を記させて頂きます。
昨日は、私がハウスメーカー勤務中に建てさせて頂いたお客様
の内、不幸にも「火災」で全焼になった方の「その後」をご紹介
させて頂きました。
当時は、保険のことなど判らなかったので、ある意味の推測を
記しましたが、よく考えると当時は住宅金融公庫全盛のころで
火災保険は一括30年で掛けるような風潮がありました。
しかし、掛けていたのは「時価評価」で、残債務に対して掛ける
方式でしたから、自ずと再建築は不可能だったのかもしれません。
無論、追加の家財の補償への加入をお薦めしていましたが
会社が火災保険を扱っていなかったので、実際にどうされたのか
は不明です。
現実的には、私がお世話させて頂いた方で火災に遭われた方
はお見えでは無かったので、本当のところのご事情は理解して
いなかったかもしれません。
ただ、現状の火災保険は進化しており、類焼まで担保している
うえ、条件次第では現在の補償よりグレードアップしても保険料
がリーズナブルになることが多くあります。
その意味で、火災保険の見直しは必須と考えています。
どうぞこの点をご理解下さるようお願い致します。
火災保険は進化しています・・・
くどいようですが・・・