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FP-Sugiuraのオフィシャルブログ 

どんな時も全力でクライアントを支えて行くことをモットー
にしています。そんな中で、毎日気付いたことやハプニング
そして、専門職としてのへっぽこな意見をブログに記して行き
ます。保険を通じた用心棒のご依頼も承っております(笑)
 



を少しお伝えしたい。


今年に入り、大型の災害が続いている。

昨日の台風18号は、近畿地区に大打撃を与え関東圏でも猛威

を奮った。


この災害には「火災保険」が適用となり、復活の礎となる。

ここで、床上浸水なのか床下なのか?で色んなドラマがあるで

あろう・・・


各社の対応はばらばらなので、ここで涙をのむ方も多いと思い

ますが、その辺でのご相談があればどうぞ・・・


次に、多くの車が水没したであろうから、今度は「自動車保険」

の適用になる。



車両保険に加入していないと、保証されない。


火災保険も自動車保険も、加入時によく見て加入する必要が

あるが、ここまでは何事も「保険料が安いほうがいい」と言う

選択だったはずなので、罹災されなかった方は特に現在ご加入

の保険証券をご確認されることをお薦めします。


今年の災害では、数千件の家屋が水没し数千台いや数万台の

自動車が水没した。


このまま進めば損害保険会社は、溜息どころでは無くなるように

感じます。


自動車保険はここ数年後には、新しいスキームが出来あがって

いるような気がします・・・







と言う番組のコーナーで、接骨院の大変な報道があったので

私なりに解説してみます。


なんと!接骨院の70%の診療が不正だと言っている・・・

もしそれが本当ならば、大変なことである。


実は私、接骨院の関係団体にお世話になっているので

関係者の側での意見となることを前もってお伝えして解説します。


接骨院が受け持つ診療とは、その状態が「急性期」に当たる

範囲となる事から、大まかな種類としては「捻挫」「骨折」「脱臼」

絞られてくる。


故に、それ以外はグレーゾーンになってくる。


この範囲が以前より極端に狭くなっている。

即ち、保険診療範囲が狭くなっているのである。


私たちの世代では、中学の頃、突き指や捻挫をしたら真っ先

に接骨院に向かったものである。


今ではその若年者人口が極端に減り、逆に高齢者のお悩みに

応える事が多くなるのは必然であろう。


しかし、単なる肩こりでは「保険診療」が出来ないような仕組み

となっている。これが、番組で伝えている趣旨である。


しかし、肩こりなのか、肩を痛めたのか?は本人しか判らない。

その辺は、患者側に責任があると思うが、その辺をどうやって

公平中立性を担保するか?が肝心である。


関係者によると、根幹の問題は新規開業者がメチャクチャ多く

その辺りの方が、不正診療をやっていると言う。


番組では、自己負担150円で1時間診療OKと言っていたが

100%だと500円になるのであろうか?


大変悲しい事であるが、こうした実態がTVの人気番組で放送

されてしまうと、全部の接骨院がそうであると勘違いしてしまう。

少なくとも、全部がそうでないと言う点だけは信じて頂きたい。


激しい競争の結果、不正診療をする・・・


この延長戦には全体が沈没する結果を招きかねない・・・


こうならないように対応を願いたい・・・


他動的に部位を動かして治療する・・・

ある意味、離れ業である「柔道整復」は一定の経験を積んた

人だけが本物の治療が可能になると言う。


報道にあった人たちは、その辺どうなんだろうか?

正しい情報の上でないと、あれだけの数値を出すのはどうか?

と思います。


正直者がばかを見る・・・


この報道は、こう表現すると判りやすいかもしれませんが皆さん

いかがでしょうか?






