FP-Sugiuraのオフィシャルブログ  -105ページ目

FP-Sugiuraのオフィシャルブログ 

どんな時も全力でクライアントを支えて行くことをモットー
にしています。そんな中で、毎日気付いたことやハプニング
そして、専門職としてのへっぽこな意見をブログに記して行き
ます。保険を通じた用心棒のご依頼も承っております(笑)
 



が結論は、極度の運動不足であろう・・・


昨年30日より始めた基礎トレとストレッチですが、本日まで

23日間連続で行えている。


心なしか、お腹周りが一回り細くなった気がするが、大変な

ことがある。


実は、体調が悪い・・・


どう考えても、体幹トレーニングを行って使っている筋肉が

全部おかしい気がする。


突如として熱が出る・・・


この辺は、昨年の事故との関係を疑っている。


分かり易い話、3歩進んで2歩下がっているように思う。


でも、この決意は変わらない!


「今年から、男前になる」


たるんだお腹を引き締めれば、ちとはましになると思って

毎日続けているが、こんなにも辛いとは・・・


しかし、毎日が筋肉痛という想定外の状況であるが、目標

に向かって全身アルのみである。


皆さん、応援して下さい・・・・

ふぅ・・・









が来たのかもしれない。



それは、私の運の尽き(笑)ではなく「介護」と「医療」が一体と

なり、一括改正となると報じられたことである。



おおまかには、現状の1割負担が2割に


特別養護老人ホームへの入所が要介護3からに


と言う具合である。



何が一体になるのか?と言うと、介護保険法と医療保険法は

バラバラなので、一体にすると言うのだ。



何が問題なのかと言えば、本来「介護保険法」は医療保険が

かつかつだから、別の制度で介護を運用するとしたものであるが

今回、一体になるならば「介護保険料」を払わないようにして

頂くなら、みんなOKではないのか?



介護制度は、2000年からスタートし、民間事業者の行き過ぎ

で締め付けがなされ、とうとう医療に一体化になれば医療機関

のための制度になるとしか言いようがない。



その一つ前に、訪問介護と通所介護を市町村事業にしてこの

2つは旧介護制度(すでに医療制度になっているが)にて対応

し、その他は医療制度にする・・・



となると、あと2年後には施設系以外の介護サービスは無くなる

と考えるのが妥当である。



ちなみに、前述の2つの在宅系サービスから「用具」を除くと

医介護保険での医療サービスしかないのが現実である。



用具などは、昔流に言えば社会福祉協議会から格安レンタル

をすれば良く、これで15年掛かって「思った通り」になるのでは

ないだろうか?



色々反論こそあると思うが、もしこうなるとすれば民間事業者

の「勘違い」によって「こうさせてしまった」と考える方が妥当

だと私は思います。



今後どうなるか?は判りませんが、介護業界はほぼ私の

想定通りになると思っています。



なので、民間介護保険と連携する施設などが画期的な流れ

になるはずです。




にあるのは、本物の「欲しい」ではないかと思った。


今日は雪の富山から、東海側に移動した。気温は低いが快晴

なので、暖かい気がする。


明日は、今年最初のイベントに参加するため、今は定宿のGG

にいます。


先ほどからTVを見ていましたが、増税後の各企業の戦略が

紹介されていた。


私なりにキャッチフレーズを付ければ・・・


「次の時代の欲しいに届けます」


となった。


デフレ社会では、何が何でも「安い優先」であったが、次の時代

は民人の「欲しい」に届くかどうか?ではないでしょうか?


明日はそんなところを考えながらのプレゼンです!





