火災保険について その2 | FP-Sugiuraのオフィシャルブログ 

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どんな時も全力でクライアントを支えて行くことをモットー
にしています。そんな中で、毎日気付いたことやハプニング
そして、専門職としてのへっぽこな意見をブログに記して行き
ます。保険を通じた用心棒のご依頼も承っております(笑)
 




を記させて頂きます。


昨日は、私がハウスメーカー勤務中に建てさせて頂いたお客様

の内、不幸にも「火災」で全焼になった方の「その後」をご紹介

させて頂きました。


当時は、保険のことなど判らなかったので、ある意味の推測を

記しましたが、よく考えると当時は住宅金融公庫全盛のころで

火災保険は一括30年で掛けるような風潮がありました。


しかし、掛けていたのは「時価評価」で、残債務に対して掛ける

方式でしたから、自ずと再建築は不可能だったのかもしれません。


無論、追加の家財の補償への加入をお薦めしていましたが

会社が火災保険を扱っていなかったので、実際にどうされたのか

は不明です。


現実的には、私がお世話させて頂いた方で火災に遭われた方

はお見えでは無かったので、本当のところのご事情は理解して

いなかったかもしれません。


ただ、現状の火災保険は進化しており、類焼まで担保している

うえ、条件次第では現在の補償よりグレードアップしても保険料

がリーズナブルになることが多くあります。


その意味で、火災保険の見直しは必須と考えています。


どうぞこの点をご理解下さるようお願い致します。 


火災保険は進化しています・・・


くどいようですが・・・