ブログを書いている途中に居眠りしてしまった・・・


最近の私は、例の件の影響で集中と散漫の格差が

激しい・・・


早い話が、アホになっている・・・


私を知り得る方々に、少しお断しておきますが、どうも

ここ1ヶ月間は、やっていることの辻褄が合っていない

ようである。


今日、名古屋の看護師社員から電話があり、私が昨日

指示した内容と、今日の内容が違うと言って指摘する。


う~ん・・・


確かに変かもしれない・・・


神に誓って言わせて頂くと、今回のダメージは相当な

ようで、よくよく考えると名古屋のある会社に連絡する

ことを「ころっと」忘れていることにさっき気付いた・・・


担当の課長は私をダメなやつと諦めたかもしれない・・・


でも、最近やっと色んな事に気づけるようになったので

そろそろ少し良くなって来たと思います。


しかし、仕事の遅れは1ヶ月以上になり、本気で自分が

変だと思えるようになりましたが、どうしようもありません。


何が変かと言うと、記憶が出来ないのです・・・


やっていることは普通なんですが、置き換えることがどうも

下手なようで、少し時間が掛っています。


前からこうだった訳ではないはずですので、やはりあの

事故の影響なのかもしれません。


この話題はもう出さないと決めていましたが、数人から同じ

指摘を受けたので、このブログで少し言い訳と説明をさせて

頂きました。


明日から名古屋です!










に特徴がある。


数年前から「セブンイレブン」が相次いで出店し、サンクスが

全滅になったことは事実であるので、この表現は間違いは

無いであろう。


これはあくまで富山県の話である。


なので、次々セブンイレブンが出来あがった。


そして今日の報道では、更にその建設が加速すると言う。

まあ、それは他のチェーン店のファミリーマートのようだが

どうしてこうも、コンビニエンススストアーが乱立するので

あろうか?


あくまで私見である事を前提にお話ししたい・・・


富山では、何となくスーパーマーケットの競争が激しい。

でも結局のところ、値下げして戦う反面商品の質も下げて

しまい、とんでもない品物を並べているように思う。


実は先日、我が家の食卓に「イカステーキ」なるものが登場

した。調理前の厚みは約1.5cmだったはずが、加熱して

みると倍になった!


結局、風船のようになりどう考えても「富山の海に存在する

ような代物では無い」と感じ、即刻廃棄した。


しかし、聞くと結構高い値段だった・・・


こうしてスーパーとコンビニの商品を比較してみると、色々

気付かされる。


まず、パンの質は圧倒的にコンビニが高い。


次に、お弁当(私は買わないが)の質も高そうである。


惣菜関係は食していないが、コンビニの方がバリエーション

が多いように感じる。


そして、決定的な違いは「あつあつのおでん」であろう!


大まかな対比はこんな感じだが、基本的なコンセプトが違う

ことに気付かねばならない。結局スーパーは「安さ」が売り

であるが、コンビニは「手軽さ」が売りである。


そして、富山でのコンビニの立地の特性が大きく変わって

来ている。それは、今までであれば絶対に出店しないような

田舎の田舎での出店である。


それこそ、夜になれば「泥棒」か「熊」しか来ないような場所

で現在、建物が造られている。


となると、ターゲットは決まって来る。


高齢者だ!


現在、コンビニは商店の機能を基本に、銀行、宅配便そして

一気に無くなった郵便局の機能を有している。そして田舎

では有り得ない、チケットセンター機能まで有している。


そして、コピーを始め様々な機能を有する複合機を有して

仕事もできる環境がある。


ある意味、社会には無くてはならない存在となった。


もし、スーパーの機能を充実できるとすれば、その位置付け

は大きく変わるであろう・・・



ここまでは5年前に言われていた話であるが、現実的に

ど田舎の富山ではそれが実現している。


色んな意味で、社会が変化していると感じる報道であった。





と言う話を聞いた。


今日は定例の代理店研修でして、研修の主体は保険料の

値上げ!のお話しでした。


保険会社の現状のお悩みは、若い世代が車に乗らないこと

にあり、加えて古い世代が年をとった事であると言える。


昔若かった私も、今度の金曜で48歳を迎えます。


当時は、車をいじると言う事が流行っていましたが、角度を

少し変えて見てみると、車の完成度が低かったと言えるので

はないでしょうか?


