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FP-Sugiuraのオフィシャルブログ 

どんな時も全力でクライアントを支えて行くことをモットー
にしています。そんな中で、毎日気付いたことやハプニング
そして、専門職としてのへっぽこな意見をブログに記して行き
ます。保険を通じた用心棒のご依頼も承っております(笑)
 




の今日の報道は、消費増税肯定派による意見が多い。


安倍総理は、消費増税3%UPの為には法人税率の引き下げ

による個人所得の向上と仰るが、私はそう思えない。


経営者の方ならばすぐに理解されると思うが、売り上げから

仕入れを引いて、まず一番に差し引かれるのが社員の給料

です。


そして、もろもろ差し引いて残りが利益でそこに課税されるのが

「法人税」です。


現在の法人税率は基本的に38%即ち、約4割が課税される。

但し、利益額が800万以上の話でそれ以下だと課税率は

低くなるようになっています。 


しかし、すんなり課税される前に計画的に設備投資をして

いる経営者がほとんどだと思います。


その法人税ですが、復興特別税を撤廃するとどうなるか?

税額としては8000億円程度と言う事ですが、税率で言うと

なんと2.5%程度減額になるようです。


そうなると3%UP分を割り引く事に相似します。

それが、個人と比較して「卑怯である」と言っている訳です。


例えてみると、売り上げ1億円で仕入れが殆ど無いような

会社(保険代理店がそうですね)の場合、原則的に300万円

の消費増税になります。


そして従業員と経営者に8000万円の報酬を支払い、経費

が1000万円ならば、利益は1000万円です。ここで2.5%

の法人減税が働けば減税額は25万円です。


従って、減税しても消費税相当にはならないようです。


納税者の感覚で言えば、税率が高ければ払いたくない・・・

と言う意識が働きますが、低くなれば「内部留保」したいと

考えるのが普通です。


従って、「法人税率」を低くすれば給与へ流れるのではなく

会社の資金ストックにしたいと考えるはずです。


ここまでが、復興特別税の話です。


私個人的には、法人税が高いと言う事は海外の会社が日本

で納税したくないと考える事が一番の問題だと思います。


このような話題は、私のようなものが論ぜずともTVで色々

やっているので割愛しますが、法人税を下げると税収が下がる

ことを考慮するよりも、収める会社を多くする方が何を差し置いて

も最優先にすべきと考えます。


その理由は、法人税を払っている会社とは一流の会社だから

です。


ちなみに当社の前年度の利益は少しありますが、法人税は

払っていません。


こんな会社が殆どで、払っている会社は大企業かよっぽど

儲かっている会社です。


だから、減税することの是非とはこの辺に理由があります。

そして税の種類としては「国税」だからですね・・・


そんなことよりも、消費税を上げる為にどなたかがお金が

貰える仕組みこそ撤廃すべきではないでしょうか?


名目上、消費増税しても実質税収が下がれば意味は無い。


この辺、お国のかじ取り役の方には本気で考えてみて頂き

たいと思います。


どうやらこの日本は、ただ従って行く人には生きにくい国になって

いている感じがしませんか?






