が経験した中では不動産を除く、金融資産のTOPは12億円

の方・・・


ちなみに、この方に関わった人は全員魔の通帳を見ている。

通帳は3つ、合計7億円と他の金融資産5億円を持って認知症

になられた。 


毎月、家賃収入が800万円ある。

驚くのは、債務がゼロ・・・ 

もう一つ驚く事は、殆どが不動産会社に管理委託されていない。


従って、毎月個人名がずらっと並ぶ・・・


この方の弟さんが、この数字を管理できる自信が無いとして

親族後見はギブアップで、対処を弁護士に頼んだ。頼まれた

弁護士の表情の変化を今でも忘れない・・・


ほほ笑みながら、何かを探している感じと伝えてご理解頂ける

だろうか?早い話が「目が点」である。 


情報として付け加えるなら、この方はマンションのワンフロアー

全部がお住まいでした。


この方との出会いが、私の人生に影響した事は言うまでもあり

ません・・・


ノーベル賞受賞者になる事と、ミリオネアになること皆さんは

どちらを望まれますか?




今日は企業訪問を行った。


手始めは、お世話になっている組織の事務長を表敬訪問。

元銀行の支店長であった事務長は中々やり手と言われている。

30分程の会話の中にも色んなヒントが隠されている。


かなり勉強になる。


午前はその他1件の訪問で移動・・・ 


午後はA社(偶然にも3社共A社)を訪問し、最終目標地の

T社には16:00に到着した。


久しぶりに会うH氏と2時間歓談した。


実はH氏は32歳で独身(のはず)

今流に表現すれば「イケメン」である。


詳しい事は記す事が出来ないが、ある有名な方のご子息である。

そして、T社の影の大番頭である。 


私がいつも感じる事は、46歳の私から見てこの年代の人達は

優秀な人間が多いと感じる。但し、親の教育次第とも言える。

自分がこの年の頃は間違いなくこうではなかった。


どうしたらこうなれるのか?

一度父上にも会ってみたい(皆さんはTVで見る事がよくある)


彼は18歳から株をやっていたと言う。あの村上ファンドと同じだ。

この年で、知識・経験とも私を超えている。すんなり負けを認める

事が出来る人物も珍しい・・・


ここに来ると、いつも自分が恥ずかしい。


今日は、T社の利益になる情報をお持ちした。まあ、それは私の

価値観での話なので、H氏が判断する事になる。


T社はどの地域にもあるであろう、隠れた大企業と感じている。

富山も捨てたものではないと感じる。 


今日はH氏から、世界から見る日本の話を聞かせてもらった。

先月中旬にアメリカのワシントンに1週間駐在していたと言う

話の内容はあまりに的確すぎて、怖いくらいである。


私のように薄識で捉えるアメリカの実態は全然違うと言う・・・

私の周りにはH氏と同じように優秀な人間が数名いる。

ただし殆どが専門職である。


弁護士、税理士と言う難関資格を突破して、私のような人間

と関わってくれる。彼らに勝てるのは度胸くらいかもしれない・・・


しかし、同世代のみんなはどうなっているのか?

時代を感じる。

特に電力料金に関する話題が多い。

今朝のTVも東京電力の賠償額と料金の内容だった。


確かに、企業が保有する福利厚生施設は最近は売却

の方向性が強く、現在の経済環境を反映している。


東京電力も同様に売却の方針を示しているものの保有

資産の管理費に指摘があったようだ。


そもそも今回の原発事故の責任が100%東京電力に

あると言う結論がいつ出たのだろうか?


東京電力側は自然災害で一部は免責だと思っている

だろうし、逆に国民は東京電力が一方的に悪いと考え

ているだろう。


私個人の考えとしては、設置基準(例えば津波の対応)

は国が決めていると思うので、その基準が守られていた

ならば、賠償の一部は国が負担すべきであろう。


たぶん、そう言う考えで現在進んでいるのだろう。


一般企業なら・・・と言う言葉が何度も聞かれるが、電力

事業はある意味通常の事業会社とは違う。公共料金と

言う名が付けられているくらいだ。


ちなみに私は保険と言う商品を扱うプロとして言うと今回

何らかのリスク対策が施されていない事にある意味疑問

を感じる。


車の事故だと、殆どを保険で処理をする・・・

食中毒を出して有名になった企業の保険金は1億円と言う


なのに、東京電力は何のリスク対策もしていないのか?

この点が不自然と考える。ただ、原発事故を担保する保険

会社があるのだろうか?


ならば、国や行政が保障をする際にで広く国民に転嫁される

仕組みを変えてはどうだろうか?


