立山と加賀屋 | FP-Sugiuraのオフィシャルブログ 

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にしています。そんな中で、毎日気付いたことやハプニング
そして、専門職としてのへっぽこな意見をブログに記して行き
ます。保険を通じた用心棒のご依頼も承っております(笑)
 


が台湾ではセットで評判だという。


今日はお盆の休息日4日目で、TVを見ていた。

カンブリア宮殿という番組で、お隣石川県で有名な

「加賀屋」が取り上げられていた。


今では台湾にも「加賀屋」があるが、実は私も一度

泊まったことがある。


当時は素泊まり5万円だったが、今では1泊2食で

5万円だという。何と稼働率が80%を越えるという

加賀屋のサービスは、「日本のおもてなし」として

輸出された訳だ。


そして、元祖「加賀屋」を見てみたい。


ついでに立山も・・・


と言う訳で日本にお越しになる訳である。


先週、「7800円で満腹のおもてなし」の旅館に行った

が、加賀屋のしつらえとは次元が違うことを体験した。


しかし、多くの旅館が低迷する中で加賀屋だけがその

隆盛を誇れる理由とは、見えないところにあると思う。


昔ならJALやANAなどのサービスが一流といいこぞって

真似されたが、LCCが登場して以来エアラインは価値観

が変化している。


結局「おもてなし」とは、単純な心地よいサービスを越えて

いるであろうと私は考える。


番組では正確に伝えていなかったが、加賀屋では顧客

を細分化して、4つの受け皿(旅館)で受けいれている。


ちなみに、真ん前には前述の7800円が聳え立っている

が、その辺は逆に良い効果だと小田会長がコメントして

いたことを思い出した。


やはり、生き残るには簡単に真似されることのない強烈

な差別化されたサービスが必要だと思って見ていました。


弊社のサービスはNoを言わずにNoを伝え、Yesを頂くこと。


生活総合サービスを目指す、弊社の向かう方向性として

他社には真似できないサービスを心がけたいものです。


しかし皆さん、理由はさておいて、交通事故はできるだけ

避けたいものです。これで事故から7日目になりますが

まだ体が痛い・・・


ちなみに、正確に何処が痛いのか判ってきました。


とりあえず明日までは静養して、連休明けに色々考えて

みたいと思います。