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FP-Sugiuraのオフィシャルブログ 

どんな時も全力でクライアントを支えて行くことをモットー
にしています。そんな中で、毎日気付いたことやハプニング
そして、専門職としてのへっぽこな意見をブログに記して行き
ます。保険を通じた用心棒のご依頼も承っております(笑)
 




だと言う事で、ある方のところに駆けつけた。


先月まで退院支援を行っていた方のケアマネさんから

の依頼であったが、何でも交通事故で介護状態になった

方の居宅介護給付が出来ない!と市役所から連絡が

あったと言う。


実は意味が判らなかったが、自体が緊急モードだった

ので、それなりに急いで駆けつけた。


結果的には、全く意味のない勘違いであったが、勘違い

したのはある市役所の介護保険課である。


いい加減にして欲しい!


ちなみに、交通事故の重傷者の予後の対応をしている

関係から、あらゆる角度でのサポートが可能になっている

のが我が社のアピールポイントでもある。


でも、交通事故は予後が悪い。


そして、賠償が絡む関係から特に専門知識を要するように

感じる。そのためか、交通事故での患者引き受けが多い。


表現に気をつけねばならないが、多くの患者が二次的疾患

でお亡くなりになる。この関係式は解明できているが病気

で介護状態になる事例よりも、心労が多い。


ちなみに、車の運転をしなくなった方は、その後傷害保険の

加入をお薦めしたい。(加入されている方は失礼)


この保険に加入していると、車対車の事故と同じように相手

側の保険会社との一定の交渉を、加入している保険会社が

代行してくれる。


さもなくば、鬼のような交通事故処理担当と一戦交える訳

だから、一般人には交渉は無理だと感じる。


加入方法は少しコツが必要であるが、高齢家族をお持ちの

方は是非お考え頂きたいと思います。


ちなみに「親の介護」について色々お悩みの方、ご相談

下されば、それなりの回答をさせて頂きます。






の事態が起こった。


昨日、警察との実況見分を行ったが警察官が勘違いして

私がそれを追認してしまった・・・


まあ、勘違いだから訂正が可能だったが、そのお陰で昨日

は深夜に現場に出向いて確認するという、決死の覚悟の

対応をしていたため、ブログの更新ができませんでした。


今日は朝からその確認をして、今後の対応を決めました。

どう決めたのか?については今後お伝えしますが、基本的

に想定した通りとなります。


今回思った事は、自動車事故対応とは嘘やでまかせが特別

な事ではないようですので、解決自体難易度は低いように

思います。


もし関係者の方が見てお見えになれば申し訳ありませんが

子供の喧嘩ですね・・・


ある意味、身近な交通事故ですが人を殴ることと同じなのに

殴りっぱなしでも問題ないと言う事があるようですね。


色々な意味でごめんなさい!

半沢になります。








とは、やはり上げに向かうのだと思います。


日本ではまだまだ反対意見が多い消費税だが、世界に

向かって一度「上げる」と言ったものを「やはりやめます」

とは言えないであろう。


ちなみに、私の意見は「上げるしかない」なんですが

条件は、その使い道をガラス張りにしてもらう事が条件

になります。


今回、消費増税の目的は社会保障になっていますから

膨れあがる医療費や年金に充当する以上、年金受給者

が反対するのはおかしいはずです。


基本は日本が1000兆円の債務をどうできるか?


これで世界からの評価が決まるわけです。従って間違って

も、消費増税を後回しにすることはあり得ない。


だから、消費増税反対!と言うよりも、本気で使い方に

注目する方が賢明ではないでしょうか?


話は変わりますが・・・


先日からお話しした交通事故の件ですが、今日やっと

主張する資料がまとまり、360度の角度で自らの潔白を

証明できる用意が整いました。


保険屋をやっていて、そして自らの事故にも関わらず歯切れ

が悪い自分を少し責めている感じです。


でも、皆さん!