最寄りのファミレスでランチをすることにした。


私が株主になっているファミリーレストランのKは、保有株数

ごとにお食事券と5%又は10%の割引カードを発行してくれる

ので、その消化のため「おひとりさま」で訪れた。


実はここでのランチメニューは私の中では既に決まっている。


今日も躊躇なくそのメニューをドリンクバーのセットで注文した。


実は今、そのKでブログを書いていますが、普通は日曜には

ブログはお休みなのですが、どうしてもお伝えしたい事ができた

のでブログでお伝えします。


私は、お店の奥の「おひとりさま席」にいますが、私の2つ隣

には、男女のシニアグループが陣取っています。


富山県民の習性と、こちらでの振る舞いが面白かったので

お伝えしない訳には行きません。


持ち家率・貯蓄率共に高い県民である富山県民(トミーと

名付けておきます)のシニアは、早朝から田園で一仕事して

それから兼業となる勤め先に出かけます。


そして、定刻の5時になると一目散に再び田園に出向いて

あらゆる田園マネジメントを発揮して来ました。


田畑で耕作し、お米と野菜は格安で手に入れ、日曜は海に

釣りに行き、お肉はスーパーで格安で手に入れれば生きて

行く源に殆どお金が掛らない・・・ 


そして、その尋常ではない可処分所得(本当の所得)を30年

積み上げると、城のようなマイホームを築造することはもはや

責務であり、孫の代まで心配するお金を残し一代を終える。


これが血統の良いトミーの生き方です。 


当たり前ですが、私のように「株」に投資などせず、専ら投資

は田園耕作用の機械に集中するので、ここKに足を踏み入れる

事は決して無かったのでしょう。


2つお隣のシニアグループは「こんなところに来たのは初めてだ」

と言い放ち、誰から聞いたのかは定かではありませんが、まず

ドリンクバーで3種類の飲料を飲みほし、やっと「お品書き」を

眺めていた。


驚いた事に、彼らが注文したのは私と全く同じ・・・


お一人を除いて5人全員である!


ここにいると会話のすべてが聞こえるが、殆どはこ近所の方の

話題であるようだ。


お昼時間になったので、段々お客が増えて来たが何故か私の

周りのお客はDである・・・


Dとは少し体重が多い人の略称であるが、本当にDな人が多い。


ファミレスで食事をするからDなのか、Dだからファミレスに来る

のか?このメカニズムは判らないが、現実は間違いない・・・


実にくだらない話題であるが、富山県民とは「遊び」を知らない

人が多いように思います。


実は少し前にご退職となったSさんは東京で5000万円はする

マンションを買おうと思うがどうか?と私にご相談され、その

物件が10年落ちだったので「耐震」を指摘してお止め頂いたが

どうやら、退職金が大きすぎて一気に財布のひもと金庫のカギ

が吹っ飛んだようである・・・


トミーはどうもコントロールが難しい・・・ 

話は戻りますが・・・ 


来週、消費増税が決定されるようですが、トミーには消費税が

3%増税されようと、購買自体が殆ど無いので体制に影響は

ありません。


付け加えておきますが、身に付ける衣類は頭には「シャッポ」

と言われる、農機具メーカーの名前が入った帽子に作業服が

定番ユニフォームです。


女性は多少おしゃれをされるようですが・・・


段々食が進み、4回目のドリンクバーのお代りをされ大満足の

様相のトミーですが、現在は会話が無くなっています。


おっと、今、全員立ち上がり「お勘定場」に進んで行きました。


恐るべしトミーは、勿論割り勘で思い思いに「軽トラ」で田園

に帰って行きました。


おしまい(笑) 





した。


実家にいる愛犬のジョンの様子がおかしいと感じ、色々策を講じて

いましたが、その原因が散歩不足による「ストレス」と判明した。


先月からほぼ毎週、実家に行き約2kmの散歩を断行した。


母の毎日のコースが極端に短くなり、往復500mに減少していて

どうやらジョン君はストレスを持っていたようである。


その現象として、何故か私に攻撃的になる・・・


今日は、ご飯と水の器を新調してやり、人間にもゴマをする習性

の無い私が、犬にゴマをすっていた。


どうだ・・・


機嫌が良くなったかどうか?はすぐに判ります。

それは、きちんと言う事を聞くようになるからです。


でも、何故私にだけそうやるのか?は判りませんが、多分判って

もらえると思ったからでしょう。当然ですが、言葉で判ってやること

は無理ですが、何となく、嬉しいのか悲しいのかは判るような気が

します。


反面、機嫌が悪いと噛みついてくるんです・・・

これには本当に参っていました・・・


まあ、あいつにとっては死活問題だったに違いないので、長い

犬なりに相当苦しんでいた事でしょう。


母の運動を兼ねたジョン君の散歩も、カリキュラムの管理が甘く

なったことを反省し、元のコースへの変更を依頼して来ましたが

皆さん、犬の散歩とはどの程度歩かれるのでしょうか?


