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FP-Sugiuraのオフィシャルブログ 

どんな時も全力でクライアントを支えて行くことをモットー
にしています。そんな中で、毎日気付いたことやハプニング
そして、専門職としてのへっぽこな意見をブログに記して行き
ます。保険を通じた用心棒のご依頼も承っております(笑)
 



事が起こった。


実は私のクライアントの会社が、いきなりM&Aで買収された。

まるで物語のような話であるが、事実である。


今日、ご挨拶に伺ったのだが相手の会社の社長より


「社長なのは今日までだから」


と仰るではないか!


明日、買収側の新社長との面談が決まったが、こんな風に

なるものなんだと感心するしかない。


私の人生の中で初めての経験なのでどんな風に運んで行く

のか判らないが、何の前置き無しにこうなる事だけは判った。


こうなる理由は明確で、その会社の経営者が身内からも内部

からも出て来なかったからであるが、最近多い企業の実例を

肌で感じることになった。


しかも今日・・・


2014年の幕開けはこんな感じで始まるようである。


しかし、あとは協議次第なので良い方向に進むに違いない・・・


しかし驚いた・・・



と言うテーマで、年明け早々コラボレーションする予定です。


介護の備えとは2つの方向性があり、一つ目は介護になる

想定で、もう一つは介護にならない工夫です。


考え方として、介護を考える場合には「内部因子」と「外部

因子」の2つを考えます。


内部因子とは、個人の病気ですが介護支援の現場にいる

と「糖尿病」に罹患して、介護認定されているにも関わらず

お酒とタバコを止めない人が多いことが上げられます。


この点だけで捉えますと、罹患した後で病気への配慮を

しない患者は、自己負担割合を50%程度にすれば良い

のでは無いか?と思うのは私だけでしょうか?


あえて加えれば、大酒飲みが肝臓病だと入院した場合に

も同じ処置をすることで、長期入院で名実ともに「反省」が

促され、再発防止に役立ちます。


この辺、私から見ると負担の公平性上妥当と思われます。


色々申し上げましたが、内部因子は我々の専門外です。



もう一つの因子が「外部因子」でこれが我々の専門分野です。


外部因子としては「住環境」や「生活環境」を改善することで

「怪我」を抑制したり、脳疾患の発症原因を軽減することを

想定しています。


「介護の備え」としては、外部因子にフォーカスして行くこと

で効果的な答えを出して行けると考えています。 


こんな構想をどうやって進めるか?


長年色々考えて来ましたが、実はやっと構想がまとまり

ビジネスベースに乗せられるところまで来ました。 


昨年、ある保険会社が「親の介護の準備をしているか?」


と言うアンケートを採った結果、60%以上が


「なにもしていない」


と答えたと報じられました。


私達四十代後半の親の年齢は、70歳代半ばが多いと思い

ますが、ここからが高齢化現象が堅調に出てくる時期を迎え

て参ります。


一定の運動をするかしないかで、廃用性疾患が突出すること

が指摘されていますが、その情報を子供が知らない・・・


この状況を変えることで、親に元気でいてもらえるような社会

を構築することが出来、結果として親の介護で困ることが少なく

なると考えます。


しかし、どうしてもXデーはやって来る・・・


しかし、色々な情報をまとめると、介護で困らないために取る

対応が抽出され、結果として何に注意すれば良いか?が

見えて来ると考えられます。


介護にならない対応と、介護になった時


この2つの方向性を保険商品化したのが「介護の備え」です。


我々の年代より、約10歳下即ち「40歳から始める介護の備え」

が想定するマーケットとなります。


ご興味のある方は、是非ご連絡下さい。


今日はブログで営業をさせて頂きました。



があります。


皆様はもう、お正月にお餅を召し上がられたでしょうか?


私は、正月用のお餅は実家で突いています。


以前にもお話ししましたが、実は杵と臼を調達しようとした

のですが、実家の母の猛反対に遭い仕方なく「餅つき器」

でやっていますが、今年用の餅は今迄で最高の出来具合

になりました。


この勝因は、米の精米方法と蒸し方を変えたことで実現

しました。


最近、周りに聞くと「自分で餅をつく」と言う人が極端に減り

この辺はとても悲しいのですが、とにかく私は自分で餅を

突きます。


私なりに思う事は、もし日本中の家庭で臼と杵を調達する

とすれば、少なくとも10万円はすると思うので、計算上

2件に1件が調達するだけで、4兆円の経済効果になる。


逆に、お餅屋が困るかも知れませんが、今までの日本に

存在した「文化」を取り戻すだけで、大きな経済効果に

なると思います。


ついでに言えば、林業も大きく活性化するのではないか?

