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FP-Sugiuraのオフィシャルブログ 

どんな時も全力でクライアントを支えて行くことをモットー
にしています。そんな中で、毎日気付いたことやハプニング
そして、専門職としてのへっぽこな意見をブログに記して行き
ます。保険を通じた用心棒のご依頼も承っております(笑)
 




明けの今日は、痛いスタートとなった。


朝起きて、全身が痛い・・・


しかし、これで何日目なんだろうか?気づくとだんだん

痛みが増している気がする。


何となく、憂鬱である・・・


今日は、再度整形外科を受診して早々に業務を終えた。

事故から約1週間の内、14・15・16日はお盆のおもてなし

のため、色々やったが実質2日間はしっかりと休んだ。


でも、あれだけの衝撃を受けると、生身の人間はこうももろい

ものなんだろう。


実は、相手があって人身事故になるのは生まれて初めてで

ある。いつもは人事(失礼)と思っていた訳ですが、自分が

受けてみて初めて、その苦痛に気づいたように思います。


ちなみに相手方は「私が直進で優先」と言っていますが、それ

はある時点で明確に変わるはずです。


実はお盆の間、事故関連の情報をネットで見ていましたが

やはり、プロ同士の話で決まって行く感じがします。


そこに、倫理性や事実との照合があって欲しいものです。


私の場合は、相手からの謝罪が一切ありません。逆に私側

も謝罪をする理由もないのですが、事実関係を正確に理解

した段階でしか、解決出来ないと考えています。


と、仏様のようなことを言っていますが、相手は将来ある若者

なので、今回は相手に理解させるように進めています。


私は、過失がどうの?と言う考えではなく、事実がどうか?

と言う事と、証拠が明確であるならば、過失関係は不動である

と考えています。


では、今日で事故関係の話題は終わりにします。




が台湾ではセットで評判だという。


今日はお盆の休息日4日目で、TVを見ていた。

カンブリア宮殿という番組で、お隣石川県で有名な

「加賀屋」が取り上げられていた。


今では台湾にも「加賀屋」があるが、実は私も一度

泊まったことがある。


当時は素泊まり5万円だったが、今では1泊2食で

5万円だという。何と稼働率が80%を越えるという

加賀屋のサービスは、「日本のおもてなし」として

輸出された訳だ。


そして、元祖「加賀屋」を見てみたい。


ついでに立山も・・・


と言う訳で日本にお越しになる訳である。


先週、「7800円で満腹のおもてなし」の旅館に行った

が、加賀屋のしつらえとは次元が違うことを体験した。


しかし、多くの旅館が低迷する中で加賀屋だけがその

隆盛を誇れる理由とは、見えないところにあると思う。


昔ならJALやANAなどのサービスが一流といいこぞって

真似されたが、LCCが登場して以来エアラインは価値観

が変化している。


結局「おもてなし」とは、単純な心地よいサービスを越えて

いるであろうと私は考える。


番組では正確に伝えていなかったが、加賀屋では顧客

を細分化して、4つの受け皿(旅館)で受けいれている。


ちなみに、真ん前には前述の7800円が聳え立っている

が、その辺は逆に良い効果だと小田会長がコメントして

いたことを思い出した。


やはり、生き残るには簡単に真似されることのない強烈

な差別化されたサービスが必要だと思って見ていました。


弊社のサービスはNoを言わずにNoを伝え、Yesを頂くこと。


生活総合サービスを目指す、弊社の向かう方向性として

他社には真似できないサービスを心がけたいものです。


しかし皆さん、理由はさておいて、交通事故はできるだけ

避けたいものです。これで事故から7日目になりますが

まだ体が痛い・・・


ちなみに、正確に何処が痛いのか判ってきました。


とりあえず明日までは静養して、連休明けに色々考えて

みたいと思います。



となった。


実家には総勢17名が集まり、宴が行われた。

一番喜んだのは、言うまでもない我が母上である。


最近では、父方の親戚が余り来なくなり(加齢のため)

私の兄弟関係者で宴が構成されるようになった。


甥や姪も30歳くらいになり、話をする内容もほぼ共通

してきた事がある意味嬉しい。


毎年、お盆と正月に行うこの宴が実家では最重要行事

であるが、ここまで勢揃いすることも珍しい。


各回ごとに、こうして勢揃いすると母上が喜ぶので毎回

集まってくれることを祈りたい。


お盆の休息はあと2日ですが、事故のダメージを克服し

晴れてクリアーな脳みそでスタートしたいものである。




の今日は、68年前の日本をリアルに示している。


本当は、勝ち目の無い戦いを挑んだ日本であるが

情報が統制され、アメリカに必ず勝てると信じた若者

が、自らの命を賭して軍艦に体当たりする・・・


そして、敗戦の白旗を揚げたと同時にお隣の国、韓国

が日本による占領が解かれ、日本はアメリカの占領

下となった。


色々な情報から、やはり日本が占領していた間には

よろしくない状況が少なからずあった事が否定できない

なら、正式に謝罪し仲良くなればどうか?