を記させて頂きます。


昨日は、私がハウスメーカー勤務中に建てさせて頂いたお客様

の内、不幸にも「火災」で全焼になった方の「その後」をご紹介

させて頂きました。


当時は、保険のことなど判らなかったので、ある意味の推測を

記しましたが、よく考えると当時は住宅金融公庫全盛のころで

火災保険は一括30年で掛けるような風潮がありました。


しかし、掛けていたのは「時価評価」で、残債務に対して掛ける

方式でしたから、自ずと再建築は不可能だったのかもしれません。


無論、追加の家財の補償への加入をお薦めしていましたが

会社が火災保険を扱っていなかったので、実際にどうされたのか

は不明です。


現実的には、私がお世話させて頂いた方で火災に遭われた方

はお見えでは無かったので、本当のところのご事情は理解して

いなかったかもしれません。


ただ、現状の火災保険は進化しており、類焼まで担保している

うえ、条件次第では現在の補償よりグレードアップしても保険料

がリーズナブルになることが多くあります。


その意味で、火災保険の見直しは必須と考えています。


どうぞこの点をご理解下さるようお願い致します。 


火災保険は進化しています・・・


くどいようですが・・・





少しお話しさせて頂きます。


今日は、少し真面目なお話です!


少し前までは、損害保険料控除として年末調整で控除できた

はずの火災保険は、今や「地震保険」のみが対象です。


この部分を見ると、明らかに「増税」になっています。

この増税分の怒りの矛先をどこに持って行けばよいか?



最近では、何でも「反対」と言う事で、国会前でデモをすると

言うのが流行ですが、気は収まっても何も解決はしませんね。


そこで、私が提案するのは「火災保険の見直し」です。


火災保険を見直して頂きたい理由の第一は、最近の火災保険

では「類焼」の補償が担保されていますので、是非とも「類焼」

の担保をご検討頂きたいのです。 


私はハウスメーカー勤務中、直接・間接を問わず、勤務先で

建てて火災となった案件のうち、同一地で再建築された方は

少数であったと記憶しています。 


そして、お隣が燃えても現在の日本の法律では賠償義務が

無いので、お金を払う必要が無くとも、実際に再建築するには

「条件が必要」と考えています。


それは、お隣への実質的な「賠償」です。


火災保険で再建築分のお金が出ても、再建築が不可能ならば

土地代金を自己負担して、別の場所で家を建てるしかありません。



この現実を知ってから、どうしたら多くの皆様にお伝えできるか

考え、レスポンスの悪い私はあれから15年たった昨年より

「火災保険の見直し」を提案することにしました。

ちなみに「類焼」とは「もらい火」のことで、日本の法律では普通

の火事で起こった類焼での損害賠償は民法709条の例外規定

となる失火法により、賠償義務はありません。


参考HP http://soudanguide.sonpo.or.jp/home/q053.html


以上は、自己所有の住宅の場合の規定で、賃貸住宅ではこの

法律の適用除外になります。



話は長くなってしまいましたが、今ご加入の火災保険を見直し

「類焼」を担保しても、火災保険料が安くなる場合があります。


ご案内のように、お隣を燃やしてしまうと今までの火災保険では

再建築は実質不可能になることがありますので、この辺をご理解

の上、ご対応下さると良いと思います。 


よく考えると、ほんの少し前に「年末調整」されたばかりだと

思いますので、昔の損害保険料控除分を見直し効果の目標に

されるといかがでしょうか?