今日、私が住んでいるマンションに何と!ドーベルマンがいるのを

発見しましたが、本当に精悍な顔をしていますね・・・


何事もなければ良いですが・・・






は4人に一人が2割負担になると報じられている。


まるで他人事のような感じの「介護」であるが、我々40代のおよそ

失敗作の倅や娘にとって、人生の結末を考えるほどの影響が出る

「親の介護」


偶然にも、自分の母は無駄に元気であるが、そうでない人も多いと

思います。


では、何が問題なのか?


少し再確認してみたい。


40代の世代にとって、一番お金が必要なこととは子供の教育費で

あったり、はたまたマイホームのローンの返済であったりと幾つかの

要因が重なっていると思います。


そこに、親の介護が重なるとどうなるのか?


要点をご説明したい。


まず、介護になるにはその原因がありますが、統計では約3割

脳疾患、1割が認知症、1割がケガで残り50%がその他の原因で

介護状態になると言われています。


従って、脳疾患になることが一番確率が高いと言えます。


脳疾患になると、高い確率で「何らかの麻痺」が起こり自分一人

での生活が困難になります。


その上、海のサメが海水から陸に上げられるとすぐに呼吸が出来

なくなるのと同様に、高齢者は自立運動が出来なくなると動けなく

なってしまう「廃用」を起こします。


つい最近では、昔は「廃用症候群」と呼んでいた、病的な運動障害

を「生活不活発病」として、病気にランクアップしました。


あんなに元気だった○○さんが・・・


と聞くのは、高齢者独特の背景からそうなっていると言うことであり

何らかの疾患に掛っても同じように「生活不活発病」になるリスクが

高い訳です。


では具体的にどんなリスクがあるのか?


それはズバリ!

「寝たきり」になることなんです・・・


現在、厚生労働省では高齢者が「特別養護老人ホーム(通称:特養)

に入所する判断基準を、要介護3以上としました。


では、寝たきりなら要介護3じゃないのか?と言うと、勿論そうなの

ですが、その状態になってから特養入所の順番待ちになるのです。


ちなみに、富山の田舎でも、特養1施設の順番は数百人待ちです

ので、都会では絶望的な状況とお考えいただくと間違いありません。


従って、入所までの長期間の対処を考える必要が出て来ます。

その期間が長ければ長いほど、皆さまの具体的な負担になります。


別居だから対応できない・・・


こう多くの方がある意味の切り札を出されると思いますが、今後の

日本で、そう易々と無罪放免になると思われますか?


ちなみに、親の介護は「扶養義務」として考えられ、例え別居家族

であっても、具体的な負担を強いられることが当然と行政側は考え

ています。


お金が無い・・・


昔、こう表明すれば「措置」と言う行政処分によって皆さまの親は

施設へ直行する事が出来ましたが、現在はどうでしょうか?


介護は、親の年金が一つの原資です。


お勤めだった方は平均的に12万円程度の年金を受給されている

訳なので、介護に掛ける予算はそこが指標となります。


例えば、特養の一つ前に老人保健施設(通称:老健)がありますが

1ヶ月の入所で約15万円掛ります。


それが特養だと半分程度の費用、つまり親の年金で何とかできる

ご予算になります。


どうですか?安心されましたか?


しかし、今日のテーマである2割負担になるとガラッと変わり老健

の金額に匹敵すると言う訳ですが、それは所得が一定以上の方に

限定されるようなので、ひとまずご安心ください。


何れにしましても、今後の日本では介護保険があっても親の介護

負担に対するリスク対応を行う事は必須と考える事をお薦めして

おきたいと思いますが、ではどうやって対応すべきか?