例えば、行政側の失態があればまず所管する組織で賠償

をする。即ち、局長・首長や職員が賠償を行うスキームだ。

よく、どこかの市が損害賠償で訴えられた場合、結果として

市民が払う事になる。


現行法では、公務員個人は個人の大きな失態が無い場合

には何のお咎めもない「公務員のムビョウ性」と言うことに

なっている。


この点を変え、大きな予算執行をする公務員には連帯責任

があるから、一定の所得と地位が保障されるならば我々も

納得できる。


冗談で表現しますが・・・


「ねえ、お隣さんの家が売りに出てるよ」


「そうか、公共事業で建てた美術館と資料館の運営が上手く

行かなかったから管轄の部長の山田さんが責任を取らされた

んだろうね」


このような事ならば、色んな意味で国や地方行政はもっと真剣

に運営をするでしょう。 



今回の東京電力の例を取れば、一旦組織が賠償に応じ足り

ない部分を国が担保する流れになるのだろう。


ならば国を含めた行政が失態を犯した場合に、一旦賠償範囲

を行政側皆さんのお財布に直結する仕組みが形成されないと

東京電力はうかばれない。


その上で我々が「税」で対応するならば仕方が無いであろう。


そうなれば、政治の責任は明確になるはずである。


しかし、まさか、時代を逆行して、逆らう民人を抹殺し年貢を絞り

上げるお代官様とお役人の時代に先祖帰りする事だけは無い

ようにお願いしたいものである。


月曜は「火災保険の見直しプロジェクト」について記します。


現在の不安定な経済環境の下、皆様の暮らしを多方面から応援

する「火災保険の見直しプロジェクトinジャパン」を進めています。

そして、我々が出会う限られた皆様に「愛」と「感動」をお届けして

います。


今日は積立火災保険の契約者の実例です。


成年後見に伴う契約の実例


元幼稚園の園長先生のお話


Oさんのお住まいは広く約120坪のお宅にお一人で住んでおみえ

になる。3年前に元教員であったご主人を亡くされた。


その後、義母に当たる方の施設入所に伴い親族後見を開始された。

不動産の名義はすべてOさんのものであるので、成年後見の内容

はシンプルである。


しかし、Oさんにとって120坪の家(土地は400坪ある)の管理は

相当大変である。造園屋さんに年間30万円の管理料が掛かる

との事で、掃除やその他が毎日の仕事だと仰る。


ちなみにOさんは、私の知人の法律家からの紹介で知り合った。

理由は相続後の資産管理と同時に行う親族後見のサポートの

受託であった。 


少し前であるが、亡きご主人の相続を完了した翌日に最寄りの

銀行から様々な金融商品を勧められた。表現が変なのは私が

前もって提案した「積立保険」を含め、銀行さんよりも前に仕分け

をさせて頂いていて銀行の勧めは基本的にお断りする予定で

進めていたからである。  


H銀行の速度にある意味驚いた。


「さすがだ」


もう一つ驚いた事は、担当者が私の知人だった事である。

実は、人生の先輩である。


Oさんからは、生命保険の給付金の一部を「積立型火災保険」に

保険の見直しをして頂いた。相続完了と同時であった。 


一番厄介だった事は、地元JAさんの保険を解約頂いたこと・・・

その解約金をH銀行さんの提案の年金保険に加入を勧めた。

これで体面は立ったのか?


給付の保険で大幅なリフォームが行われた。リフォームはOさん

の親戚の方の出番になった。 


後日談がある。


今年の大雪で家屋の一部が損壊した。

合計50万円掛かる模様・・・


ここで火災保険の出番になった。

運良く、全額給付される事となった。


何となく、Oさんはお金には不自由のない人生を歩まれる人

だと思った。


以前、家庭裁判所に確認した事がある。

それは、成年後見の被後見人が保有する不動産を対象した

火災保険を「積立型」に出来るか?である。


裁判所の見解ではOkとの事。


Oさんの事例では対象になりにくいが、一般論として成年後見人

が管理する預貯金を「積立型火災保険」に契約する事は可能

と言う裁判所の見解がある。


成年後見が開始されると、基本的には被後見人の利益が重視

される。


裁判所の話だと、生命保険に加入を試みた方も実在すると言う

しかし、状況から察するには中々無謀だろう。


その理由は、既に本人がその意思を持っているとは思えない事

と、加入する理由が後見人の利益にしかならないように感じて

仕方が無いからである。


この富山では、家族でお財布を共有する習慣がある。

120坪の家は3世代同居が可能である。実は以前そうであった

と言う。


Oさんが働いたお金を義母に渡し、居住費に変わる家屋の修繕

や樹木の管理費に充てられていた。Oさん宅では光熱費は義母

が担当し、食費はOさんの担当であったと言う。


ちなみに男たちの収入は?と言うと、内緒であると言う(笑)


