色んな意味での無理 | FP-Sugiuraのオフィシャルブログ 

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どんな時も全力でクライアントを支えて行くことをモットー
にしています。そんな中で、毎日気付いたことやハプニング
そして、専門職としてのへっぽこな意見をブログに記して行き
ます。保険を通じた用心棒のご依頼も承っております(笑)
 



は禁物と感じた。


実は今日、ちょっとしたハプニングがあった。

お昼頃にコンビニに入り、銀行ATMを使ってコーヒーを

買おうと思いレジに行くと、一つ前にふらふらした若者

がちょうどレジにいた。


その途端、前に倒れたかと思うと、私側に倒れて来る

ではありませんか・・・


あくまで推測ですが、彼は高熱で倒れたのだと思い

ますが、根性でレジで精算を済ませ帰って行った。


お店の人も心配そうだったが、この場面で「蘇生」が

必要かと待ち構えていた私はちょっぴりガッカリした。


特別自慢する訳ではありませんが、我が名古屋法人

の社員は医療職なので、こんな場面に遭遇すると

やたら元気になるんです・・・


見た目はそう思えないが、彼らは蘇生は出来る・・・

ちなみに私も日赤で習っている・・・


こんな準備をしていると、そんな場面こそそう来ません

が、まさかの場面で役立つものです。


たぶん、医者でもない私でもにっこり笑って「大丈夫」

と言うと、大丈夫と感じるんだと思いますよ・・・


ただし、救急車はすぐに呼びますが・・・


でも、私の妹なども医療関係者ですが、倒れている

人がいると、即座に避けて行きますね・・・


知人のドクターも同じで、一緒に食事をしていた時に

具合の悪い人が出た時も、見えないふりをしていた

事を思い出しました・・・


やはり、我々は「野次馬」なんでしょうね・・・


でも、色んな意味で無理は禁物だと思います・・・