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FP-Sugiuraのオフィシャルブログ 

どんな時も全力でクライアントを支えて行くことをモットー
にしています。そんな中で、毎日気付いたことやハプニング
そして、専門職としてのへっぽこな意見をブログに記して行き
ます。保険を通じた用心棒のご依頼も承っております(笑)
 




が請け負うと報じられた。


先週、長崎・佐世保ののテーマパーク、ハウステンボス

の再生が完了し、税金の免除の中止を申し出たと

報じられた。


そして今日、ラグーナ蒲郡も同様にHISに委ねられると

報じられた。


でも、第三セクターがもりもりの予算で作り、借金漬けに

なり、再生のプロに委ねることで行き詰まりさえも記憶から


「無かったことにする」


と言うものはいささかどうか?と思います。


このテーマパークの再生については、旅行代理店を核と

するHISが請け負うという流れは大いに妥当と感じます。


結局「企画力」なんだと思います。


その逆の事例をご紹介します。


現在私が請け負っている任務の一つの状況を紹介しますと

「技術力」が凄いと言って「売る技術」を否定する。


分かり易くするために、同じサービスを「売る技術」を使った

ものと、そうでないものに分けて進めると、その差は歴然。


困ったことは、「技術力」が凄いんだ!と一旦思い込んだ

以上、「売る技術」でどんな良い結果が出てもそれを認め

ないと言う行動に出る・・・


この延長線に何があるのか?はご想像にお任せしますが

私の考えに間違いがあるかもしれませんが、この世の中

で「技術」が良いだけで「売れている」ものはごく少数だと

思います。


圧倒的に「売る技術」が勝ったので「売れた」と言う結果

になると思います。


何も無かった時代に作ったサービスは、時代を経て効率的

に「変わる」ことを求められています。


そして、画期的な商品も時代の仲間入りをするには入り口

をノックする技術が必要になる。


でも・・・


商品が持っているポテンシャルを最大限に引き出す・・・


売る技術は、こう表現すると受け入れられやすいようです。









がある。

それは、車のこと・・・


最近特に目を引くには、日本製の車の輸入車

つまり、逆輸入車です。


少し前に、車の販売台数が発表になりましたがN社の

逆輸入車が本当にかっこいい・・・


私個人の見解としては、Iと言うSUVを何故そのまま

日本で発売しなかったのか?甚だ疑問なんです。


これまた私の見解ですが、輸入車のP社のSUVの

Cよりも、何よりも外見はエレガントだと思うのですが

なぜ、日本版のMになると何故こうも、へんてこりん

になるのか?


そもそも販売台数ではかなり後れを取っているN社さん

本当に日本でやる気がありますか?


私はこう言いたい。


確かにTOPのCさんの年収は10億・・・


親会社になる、Rに世界観として勝ってはいけない

のかもしれませんが、日本では大負けです。


そして、輸出大国日本に、どうどうと国産のような顔

で輸入して販売するスタイルが定着し、日本の貿易

をひっくり返した。


こう考えると、N社は10億の年収を取るTOPにまんま

とやられているとしかい言いようがない。


そして、昭和40年生まれの私を振り返られるような

車を作っておきながら、日本ではまともには売らない

と言う離れ業を行う・・・


「あんたはいったいなんのさ~」


と思うが、やはりグローバル社会とはこんなもの

なんだろうか?


売れるところで売る・・・


やれるところでやる・・・


つまり、勝てるフィールドで戦う・・・


そうなると、高齢大国日本は市場ではないようである。


我々の年代では、自分が最初に乗った車の窓は手で

開け閉めしなければんらなかった時代である。


ついでに言えば、ハンドルなんて重かったし、ドアミラー

だと「改造車」と間違えられた時代です。

それが、基本構造は3000万円の車もKカーも同じ

の時代を迎え、移動手段としてはKカーが良いとして

大勢がKカーを買う時代。


国も、Kカーの税金を上げると言う始末・・・


本当にこれで良いのか日本・・・


もし、政府が発表する様々な数字が違っていて、本当

は既にこの日本は終わっているかもしれない。


街行く車を見ていると、そんな感じがしませんか?


新しいようで、10年前の車ばかりに見えるのは私だけ

かもしれませんが・・・








事件が多いように感じます。


スケートの高橋選手がオリンピックで採用した局を巡る騒動

を見聞きしていると、何が何だか判らない・・・


たぶん、曲を作った人が「良心の呵責」に耐えられなかった

と言う事が事の発端であろう。


何がこうなっているかと考えると、盲目のアーティストという

素晴らしいプロデュースにあるようで、ある意味、企画力が

あるとも言えないだろうか?


でも、その企画のために耳も聞こえないし、目も見えないと

言う状態を訴える輩に対し、専門医が見間違ったことについて

責められるべきではないかと私は思います。



実は今日も、名古屋側の業務の中で「脳疾患」の患者の

対応をする場合の「原則」があるので、出来ない事を


出来ない!


