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FP-Sugiuraのオフィシャルブログ 

どんな時も全力でクライアントを支えて行くことをモットー
にしています。そんな中で、毎日気付いたことやハプニング
そして、専門職としてのへっぽこな意見をブログに記して行き
ます。保険を通じた用心棒のご依頼も承っております(笑)
 



に遭遇した。


実は今日、いつものGGにいるのですがアジアの友人が

私に声を掛けてきた。


最初は片言の日本語で、次に英語で、そして中国語で・・・


これには何か順番があるのか?と思うが、いきなりと

なると、こうも答えられないものか?とつくづく感じた。


中国語はともかく、英語で返事が出来なかった自分が

情けない・・・


こんな経験ありませんか?








事例をご紹介します。


昨日の「格差」の紹介に続いて、変な格差の事例をご紹介して

みたいと思います。


今日は月末なので、支払い業務を終え昨年から計画していた

NISA口座の開設を試みました。


NISAは100万円までの投資(少額投資)を非課税にしてくれる

お得な制度なので、一応開設してみたいと思っていたのですが

現在の個人的な資金の大半は株式で、取引がバラバラになって

いるので、その方面でのNISA口座の開設は諦め、銀行で開設

することにしました。


昨年私の手元に届いたハガキ↓ 




には、口座残高又は利用内容で様々なサービスに「格差」が

付けられています。


まあ、読み替えると「借金」をしている人と「預金」をしている人

が同じサービス内容だと言うのが変な感じですが、銀行側の

価値観が明確なので分かり易い(笑)


私が欲しいサービスとしては、振り込み手数料を「無料」にして

くれるサービスで、個人的に毎月数件振り込みを行うので、年間を

通じると、手数料は1万円以上になる。


そして、カードでの引き出し手数料・・・


これを預金利息で考えたなら、少なくとも元本数千万円に相当

すると思います。 


この辺を考えてみて頂くと、銀行利用を真面目に考えてみる必要

があるように感じます。 


そこで、現在は月末に規定の残高を残す事で、そのサービスを

受けているのですが、制度が変わるという通知を受け、思い

切ってNISA運用を行う事で継続サービスを得る手段を取った訳

なんです。 



継続手段としては・・・


1.クレジットカードを利用する

2.借金をする

3.月末残高500万円にする

4.NISA口座を開設する

5.NISA口座で金融商品を買う


以上の5つの選択になるが、実は私クレジットカード系はすべて

「楽天」にしています。ちなみに現金支払い部分を限りなく楽天Edy

にしてポイントを一元化しています。


理由は明確で、利用額の1~2%がポイント還元され「何にでも」

変換できると言う明確なメリットがあるからです。嬉しいことに

ポイント10倍という場面が結構あるんです!!


そして私は、プリンターの消耗品にこのポイントを当てることで

年間数万円の経費の節約が実現しています。


さすがに、全部賄うことはできませんが、この辺は弊社にとって

とても大きいと感じています。





説明が長くなりましたが、クレジットカードを銀行系にする計画は

無く、口座に500万円置くならば、株で運用する方が明確な結果

が出ると考えるので、選択肢が無い・・・


そこで、借金をする理由がないのでNISAの出番となりました。


でも、一定額を運用しないと総合的なメリットが無いのでそれなり

に迷ってしまいましたが、現在のサービス継続には欠かせない

ので今日の決意となりました。


NISAは今月から利用開始のようですが、今月手続きをしても3月

にならないと口座開設は無理なようです。


余計な情報ですが、私が利用している銀行は女優の井上真央

さんがイメージキャラクターなのですが、窓口の女性がどことなく

似ている感じがしました・・・


井上真央ファンの方はNISA口座開設をどうぞ・・・


そうそう、その銀行では一定額以上のお客様にはエグゼクティブ

ルームでの対応になりますので、この上ない快感を味わえると

思います(私は違いますが)


と言う訳で、NISA口座開設で感じた「新しい格差」の説明を終わり

にしたいと思います(笑) 


金融の新たなカテゴリ「節約」


この分野のプロになれるよう頑張ります!