この辺を少しづつこのブログで解き明かして行きたいと思います。

ご期待下さい!


次回は認知証を発症し、結果的に介護になったある法律家家族

の事例をご紹介します・・・




をしたい。


実は今日、久しぶりに徒歩生活をしてみた。

市内のビジネス街(余り賑やかではないが)の用事が重なり

思い立ったが吉日で、バス移動してみた。


事務所から徒歩10分に、20分間隔でバスが来るバス停が

あり、約10分遅れで定刻通りにバスがやって来る。


行きは、高齢の女性が傘を忘れ、それを届けに車内を掛けて

行く若い女性を見た。


なるほど・・・

日本はまだ大丈夫のようだ。


用事がそれぞれ終わり、市内繁華街にある百貨店の大和そばに

バスターミナルがありそこから帰りのバスに乗った。


ちょうど強い雨が降って来たところにバスが到着したので良かった。


そのバスは結構込んでおり、同じバス停から6~7名は乗車した

だろうか?その時点で満席となった。


その次のバス停から、これまた高齢の女性が乗り込んで来た。


途端に、これまた若い女性が席をさっと譲るではないか・・・


ほぅ~


その時点で、たぶん富山空港に向かうであろう私の隣にいた関西

弁の数人のお兄さんが結構な勢いでしゃべっていたが、その光景

を見るや否や会話が突然止まり、私が降車するまで車内は静まり

返った・・・


全国のシニアの皆さん!


日本はまだ大丈夫ですよ!


今日は、そう感じさせてくれる日となりました。

めでたし、めでたし・・・





を見舞った。


事件の確認を兼ねてお見舞に伺ったのだが、何と真後ろの

自転車店にもコソ泥が入ったと言う。


まるで晴天の霹靂となったが、私の顔を見るなりその方は

いきなり怒り出した・・・


「私は貴方に怒っています!」


といきなりだ・・・


理由はこうで、盗難に遭った場合に拠出される保険金額が

少なすぎるとおかんむりなのである・・・


公正を期するため、正しい説明をしたい。


実はその方はある事業を営んでおられ、いろいろありかなり

説得して、無保険だったものを火災保険に加入して頂いた

のであった。


それが一転、盗難事件となり失った現金の全額が保険から

出ると思われたようであるが、その辺はいきなり勘違いでは

ないかと思うのであるが、なにせ現金を100万単位で失って

しまった訳なので、掛ける言葉も無い。


少し冗談で、ある意味あの時保険に入っておいて良かった

ですね・・・と言ったのだが、まるで火に油を注いでしまった

ようである・・・


ちなみに、現金被害では30万円を保険で拠出する。


しかし、聞き流して頂きたいが「本当にそこに現金が存在

したかどうかは本人しか判らない」


なので、常識的な額を被害総額としていてそれが30万円

と設定しているようである。


ちなみに私、一旦間違ってお隣の条文を言ってしまい半日

後に訂正したので、私がショックを与えてしまった訳である。


最近、平穏な富山でコソ泥の被害が多発している。


私が住んでいるマンションは、タケコプターでもない限り

入るのは無理だから良いが、普通のお宅ではいつコソ泥

がやって来るか判らない。


こう考えると、最近の生活リスクは本当に幅広い。


色んな災難があるが、盗難は色んな意味で大変である。

一番は、盗んだ輩がとっ捕まれば良いが中々難しいと

思う。


だから、この日本の生活リスクとして盗難をカバーすること

をお薦めしたい。


ここからは私の個人的意見であるが、自動車保険では無駄

な知恵を授けてくれる輩は多いが、火災を含めた生活リスク

にアドバイスするには多方面の知識が必要になる。


なので、そうそうアドバイスする人は少ない・・・


火災保険を使って、0円で屋根を直そう!