と考えます。 


結局、何故「餅つき」さえも失ってしまったかと言えば、先祖

を敬うことや、見えないものを見る力を失った事に原因がある

のではないかと思います。


家に仏壇がない・・・

こんなご家庭も多いと思います。


本がデジタル化され、音楽も同じ・・・


こんな時代だからこそ、失った文化を取り戻すのはいかが

でしょうか?


少し前の私のブログでもご紹介しましたが、消費税が3%

増税された分を、どうやって対応するか?と言えば、何かを

自分で作ると言う提案はいかがでしょうか?


例えば「野菜」を作り、余ったものを「お金」にするか他人と

物々交換すれば、野菜が貨幣価値を生むわけです。


この理論で考えれば、可能性は無限大です。


この方面で考える時、色んな経済効果があるので実現して

頂ければ、日本の経済が上向くと信じています。


田畑を耕すのも一つの文化と捉えれば、今の日本人が忘れ

てしまったものを再現するだけで、消費増税などせずとも

良いと思うのですが、結局決まってしまいました。


家を建てることすら「一生の事業」から「車を買う感覚」になり

本当に悲しくなってしまいます。


本来、家を建てる時に使う「木材」なども、本当は善し悪しが

あるのですが、現実は全くお構いなしになっています。


食などは昨年ある意味証明されましたが、有名ホテルの

レストランに行っても、本物の食材すら出て来ない訳です。


衣については、日本で作っているものを買うこと自体かなり

高いハードルになっています。


結局、今の日本人は私を含め、ものを選ぶ目を完全に失って

しまったと感じています。


その辺を、今見つめ直してみて頂きたいと考えています。 


この日本では、都市部と地方部の格差を無くすことが「よし」

として、様々な政策が取られて来ました。


富山などでは「新幹線」が現実にやって来ます。


しかし、自分が住んでいる地域の良さが何なのか?が全く

判らないまま、便利さだけが先行している感じがします。


この辺、もっと考えてみる必要があるはずです。





を見た。


情景が明確かどうかは判らないが、何故か全く知らない

保険代理店にいて、そこのスタッフを集め何か話をしていた

ところで目が覚めた。


全く脈略こそ無いが、たぶんM&Aをやっているのでは?

と後付で思ったが、本当にそんなことが出来るのか?

今の段階では未知数である。 


今年の目標は、6日発表しますが、個人的な目標として

「体を鍛える」ことを完結し、継続したい。 


ちなみに基本的に休みに入った年末の30日から基礎トレ

を開始した。今日は2日だから、3日坊主はクリアした。


これで2日連続で宴会が行われたが、快調である。


筋肉痛も過ぎ、これから筋力アップと行きたいがこれまで

の経過としては、筋肉痛の次は疲労になるので、この機会

でその悪しき流れを払拭したい。


基礎トレと柔軟体操をミックスしていますが、何となくお腹周り

が緩くなって来た感じがする。


今回集中して鍛えているのは、胸筋と腹筋と大腿部の筋肉

である。無駄に太くなった首を1cm細くし、ウエストを3cm

細くする計画で、結果として体重を5kg落としたいのです。 


体を鍛え、激務に耐えうる体を作らないと本気でダメだと

感じておりまして、この目標を通じて緩んだ体をシェイプ

アップします!