実は今、TVで自動車保険のCMが流れているのですが

私の事故のように、判例に無い状況になった場合や本当に

過失が無い!と主張する場合には、保険会社が介入でき

ない状況になります。(私もそうですが・・・)


つまり、戦いは自分で行う訳です。


そうなると、中々勇気が出せない・・・と言う方も多いと思い

ます。そうなると、頼るところが一気に無くなる・・・


そうなる事を想定すると、こんな私のような代理店でも少し

はお役にたてるように感じます。自慢ではありませんが

当社は自動車保険を殆ど取り扱わないので、事故対応は

やったことがありませんでしたが、今回本気で反省して

おります。


結果はまだ出ていませんが、恐らく100%勝利すると思い

ますが、念には念を入れて向かいます!


皆様、くれぐれもお車は気をつけて運転して下さい。


なお、私なりの考えですが、保険会社が判例で70%相手

に過失があると言っても、道義的責任と切り離して考えた

方が良いと思います。


自動車事故では自分が悪いと言わない!


と言う都市伝説の結果は、今後逐次お知らせしたいと思い

ますが、先日事故があった時私は相手に「大丈夫ですか

けがはありませんか?」と言っています。


相手を気遣うことと、過失とは別物です。


そして、70%が0になった時、これまでの態度がすべて悪に

変わる訳ですから、本当に気をつけるべきと考えます。


ちなみに私は、道路交通法を模範のように守っていました。

これは、警察官にも言いましたが、富山では一時停止で

検挙される事が本当に多いんです・・・


だから、知らない土地でT字交差点に差しかかったら絶対に

停止します。


なのに、停止中に相手がぶつかってくる・・・


そんでもって「おいらは悪くない」と言うんです・・・


もし、時代が平成ではなく昭和なら、一発ぶんなぐっている

かもしれませんね・・・


今の時代、自分が悪くないと言って正当性を主張しますが

それを裏付けられなければ、何の意味も無いばかりか前述

のごとく、最悪な状況になります。


従って、自分の運転が道路交通法に本当に沿っているか?

本当に自信が無いならば、保険屋さんが何を言っても自分

は悪くない!と主張すべきでは無いと考えます。


だから、過失は保険会社にお任せします!と言う返答にして

おくと良いと思いますよ・・・


交通事故は、何故か軽く感じる人が多いようですが、立派

な犯罪ですので、その辺は注意が必要です。


保険会社関係者がこのへっぽこブログを見て、げらげら笑う

かもしれませんが、現在の解決スキームでは犯罪者が笑う

仕組みになっているように思います。


事例に当てはめて主張する・・・

法律用語では、主張自体が失投・・・違った・・・失当となり

失当、即ちでたらめな主張を行うと答弁すら出来なくなると

感じます。


たぶん、相手の対応力で、その次のステップが決まるよう

ですが、争いの種はここにあり!と言う感じがしましたね・・・


決して、私に向かってその種を蒔かないで下さい!





が昨年より2.8%延びて56.5%となったと報じられた。

加入率第一位は宮城県で、なんと83.5%だと言う。


私が進めている「火災保険の見直し」でも、地震保険の

話は必ず出ると言って良い。


なんとその地震保険は、来年7月再度値上げが予定され

ていることはご存じない方も多いのではないか?


地震保険は、今お住まいの地域によって保険料が違い

一番高い地域は「東京」「千葉」「愛知」で宮城はさほど

高い地域には入らない。


ちなみに、上と下では掛け金が3倍程度違う。


普通の何かに例えるなら、大騒動が起きそうだ。


何れにしても、最近は少し落ち着いているが、一度地震

起こると日本経済を揺るがしかねない事態になる。


最近、保険を使うことが多いが、それがありがたいのか?

と問われると、実は全く逆の答えをしなければならない。


実は皆さん!


保険とは、貧しいものが加入する制度だと言う事をご存じ

だろうか?私のお客様で、推定額5億ほど金融資産を

お持ちの方は「生命保険」に入っていない。


何があっても、対応するお金があるので大丈夫という訳だ。


ちなみに、火災保険は私に言われてしぶしぶご加入に

なった。ちなみに、家屋の面積は220坪である。

土地ではありません・・・


保険を掛けるお金があれば、株を買う!


