となった今日のお宿は、定宿のGG
ほぼ常連の私は、このホテルの女性にも顔を覚えて
もらい、今日はクリスマスでもガラガラな館内で会話
を交わした。
やはりガラガラだそうだ・・・
このホテルの状況は、2つの方法でほぼ100%判る。
一つはお風呂(温泉)の客数。
もう一つは、チェックインした際にもらう朝食券に書かれ
ている場所である。
宿泊客が少ないと、朝食は最上階のレストランになる。
逆に多いと、地下のホールになる。
でも、宿泊客が50人以下になった事はないと思う。
ちなみに、今年は今日でラストステイになった。
来年もお世話になるので、明日は皆さんにご挨拶して
帰ろうと思っています。
今日は終日挨拶回りで、とても珍しい夜の移動のみ
で岐阜まで来ました。(普通は何か用事がある)
明日は岐阜・名古屋での挨拶回りとなります。
今日は、いつか来ると思っていた地方の洗礼を受けた。
無意味に価格のつり上げを行う相手先があり、この日
が来ることを最初から予想していた私は「背負い投げ~」
とばかりに一撃で倒した。
表現が悪いと思うが、人間であれ獣であれ、相手が
弱いと思うと、隙を見て襲いかかってくるのが本能なんだ
と私は思っています。
そして、逆に一撃で倒されたら、それ以上は襲わない・・・
これが、弱肉強食の世界の一コマではないかと思って
います。
相手が強いから襲わない・・・
もしかしたら、自分がやられる・・・
これが、ジャングルのような社会の中で争いの無い世界
を構築する基本思考だと思います。
巷で言われるような、弱い人間が誰かに守ってもらえる
ような思考は、そのルールが構築されなければ、弱い
人間は確実になぶり殺しに合います。
だから、この社会から「いじめ」を無くすことは、人が強く
なることを放棄させることになると私は思っています。
知識を付けて己を武装し、体を鍛え肉体を強くする・・・
これでやっと一人前のはずですが、今の社会は何か
変な社会だと私は思っています。
実は昨日「敵が多い」と言われる経営者とお会いして
来ましたが、99%同感する事が多かったように思い
ました。
誰かに守ってもらう社会で生きることを考えるより、誰か
を守る自分になる事を考えたいものです。
このような思いの方とお友達になりたいですね・・・
最近、お友達が少ないんです(笑)