情けないことに、今まで通りだと一旦は疲労が来てしまい

それに勝てない為に、目標に到達しませんでしたが、今年

はそれをクリアーして行きたいと思います。


実は、私の知人のある女性から「あなた太った」と6文字の

メールをもらい、愕然としたことでこの決意になりました。


今年はちょっぴりスリムな男になり、頑張りたいと思います。 




の大晦日です。


今年1年、この私のへっぽこブログにお付き合い頂き誠に

ありがとうございました。


今年1年を振り返り、漢字人文字で表すと


「乱」


私自身の交通事故が、未だ解決しない状況の中、相手は

根拠の無い主張を続けている。


このブログで言って良いやら判りませんが、対応のすべて

明確な形で証拠として保存しています。


従って、その主張のデタラメさ、脱法行為の数々、そのよう

主張が行われる背景は、そう主張させている黒幕の存在

あります。


リーガルハイの最終回で深い意味がありましたが、訴訟と

なれば、法と明確な証拠に基づく主張が重要で、交通事故

では、その証拠が曖昧なため「とにかく自分が悪くない」

とする主張をするようである。


しかし、周りがそのような主張をさせている証拠を取っている

以上、次の段階は民事から刑事に移る・・・


もし、このブログを見たならば、来年すぐにM保険会社を通じ

私が委託した弁護士に過失を100%認め、示談をして来る

なら、これ以上のことはしない・・・



こんな状況なんですね・・・


ちなみに、事故のあった所轄の警察署はこの事故の話題で

もちきりで、同時期にあった殺人事件を上回る話題になって

いるようなんです。


ちなみに、この事故での目標は「判例を作る」ことなんですが

判例の前に、常識が問われるような気がします。


いずれにしても、保険会社は条件がまるっきり違っても「判例」

と言うメガネを掛けると何でも見えると思うようですが、赤と青

が見えなくなるようです。


今年の最大の事件はこの事故ですが、この事故のお陰で

今の私は本当に疲れやすく、少なくとも2ヶ月は失っている

感じがします。


私は昔から、どんな場面でも3回我慢することにしています。


3回我慢して、相手が舐めたことをしてきたら・・・


絶対に成敗する・・・


私を知り得る人は、私の外見と3回我慢したあとの対応は

想像が付かないと言いますが、これでも一応それなりの経験

をしている以上、プロが手加減無しに何かすることは卑怯と

考えているので、こうしています。


警察を通じ、何度も考えを正すよう言って来ましたが、どうも

ダメなようです。


この日本では、落ちている財布を持ち帰っただけで逮捕され

るんですが、何故か交通事故はどんな場面でも自分が悪く

無いと言えば、両成敗になると考える人が多いようです。


今回は、基本的に刑事事件になるので、自分で自分の弁護

はしませんが、主張構成と証拠については弁護士とも協議

しましたので、これで全部お任せして来年は新しい気持ちで

進んで行こうと思います。


ちょっと湿っぽい話題になりましたが、今年は禊ぎも受けた

ことですし、来年は輝かしい年になる!


そう信じて邁進して参ります。


来年も宜しくお願い致します。 

それでは皆さん、良いお年をお迎え下さい。






事故の報告が来た。


今年、平成25年はとにかく保険事故が多い年になった。


まあ、自らが率先して事故に遭遇しているためか事故の

多い年だと方々で話をしていたら、これで3日間連続で

事故報告が来た。


内容は守秘義務があるので、お知らせ出来ませんが

とにかく3件来た。3件目は「さっき東京で事故った」と

SOSが来た。


不幸中の幸いで、自損事故だという。




ここで皆さんに、保険事故についてためになるお話をして

おきたいと思います。


実は今日、私のお客様の美容室で散髪をしていた。

その時に、そのお店のオーナーが怒りながら私にこんな

話をする。




別口で、私以外から入っている「施設賠償保険」があり

少し前に、お店で起こったお客様の転倒事故を報告した

際に、保険会社の窓口の質問通りに説明したら、保険

が出なかった!と・・・




内容を少しだけお話しすれば、一通り対応が終わり少し

高齢の女性のお客様が、椅子から転倒し膝の「半月板」

を割るケガをされた。




この事故原因の説明が問題となった。


見た目には、お客さんが勝手に転んだように見えるので

質問次第では、お客側に責任があるように見える。


もしその事故は「お客様が勝手に転んだのか」と問われ

ば、その通りに見える。




そして「お店側で何か不注意がありましたか」と問われれ

ば「不注意はない」とお答えになるだろう。




ならば


結果的に保険事故ではない・・・


との結果となる。



めでたしめでたし・・・

と行かないのが現実である。



逆に


「お客さんが転ばれた時に、何か気づかれましたか」と

聞かれれば「美容椅子のステップから降りた時に滑って」

とお答えになるかもしれない。



ならば


「滑ったのは何故ですか」


との疑問が構成され

「切った髪の毛の上に乗ったので滑ったのですか」


と聞かれれば




「そうです」


と言うことになります。




では、その責任は何処にあるのか?と問われればお客

様にも無ければ、オーナー側にも無い。


では、神様が悪いとでも言えば分かり易いが、それでは

説明にならない。即ち、お店側がきちんとほうきで掃いて

さえいれば転倒事故は起こらなかった。

と考えられ、事故の責任はお店側の管理の問題となる。

結果として、保険事故扱いになり、治療費相当額15万円

は保険から賄われる事になる訳です。




このように、ある程度気の利いた質問があると原因の特定

が出来るものの、そうでなければ保険事故にさえならない

のが保険・・・




ちなみに、最近の私のお客様の保険事故は説明と対応が

大変で、保険会社側も「こうしてほしい」と言わないことが

多い。




私は保険代理店なので、その間を取り持つことが使命なの

だが、契約を取り持つのか、保険事故の立証を取り持つ

のか?考えさせられることが多くなっている。




もし、ダイレクトに保険に入っていたら、親切な窓口対応で

「保険では対応は無理です」と断られることが多いのでは?