私の周りには、こんな人しかいないが、火災保険までそう

だとは恐れ入った。


実は、私も生命保険いらない派ですが、死んで生命保険

すら入っていなかったと言われるのがいやなので、死亡

保険に高度医療特約を付けたものと、所得補償に加入

している。


死亡保険は1500万円・・・

高度医療500万円?まで

所得補償は月額15万円・・・


保険料は全部込み込みで1万円にはならない・・・ 

(加入時期の問題もありますが)


一応プロである私の現状ですが、加入している保険には

「けが」も含まれているので、今回の交通事故でも少しは

出てきそうである。


実は、生命保険に加入していて、今回もらうのが初めて

である。でも3万円になるのか?と言う感じである。


近頃は、大きな病気をしても「通院治療」が主体である。


その辺を考えると「入院1日1万円」というCMが無くなった

はずであるが、所得補償保険も従来型だと、初年度は

もらって嬉しいかもあいれないが、翌年は門が閉まって

しまい、加入できないことになる恐れがある。


従って、上手い具合の保険は無い。


色々考えていると、やはり保険に頼らないで済むしっかり

した経済基盤を作る事が必要ではないか?


全員がこう舵取りできるはずが無いが、目安としてはこう

進んで行きたいものである。


少し参考にして頂きたい。




少し意見をさせて頂きたい。


年収300万円以上の所得がある方は、2割負担となる公算

が高くなった。


この介護保険については、私なりに意見がある。


公的医療保険と、介護保険は混在している感じがするが実は

目的が違う。


介護はあくまで「生活」を担保する反面、医療は「命」の担保

が目的である。従って、命を助けて欲しくば金を出せ!と言え

ばそうせざるを得ない。


やめて下さい!お代官様!と言ったかどうかわからないが

「命の価値は公平」と言う事で、医療保険は30%又は10%

の負担率になっている。


そこで、平成の当初に高齢者の増加を見越して「介護保険」

が制定され、2000年からスタートした。


当初は行政も、業者もどうして良いか判らないこともあり悪名

高い「コムスン」が出現し、介護保険をかっさらった。


当時はデイサービスの経営者はベンツと相場が決まっていた。


介護制度で面白いのは、ほぼ公的機関である社会福祉協議会

と合資会社が同じ役務を行って、同じ単価で競っている事では

ないだろうか?


社会福祉協議会では、助成金で運営されその上に介護保険

事業を行っている。合資会社はへそくりを出資して法人格を

得て、同じ事業を行っている。


こんな競争がまかり通るのか?


そして、資本金10億円の上場会社が経営するデイサービスも

実際に多く存在する。中間の規模は五万とある。


そして、都市部にはデイサービスがあるが田舎では全く無い

と言う実態もある。何故か判らないが、デイサービスは社会福祉

協議会でも株式会社でも設立が認められている。


そして、単価がすべて同じである。


だから、どれだけ多くの顧客を獲得できるか?で決まるが、当然

社会福祉協議会はダントツであろう。この辺が、介護の闇の部分

ではないだろうか?


そこで私の案としては、医療分野では行われていない、混合診療

ならぬ混合介護を導入してはどうだろうか?と言う事である。

一部のサービスを自己負担サービスにして、サービスの質を向上

しようと言う訳である。


一番に上げられるのは、ケアマネジメントサービスであろう。


現状では、介護サービスを受けるにはケアマネジメントが基本で

質と量が担保される。


はず


でも、質は現在の所担保されてない。


だから、介護サービスを抑制しようと言うならば、ケアマネジメント

サービスをすべて有料化すれば、形相はがらっと変わる。


行政は、ケアマネに助成金を与え現状の半分の額を出して行政

の代行をさせれば良い。


こうした場合でも、死ぬことはない。


ケアマネジメントを現在の約1万円から、現金2万円に引き上げ

他のサービスを持っている居宅は例えば5千円にすれば、現状に

合致する。


だから、ケアマネジメントをすべて有料にするだけで介護制度は

とても良い環境になる。


現在、要介護高齢者は約500万人だから、一人1万円掛かって

いるものをゼロにすれば年間500億円浮く計算になる。もし

サービスと同様にすれば1割負担になるので50億円は浮く計算

になるが、いかがだろうか?