こんな事を広めていた輩がいたので、ある機会の時にお灸

を据えてやった。


実は私、その輩にこう言った。


お前はどうして、このお宅が風で屋根に損害が出たと断定

できるのか?


たまたまある方に保険の提案をしていた時に、ひょっこり現れ

たその輩は、屋根を確認させて欲しいと言い、家主は私が

いる事を知ってて、笑いながら屋根を一周させた。


「正しい見積もりは今度にしますが、先日の風で200万円

程度の修理が必要なようです」と軽く言ってのけているでは

ないか・・・


ちなみに、この建物を設計したのは私であり、屋根を直す必要

など有り得ないような、高価な材質で仕上げてある。


この後、私の強烈な尋問を受け「警察に言います」と言う弱腰

のお兄さんに「ではこの家を設計した私と一緒に警察に行き

屋根を直す必要が無かったら、詐欺で逮捕で良いな」


と約束させ、警察に連行しようとしたら一目散で逃げようとする

お兄さんを力ずくで引っ張って、警察に連れて行こうとしたが

少しやり過ぎだと思い、念書を書かせ無罪放免にした事がある。


実はこの輩、屋根の一部を自ら破損させていたのである。無論

破損させた修理代相当は置いて行かせたが、どうやらボスが

いるようである。


なお、偶然にも家主は元警察関係者なので、その後の処置は

問題ない事をお伝えしておきます。 


無論、地元の駐在所にはこの事を伝え、同様の事が無いように

対応したが、保険を使って軽く家を直せるようになればこの世

から損害保険会社が消えて無くなると思うのです。


高度経済成長期に新築した家がぼろになり、その繕いを保険

で行うのが常識になれば、大変な事になります。


経年劣化は保険の対象ではありません。


その辺は正しく対応して行きたいと思います。

皆さん、宜しくお願い致します。






は、想定外のことが続いた。


土曜の午前には「泥棒がやって来た!」と言う一報が入り、午後

には実家のご近所のお母さんが亡くなったと・・・


結局昨日はその方のお葬式準備で、月曜が大幅に予定変更と

なり、今日は泥棒さんの後始末で午前中が過ぎてしまった・・・


ちなみに、火災保険を扱っているが未だ「火事」と「盗難」が無か

ったのだが、とうとう「盗難事件」が来てしまった・・・


実際に、犯人が捕まると新聞に載ると思うが現段階ではその事件

すら見えて来ないので、警察に確認を取った。


本当に事件が起こっていた・・・


事件で思い出したが、日曜の半沢直樹のドラマはある意味思った

通りのクライマックスであった。


どんな会社であっても、常務を一介の次長が取締役会で土下座

させるなどとは、言語道断であろう。余りにも私心を入れすぎでは

ないだろうか?


