とうとう来るべき時 | FP-Sugiuraのオフィシャルブログ 

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にしています。そんな中で、毎日気付いたことやハプニング
そして、専門職としてのへっぽこな意見をブログに記して行き
ます。保険を通じた用心棒のご依頼も承っております(笑)
 





が来たのかもしれない。



それは、私の運の尽き(笑)ではなく「介護」と「医療」が一体と

なり、一括改正となると報じられたことである。



おおまかには、現状の1割負担が2割に


特別養護老人ホームへの入所が要介護3からに


と言う具合である。



何が一体になるのか?と言うと、介護保険法と医療保険法は

バラバラなので、一体にすると言うのだ。



何が問題なのかと言えば、本来「介護保険法」は医療保険が

かつかつだから、別の制度で介護を運用するとしたものであるが

今回、一体になるならば「介護保険料」を払わないようにして

頂くなら、みんなOKではないのか?



介護制度は、2000年からスタートし、民間事業者の行き過ぎ

で締め付けがなされ、とうとう医療に一体化になれば医療機関

のための制度になるとしか言いようがない。



その一つ前に、訪問介護と通所介護を市町村事業にしてこの

2つは旧介護制度(すでに医療制度になっているが)にて対応

し、その他は医療制度にする・・・



となると、あと2年後には施設系以外の介護サービスは無くなる

と考えるのが妥当である。



ちなみに、前述の2つの在宅系サービスから「用具」を除くと

医介護保険での医療サービスしかないのが現実である。



用具などは、昔流に言えば社会福祉協議会から格安レンタル

をすれば良く、これで15年掛かって「思った通り」になるのでは

ないだろうか?



色々反論こそあると思うが、もしこうなるとすれば民間事業者

の「勘違い」によって「こうさせてしまった」と考える方が妥当

だと私は思います。



今後どうなるか?は判りませんが、介護業界はほぼ私の

想定通りになると思っています。



なので、民間介護保険と連携する施設などが画期的な流れ

になるはずです。