結局のところ、介護サービスは「生活サポート」のレベルで留め

命に関わることは医療でやるルールになれば、介護保険サービス

はもっと違うサービスに生まれ変わると思うのです。


もっと楽しい事をやって、楽しい生活を送る・・・

介護とはそんなものであったほうが良かったと思う。


神様が見ておられる・・・


そんな考えがあれば、介護業界はもっと違う方向に向かうように

感じますが、医療と明確に区分して小さい楽しいサービスにする

方向性も良いのではないかと思います。


そして、命に関わる部分はもっと負担を大きくして医療制度で運用

するのも仕方ないと私は思います。


なので、アメリカの医療制度同様、民間保険会社によって介護

制度を運用するのも良いと思いますが、皆さんいかが思われ

ますか?






をご紹介したい。


TVでも紹介されたが、岐阜県にある「大垣共立銀行」さんが

イベントに登場されていた。


その名も「暮らし・マネーカフェ」ですぞ!


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女性型は全員「浴衣」姿でしたが、写真の左横には「移動

銀行窓口」となる車が鎮座していた。


この銀行さんは、新しい事をされるのが得意らしく、銀行と

言う枠から飛び出して、色々やっておみえになるようです。


明日も頑張ります。

今日は少し早引きさせて頂きました。

ごめんなさい・・・






は、古川からひるがのまで私を襲い、岐阜の取引先

に着いてからも再び襲ってきた。


途中の東海北陸自動車道は、もしかすると通行止め

になるのではないか?と思うほどの大雨。


これがゲリラ豪雨か?


と思うような感じで、とにかく前が見えない。高速道路

でも30kmを出すのがやっとの状態で、結局相当な

余裕を持って出たはずが、15分遅れとなった。


打ち合わせは盛り上がり、今後の方向性はOKと言う

感じですが、念には念をと言うところです。


明日、明後日は名古屋で行われる取引先主催の

イベントに参加します。


今回はフリー参加なので、早く言えばお遊びに来た

ようなものですが、勿論目的があって来ています。


今日は、久しぶりにアルミニーテラッセというホテルで

リゾートしています。


今日は週末らしく、結構な数の人の入りです。

今日はゆっくりさせて頂こうと思っています。


もちろん、お一人様ですが・・・




した。


約2ヶ月間、少々多額の支払いを拒まれてしまい、正直

困っていましたが、今日それがやっと支払われる事になり

本当にほっとした。


愛車のプリちゃんが危篤状態になり、色々対策を講じる

必要が出てきたところだったので、正直ほっとしている。


今日は、その件を含め数カ所のご入金を頂いたので気持ち

がかなり落ち着いています。


今週に入り、事故の影響で午前中は静養しながらの業務

なので、クライアントからの依頼の進行状況が悪くなり、今日

数件のクライアントにその事情を話した。


その対応は千差万別であったが、概ね私に同情して頂いた。

発熱が続いているので、暫くは少し静養をしながらの業務に

なりますが、早く通常に戻りたいと思います。


今日報じられた富山情報を少しお伝えしますと、私も無知で

したが、富山のタクシーは女性ドライバーが日本一だと言う。


確かに、道路を走っていると女性のタクシードライバーが多い

がまさか、そうだとは思わなかった。


何でも、全国平均が2.3%に対し富山県では8.3%だと

言うではないか。しかも15年連続だという!


その理由とは「富山県人は働き者だから」と言うが、本当に

そんな理由なんだろうか?