そのお陰で別途、アルミホイールを買って履いてみたりもっと

凄いのは、パワーウインドウが付いてないので後付けして

みたりと、今では考えられないような状況でした。


それが今では、基本的な機能はロールスロイスも軽も同じ

この辺が、車が面白くなくなったポイントかもしれない。


話を元に戻すと、自動車保険が上がる。


何度も言いますが、上がるんです!


各社約2%上がるようですが、このままでは保険と言う機能の

維持が難しい感じがします。


ついでに言えば、傷害保険関係も上がるようです。


少子高齢化の波は、損害保険機能そのものを破壊しかねない

問題になるかもしれませんね・・・


私の持論も、そろそろ採用されるかもしれませんね・・・









で月曜を過ごした。


今日から気分を変え、色々計画を練った。

来春から始めようと考えているプランを相手先企業の経営者

にプレゼンし、ほぼ了承をもらった。


IOCでの佐藤さんのような「感動的」なプレゼンにはならない

ものの、良好な反応であった。


今後、数百万円の投資を我が社が行う事で合意し、プランに

従って、そのシステムを提供することになる。


久しぶりに、わくわくして来た。











があった。


このブログをご覧になる方はすでに、全国ニュースで見て

おられると思いますが、富山のある弁護士が退会命令を

受けた。


実はつい半年前ほどに、彼の姿を電車の中で見かけた。


知人の弁護士に言わせると、彼は飛ばし過ぎなんだと言う

が、その辺は弁護士らしい表現だと思って聞いたものたが

少なくとも彼は富山での弁護士活動に終止符が打たれた。


実は、私が事業を始めて最初に相談をした弁護士がその

弁護士で、当時は色々な組織に顔を出し若い世代の良き

相談者だった。


実は、当社の役員司法書士とも簡裁で何度かやり合った

と聞く・・・


それから10数年・・・


前述の弁護士の言葉を借りれば、飛ばし過ぎてとっ捕まった

と表現すればよいのだろうか?


しかし、どこに向かって走っていたのだろうか?


この件で、弁護士の有り方が問われるだろうが、同世代と

しては何とも言いようの無い無力感を感じる。


今回そうなった理由は報道の通りであるが、やったことは

不謹慎極まりないが、ある意味感情移入するタイプなの

かもしれない。


私もその傾向があるが、そうならないように努力している。


結局、人間はどんな場面でも冷静沈着にいなくては一流

とは言えないと言うことであろう。


今日で、私が直面した交通事故の件の話題を終了しますが

私の信念として、例えば交通事故の場合では互いの怪我

の状態を気遣うべきと考えている。


その上で、過失割合について別件で考えればどうなのか?


私は、死を覚悟した病気に掛った事があるので、一人の

人間が窮地に追い込まれたときに、どうして欲しいかなんと

無く判る。


その場面と、真実とは別物である。


私が直面した事故は、あと少し相手の速度が早いならば

高い確率で救急車で搬送されていたでしょう。


そして、もしかすると死んでいたかもしれない・・・


何故そう言えるかと言うと、事故の1日後から全身の痛みで

起き上がれなくなったからである。


全身打撲とはこうなのか?


内心そう思った・・・


そうなった私が、現在「加害者」の扱いで流れている・・・

従って、身の潔白を証明するしか無くなったのであるが

本当に悲しい。


ある人がこう言った・・・


床に伏せっていれば?



残念ながら、そうできるほど暇じゃない!


経営者とはある意味悲しいものであるが、どんな状態

でも、行かねばならないところには行かねばならない

のである。


何故、全く当てはまらない「判例」でマイナススタートである

から、加害者であると称するのか?


この点を明確にして、万点に向かう私が構成する主張を何故

「人でなし」と思うのか?ちなみに、私の知人の弁護士2名と

役員司法書士、そして別の弁護士の4名が私の主張で問題

無いと言うものが変なのか?