今ご加入の保険を一気に見直されたい方はこちら


         ↓↓↓↓↓


   http://kasaihoken3704.com/contact






した。


何の話かと言えば、高校サッカーである。


富山県の富山第一高校対石川県の星陵高校の決勝戦は、富山第一が

制し初優勝となった。そして、富山の地方紙の一面を飾った。


今日はこの話題で持ちきりであったが、最近スポーツから遠ざかって

いる私にとっては、余り関心が無い情報である。


実際の富山と石川は、圧倒的に石川県の勝ちである。


ご存じの通り、石川県とは金沢の兼六園が有名であるが、兼六園は

前田利家が作ったもの。近隣には武家屋敷とか、茶屋街の東山が

あり、名実ともに北陸の小京都そのものである。


最近は、あと少しに迫った北陸新幹線が開通したら、どっと観光客が

押し寄せる!と言う、妄想が皆さん好きなようで、富山にもどっと

押し寄せると言う計画でもちきりである。


実際にそうなれば良いが、富山の観光地と言えば「黒部峡谷」か

世界遺産の相倉合掌村だけだと私は認識している。


いっそ、新幹線からヘリコプターにでも乗って遊覧できるようなコース

でも作れば良いと思うが、山間は天候変化が多く墜落の危険性が

あると思うので、大きな勇気が必要になる。


でも、山はさておき、海から見る風景はきれいだと思うので、是非

そう言ったコース設定の出現を願いたい。


年も改まり、2週目を迎えると正月気分も和らいで来た。


今日は少し時間調整のため、本屋さんに寄って占いの本を見ていた

が、どの本を見ても「今年は長年の決算の年」と出ている。


実は今日、コンサルティングの顧客から契約OKの返答が来た。


ついでに保険の提案先からもOkの返事が来た。掛け捨て保険では

過去最大の受注になる。


2つの大型受注が来たことで、現実に過去最大の結果が出る年

と確信した。 


先ほどTVを見ていたら,細川元総理大臣が東京都知事選挙に

出馬すると報じられたが、その理由はどうも、現状の政治に一石

を投じたいが為のものらしい。


数の理論の政治も、野党が全く役に立たない以上、あと3年は

自民党のやりたい放題になる。


私自身が思う事は、やはり政治家は政策が勝負だと思っている

ので、橋下さんや江田さんを応援したくなる。


でも、現実は過半数を取らないと話にはならない・・・


今回、細川氏の大きな後ろ盾を小泉元総理がやると明言されて

いますが、これで日本も面白くなると確信しました。


脱原発しか公約は無いのか?と言う批判もありますが、これだけ

福島の人達が酷い目にあっても、原発を再稼働すると言う判断は

次の被害者が出た場合に同じになると言っているようなものです。


後始末が出来ない以上、再稼働はやめる・・・


普通は好判断すべきでしょう。


でも、そうすると電気料金が高くなると言う話もありますが、最近

では電灯も空調機も性能が良くなって、かなり省エネになって

いますので、少しは値上げしても良いと思います。


数を取ったものが権限を最大限に振るう・・・


こんな風潮から、本当の意味で「国民のために」という政治に

切り替わって欲しいものです。


私は東京都知事の選挙権はありませんから、細川氏を陰ながら

応援したいと思います。


そう言えば、20年も立った佐川急便事件をやり玉に挙げるのも

いかがなものか?と思います!







と判明した。


初名古屋では、ちらほらと雪の舞う情緒あふれる感じで

あった。


先ほど富山に帰ったが、途中のひるがの高原あたりの

気温は-10度で、積雪は約1m


そして、富山に帰ってみると


雪がない・・・


まるで、私の成り行きを示しているようだが、初めと終わり

は良いが、峠が大変という感じかもしれない。


今回、名古屋では県外の知人と色々合う事が出来たので

東京や大阪に行く手間が大きく省けたのが良かった。


でも、途中気づいたが、大事なことを伝えるのを忘れた。


最近、特に感じることが多いが、何か大きな分岐点を感じる

ことが多い。次の展開を計画している人と、次のリスクから

逃げる人・・・


約20年ぶりの消費税の見直しのタイミングに際し、人の

考え方が、こうもきれいに分かれるとは凄いと思う。


最近目立つのは、この機会に


「一気に儲けてやろう」


と言う雰囲気の人達が結構多い・・・

そして、本気でデタラメが多い・・・


しかし、本当に逃げ切れると思うのだろうか?