記事を少し読むと、女性ドライバーは勤務が日中に限定され

ると記されており、理由はその辺にあると思う。


昨日は、富山は田舎で安全な県であるとお伝えしたが、その

影響がここまで及んでいるとは恐れ入った。そうでなければ

女性のドライバーが個室である車内で一人になる可能性を

乗り越えられるはずがない。 


これが一番の理由であろう。 


富山関係で言えば、昨日就任された最高裁判事の山本氏

も富山出身のようだが、その発言が色々話題を呼んでいる。


富山では、富山県出身者を誇らしげに記しているので、すぐ

判明するが、ここ富山では優秀な人材は東京へ行き国を

動かし、私を含めたそうでない県民は富山に留まっている。


これが田舎の実情であるが、昨日の市民新聞と言い田舎は

時間の流れが少し遅いのでちょうどいい。


私はそう思っています。





の事例をご紹介したい。


約110万人の富山県や、ほぼ同人口の石川県での新聞には

「おくやみ」欄が設けられ、富山・石川でお亡くなりになった方の

氏名と住所、そして葬儀場が告知される。


お隣の長野県の諏訪湖周辺のご当地市民新聞では、お亡くなり

なった方の生き様が克明に記される。


ここまで、意味がお分かりだろうか?


都市部にお住まいの方は、何のことだか判らないであろうから

少し説明を加えますが、都会では有料で告知される「お悔やみ」

が地方では「トピックス」として普通に無料で毎日記されるのです。


そして、諏訪湖周辺の市民新聞では、お亡くなりになった方が

どんな方だったのか?を簡単に説明が加えられている。これは

少なくとも富山・石川で発刊される中日新聞でも同様の記載が

ある。


付け加えると、子供の誕生と結婚までが記される。


都会の方が見ると、富山って別の国なのか?と思うほど安全な

県なのですが、お悔やみを見てそのお宅を訪れるのは墓石やか

頭が少しショートした保険屋くらいである。


その富山で、最近著しい傾向がある。


「通夜/式終了」とある。


通常、お悔やみ欄には「お通夜」と「お葬式」にお参り下さい!

と言うメッセージが込められているが、最近はそれが終わって

から告知する事が多いようだ。


その理由はご想像にお任せしますが、明らかにその数の増加

傾向が見て取れる。


都会でこのお悔やみを全部記載すると、少なくとも2ページくらい

必要になると思いますが、どこで誰が生まれたとか、誰と誰が

結婚した、そして誰が亡くなった・・・


このような情報が判ることで、田舎のバランスが整っているの

だろうが、どうせなら誰と誰が離婚した!もついでに載せてみて

はどうだろうか?


まあ、掲載そのものを断る人が多いと思うが、田舎は本当に

平和なんです・・・


この平和ぶりが良いと私は思っています。


そんな富山を含めた田舎でも、色々な事件が多くなっています。

田舎では、誰が誰だか判るので「事件になると恥ずかしい」と

踏みとどまる人も少なからずいると思うが、どうかそうあって

欲しい。


ちなみに富山では、おわら風の盆の前夜祭(1週間)が昨日から

始まった。


この踊り(歌)の意味を知ると、富山県民全員が懺悔するしかない

思うが、とにかく有名なお祭りが9月1日から始まります。


では皆さん、平和で地震の無い富山県をどうか宜しくお願いします。

(自信が無いのではありませんぞ)





のために、知人を訪ねた。


少しご無沙汰の、女性のケアマネさん。

看護師でもある彼女の目下の意識は「老後」に向いて

いるようだ。


ちょうど、一回り違う同じへび年の彼女とは何かとリズム

が合う。彼女の顧客の質の高さには驚きを隠せないが

それも彼女の人柄なんだと思っています。


そろそろ引退を考えていると言う彼女の相談を受けてから

少し時間が経ったが、彼女なりの誤算があるようだ。


息子さんとの同居がご破算となり、居住リスクが少し高く

なるようで、その対応策について今日は語り合った。


こうして、お付き合いが10年を越えるケアマネさんが多く

なり、新しい出会いが殆ど皆無になっている。


富山では保険屋家業が主体になっているので、お付き合い

もこの角度が定着してきた。


少し前ふれになりますが、現在進められている介護サービス

の内、予防については介護保険から外れると聞く。その辺を

考え、介護サービスのインフォメーションを兼ね備えたシステム

の開発を行います。


来春を目処にスタートしたいと考えております。