意味が判らない・・・

でも決めたんです。


だから今日の気分は、本当に悲しい気分である・・・


でも、今日でこの話題は本当におしまいです。




今日は、昨日冠水していた名古屋の錦まで行き、R41号で

帰って来ました。


今日の動きとして、午前中はゆっくりと名古屋に移動して

午後の用事を済ませ、これまたゆっくりと岐阜の取引先を

経由して戻りました。


最近、自分の体を少し労わることしたので、以前のような

強硬行動を控えています。


その理由は、体調不良です。


結構、腰の痛みが続いており困った事に仰向けの姿勢が

辛い・・・そして、うつ伏せで長くいると具合が悪くなる・・・


なので、睡眠障害になっています。


とは言え、朝起きないといけないので起きるのですが、もし

再度事故になると取り返しがつかないので、行動そのもの

を制約しています。


これが、先日の事故の影響です。


今回、私が一番腹立たしいと思っている事は、有り得ない

事に、私が加害者のごとく扱われていることです。


なので、それが違っている!と言うことを立証する必要が

あると考えています。


交通事故については、数百例のパターンになっていますが

私が直面した事故は、そのパターンに無いのです。その為

似ている事例を基本に「修正」すると言う流れになっています。


これが、交通事故の解決スキームとなります。


しかし、解決スキームに乗らないものは似ているもので解決

すると言う、ある意味乱暴な取り扱いがなされている訳です。


交通事故は最もポピュラーな揉め事だと思いますが、過去に

事例が無いならば、皆さんはどうされますか?


多くの方のご意見をお願いします。 






があった。


今日は朝から岐阜を経由し名古屋に向かった。


名古屋に入ると大雨だったが、私が向かう先は冠水しては

いない。そして夕方に岐阜で打ち合わせを入れておいた

ので、本当の大雨に合わなかった。


今日のお泊りはいつもの長良川温泉なので、ほぼ普通に

ホテルに入り、ほっと一息入れてTVを見ると驚いた!


栄がこんなになってたんだ・・・


どうしてこうなった?は不明であるが現実にこうなった。


明日は名古屋に参ります。


1日の違いで大変な違いになります。

やっぱり、ついているのかもしれませんね・・・








ので今日の晩ご飯に食した。


北陸ではズワイガニが有名であるが、今日の蟹は北海道

から直送されたと聞いた。


クライアントのOさんのご長女のEさんから送って頂いたと

言う事で、昨日頂いたのだが1日経っても凍ったままなの

で、解凍してみた。


久しぶりの毛蟹はデリシャス!


と言った感じでした。


Eさん、ありがとうございます。


今日は、以前の事故の報告です。


本日弁護士と相談し、私側の無過失を主張する事としました。

交通事故は、直線道路、交差点と言った場所ごとに判例が

プロファイルされ、解決しやすくなっています。


そのため、全く条件が違っても自分が有利であるとして主張

する事が多いようですが、その主張に背景があり正しい証拠

が存在するかどうか?で、間違った主張をすると大変なこと

になります。


私の事例がそうで、停止中の私の車に激突し大破するような

状況になっても、優先道路だから「悪くない」と言うデタラメな

主張を相手方が行っています。


そのため、被害者である私が加害者のごと扱われています。


これは、相手の主張を受け入れた場合にそうなる訳ですが

私は一度も受け入れていませんので、近いうちに私が被害者

であることが立証されるでしょう。


そうなると、後になって「ごめんなさい」とは問屋が卸すはずも

無い訳ですが、このブログでどう表現しても意味が無いので

結論が出る方法で対応する事にしました。


自分は悪くない!


この都市伝説が本当なのか?

実証のスタートです。


ちなみに私は事故の直後、相手の若者に「けがはありませんか」

と声を掛け、事故の初期対応をしました。


相手を気遣うことと、本質的な原因とは別問題ですが自分の行動

によって、自分が悪いとする行為と判断するのはいささか行き過ぎ

た判断だと言えます。


判例で類型化されていることが、判断力を弱めていると感じます。

交通事故はそんな感じがします。