この連休 | FP-Sugiuraのオフィシャルブログ 

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どんな時も全力でクライアントを支えて行くことをモットー
にしています。そんな中で、毎日気付いたことやハプニング
そして、専門職としてのへっぽこな意見をブログに記して行き
ます。保険を通じた用心棒のご依頼も承っております(笑)
 





は、想定外のことが続いた。


土曜の午前には「泥棒がやって来た!」と言う一報が入り、午後

には実家のご近所のお母さんが亡くなったと・・・


結局昨日はその方のお葬式準備で、月曜が大幅に予定変更と

なり、今日は泥棒さんの後始末で午前中が過ぎてしまった・・・


ちなみに、火災保険を扱っているが未だ「火事」と「盗難」が無か

ったのだが、とうとう「盗難事件」が来てしまった・・・


実際に、犯人が捕まると新聞に載ると思うが現段階ではその事件

すら見えて来ないので、警察に確認を取った。


本当に事件が起こっていた・・・


事件で思い出したが、日曜の半沢直樹のドラマはある意味思った

通りのクライマックスであった。


どんな会社であっても、常務を一介の次長が取締役会で土下座

させるなどとは、言語道断であろう。余りにも私心を入れすぎでは

ないだろうか?


あのクライマックスを少し私なりに解説すると、ちょっとした企業

では、あの程度の事件は日常茶飯時と言う設定であるが、実際

にもそうであろう・・・


もし、あの常務が仕出かしたことを裁くと、公にするしかなく結果

として、頭取はお役御免となる。


だから、ああなるのは当然ではないでしょうか?皆さん・・・


ある意味の結論として、組織で出世するには「汚れない」ことが

大前提であり、内部調査程度で発覚した話である以上、その

程度で終わる訳です。


そして・・・


あの取締役会の続きで、半沢直樹の処分が決議されたはず・・・


だから、結末はああなった・・・


ああなる理由は、行政機関がクレームを入れた以上、職員の

処分をしない訳には行かないからである。


世間では、色々な話題となったあのドラマは中々深い部分まで

の描写があるが、実際には見えて来ない。


銀行は、貸し出し案件を持って来た人を評価し、焦げ付きそう

な案件の回収が出来た人を評価しない・・・


ある意味、日本の会社像そのままの姿であった。



結べる感じがします。


余り詳しく説明する訳には行きませんが、私がお世話になった

D社の現会長は、私が在職中に別会社に名目上左遷になって

も、再び舞い戻りグループのTOPにまで上り詰めた人である。


普通なら、関連会社の社長になった段階で色んなことを諦め

るであろう。


しかし、現会長のHさんは諦めなかった・・・


ここに何が存在するか?と言えば、創業者の理念なのである。

ある意味、創業者のIさんの理念はHさんによって生きていると

言っても過言ではない。


私は、体を壊し途中で卒業してしまったが、今でもD社に存在

出来た事を誇りに思っている。


組織とは「泰平」である事が基本です。


その意味で「半沢直樹」は、基本ルールを破ってしまったと言う

ことになりますが、もしかすると「続編」があるかもしれません。


「戻って来た半沢直樹」


が、頭取になるドラマが見られるかもしれませんが、そうなる

前提とは「創業者」の「理念に通じるところがあるかどうか?

ではないかと思います。