まあ、こんな簡単な話ではないと思うが、いつまでも

今の状況が続くようには思えない・・・


戦争を知らない私たちの世代は、戦争を肯定する現在

の政治の方向に余り興味を抱いていないが、戦争とは

「人殺し」であるから、タダでは済まないだろう。


私の勘違いかもしれないが、現状の自衛隊に入隊して

いる人は「国防軍」になった段階で「おさらば」して良い

なら、何割が残るのか?


そして、徴兵制がスタートしたら、今の若者はどうするか?

この辺のイメージが我々に出来ていない気がする。


私は、経済の中での戦争に巻き込まれた事があるが

人を倒すことでしか「勝利」が無いなら、やはり死人が

出るのではないかと思う。


それが、戦争となると「目的」が人殺しになる。


経済で起こる「結果として起こった人の死」とは次元が

違う。


どうしても、国防軍を持ち他国へ驚異を示す必要がある

ことまでは理解できるが、軍として行くには色んな意味

で困難なのではないか?と思う。


日本は、戦争を放棄した国として、独自の価値観にて

世界に周知して頂く事を望みたい。







なのか、頭痛とめまいがする・・・


一度横になって少し眠り起きる際に、体に痛みが走る。

そして、目が痛い・・・


保険を扱う人間として、嘘を付いて訴える事だけは決して

ないが、今回は案外ダメージが大きかったようだ。


ちょうどお盆休みと重なったので、今日から5連休になる。

何とか、月曜には正常であって欲しい。


事故の影響なのか、どうやら事故の内容で判断を大きく

誤っているように感じている。とにかく5連休してその後に

考えることにする。


今月から来月に掛けて、年内の勝負の月になるので

何とか、回復して欲しい・・・





を行った。


先週土曜の事故の現場検証を行ったが、一様に


「ありえない」


を連発している。


ちなみに、現在の判例には存在しないような事例である

ので、訴訟による解決になるかもしれない。


解決途中なので全部はお話しできませんが、相手は道路

を逆送して来たのですが、相手方の保険会社がそれ自体

を認めないのです。


でも、あり得ない・・・


判例にない以上、判例を作るのか?

この辺が焦点になりそうです!


ちなみ、状況自体があり得ないのですがどうしましょう?

でも、東京地裁平成5年3月22日判決例と酷似する今回

の事例は、見事に過失ゼロになっています。


でも、交通事故は事例で解決出来るので、一般民事より

解決が手早いのかも知れませんね・・・





けれど、悲しい事実が起こった・・・


実は、10日の土曜の朝、プリちゃんが危篤となった。

その理由は私と金沢に行った際に、猛スピードで走って来た

お兄さんに、激突されたからである・・・


ちなみに、私は停止中であった。


そして今日、相手の損倍保険会社とゴングが鳴った。


停止中の私に殆どの過失があると言うが、実際の状況を見て

いないので、怒りをぐっとこらえたが、実は何故こうなったのか?