と伝えるよう、社員に指示しました。


すると、血縁にPTがいるので、どうしても対応して欲しいと

行っているとのこと・・・


内容は割愛しますが、歩行障害を持っていてもしかすると

認知障害があるかもしれない人に、積極的に走れ!と言う

ようなことは出来ない・・・


結局、死亡リスクに関する説明と同意をする条件で対応

することにしたが、通常それぞれのプロはリスク分析等が

出来るからプロとして、他の人よりも高収入を得ている

はずです。


相手が嘘を付いたから判らなかった・・・


こんな理由で自分には非がないと言うならば、早くその

職業を辞めるべきと思います。


今回の事件はこう判断されるべきと考えます。 


私は富山と名古屋では、全く違う職種に就いていますが

保険のプロとは「売るプロ」をプロと行っている訳ですが

最近色々感じることが多いんです。


保険とは、何かがあるかも知れないから入っておく商品

な訳ですから、そのようなものであると私は思いたい。


でも、前述のプロデューサーを厚生労働大臣が調査する

ように指示したと言うが、くれぐれも調査の矛先を間違え

ないようにお願いしたい。


最近の社会は、正しさを検証する必要があるかも・・・

私はそう思います。




は禁物と感じた。


実は今日、ちょっとしたハプニングがあった。

お昼頃にコンビニに入り、銀行ATMを使ってコーヒーを

買おうと思いレジに行くと、一つ前にふらふらした若者

がちょうどレジにいた。


その途端、前に倒れたかと思うと、私側に倒れて来る

ではありませんか・・・


あくまで推測ですが、彼は高熱で倒れたのだと思い

ますが、根性でレジで精算を済ませ帰って行った。


お店の人も心配そうだったが、この場面で「蘇生」が

必要かと待ち構えていた私はちょっぴりガッカリした。


特別自慢する訳ではありませんが、我が名古屋法人

の社員は医療職なので、こんな場面に遭遇すると

やたら元気になるんです・・・


見た目はそう思えないが、彼らは蘇生は出来る・・・

ちなみに私も日赤で習っている・・・


こんな準備をしていると、そんな場面こそそう来ません

が、まさかの場面で役立つものです。


たぶん、医者でもない私でもにっこり笑って「大丈夫」

と言うと、大丈夫と感じるんだと思いますよ・・・


ただし、救急車はすぐに呼びますが・・・


でも、私の妹なども医療関係者ですが、倒れている

人がいると、即座に避けて行きますね・・・


知人のドクターも同じで、一緒に食事をしていた時に

具合の悪い人が出た時も、見えないふりをしていた

事を思い出しました・・・


やはり、我々は「野次馬」なんでしょうね・・・


でも、色んな意味で無理は禁物だと思います・・・



を行う為、今日は殆どの予定を延期した。


実は先週から体の調子が悪い・・・

理由は過労に違いない。


あれだけ名古屋対応には余裕を持って対応することを

心がけていましたが、先週の予定に無理があり過ぎた

ようなので、今日と明日はOFFにしようと思っています。


ペタ返しが少し遅くなるかもしれませんがお許し下さい。









の影響からか、実家の母を伴って行く「温泉」の今日のお客

はかなり少ないと感じた。


ちなみに、その温泉の経営者は私の同級生のお父さん。


そして、温泉の代金は破格の料金になっている・・・


いくらか?は言えませんが、通常料金の半額と言えば推測

が付きやすいと思います。


なので、ほぼ毎週行っています。


今日TVを見ていると、天皇陛下の執刀医の天野先生が出て

いて、何でも血液は約20秒で全身を駆け巡るそうなんです。


だから、温泉に入り血液の温度を上げて行く事でその速度を

上げることで、血管の中の掃除が出来る・・・


その効果として、心疾患と脳疾患を防げると確信しています。


ついでに言えば、体温が42度程度になると免疫が高まると

聞いているので、42度の温泉には少なくとも5分間は入る

んです。


これをほぼ毎週続けています。


温泉に入れない平日は、これを「杉浦の湯」で行っています。


これが私の健康法


それと、同年代の方にお薦めしたい介護予防ですが・・・


私は、母に色々な段取りと対応を任せています。


例えば今月予定されているお寺の行事の出席や、来月ある

お祭りの準備です。


今では世代が変わって、少し若い人が出ているようですが

基本的に住民票を実家に置いているものの、週の半分程度

名古屋にいる私には、実家の行事の対応は基本むり・・・


でも、出来る事をやると言うことにして、母がその代理を務め

ると言う流れを長く続けています。


その流れで、いまでも正月用のお餅は実家で突いています。

畑もやりますし、位置関係が全く判らないばかりか、熊と対面

するかもしれない山林の管理もやっています。


この山林には、いつ実現するのか?と疑いたくなる私が建てる

家のヒノキと杉が数百本植えてあります。一番役立っているのは

竹林で、これは毎年親戚が大集合して「タケノコ掘り大会」が

開催され、結構な量を出荷しています。


その他、広大な椚の山があり数年に一度売っていて、毎年と

数年に分けてお金を得るスキームが出来ているようです。


杉浦家のご先祖は、ある意味自給自足と一定間隔で可能な

収益基盤を用意してくれていますが、罰当たりな子孫はこの

有様です(笑) 