を感じてしまった・・・


今日は朝から色々なクライアントを訪ね、お昼は大学病院

近くのお寿司やさんでランチにした。


結構混んでいたため、少し待っていましたら医学生と思しき

若いお兄さんのお隣の席に着くことになった。


そのお兄さんは、特上を頼んでいたようで私は並みのランチ

を頼んだ。


特上は、別立てでほっかほかの穴子のお皿が付いてくる・・・


ちなみに料金は、私の3倍である!


この瞬間に、確実な格差を感じるしかなかった・・・


良く見回すと、男女問わず医学生がたくさんいる・・・


杉浦家の関係者には医者が数人いるが、全員が普通の家庭

出身のためか、余り贅沢な話は聞かない。


いや、贅沢出来ても遠慮しているかもしれない・・・ 


この大学病院の教授が親戚であるが、この学生の振るまい

を見てどうなのか、今度聞いてみよう・・・


しかし、ここまで格差が明確だと事実を受け入れるしか無く

分かり易く言えば、ランチでは絶望的に負けている!


皆さん、これが実態ですよ・・・


でも、ランチにあれだけ掛けられるのは凄すぎます・・・








として、私は投資信託を見ています。


投資信託は、どの銘柄も10000円からスタートしたはず

ですが、株高になった現在でも3000円台という驚異的な

銘柄もあります。


最近では、以前持っていた銘柄が13000円台になって

おり、10年以上掛かっても130%にしかならない・・・


と言う評価をしています。


でも、130%なら良い方で4000円になっている銘柄は

説明すら付きませんが、良かった頃はあったはずと言う

評価になるでしょう。


お金を増やすにはどうしたら良いか?


良く聞かれる質問への、月並みな答えになりますが


「減らさない工夫」



「予算を決めた投資」


この2つだと思います。


減らさない工夫としては、例えば保険であれば長期型に

する工夫があります。そして、一押しは積立型にすることで

保険料を極限まで減らせます。


そして、減らせた分を投資に廻す・・・


そして、得られた利益を投資に廻す・・・


この繰り返しではないかと思います。


もし、これ以上判っていたならば、別の人生があります・・・


その意味で、投資信託は運用目的が明確な訳ですから

価格が低いならば、目的と社会動向が合致していなかった

と言う明確な結果があります。


失敗して学ぶよりも、失敗の結果を見て学べる良き見本が

投資信託だと思います。


皆様いかがでしょうか?





するかと思う・・・


昨日から、膨大な資料作成を行って、少々頭が爆発気味・・・

今回は現物の提出があるので、印刷していますが枚数は

1000枚を越えた!


実は年末に、調子の悪かったレーザープリンターを買い

換えたのですが、そのプリンターだと楽々終了・・・

結構高かったんです・・・


その少し前に、インクジェットプリンターをこれまた買い換えた

のですが、やはり遅い・・・


1000枚をインクジェットプリンターで印刷すると、昼寝が

できる・・・


どなたかのCMでインクジェットが良いかと思って買いました

が、やはり予想をはるかに下回っていました。


プリンターは本当に大事です!


そう言えば、最近FAXでPDF画像にしてメールで送って来る

相手はいませんか?


私には、少なくともそのスタイルで毎日5枚は来るんですが

タイトルが無いので、やり過ごすと後で発見するのに手間が

掛かりすぎる・・・


たいがいにして欲しいとは思いますが、お客様ですので

そんなことも言い出せず、そのままになっていますが

本当に手間が掛かります。


明日は午后から金沢に参ります!


Kさんよろしくね!







