最近特に思うこと | FP-Sugiuraのオフィシャルブログ 

FP-Sugiuraのオフィシャルブログ 

どんな時も全力でクライアントを支えて行くことをモットー
にしています。そんな中で、毎日気付いたことやハプニング
そして、専門職としてのへっぽこな意見をブログに記して行き
ます。保険を通じた用心棒のご依頼も承っております(笑)
 




がある。


それは、今の時代を築いた人が次々亡くなっているように感じる

ことです。


昨日、私のクライアント宅で聞いた方はある大学の教授・・・

数日前には、有名な船井総研の船井幸夫氏が逝去された。


表現が合っているか判らないが、現在の日本の基礎を築いた方々

が亡くなって、その基礎が次々に歯抜けになってはいないか?

この辺を検証する必要があるように感じます。


今年初めにクライアントの会社のM&Aに接し、経営や運営の委譲

がそう簡単ではないことを知ったが、それは経営が上手く伝承され

ていない証明かもしれない。


前述の船井幸夫氏などは、経営者であれば知らない人はいない

ほど有名な方であるが、その英知が伝承されていることを願い

たい。


最近痛烈に感じているが、最近のリーダーはTOPの単なるイエス

マンである事が多い。従って、そのようなリーダーとコミュニケーション

していると、やたら仕事が途切れる。


何故途切れるのか?


理由は明確で、判断できないから一々「お伺いを立てる」のである・・

お馬鹿な訳ではないが、自分で判断できない・・・


この結果何が生じるかと言えば、本人はストレスが溜まってしまい

下に下に向かって進む「イジメ」の連鎖である。


自らが判断できないから、下にも同じ事を求める・・・

こうなると「言うことを聞け」と言う社会構造になる。


私も年間、数回こう言う場面に遭遇するが「3回我慢」して、4回目

は反撃することにしています。


最近、この場面があり1ラウンド3秒KO勝ち(笑)でした。


ちなみに相手の会社のTOPが逃げ出して、経営会議をして私の

言う通りになると言う素晴らしい結果を得る事になったと言う結末

でしたが、前途は多難です。


基本的に私は、クライアントの利益のために仕事をします。


それが、自信の無い人から見ると「勝手なことをしている」と写る

ようで、一々告げ口になるようです。


創業経営者は、多難な事象を乗り越えて今があるので、困難を

乗り越える経過なのか、デタラメなのか?は直感で判断が付く。

しかし、イエスマンのリーダーは指示がないと判断が出来ない。


これは自然の摂理なんでしょうか?


ちなみに我が社では、基本的な判断基準を明確にして、全員が

判断をすることを奨励しています。


その結果、最大で一つの事案で50万程度の損失を出した輩が

いますが、こんな低報酬な会社でも生き生きと働いています。

よく辞めて行かないものだと思います・・・ 


ちなみに、幾つかのカテゴリがありますが、単独取引の利益の

半分が手当になっているものがあり、全員その受注?を目的

にやっているようです。


まあ、我が社では医療・介護関連のサービスなので、色んな面

で限界がありますが・・・


私は、人間は「判断することができるようになる」ことが最も重要

と考えていて、それはまず現在の会社や組織のTOPに習うこと

だと思います。


そしてTOPは、早期に判断をある程度委ねるべきと考えます。


我が社のようなちっぽけな会社でも、そうして人作りをやっており

ますが「社会というジャングル」で生きて行ける人格作りの場には

なっていると思います。


治にいて乱を忘れず・・・


いつも社員に解いていますが、安心こそが一番の災い・・・


しかし、いつも思いますが、こんな我社に勤める人は絶対に変態

か何かだと思います(笑)