あのクライマックスを少し私なりに解説すると、ちょっとした企業

では、あの程度の事件は日常茶飯時と言う設定であるが、実際

にもそうであろう・・・


もし、あの常務が仕出かしたことを裁くと、公にするしかなく結果

として、頭取はお役御免となる。


だから、ああなるのは当然ではないでしょうか?皆さん・・・


ある意味の結論として、組織で出世するには「汚れない」ことが

大前提であり、内部調査程度で発覚した話である以上、その

程度で終わる訳です。


そして・・・


あの取締役会の続きで、半沢直樹の処分が決議されたはず・・・


だから、結末はああなった・・・


ああなる理由は、行政機関がクレームを入れた以上、職員の

処分をしない訳には行かないからである。


世間では、色々な話題となったあのドラマは中々深い部分まで

の描写があるが、実際には見えて来ない。


銀行は、貸し出し案件を持って来た人を評価し、焦げ付きそう

な案件の回収が出来た人を評価しない・・・


ある意味、日本の会社像そのままの姿であった。



結べる感じがします。


余り詳しく説明する訳には行きませんが、私がお世話になった

D社の現会長は、私が在職中に別会社に名目上左遷になって

も、再び舞い戻りグループのTOPにまで上り詰めた人である。


普通なら、関連会社の社長になった段階で色んなことを諦め

るであろう。


しかし、現会長のHさんは諦めなかった・・・


ここに何が存在するか?と言えば、創業者の理念なのである。

ある意味、創業者のIさんの理念はHさんによって生きていると

言っても過言ではない。


私は、体を壊し途中で卒業してしまったが、今でもD社に存在

出来た事を誇りに思っている。


組織とは「泰平」である事が基本です。


その意味で「半沢直樹」は、基本ルールを破ってしまったと言う

ことになりますが、もしかすると「続編」があるかもしれません。


「戻って来た半沢直樹」


が、頭取になるドラマが見られるかもしれませんが、そうなる

前提とは「創業者」の「理念に通じるところがあるかどうか?

ではないかと思います。





があるんです・・・


最近TVで「NISA」の口座開設・・・


なるCMが流れていますが、これはこの10月から新規で進められる

新しい金融サービスです。


簡単に内容をご説明すると、年間100万円の投資枠をNISAに設定

して、金融商品(株もOK)を買うと売買益や配当金が100万円内に

限って「非課税」になる新しい仕組みです。


ちなみに100万円を5年間に渡って運用できるようで、判りやすい

表現としては、1年目に100万円投資し、100万円儲け、翌年に

200万円で運用し、更に100万円設け・・・



これを5年やれば、倍の1000万円になりまっせ!

やらんと損でっせ!


間違えました、100万円が1000万円になったなら、今話題の

10倍返し!!


と言うことなんでしょう・・・


今日は、昨晩疲れてダウンしたので、ブログの更新も出来ず、朝

からこのように、絶好調で書いております!


話は元に戻ります・・・


何故、こんなことをやっているのか?と言えば、若い世代の資産

形成をバックアップすることが目的のようで、会社勤めが基本の

時代に作られた様々な制度(確定拠出年金や財形制度)が時代

に合わないと言うことで創設されたようです。


メリットは、譲渡益が非課税になれば前述のように500万円が

1000万円になると、20%即ち100万円の税金が掛るので

それを免除します!と言う事になります。


デメリットは、NISA口座は1口座しか作れないので、融通性が

無く、提供される商品が儲からなければ「全く意味が無い」と

言ったことになる可能性があります。


まあ、何れにしましても、資産形成の手段が出されたと言うこと

は、今年から本格的にデフレ状態からインフレ率2%を実現する

社会が形成されると考えるべきでしょう。


ちなみに・・・


私は、保険商品を一括で1000万円お預かりすると言う大胆な

ことを生業としています。


ある証券会社のN社出身の税理士が、常々N社でのありようを

私に語っていますが、株にしろ何にしろ「儲かるかどうか」と

聞かれて「その結論は貴方の判断次第です」と答えるならば

その場に存在すること自体が無理です。


金融の法律がありますので、余り大胆な表現こそできませんが

基本的な思考は「安く買って高く売る」


これ以外の対処は無い筈です。


最近、相続税の関係で前述の当たり前の定義が存在せずとも

アパートが建つ時代を迎えていますが、投資とは情報戦である

ことを忘れてはなりません。


もう一度お伝えしますが「投資」とは情報戦です。


儲かるかどうか?を証券マンや、保険外務員に聞いている方は

投資そのものをされることはお勧めできません。


そして、東京オリンピックが7年後にやってくる・・・

7年後にどんな株が上がっているだろうか?


この答えを即座に言えないFPや金融関係者を絶対に信じない

ようにしないといけません。


この理由は、金融投資の基本は「株式」にあり「投資信託」等

は株の寄せ集めで、上がるものと下がるものが一緒になって

いる商品に魅力があると言う銀行員を信じるかどうか?は

貴方次第となります。


例えば、ある会社が現在どんな開発をしているのか?どんな

提携先と何を進めているのか?


