は禁物と感じた。
実は今日、ちょっとしたハプニングがあった。
お昼頃にコンビニに入り、銀行ATMを使ってコーヒーを
買おうと思いレジに行くと、一つ前にふらふらした若者
がちょうどレジにいた。
その途端、前に倒れたかと思うと、私側に倒れて来る
ではありませんか・・・
あくまで推測ですが、彼は高熱で倒れたのだと思い
ますが、根性でレジで精算を済ませ帰って行った。
お店の人も心配そうだったが、この場面で「蘇生」が
必要かと待ち構えていた私はちょっぴりガッカリした。
特別自慢する訳ではありませんが、我が名古屋法人
の社員は医療職なので、こんな場面に遭遇すると
やたら元気になるんです・・・
見た目はそう思えないが、彼らは蘇生は出来る・・・
ちなみに私も日赤で習っている・・・
こんな準備をしていると、そんな場面こそそう来ません
が、まさかの場面で役立つものです。
たぶん、医者でもない私でもにっこり笑って「大丈夫」
と言うと、大丈夫と感じるんだと思いますよ・・・
ただし、救急車はすぐに呼びますが・・・
でも、私の妹なども医療関係者ですが、倒れている
人がいると、即座に避けて行きますね・・・
知人のドクターも同じで、一緒に食事をしていた時に
具合の悪い人が出た時も、見えないふりをしていた
事を思い出しました・・・
やはり、我々は「野次馬」なんでしょうね・・・
でも、色んな意味で無理は禁物だと思います・・・