として、顕著で最近目を引くのは「恵方巻」なるもののあり方だと

私は思います。


少なくとも私が社会に出た25年前には、その存在すら無かった

「恵方巻」なるものが、今やコンビニ・スーパーにはデカデカと広告

されている。


何でも、毎年方位が変わり、節分の日に良いとされる方向に向い

太巻きにかぶりつくことで、良い事があるという・・・


では皆さん、想像して頂きたい。


学校や会社で、全員が一定の方向に向かって太巻きにかぶり

ついている姿を見たら、その会社との取引は止めようと思うのは

私だけでしょうか?


それが学校なら、校長は単なる「アホンダラ」です。


間違っても、その学校に入らない方が良いでしょう。


ちなみに、起源を調べても昔からこういう風習は無いようですから

有りもしない、そして良くもならないデマでしかないと言うことです。


従って、日本国民は歴史を顧みない民族だと言っているようなもの

だと私は考えます。


バレンタインデーも起源は無いようですが、男女間の潤滑剤には

なりますから、経済の刺激策としては良いとは思いますが、恵方

巻きは業者の利益だけでしかないようです。


これ以上書くと、営業妨害で訴えられる可能性がありますので

この辺で・・・


治にいて乱を忘れ過ぎです・・・





の住宅販売チラシを見つけた!


少なくとも今からマイホームを計画すると3月中に引っ越しは

不可能であろうから、これは増税後の対応に違いない。


私の一つの予想であるが、消費税増税を見越して駆け込んだ

施主は、銭失いとなったと感じる。


私がハウスメーカーで営業をやっていたころ、プラン先行型で

顧客のやる気をもりもり掻き立てていた、住宅会社が多い

私はお客様にこう言って冷静になることを促した。


今は王様、女王様、神様の扱いでも


家が建って、所有権が移転されると


単純に「債務者」になります。


その時には、今目の前にいる人はいなくなります。


だから、何ごとも冷静に判断されることをお薦めします・・・



こうアドバイスして「出て行け」と言われるか納得されるか?

で自分のお客様になるかどうか?見極め、偶然を幾つか

経て社長とドクター御用達になって早や15年・・・


当時出会ったドクターは、開業された方を除いてそろそろ

定年を迎える時期を迎え、いろいろな相談を受けるように

なりました。


経営者の皆様とも、それなりの良きお付き合いをさせて頂いて

おります。


結構懐かしい記憶ですが、実は今年から住宅関係に関わり

を持つことになりました。まあ、保険を通じた対応なので

直接業務を行う事はありませんが、色んな面でわくわくして

います。


その住宅業界は今年が分岐点・・・


今年家を建てる方は、もの凄く勉強されて今年というタイミング

を選んでいる訳ですから、本物のお客様と言えます。


現在の住宅会社では、1物件の利益を十分に取っている訳で

5%還元などはへのカッパでしょう。


今年から、住宅産業は大変革を迎える・・・


私はこう予想していて、この分岐点を越えた会社が残って

行く会社になると思います。





がある。


それは、今の時代を築いた人が次々亡くなっているように感じる

ことです。


昨日、私のクライアント宅で聞いた方はある大学の教授・・・

数日前には、有名な船井総研の船井幸夫氏が逝去された。


表現が合っているか判らないが、現在の日本の基礎を築いた方々

が亡くなって、その基礎が次々に歯抜けになってはいないか?

この辺を検証する必要があるように感じます。


今年初めにクライアントの会社のM&Aに接し、経営や運営の委譲

がそう簡単ではないことを知ったが、それは経営が上手く伝承され

ていない証明かもしれない。


前述の船井幸夫氏などは、経営者であれば知らない人はいない

ほど有名な方であるが、その英知が伝承されていることを願い

たい。


最近痛烈に感じているが、最近のリーダーはTOPの単なるイエス

マンである事が多い。従って、そのようなリーダーとコミュニケーション

していると、やたら仕事が途切れる。


何故途切れるのか?