話は戻りますが・・・


程度は違うかもしれませんが、年間を通じたイベントを母に管理

してもらうことで、呆ける暇がありません。


何と言っても、朝夕に行う犬の「ジョン君」のお世話が一番の癒し

であり、老化を予防する要だと思っています。


特にジョン君は、結構気むずかしくて機嫌が悪いと言う事を聞いて

くれない・・・こんな感じなので、脳に刺激がたっぷりなんです。

従って、従順な犬は高齢者には刺激にはなりません・・・


明日も明後日も予定がある暮らし・・・


これを実現することで、生き生きとした暮らしが実現すると思って

います。


但し、母が建てる計画を子供である私が拒否するとプランは台無し

になるので、その辺難しい部分もありますが、四季を通じたイベント

の総監督を務めてもらうことを私は推奨しています。


富山では毎週日曜の夕方に、TOKIOのダッシュ村なる番組があり

ますが、随分前からあれを参考に現在の我が家のイベントが完成

しました。


無くなったのものは「自然薯掘り」で、この実行委員長の叔父さん

が亡くなってしまい、数年途切れていますが今年は復活したいと

考えています。


本当は、味噌や醤油も作ってみたい・・・

酒は梅酒だけ実現していて、法に触れない範囲で分けています。

なお、梅は我が家で作っています!


現在では、甥や姪の家族が参加してくれるお陰で、イベント参加

人数が驚くほど多くなり、なかなかの盛況ぶりになりました。


ある意味、時代に逆行するかもしれませんが、これが本来ある

「家族」なんでしょうね・・・ 


私の計画では、現在ある公立の施設に勤めている甥っ子を引き

抜いて、実家の納屋を建て替えて、デイサービスを作ろうと思って

います。


これは誰にも打ち明けていませんが、郷土に錦は飾れないかも

しれませんが、今後、介護保険制度が大幅変更した場合でも

ご近所の方を対象にしたサービスを提供出来ればと考えています。


実現時期は判りませんが、あと10年後あたりだと思います。


私は、オリンピックに出られるような才能も素質もありませんが

何か社会に還元できるようなことをしたいと思っています。


結論として、親の老化を予防するには


出来の悪い子供と言う事を聞かない犬がいること・・・


こうなるようですね・・・





で珍しいことをしていた。


内容は秘密ですが、たぶん20年ぶりではないかと思います。

お陰で少々お疲れ気味です・・・


実は今日、午前中に歯の治療があったことを忘れてしまい

これで3回連続の歯の工事の延期です。


このままですと、治療がかなり遅れる・・・


大変です・・・


今日から大雪の予報です。

皆さん、くれぐれもお気を付け下さい。


私は雪国の男の子ですので、犬並みに喜んでいます!





に戻りました。


戻って新聞を見ていると、北陸新幹線に絡んだ談合事件が

多く報道されていました。


何でも、談合が行われたのは「融雪工事」で、基幹のトンネル

や橋の工事が遅れ、融雪工事が遅れると開業に間に合わなく

なる恐れがあるから「やったのだ」と言う。


ある意味、判らなくもない・・・


しかし、掟は掟であるから何かしらのお咎めはあるだろう。


何とも言えない話である。


こうなった背景には、建設費の高騰がある。


でも、こうして建設業界が再度ぬるま湯に浸かって行けば

今後訪れるであろう時代は乗り切れるのか?


何となくそう感じました。









出てきた。


パナソニックが高齢者賃貸住宅市場を強化すると報じられた。


パナソニックは既に、介護市場では様々な展開をしているが

その上で、住宅供給を行うと大きな相乗効果になると思います。


この分野での「運営代行」は無かったと思いますから、地主

から見ると、大きな安心感をもって依頼できることになります。


大手の動向が気になります・・・


今日は、名古屋市近郊で最近オープンしたホテルにいます。


久しぶりに、ビジネスホテルに来ましたが、新しいホテルは

色んな面で工夫してありますね・・・


何が違うかと言えば、部屋の入り口のドアが広い・・・

案外使いやすい間取りなので、感心しています。


ポイントは、クローゼット部分を削除してスーツを壁がけに

すると、狭さが消えるようです。


その部分をどう処理するか?

もっと工夫が必要なようですが・・・


ビジネスは創意工夫ですね・・・





している。


日経平均株価が15000円台を割り込んで、とうとう14000円

を下回りそうな勢いである。


この現象の影響はアメリカから来ているようだが、日本の底力

を試される時ではないのか?


とは言え、今日の天候も同じで午前中はそれでも無かったの

ですが、午后には冬に戻ってしまいました。


今週は、木曜まで名古屋にいます。


余り関係ないですが・・・


では、おやすみなさい