この程度の情報を掴めないと話にはなりません。


これが、儲かる話の裏付けです。


しかし、余り内部情報に長けていると「インサイダー」として扱い

を受けて、冷たいお部屋に直行することもありますので、その

取り扱いが問題です。


一応私は、一定の企業に向けて様々な提案をしていますので

その関係での情報はありますが、本当に儲かる情報は持って

いないですね・・・


話を元に戻せば、個人が資産形成を行うにはある程度のリスク

が原則なのですが、少なくともこの20年はこの考えそのものが

間違っていると考えられて来たと思います。


そのきっかけは、預金性商品の利率が高すぎたことにあると

思います。


中国ファンドは○○証券~♪


なんて言うコマーシャルがありましたが、当時私もお世話になり

ましたが、何と最高利率は6%と記憶しています。


なので、給料の殆どをそこに入れたお陰で5年で車が買えるよう

な額になったんです・・・


この思考が日本を弱体化させたかもしれませんね・・・


最近では・・・


株は怖い・・・でも預金は・・・


なんて言うCMもあるほど、基本的な考えが曲がっている現在の

日本で、前述のNISAがどの程度効果が発揮されるのか?


金融庁の作戦の効果を見守りたいと思います!


私は、今日のテーマである新しい金融のカテゴリである「節約」

を浸透させるべく活動を進めて行きたいと考えています。


それは、使うべきお金を使わない・・・


こんな節約ではなく、正しい金融の節約をこのブログでもご紹介

して行きたいと考えています。前述のNISAの口座を開設しますと

譲渡税が無くなる・・・


もしかしたらNISAで年間2万円の節約?

まあ、このように金融サービスとしての情報をお届けして参ります。


目指すは年間5万円!


どうか、ご支援のほど宜しくお願い致します!



改めまして、皆さま「おはようございます」


9月最後の3連休は神様が、台風を中国に向かせたようなので

日本は良いお天気になるようです。


今日から秋の交通安全週間ですので、運転には十分ご注意の

上、思い思いの場所にお出かけになられることをお祈り申し上げ

ます。






が最近多い。


日本の景気が良くなる事には賛成であるが、色んな対応には

賛同しかねることが多い。


以前、私がハウスメーカーに勤めたいた頃、ある電機メーカー

に無理を言い、広告費を捻出してもらった見返りに当時では

大変珍しい、太陽光発電システムを公開して欲しいと言う

申し出を了解し、大々的なフェアーを敢行したことがある。


その時の記憶が鮮明なのであるが、太陽光のモジュール版

1枚で、豆球1個がよろよろした光を放っている。


この光景を見て、フェアーに呼んだことを本気で後悔したもの

であった。


時は10年流れたが、あれが極端に進化したとは思えない・・・


当時は1kw当り、結構な助成金が出ていたが今ではそれが

無くなって、買い取り価格が高くなったと聞く。


それでも、元を取るには20年は掛るだろう・・・


それが今では「お金を稼ぐ家」とか言って、例のパネルが屋根

堂々と座っている家が多い。


統計では3日に1度雨が降るこの富山で、本当にあれが役

立つのであろうか?15年後に助成金で対応しているように

思えて仕方が無い。


話は変わりますが・・・


来年の増税の対応策として、低所得者世帯1名当り1万円の

給付金を出すと報じられた。


こうしてまで増税へ舵を切ると言うことらしいが、どうしてか私

は理解できない。


これまた話は変わりますが・・・


もう十年は経っただろうか?昔は「高額所得者」が新聞で公開

され、私を含めベンチャーの少し、はしたない人間は「一度は

新聞に載ってやろう」と、そう目標設定したものである。


最近ではそれが無くなったお陰で、税金を払う意味が見えなく

なってしまった。


たくさん税金を納めても、何の意味も無いならばどうにかして

税金を払わないで済む方法を考える・・・


大方の高額所得者はこう考えたのではないか?


