があった。
このブログをご覧になる方はすでに、全国ニュースで見て
おられると思いますが、富山のある弁護士が退会命令を
受けた。
実はつい半年前ほどに、彼の姿を電車の中で見かけた。
知人の弁護士に言わせると、彼は飛ばし過ぎなんだと言う
が、その辺は弁護士らしい表現だと思って聞いたものたが
少なくとも彼は富山での弁護士活動に終止符が打たれた。
実は、私が事業を始めて最初に相談をした弁護士がその
弁護士で、当時は色々な組織に顔を出し若い世代の良き
相談者だった。
実は、当社の役員司法書士とも簡裁で何度かやり合った
と聞く・・・
それから10数年・・・
前述の弁護士の言葉を借りれば、飛ばし過ぎてとっ捕まった
と表現すればよいのだろうか?
しかし、どこに向かって走っていたのだろうか?
この件で、弁護士の有り方が問われるだろうが、同世代と
しては何とも言いようの無い無力感を感じる。
今回そうなった理由は報道の通りであるが、やったことは
不謹慎極まりないが、ある意味感情移入するタイプなの
かもしれない。
私もその傾向があるが、そうならないように努力している。
結局、人間はどんな場面でも冷静沈着にいなくては一流
とは言えないと言うことであろう。
今日で、私が直面した交通事故の件の話題を終了しますが
私の信念として、例えば交通事故の場合では互いの怪我
の状態を気遣うべきと考えている。
その上で、過失割合について別件で考えればどうなのか?
私は、死を覚悟した病気に掛った事があるので、一人の
人間が窮地に追い込まれたときに、どうして欲しいかなんと
無く判る。
その場面と、真実とは別物である。
私が直面した事故は、あと少し相手の速度が早いならば
高い確率で救急車で搬送されていたでしょう。
そして、もしかすると死んでいたかもしれない・・・
何故そう言えるかと言うと、事故の1日後から全身の痛みで
起き上がれなくなったからである。
全身打撲とはこうなのか?
内心そう思った・・・
そうなった私が、現在「加害者」の扱いで流れている・・・
従って、身の潔白を証明するしか無くなったのであるが
本当に悲しい。
ある人がこう言った・・・
床に伏せっていれば?
と
残念ながら、そうできるほど暇じゃない!
経営者とはある意味悲しいものであるが、どんな状態
でも、行かねばならないところには行かねばならない
のである。
何故、全く当てはまらない「判例」でマイナススタートである
から、加害者であると称するのか?
この点を明確にして、万点に向かう私が構成する主張を何故
「人でなし」と思うのか?ちなみに、私の知人の弁護士2名と
役員司法書士、そして別の弁護士の4名が私の主張で問題
無いと言うものが変なのか?
意味が判らない・・・
でも決めたんです。
だから今日の気分は、本当に悲しい気分である・・・
でも、今日でこの話題は本当におしまいです。