理由は明確で、判断できないから一々「お伺いを立てる」のである・・

お馬鹿な訳ではないが、自分で判断できない・・・


この結果何が生じるかと言えば、本人はストレスが溜まってしまい

下に下に向かって進む「イジメ」の連鎖である。


自らが判断できないから、下にも同じ事を求める・・・

こうなると「言うことを聞け」と言う社会構造になる。


私も年間、数回こう言う場面に遭遇するが「3回我慢」して、4回目

は反撃することにしています。


最近、この場面があり1ラウンド3秒KO勝ち(笑)でした。


ちなみに相手の会社のTOPが逃げ出して、経営会議をして私の

言う通りになると言う素晴らしい結果を得る事になったと言う結末

でしたが、前途は多難です。


基本的に私は、クライアントの利益のために仕事をします。


それが、自信の無い人から見ると「勝手なことをしている」と写る

ようで、一々告げ口になるようです。


創業経営者は、多難な事象を乗り越えて今があるので、困難を

乗り越える経過なのか、デタラメなのか?は直感で判断が付く。

しかし、イエスマンのリーダーは指示がないと判断が出来ない。


これは自然の摂理なんでしょうか?


ちなみに我が社では、基本的な判断基準を明確にして、全員が

判断をすることを奨励しています。


その結果、最大で一つの事案で50万程度の損失を出した輩が

いますが、こんな低報酬な会社でも生き生きと働いています。

よく辞めて行かないものだと思います・・・ 


ちなみに、幾つかのカテゴリがありますが、単独取引の利益の

半分が手当になっているものがあり、全員その受注?を目的

にやっているようです。


まあ、我が社では医療・介護関連のサービスなので、色んな面

で限界がありますが・・・


私は、人間は「判断することができるようになる」ことが最も重要

と考えていて、それはまず現在の会社や組織のTOPに習うこと

だと思います。


そしてTOPは、早期に判断をある程度委ねるべきと考えます。


我が社のようなちっぽけな会社でも、そうして人作りをやっており

ますが「社会というジャングル」で生きて行ける人格作りの場には

なっていると思います。


治にいて乱を忘れず・・・


いつも社員に解いていますが、安心こそが一番の災い・・・


しかし、いつも思いますが、こんな我社に勤める人は絶対に変態

か何かだと思います(笑)





をさせて頂きたい。


昨日、クライアント宅を訪ね、開口一発「○○さんが先週無くなった」

と仰る。


ついでに言うと、亡くなってから既に1週間経つが葬儀場が空いて

おらず、お葬式が出来ないと言うのだ。


ちなみに、富山の方ではない・・・


都会では、そんな事情なのかと本気で感心した。


今の時期だから良いが、夏だと大変な事だろうと思う。現在の日本

では、亡くなってもおちおち骨にもなれない・・・


皆さん、どう思いますか?







が明日から始まる。


基本的に私は、東京都知事選挙の選挙権が無いので実質

傍観者でしかないが、実質4名の戦いになる。


本の首都東京は、小さな国レベルの予算執行が行われる

ので知事の権限は大きい。


今回は、脱原発が争点になるのかならないのか?


この辺に注目すべき点であろう。


3月11日の地震後、福島第二原発が爆発しあの時点で

放射能がだだ漏れしていていたら、既に東京は住める状況

ではなかったはず・・・


それが、新潟の柏崎刈羽で起これば、ここ富山も住める状況

ではない。


そして、原発事故が起こり我が家に住めなくなり、ついでに

仕事も失っても、大きな補償は無いのが実情である。


なので、原発保有地のお隣の住人しか、本当の事は言えない

のではないかと私は思う。


原発保有地では、仕事が無いと言って、原発再稼働だという。


本当にこれで良いのか?


東京は電力の大消費地であるので、供給側よりも需要側で

「原発の電気はいらない」と判定すれば良い訳である。


次に大阪で同じ事をすれば、日本の判断は決まる。


地方の判断が日本を変えると言う、一つのモデルになれば

と言う事で、細川護煕さんを陰ながら応援したいと思います。