このような家族で成年後見となった場合でも、現行法では義母

のお財布とOさんのお財布は別物である。知人の法律家により

光熱費の負担は従来通りとなり、Oさんはと今まで通りの暮らし

であるが、突発的な対応はすべてOさんの負担となった。


もし、ご主人が存命中であればもっと大変だったであろう。

何故なら、ご主人は数年間闘病生活だったからだ。


日本の成年後見制度は日本の「家」制度を考えた制度運用を

お願いしたいといつも思っている。



に行ってきた。


各週一度の恒例行事になっている。

終末の金曜は、いつも決まった人がいる。

ちなみに今日の男性は私一人・・・


トレーニング時間は1時間半

始まりから終わりまで決められたメニューになっている。


トレーナーから「毎日歩いていますか?」と聞かれる。

お恥ずかしながら何もやっていない。

無理に「週一で歩いています」と答えた。


明日、必ず歩こうと決めた。


ちなみに加圧トレーニングを行うと、成長ホルモンが通常

の600倍出るそうだ。成長の止まった私にとって、成長

できる機会は余りない。


そう考えたので続けている。


この機会を失うと、本当に運動していない・・・


今日は必ずお風呂に入る(湯船に)ように指導されている

ので今からお風呂・・・


綺麗なお姉さんじゃないのに・・・

不釣り合いなセリフでした。

所要の為出向いた。


気温は28℃と出ていたが、本当に暖かいと感じる。

富山との温度差は5℃位だろうか?


所要は1時間足らずで予想通り終わった。

トンボ帰りで午後3時には富山に到着した。


往復500kmの旅はすぐだった。


またしても覆面パトカーに出会った。

今度は路上で。


凄い勢いで私の車を追い越して行く。

一度は乗ってみたい(運転してみたい)


ちょうどお昼前に出発し、CBCテレビのアナウンサーの

丹野みどりさんを見る。いつもながら美しい。


私のアナウンサーと言うジャンルの第一位にランキング

されている。夕方に「いっぽう」と言う番組にも出てみえる

が今日は残念ながらその番組は見れない。


今日の名古屋訪問はとても成果があった。

一つ肩の荷が降りた感じがする。


来週からはもう10月になります。

何となく忙しくなりそうです。



我ながら、とてもお恥ずかしい話・・・


先日来、警察の取り締まりの話をさせて頂きました。

今日、ある方から「今週一杯まで秋の交通安全週間ですね」と。


どうりで取り締まりが多いはずである。

しかし、私なりに考えても異常な取り締まりだと思う。


今日、高速道路を通って感じたのですが、覆面パトカーが異常

に多い。驚くほど多い。


実は、パーキングで出会ったお巡りさんに「最近取り締まりが

多いですね、儲かりますね」と嫌味半分に聞いたんです。

そしたら前述のお答えでした・・・


実は私、お巡りさんにはとても友好的に接する事にしています。

この理由は、以前私が犯罪に遭いその犯人を私が逮捕して

以来そうする事にしています。


すぐにお迎えが来て、犯人を警察に引き渡した。午前0時頃で

ある。


どう言った理由からか判らないが、起訴不能と言う理由により

即日釈放された。

時刻は午前4時・・・


しかし犯人の職業が問題なのか?

結論として、社長対先生(広い意味で)だと社長の負けなのか?

社長は私、先生は犯人・・・でも釈放された。 


翌日、その個人名で詫び状が届いた。ご丁寧に、自分がやら

かした罪を克明に記してある。この手紙を証拠にすれば起訴

できそうだとは思ったが、あえて止めておいた。


その約3ケ月後、住居不法侵入でそいつを再逮捕した。

ちなみに犯人には危害は加えていないが、私は一般人よりも

自己防衛能力には長けていると思う。今回はその技を少し

使った。 


しかし、再度釈放・・・

再度、警察は起訴不能と言って聞かない。


今度は何をされるか判らないので、現在の富山市に引っ越し

現在に至りますみなさんどう思われますか?


ちなみに、新聞にも一切出ていない。

当たり前ですが・・・ 


それ以来、警察とは友好関係を構築する事にした。

私の通報により、犯罪者が数人検挙された。しかし、通報者が

(私が)疑われる事実にも遭遇した。


事件を発見して現行犯で無いと、私が疑われる・・・

これはTVの刑事ものの通りで、アリバイを確認される訳ですね。

それでも警察には協力した。


結論として私は警察とは友好関係を構築している。


ついでに言うと、この東日本大震災以前から匿名で寄付をして

いる。理由は、職業柄人から恨まれやすい部分があるからで

ある。


クライアントの利益は自分の利益、でもクライアントの相手方は

自分とは不利益関係になる。 私は交通事故に入りこむ事は

無いが、法律家と提携している成年後見でのトラブルが多い。


私のエリアはあくまでお金の取り扱いのアドバイスのみ・・・

でも推定相続人は、黙っちゃいない。

そうだから、成年後見の申し立てが行われたと言う認識も無い。


私の友人の法律家が取り扱った案件の親族後見で、逮捕者

が出たが、この制度は本当に困った制度だと思う。


皆さん、不動産があって預金等が幾らかあって、その上で

介護状態になり、他人が後見人になると、思わぬ事になる

場合があります。


注意点は次回記したいと思います。