と思う事が本当に多いですね。




今日の美容院オーナーは、業界の保険に入っていて保険

会社の窓口で蹴っ飛ばされたようですが、私との話を聞き

月曜、もう一度電話する!と言っていました。




保険料は安い方が良い!

だから、ダイレクトで保険に入る!



この判断は、まさかの対応に自信のある方がお取りになる

選択だと私は最近感じます。




保険会社はお客である自分に不利な事は絶対しない!


こうお考えの皆様に少しだけアドバイスですが、やり取りが

難しくなり「立証が困難な事故」が発生する、本当に保険で

助けて欲しい時には助からないかもしれませんね・・・




最近、そう思う事が多いような気がします。 

保険とは「まさかに払う余計なお金」です。

この基本的な思考を捉え間違うと、自動車保険が主力収益

で、そのバランスを大きく失っている保険会社は、皆さんが

思うようなアンサーはしないと言えば分かり易い。

しかし、保険請求を行う際に、裁判で行うような「立証方法」

が必要な実態を考えれば、本気で「時代が変わった」と

思うんです。

たぶん、私のクライアントだけの話では無いはずですが・・・

昨日もお話ししましたが、この日本ではエージェントを介して

対応することが良い国に変わっているのかもしれません。





































は、スマホの料金です。


実は私、スマホを使って通話しかしません。


ですが、一応携帯メールがあるので天気予報だけ

毎朝届くようにして、Wifiで繋ぐようにしています。


しかし、1ヶ月に一度必ずWifiでは繋がらなくなり

ドコモの通信を使って繋がないと、ダメなんです・・・


私はパソコンを4台持ってて、基本的に2台のPC

の使用目的があり、一つは保険用の固定PCでもう

一つはモバイルです。


それぞれ「スペア」があって、「まさか」の時のスペア

で、従って基本的にインターネットはPCなんです。


だから、スマホは使わない・・・


なのに、必ず繋げば、有料で更新するようになっている

ようでして、くどいようですがMAXの5000円になる。


ちなみに、数秒で・・・


この事実だけ見ると、どこかのぼったくりバーでも

数秒で5000円を取るはずがないですよね・・・


この事実をどうすれば良いか、結構迷いましたが

このブログでお知らせしてみて、どうなるか見て

みたいと思います。


でも、殆ど使わないで5000円、年間60000円

この実態はぼったくりバーでしかない!


もう一度言います!


私はインターネットは一切使っていないのに、何故に

更新する必要があるのか?メールも同じでこんなに

頻繁に更新する必要がこんなにあるとしても、数秒で

5000円になるはずがないでしょ!


私はいつもそう思っています。


最近、NHKの受信料の判決で一旦は、了解無しで

契約が交わせると言う判決が出ましたが、もしそれ

がまかり通るなら、民法を替えないといけない・・・


もし変えるなら、NHKと言う民間会社はどんな相手

からでも勝手にお金を取れると言う条文が必要に

なります。


NHKは民間会社のはずですが、ならば「俺も」と言う

会社がどんどん出るでしょう・・・


そう思っていたら、やはりそんな事は無いと言う判決

が出ましたが、携帯電話会社のやりようはまさに

NHKの主張のようなものです。


契約していたら、あちらの都合で「ちゃり~ん」ですと!


私、この件には本当に「怒っています」


ついでに言えば、最寄りのドコモショップから勝手に

届く営業メールに、こんな事が書いてありました。


更新していない方のこのメールは「有料」となります!

ですと・・・

ちなみに、私がよく行くドコモショップでは毎回「店長」

が対応してくれています。


実はこれには理由があって、繋がらなくなると決まった

ドコモショップで「直して」と頼んでいたのですが、どうやら

私を「クレーマー」だと思っているようです。


ちなみに、数秒で駆けつけてきます。

そのお代を取られているのかもしれません!

まあ、冗談ですが、本当に数秒でやって来ます。 


少しエキサイトしていたら、あることを思い出しました。

Tと言うホテルを利用したときに、Webで予約をしてホテル

に着いたときに、会員カードが無いことが解り、そう伝える

と「料金が変わります」と言うではないですか!