私も理解できなかった。


私側の保険会社では、絶対に不可能・・・と言う過失がゼロの

主張をします!と言う私に対し、周りは冷ややかである。


でも、さっきまでにその主張が整った。


自動車事故と一般の民事訴訟では、基本となる考え方が全く

違う。


自動車事故のスキームは「判例」による物差しが基準となって

おり、判例から過失を加減して過失割り合いを出すようのが

半ば共通になってしまっている。 


従って「私は悪くない」と言うならば、その物差しを覆す事実

と、その証拠性を明確に提示する必要がある。


民事訴訟では、法律論で構成しなければならず、ストーリー

がメチャクチャだと相手にしてもらえない。でも自動車事故だと

どれだけメチャクチャでも、いきなり物差しが登場するようだ。 


実は、私は自動車事故で後ろからぶつかる、所謂おかまを

掘った事故以外は、100対ゼロで全勝している。


ちなみに、今回相手側保険会社が出している過失割合は7:3

で私が重過失とのこと。


一応、私はプロなので、対応方法が判っているとは言え今回

も過去と同様に、100%私が正しいとする結果を出せる答え

が出た。


私側の保険会社がせいぜい、50%と言う事故でである。


結果は今月中に出せると思うが、私には自信がある。


この辺が、代理店の底力だと思っているが、保険会社が50%

だと言っている案件をゼロに出来るのは、私の特許のような

ものとご理解願いたい。 


この件は、改めて報告しますが、大事なプリちゃんのお顔が

大きく変形し、足回りまで変形している・・・


本当に悲しい・・・ 

あの車が動かなくなるまで乗るという決意は無理かも・・・





を目の当たりにした。


今日は名古屋での打ち合わせを終え、3時頃には帰路

に付いた。


4時頃、東海北陸道で覆面パトによる捕物帖があった。

何故か私の真横について、私を睨み付けた「ねずみ色」

の覆面パトカーは、道路を蛇行しながら「獲物」を漁って

いた。


東海北陸道では、トンネルが一定距離ごとに続くので

パトカーと気づくタイミングが遅れてしまう。


私の前には、追い越し車線をかっ飛ばして行きパトカーを

発見し急ブレーキを掛け、私の前に割り込む車で賑わった。


そして、とうとう獲物が来た。


ちょうど、サービスエリアから進入して来た車が一気に

私を追い越した。「三重ナンバー」である。ちょうどその

車を追いかけるように、Lの最高峰の車が続いた。


そしてトンネルに入った


そのトンネルは少し右カーブとなっており、少し視界から

消えた。


そして


真っ直ぐになった途端


赤灯が回り、運命の捕物帖の結果が出ていた。


何故かその2台が、郡上八幡ICに誘導されて行ったので

「2台共捕まる時代になったのか?」と少し身震いしながら

アクセルを踏んだ。


その瞬間に、渋滞が無くなった。


そして、5分も走っただろうか?


Lの最高峰が私を追い越していった。

やはり、2台共捕らえられる事は無いようである・・・


三重ナンバーのお方には気の毒であるが、まさに紙一重

でお縄になった訳であり、Lの最高峰は紙一重で無罪に

なった訳である。


なんという運命だろうか?


実は私、人並み外れて「動体視力」が良いと思っている。

なので、サービスエリアや上手く潜んでいる覆面が出て

来る動きを察知する事が出来る。


なので、スピード違反で覆面にご厄介になったことはない

が、あの加速と動き方はまさにネズミを追う「猫」である。


でも、サービスエリアから追いかけられて捕まったなら

いざしらず、普通に走っていたらトンネルで覆面パトを

追い越し、一瞬で捕まるのである。


本当に驚きであろう・・・


明日からお盆休みという貴方!


高速道路はお気をつけあそばせ・・・





にいます!


先ほどまで、名古屋の社員と先月の反省会をして

ホテルに帰りました。


今日のお宿はTI栄・・・


このホテルは、何事も外すことはない。


昨日の続きをすれば、結局朝食も不調に終わった

ので、総合点数が更に低くなった。


従来まで1泊2食で15000円で、一回火が消えて

7800円で、復活するのか?実際に、同額の旅館は

色々あり、実際に泊まってみたが昨日のように大勢

のお客はいない。


その違いは昨日私なりに掴めた。


そうか・・・


このポイントを経営に生かしてみよう!












した。


その計画とは、以前からコマーシャルをしている格安温泉

に潜入して、その実態を探ること・・・


それは「温泉、7800円・・・」とリズミカルにCMされている

が、その実態について自分の目で確認したかった。


私が移動する途中に、一度は火が消えて、格安温泉として

復活したところが数カ所ある。


今日は、岐阜県内の温泉にて潜入調査を断行した。

あえて、実名は伏せておくことにします。


大勢の顧客を捌く為、夕食は3部制となっており遅れて入った

私は、勿論最終組でスタート。


午後8時から90分1本勝負の夕食は、期待からは程遠い

ものの、品数は豊富であった。


何が一番おいしかったかと言えば、コーヒーだった・・・


同じように、一旦火が消えた温泉施設を蘇らせるスペシャリスト

として、星野リゾートがあるがその設えは段違いである。


お宿評論家の私としては、ほぼ同額でもっとホスピタリティーの

高いお宿を知っているが、一番の違いは「満腹感」であろう。


90分1本勝負を本気で満喫するならば、スイーツまで平らげ

鼻と耳に栓をして、お部屋に直行すればいい・・・


そして、ピンポンをしてカラオケを満喫して予定終了!で幸せに

なれるなら、お安いかもしれない・・・


私は、勤め人の頃、D社が運営していたリゾートホテルの格安

体験をして久しいが、その有りようとも質が違う。大人になって

本気でリゾートホテルの会員権を購入しようとしたが、ビジター

でも十分なので、そこに無駄な投資はしないことにした。


一つの結論として、火が消えるお宿はサービスに魂が入って

いないと感じる。だから、7800円で「満腹」と「少しの癒し」を

提供すればお客は満足する・・・


このクラスで満足しない人は、別のチャンネルを考えればよく

本気で安らぎを求めるなら、星野リゾートに連絡すればいい・・・


今日気になったことは、お客の多くが夏休みの家族連れで

3世代家族が多かったこと。


温泉でバイキング!


が世の中の常識と子供に教えるのはいかがなものかとも思う

が、多きなお世話かもしれない。


私は、ホテルのサービスを会社の経営に取り入れているので

お宿の評価は厳しいが、流行るお宿とそうでないお宿の差は

承知しているつもりである。


コマーシャルをして7800円で、お客が集まる・・・


このビジネスモデルを一度確認したかったが、ちょうど時期が

良かったせいか、このお宿は満室に近いので、○としておくが

設えのメリハリがあるように思う。


今日はこちらを利用して、色んな意味で収穫があったと感じた。

明日は名古屋に参ります!