因果応報


私は変な宗教の信者では無いが、まさにそうなるような気が

してならない。










について、2時間話をした。


今日は名古屋の社員を前に、2時間の教示を行った。


恐らく、聞く耳が塞がっていたに違いないが、私の言う事が

間違っていれば、ご批判頂きたい。


私は、現状の介護サービスの内、デイサービスについては

近い将来、保険サービスでの利用が出来なくなると思って

います。


その理由は、随分前のことですがデイサービスに伺った際

大勢の高齢者が、歌を歌っているのを目にしたからですが

歌を歌うだけならば、自分の家で歌えば良い訳ですがデイ

に通って「入浴」して「歌を歌う」という行為を斜めから見ると

どこか温泉にでも行ってやってもらいたいと誰でも思うはず。


ちなみに、介護サービスのデイ利用はざっと1回辺り6000

円はします。その内、利用者負担が10%でお昼ご飯とおやつ

を足して、1日の利用額は約1200円です。


そして残りの5000円を40歳以上の人でカット割りと言う

スキームな訳です。


介護業界の方を全員敵に回そうと言うお話ではなく、我々

が進めるサービスは、全額自己負担でも利用者が集まる

ようにするにはどうしたら良いか?について教示していた

訳です。


その際、反対にあるサービスの有り様を前述の通り説明し

た訳ですが、介護サービスそのものの利用について多くの

皆様の意見を聞いてみたいと思うのです。


現状、色々なサービスが制限されている現在、介護サービス

が道路に信号が出来るプロセスのようなものにしない努力が

必要だと私は思います。


介護サービスは、有名なコ○○ンが制度を刷新させ、次の

同じような事業者によって、次々制度利用の制限が付され

います。


世の中で、こんな業界があるのか?


と私なりに思うのですが、実に妙な話ですがそうなんです。


今日、社員に話したことは「基本的思考」というテーマですが

太陽は西から昇ると言うおじさま方が多い中、正しくは東だと

言う決意を自分に言い聞かせることが大事なんだと思います。


そして、西から昇るというおじさまに、にっこり笑えるように

なることが必要なんだと思います。


超高齢化社会を迎えるこの日本の介護サービスは、世界に

誇れるようなものになりたいと考えます。


その為には、基本的思考を正しく持って進んで行きたいもの

だと願っています。


そんな話をして、長くなってしまいました・・・ 





のため、今は定宿にいます。


今日は天気が良かったのですが、途中の白川郷辺りから

ひるがの高原辺りは、道路に積雪がありました。


昨年お伝えしていた通り、今年はチャレンジの年・・・


年明けからショッキングなことがありましたが、これも前途

が良くなる前ぶれだと確信しています。


今年は増税の年になり、前途が見えないと言われますが

消費税が3%から5%に上がった平成8年、私はハウス

メーカーにいました。


当時のことを思うと、少しは売上の落ち込みこそありました

が、次のタイミングでは本物のお客様に出会うことが出来た

こともあり、個人の売上はTOPになりました。


ちなみに、今でもお付き合いしている方ばかりです。


要するに、神様は全員に公平に一つのハードルを置いた時

それぞれがどう思うか?で次のステップに移れるのだと

考えるようになりました。


従って今年はチャンスの年です!

疑う余地もありません!






をお知らせします。


M&Aで買収された会社の新社長と面談した。


私は、事業展開のお世話をさせて頂いているが、どうも私の役割が

上手く伝わっていないようだったので、正確にお伝えした。


私は、ビジネスモデルを作るお手伝いをしているがその内容を

お知らせすることが難しいことが多い。


今回はFC展開のビジネスモデルを作っているが、上手く進められる

モデルを作るのは至難の業である。


今回は、私の第二の地元の東海地区での展開を進めているので

案外上手く進んでいると思っていたが、今回のM&Aで、前経営者

は全くそう思っていなかったことが判明した。


まあ、だからM&Aを行った訳だ。


そうなると、今回この会社の社員の皆さんに大きな刺激を与えた

のは、この私だと言う事になる。


実は、ある上場企業との提携を目前にしていたが、ある意味、解釈

の仕方は様々だと強烈に感じた。人の会社の事業展開を預かると

言う仕事をしていると、意見が対立することが多いが


「思いを形にする」


ことは本当に難しいと改めて感じた。


新しい社長は、現状のモデルを理解してくれたのでこのまま進める

事となったが、企業価値を高めるお手伝いははらはらドキドキで

ある。


でも、もう少し投資が必要だと言っていた私にとって新たな理解者

出現は私にとってラッキーと言うことになった。


少なくともあと半年で完成するが、この役割をアウトソーシング

して進めるリスクはそんなに無かったはずだが、何故こうなった

のか?


本当に判らない・・・