ちなみに、1500円高くなると。


で、私が知り得る法律知識をフル活用して対応してみると

フロントの女性が本社に電話をし「ここに書いてあります」

と自信満々で言う。


どこに書いてあったかと言うと、予約ページとは全く違う

ところだったので「そのページを見るように案内が無い」

と言うと、最後まで食い下がってきた。


さすがに「どうでもいい」と思って、1500円余計に払い

ましたが、こんなホテルはおかしいな?と思っていたら

そこの社長は逮捕され、今では評判が悪くなっていると

聞きました。


即ち、それから一切利用していません。


お断りしておきますが、有名な女性社長のAホテルでも

会員カードを忘れたら、ポイントが付かない程度で料金が

変わるはずが無い。


何故なら、IDとパスワードを入れてログインし、宿泊費が

その時点で確定しているものを、現地に行ってカードが

無いだけで、本人だと判っても本人では無い扱いになり

会員であることが破棄される事になる訳です。


でも、相手が言うように、フロントで再度カードを提示して

初めてお値打ちな料金になると言うけれど、そこまでして

主張する理由がわからない・・・


実はその時から、固有のホテルを直接予約することを止め

予約サイトから予約するようになって、どこともトラブルは

無い・・・


勿論、Tは一切利用しませんが、やはりエージェントを介し

て行く事で、こんなにも変わるんですね・・・


何を言いたいかと言えば、この日本で賢く生きるには何事

もエージェントを介する方がベターだと思うのです。


この日本では、事業者と個人間の取引では圧倒的に個人

が不利な感じがします。


その不利をカバーするのは、エージェントだと思います。




があった。


結末と言う表現は少し違うが、結論として色々な問題は

あるものの、私が引き受けていたコンサル案件はひょん

なことから、上手くまとまることになる。


言ってみれば、ケガの功名とでも言うべきなのか、何しろ

結果的に良い結果が出る。


結局、勝因があるとすれば「売るシステム作り」と言うべき

であろうか?


今日は今年最後の名古屋・岐阜にてご挨拶回りを敢行

した。とにかく、今日1日で10人と遭ってご挨拶するので

結構ハードスケジュールである。


結局、戻る予定が大幅に遅くなった。


明日、クライアントの社長に会おうと思いアポイントを取った

が「忙しい」とのことで、一蹴された。たぶん、面倒なことが

起こったと思ってそう言ったと思うので、メールにて内容を

送り、今年最後の報告にすることにします。


恐らく、何でメールで送るのか?と電話が掛かってくるはず

で、それほど重要な報告なんですが・・・ 


明日は、北陸地区のクライアントへの挨拶回り・・・


結構疲れています・・・








となった今日のお宿は、定宿のGG


ほぼ常連の私は、このホテルの女性にも顔を覚えて

もらい、今日はクリスマスでもガラガラな館内で会話

を交わした。


やはりガラガラだそうだ・・・


このホテルの状況は、2つの方法でほぼ100%判る。

一つはお風呂(温泉)の客数。


もう一つは、チェックインした際にもらう朝食券に書かれ

ている場所である。


宿泊客が少ないと、朝食は最上階のレストランになる。

逆に多いと、地下のホールになる。


でも、宿泊客が50人以下になった事はないと思う。


ちなみに、今年は今日でラストステイになった。

来年もお世話になるので、明日は皆さんにご挨拶して

帰ろうと思っています。


今日は終日挨拶回りで、とても珍しい夜の移動のみ

で岐阜まで来ました。(普通は何か用事がある)


明日は岐阜・名古屋での挨拶回りとなります。


今日は、いつか来ると思っていた地方の洗礼を受けた。

無意味に価格のつり上げを行う相手先があり、この日

が来ることを最初から予想していた私は「背負い投げ~」

とばかりに一撃で倒した。


表現が悪いと思うが、人間であれ獣であれ、相手が

弱いと思うと、隙を見て襲いかかってくるのが本能なんだ

と私は思っています。


そして、逆に一撃で倒されたら、それ以上は襲わない・・・

これが、弱肉強食の世界の一コマではないかと思って

います。


相手が強いから襲わない・・・

もしかしたら、自分がやられる・・・

これが、ジャングルのような社会の中で争いの無い世界

を構築する基本思考だと思います。


巷で言われるような、弱い人間が誰かに守ってもらえる

ような思考は、そのルールが構築されなければ、弱い

人間は確実になぶり殺しに合います。


だから、この社会から「いじめ」を無くすことは、人が強く

なることを放棄させることになると私は思っています。


知識を付けて己を武装し、体を鍛え肉体を強くする・・・

これでやっと一人前のはずですが、今の社会は何か

変な社会だと私は思っています。


実は昨日「敵が多い」と言われる経営者とお会いして

来ましたが、99%同感する事が多かったように思い

ました。


誰かに守ってもらう社会で生きることを考えるより、誰か

を守る自分になる事を考えたいものです。


このような思いの方とお友達になりたいですね・・・

最近、お友達が少ないんです(笑)