消費税として、全国民から公平な納税を求める思考とは、前述の

ような思考をぶった切るようなものである。


上乗せ3%分をどうするか?


家計の維持を考える、賢い主婦は色んな戦略をお考えだと思うが

税金を払っても、還元される事がないとすれば少し上向いた景気

も下降線をたどるように思います。


ほぼ冗談で言いますが、例えば高額納税者には「簡単な交通違反

を無しにする」とか、「住民票等を市の職員がお届けする」とか一般

会社であれば既に実現しているようなサービスもあって良いと思う。


しかし、行政では「払う事が当然」として赤字の会社にも均等割り

と言う税金を課している。額は少額(8万程度)であるが、この辺を

考えると会社経営者は結構な税金を払っている。


個人の報酬もそうで、頑張った人が報われる社会であるなら良い訳

だが、頑張っても頑張らなくても同じなら大きな負担を自ら選択する

人はいないであろう。


そんな考えがこの日本のスタンダードになっているように思う。


日本では、成功した人を心から賞賛する気概は無いのか?


この辺が、国家を傾かせている理由でもある。この国は有能な

官僚が動かしている訳であるが、無駄に公平な社会を作るの

ではなく、例えば低所得者に1万円給付するならば何らかの

策を講じて頂きたい。


貰うのが当たり前の社会を構成するのは、的が外れていないか?


我々経営者は、本気で困っても「自殺」するしか無いほど救済

策が無い。これが現実では無いのか? 



運よく成功すると、大勢から妬まれてしまう・・・

この辺を考えた事も無い人が多くないのか?


成功して多くの税金を払いたい国にする・・・

こんな目標を設定してはいかがだろうか?


そして神の国日本を誇れる国民を増やすのはいかがでしょうか?


こんな国を目指して行きたいものである。


その為に、過去の指導者がこしらえた「1000兆円」の借金を我々

が なんとかする訳である。


3%なんて序の口・・・


本気で無くするならば、40%程度にしないとむりであろう・・・


現段階の一人当たりの額は700万円程度なら、それを完済した

人を称える仕組みを構築すると、一気に国際社会から評価されて

行く良ようにも思う。


計算違いかもしれないが、国民の5%の高額所得者が700万円

の繰り上げ納税をすると、42兆円の納税になる。


これを実現した人には、消費税が免除になる仕組みはいかがで

あろうか?


かたや1万円貰う人と700万円払う人で、課税が真逆になる・・・


推測として、5%ではなく30%程度の国民が納税可能であろう

から、6倍ならば252兆円となり、債務残高の20%以上となる。


ちなみに、こうでもしない限り債務を少なくすることは不可能で

あろう・・・


やはり、前述のような「頑張った人が評価される国」にしないと

いけないと思いますが、皆さんいかがでしょうか?












ため、今日は基本的にOFFにした。

でもこうすると、必ず邪魔が入る・・・


溜まっていた「見積もり」をやっていると、保険の更新日が

来週である契約が2件もある・・・


その他、名古屋FTH(こう表現している)の見積もりを明日

までやらねばいけないと連絡が入った。


色々優先順位を付けているが、一番気がかりなことがある。


実は、石川県金沢市のある会社さんとお約束したコンサル

案件が、別の形でプレス発表されているではないか!


なにぃ!


と逆上しかかったが、今日1日考えなおしてみた。


その会社とは10月1日に予定が入っているので、ここは少し

冷静に対応することにした。


新聞を10回読んでみると、少し勘違いしている向きもあるが

その会社が指定した会社が積極的にプレス発表している

内容は、まるで落ち度がある。


まあ、何事も冷静に・・・


最近、瞬間湯沸かし器のようになっている自分を少し冷ます

つもりで今日はOFFにしたつもりが、全くOFFじゃない!


逆にONになったようである。